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こ ん に ち は、 崎本とし子 です

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救援体験記「助かった生命救う政治を!!」

2011年5月31日 おてつだい お知らせ, 日本共産党

日本共産党岡山市議団が発行する「市政ニュース」(号外2011年6月5日付)は、「被災地支援リポート」として宮城県塩釜市で看護師として医療支援にあたった崎本前市議のレポートなどを掲載しています。

>> 市政ニュース No.247 被災地支援リポート(2011年6月5日付) PDF2.1MB


我が家の菜園・・・夏野菜すくすく

2011年5月31日 崎本 とし子 とし子からの手紙

梅雨入りして、よく雨が降りました。台風の影響が心配です。

さて、我が家の菜園の話です。春には、キャベツ、さやえんどう、ブロッコリー、サラダ菜、イチゴなどができて、孫と共に収穫しよく食べました。

私はキャベツを毎朝たくさん食べます。とてもおいしかったです。なめくじがいっぱいついて、なめくじと競争して食べるようでした。虫も大好きな野菜は、人の命にとっても貴重です。

今、夏野菜が植わっています。夫に感謝です。


お勧めの本・・・「平穏死」のすすめ(講談社)

2011年5月30日 崎本 とし子 とし子からの手紙

石飛幸三の書かれた「平穏死」のすすめを読んでいます。

血管外科医として40年以上働き、その後10年は病院の管理職として病院の不正の調査委員会の委員長をやり、そのことで幹部や職員に裏切られ、苦難の経験をしてこられたこと。その後、先生が、特養の常勤医となり、「延命至上主義」の医療に対して、もの申すことをしなければならないとおもわれていること。

外科医としてやってきたことは、人生途上の危機管理だったが、「看取り」は穏やかな終焉を乱さないように見守る、もう一つの危機管理だ・・・と。

「この世で一番幸せなことは、精一杯生きて心安らかに最後を迎えることです。」の言葉に共感します。

ぜひ読んで、自分の生き方を考えてみようではありませんか。


リンパ浮腫

2011年5月30日 崎本 とし子 とし子からの手紙

昨日、一日2つの学習会に参加して夕方家に戻りました。いささか疲れを感じていました。

昨年手術をうけて、その後遺症で特に下肢のリンパ浮腫が気がかりでした。なんとなく右下肢がぽってりとするのです。

弾力性のあるストッキングをはいたり、ハイソックスを試したりしていますが、やはり浮腫がきているようです。昨日は、夕方あらためてそれを確認しました。大腿部がふにゃふにゃでぽってりしていました。それから自分でマッサージをして休みました。今朝目覚めると、引いていましたので一安心・・。

医師から「炎症を起こしてしまうと腫れが引かなくなるので、気をつけて・・・」といわれた言葉を思い出しました。その時は良くわかりませんでしたし、まだ症状がなかったので、重ねて質問はしませんでした。気をつけるとは、歩きすぎないことか、炎症はなぜ起こすのか、どうすれば防げるのか・・・今度尋ねようと思いますが、自分のことなので自分なりに情報収集しようと思っています。経験者の方の情報をお寄せください。

そして、自分の体とよく相談しなければなりません。自分でこの体を引き受けなくてはならないのですから・・・。


がん学習会・・・岡山県にがん対策条例を作りたい!

2011年5月29日 崎本 とし子 とし子からの手紙

がん患者会が主催する学習会があった。会場はいっぱいだった。

埴岡健一さん(がん政策情報センター長)納賀良一さん(島根県がんケアサロン)と宮本絵美さん(あけぼの会・岡山)が話をされた。

がん対策基本法が2007年に施行されて、来年は第2次計画が始まる。今年は新計画づくりの年に当たる。

埴岡さんは、「瀬戸内市で条例ができたら、県内に2つの自治体が条例をもつのは全国初だよ」といってくださった。実現したいですね!

島根県内には25箇所のがんサロンがあり、それぞれに特色があるようだ。患者はいろんなサロンを訪ねることができる。埴岡さんのパワーには元気をもらった。

私が取り組み始めている「たんぽぽカフェ」も地域がんサロンだ。とても参考になった。今度、支援塾を企画してくださっているので、参加したいと思った。

宮本さんは、がん患者が望む対策とは・・・について解かりやすく話された。

患者会活動に、これから協働していけたら・・・と思う。岡山県でもがん対策推進条例を作ろう。そして、緩和ケアや在宅療養の推進をしたい。がんになっても自分らしく生き抜ける岡山県にしたい!


「平穏死」を考える

2011年5月29日 崎本 とし子 とし子からの手紙

医療労働組合連合会が医療研に参加した。「平穏死」のすすめ・・・を書かれた石飛幸三さんの講演を聴きに行った。

口から食べられなくなった時、胃ろうをつくって生かそうとする・・・あり方に問題提起をされている。

人間は高齢になり食べれなくなったら、自然に「平穏死」を迎えるのが自然だ・・・と私は思う。もちろん回復見込みのある病気は治さなくてはならない。老衰と病気は違う。

私は石飛先生の話に100%共感した。

義母は、末期の直腸がんだったが、90歳で手術を拒否し、在宅を選んだ。家族でできうる限りの看護をし、緩和ケアを要望した。私のがんが見つかって手術をすることになったので、療養病床に入院し、私が付き添いをできるようになるまで待っていたかのように、私が付き添っているときに息を引き取った。

