映画は楽しい!
私の趣味は・・・と聞かれたら、民謡、読書、絵本の読み聞かせ、そして映画鑑賞、演劇鑑賞・・と言うところでしょうか。仕事を変わって、平日に演劇や映画を観に行けることが、本当に幸せです。
市民劇場は、長い会員でしたが、年6回の公演のうち2回もいけない状況でした。映画も観たいなあ・・・と思っても、いつのまにか上映期間は終わっていた・・・という具合でした。
ところが昨日は、水曜日で1作品を1000円で観れるので、2作品を鑑賞。「鉄の女・・・マーガレット・サッチャー」と「ヘルプ~心がつなぐストーリー」。どちらもすてきな作品でした。サッチャーを演じたメリル・ストリープは好きな女優さんの一人です。サッチャーさんと私は思想信条は全く違うけれど、男社会の政冶の世界に女性が飛び込み・・・というあたりは共感するものもありました。市議会にも女性用のトイレがなかったなあ・・・とか思い出しましたよ。
「ヘルプ・・・・」はすばらしい作品で、アメリカの人種差別問題を告発した映画でした。女性たちのしなやかな生き方、誇りを持って生きることとは・・・・を問いかけてくれ、元気をもらえる作品で、感動!私もがんばろう!と思わせてくれました。
他にみたい映画は、「アーティスト」「マリリン7日間の恋」。時間を作って観にいくぞ!・・・と思っています。楽しみをつくると、元気にがんばれますよね。私は「一人映画」でいつもにんまりです。
がん患者のピアサポートを医療機関で取り入れて欲しい!
「ピア」とは、「仲間」と訳されます。
がん対策のひとつとして、がん経験者が自分の経験などを通して治療中のがん患者をサポートする・・・というものです。
私は、その必要性をがんサロンの取り組みを通して実感しています。同じような(一人ひとり違うのですががん患者経験は同じ)経験があるからこそ支えあえることがあり、その共感や情報は「安心感」につながります。
医療機関としてそのことに気付き、週2回(火、金)ピアサポートのためにがん経験者を嘱託職員として採用し、効果を上げているのが、湘南記念病院かまくら乳がんセンターです。NHKのあさイチで紹介されました。
ピアサポーター養成講座を受講して、がん経験者がピアサポートをする・・・、それがきちんと雇用にもつながる・・・としたら、支える人にも支えられる人のもいいなあ・・・と思います。岡山でもこういう取り組みが広がるといいなあ・・と期待しています。
岡山では、まだ院内がんサロンが拠点病院で取り組み始められた・・・ところです。岡大病院ですら今年2年目です。でも、着実に根付いてきている・・と感じています。拠点病院のみならず、準拠点病院や地域で「がんサロン」が増えて欲しい。相談支援の充実が必要です。民間相談機関では、「並木ひろば」が10年のキャリアを持っています。
私のかかわる「地域がんサロン・たんぽぽカフェ」は1年余です。これからもいろんな講座に参加をしながら、「弱音を吐ける場所」「何でも語り合える場所」「情報が得れる場所」として、泣いて、語って、そして「また来ます・・・と笑って帰れる」カフェ運営を続けていけたら・・・と思っています。
そして、「がんになっても自分らしく生きる」ことを諦めないで済むむ社会をつくるために、私は当事者の声を発信し続けたい・・・と思っています。
桜咲く!
昨日は、台風のような悪天候でした。皆さんのお宅では、被害はありませんでしたか。
我が家は、リビングのサッシのガラスが割れて、大損害です。どうやら突風でものが飛んできたようです。いつも雨戸を閉めているのに、お日様が出ていたので(雨が降っていない・・)油断しました。自然の力に脱帽です。ともかくも怪我しなくて良かった・・・。
さて、悪天候の中で岡山市も「開花宣言」です。我が家の隣の桜の花も開花しました。春爛漫の季節です。
京橋朝市
月の第一日曜日は、京橋朝市です。最近の京橋朝市は、若い人が多くて盛況です。実行委員会の皆さんには本当にご苦労様です。いつも準備から片付けまで大変です。
国会議員、県会議員、市会議員のみなさんが大勢来られます。今日も勢ぞろいでした。「選挙近し!」という感じがしました
共産党の衆議院(1区)予定候補の垣内さんも来ていました。林市議や氏平県議とともに政策チラシを配布していました。元気な共産党の姿をみるのはうれしいです。
私は、本部テントにご挨拶に行き、なじみの店でブタまんや草団子、キャベツ(でかいのが200円、小さいのは100円)、菜の花、豆腐など目的のものを買って帰りました。買い物も対話が楽しい朝市です。
これからは暖かくなるし、あなたも早起きして来て見てください。楽しいですよ。
今日は寒いので、夕飯はなべにしよう・・・と思います。買い求めたおいしい豆腐を孫たちに食べさせてあげようかな・・・。
消費税増税法案を閣議決定!?
