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議席と民意の乖離

2012年12月24日 崎本 とし子 とし子からの手紙

総選挙の結果、自民党は小選挙区で24,67%、比例代表で15,99%の得票(有権者あたり)なのに294議席を確保(61%となります)。「小選挙区制」という選挙制度は民意を表さず、市に票を大量に生み出します(今回は3730万票が死票で過去最高)。

選挙後改めて選挙制度のあり方が問題になっています。

民意反映の選挙制度・・・たとえばすべて比例代表選挙にしたら、自民党は133議席、共産党は29議席(今回8議席)です。現実の制度との乖離がよくわかります。

現実の状況は世間では原発ゼロが59,8%なのに、議席は28%。

消費税増税反対は55,6%なのに、議席は12%。

9条改憲反対は41,4%なのに、議席は16%。・・・東京新聞の17日付朝刊です。

権力を持ちたい人は、「自分に有利な制度」にしてでも権力にしがみつこうとします。憲法を変えたい人は「変えやすい制度」に変えようとする・・・・。

民主主義のことをしっかり考えなくてはなりません。自分の一票が活きる制度を・・・です。私は完全比例代表選挙がいいと思います。人の顔は、日常活動でみえますから・・・・。

小選挙区制の導入は、自・社政権のときに生まれました。土井たかこさんが衆議院議長だったのです。一度は衆議院で否決をしたのに、「議長斡旋」で復活させたのです。私は「女性の政治参画が困難になる」ことも主張し、がんばっていました。それを、土井たかこさんが推進したのです。

そのことを忘れることはありません。一度土井たかこさんの見解を聞いてみたい・・・・です。

これからも日本の政治は、民意との矛盾をかかえながら、国民が諦めない限り混迷を深めていくことになります。少なくとも共産党は諦めないから、必ず矛盾の少ないほうへ動いていかざるを得ません。共産党がこの国にあってよかったと思います。いつか、その地道さが信頼に変わり、力をつけていき、国民との矛盾の少ない政治に変わるときがくる・・・と希望をもっています。

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