医師は直腸がんからの出血による貧血(HBが7をきるほど)に対して、輸血を指示し、何度かの輸血をした。でもそれは延命でしかない。義母は延命を望まなかった。家族で相談して輸血を中止してもらった。すると、今度は点滴がはじまった。また、家族で話し合った。

私は言った。「お義母さんは、延命を望んでない。でもいましていることは延命だ。痛い時間を延ばして辛い思いをして、どんどん自分らしさをなくしていくのはどうなのか・・・。自然に生かしてあげよう・・・」結局、私たち家族は点滴もはずしてもらって、家族の見守りを24時間続けることにした。

医師は、「点滴もしないんですか・・・」といったけれど、理解してくださった。

そして、次第に食べれなくなり、1週間後に亡くなった。穏やかな顔で、孫やひ孫に囲まれていきを引き取ったのだ。浮腫はなく、枯れていくようだった。人間は生きるだけ生きて死ぬのだ・・・と教えられた。老いて口から食べられなくなったら生物としての寿命を全うする「時期」なのだ・・と思う。

私の父は自宅で亡くなった。11年間在宅介護をしていた。父は病院へは行かない・・・といった。死後の処置はすべて私がした。本人の希望だった。まさに、生きるだけ生きたよ・・・という体だった。死を納得して受け入れることができた。

私は父、義父、義母を看取った。その経験が平穏死を受容させている・・・と思う。81歳の母が健在である。私は母が望めば在宅で・・・と考えている。

「平穏死」を選ぶには、家族にもある意味の「覚悟」がいる・・と思うが、私は「平穏死」に賛成です。


11日、福島原発事故・放射能汚染の学習会

2011年5月28日 おてつだい お知らせ

福島原発事故・放射能汚染 正確な理解のための学習会

  • 講師:青山勲氏(元岡山大学副学長)
  • 日時:2011年6月11日(土)10:00-12:00
  • 会場:岡山市中央公民館5階ホール(〒703-8293 岡山市中区小橋町一丁目1-30 TEL(086)272-7886)
  • 資料代:300円
  • 共催:
    • 「革新岡山の会」 086-284-3256 岡山市北区西辛川539-1明石方
    • 「岡山市革新懇」 086-234-2041 岡山市北区春日町5-5 県労おかやま内


原発からの撤退を求める署名

2011年5月28日 崎本 とし子 とし子からの手紙

今日は雨の中、氏平県議と共に「原発からの撤退を求める署名」をお願いしながら地域を歩きました。

私の故郷は愛媛県の伊方原発の隣町です。福島第一原発の事故を目の当たりにして、「安全神話」に犯された東京電力と政府の対応には不信感でいっぱいです。故郷を奪われたくない、瀬戸内の海を死の海にさせたくない・・・と切実に思います。

原発の問題でもできることを1歩1歩やりたいと思っています。こどもたちの放射線量の年間許容量が1ミリシーベルト以下の訂正されました。私も署名などで運動参加していたので良かったな・・・と思いました。

IAEAの調査団が入り、6月2日には報告書が出るようですが、事実に基づき科学的な報告が為されることを注目しています。

利益第一主義での「政治的」判断を排して、住民への真摯な対応をしてほしい!

嘘をつくな!国民を騙すな!大事故を起こした責任をきちんととれ!・・・と訴えたいのです。


介護保険法改定案

2011年5月28日 崎本 とし子 とし子からの手紙

大震災の最中、国会では介護保険法改定案の審議が、たった10時間の審議で可決された。(衆議院)

要支援の人の保険給付が市町村任せの安上がりサービスに置き換えられるのではないか、介護職員の医療行為がなし崩しで拡大していくのではないか、職員は疲弊し高齢者の命が危険にさらされるのではないか、介護療養病床を廃止したら医療と介護の要るひとの行き場がなくなるのではないか、24時間訪問介護、看護というけれど、短時間のサービスで認知症の人の対応ができるのか,従来の訪問サービスが縮小されるのではないか、介護保険料の納付年齢引き下げの心配はないか、保険料はどうなるのか・・・・・などの懸念は払拭されていません。

私は要支援者の生活援助が抑制され「くらしが成り立たず、重症化する」危惧を持ちます。

共産党は、公費負担割合を引き上げて介護制度の抜本改正を求めています。

参院での議論を通じて、問題点を明らかにし、本来のするべき改定をしてほしい。注目したい・・と思います。

被災地の人々もそれをもとめている・・と私は思います。ここで、「我慢」はしてはいけません。


保育園にトトロがやってきた!

2011年5月27日 崎本 とし子 とし子からの手紙

4月から新園舎でこどもたちが元気いっぱい育つ協立保育園。

私のところに、「トトロのぬいぐるみを寄付したい・・・」という相談が寄せられました。10年前に亡くなったお父さんが気に入っていたものだけれど、10年を機に処分をしたい・・とおもわれたようです。

早速園長さんと相談すると、「お受けします」とのこと。こどもたちよりも大きいトトロのぬいぐるみ、ねこバス、ねこのジジたちが保育園にやってきました。

玄関の入ったところでこどもたちを見ています。こどもたちは乗ったり、抱きついたり・・・。大人気です。Hさん本当にありがとうございました。


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