政府は、政権政党の内部でもおおもめしている庶民増税案を閣議決定した・・・と報じられました。
庶民は「増税ありき・・」の政府の態度に、これまで「しかたないかな・・・」と思っていた人を含めて、56%が「反対」(共同通信調査)となっています。
共産党などの追及の中で、「増税の前にやることがあるだろ・・・!」と解かってきた人が増えているのです。
唯でさえ苦しい暮らしなのに、保険料は上がる、収入は減る、景気はよくならないのですから庶民は真剣です。
私は現在無収入です。保険料の高さや医療費の高さが身にしみます。昨年は、医療費控除が13万円余でした。今年はどれくらいになるのだろう・・・と思います。
高い保険料を支払うのに、病院の窓口負担を払えないために受診できない人のしんどさが、人事でなくわかります。いつも思うのは、とにかく再発させたくない(治療費負担は尋常でない)、そのためにできることはして、悔いを残さないように・・・!です。
病気を抱えた人のみならず、苦難の只中にいる人々の暮らしを脅かす消費税増税は、富裕層増税の方向に変えて欲しい!!
そもそも税金の使い方が変わっていない!社会保障費の財源に消費税増税分が回らない。今使っている税金部分を消費税に置き換えるだけではなく、社会保障に回るのは2.7兆円分だけ、つまり減らすのだ・・・といいます。今使っている税金をそのままにして、社会保障費を増やすのではないのですから、社会保障制度はよくならないというわけです。
国民を騙すのはやめて欲しい・・・!
なのに、野田総理は政治生命をかけてやる・・・というのです。国民は受けてたつしかないです。「生命」をかけるなどと軽々しく言ってほしくない・・・。患者は自分の生命と暮らしを守るために、まさに生命をかけて、「だめなものはだめ!」といいたいと思います。
福島原発事故は継続中!
「高濃度汚染水」が海に流出・・・!・・・と報道されています。大変なことです。
ストロンチウムを含んだ高濃度汚染水が海へ流れ出た・・・というのです。まだ、原発事故は収束していません!(政府は、収束宣言をしたけど大嘘です)
今日は、茨城県沖のヒラメから基準値を超える放射能が検出された・・・と。
ヒラメの漁獲は今後中止されるそうですが、放射能はなくなりません。内部に取り込まれた放射能は、濃縮され、食べると今度は食べた人のからだの内部に蓄積します。それは、内部被爆の始まりです。
放射能の内部被爆問題は日本での問題意識が低いと思いますが、私は「ある」と思っています。元民主医療機関連合会会長の肥田医師の調査やヒロシマの調査などで明らかだ・・・と思うからです。
この国に生まれ、この国で育った私たちは、この国で生き続けたい・・!まだ、継続中の原発事故への関心をしっかり持ち続けなくてはなりません。
事故を起こした企業が、「加害者としての自覚」を持っていないのはどういうことなのでしょう!?政冶はなぜこんなに人事なのか・・・。
電力料金値上げが4月から始まりますが、被害者にさらなる負担をかけて、企業はのうのうとしていることに怒りがこみ上げてきます。被災者のことを思えば、消費税増税なんてもってのほかです。国民負担を増やして税収確保するしか脳のない政治にこれまた怒り心頭です。
もうすぐ春・・・でも寒い!

えんどう豆の花が咲き、チュウリップの目が出てきました。春の準備は整っているのに、なんでこう寒いんだろう・・・。
なんだか体が縮んでいます。久しぶりに整体へ・・・。
たまにはリラックスして、歌を聴いて、ボーッとして、疲れをとらなくては・・・。
でも体は、じっとしていればいいというものでもありません。たとえば、料理は脳を活性化するとか・・・。
ムリなく体にいいことを生活のなかに取り入れて続け、家族や友人と食べたり、話したりする幸せな時間を過ごすのは、健康にいいです。
健康食品に頼らず、加工食品に頼らず、近くでできた旬のものを自分で料理して腹八分目で食べる・・。こんなことを心がけています。
我が家の家庭菜園が旬の野菜を提供してくれます。これは、夫に感謝、感謝!
今朝も白菜を3個も取り入れました。さあ、今日は、何を作ろうかしら・・。寒いから、やっぱり鍋料理かな。
春をよぶ女性の集い
25日は、「春をよぶ女性の集い」でした。山陽町ふれあい体育館に500人以上の女性たちが集まり、「石村智子さんを一発で国会へ!」という意思を固めあいました。
ハンドの会と旭東・三勲地域後援会は「ぎょうざで東北支援」のバザーに取り組みました。
元気いっぱいの「うらじゃ」で幕開け、智ちゃんも訴えました。
智ちゃんはオレンジがよく似合います。その後、共産党副委員長の広井暢子さんが講演しました。
交流では、原発事故で避難してきている親子の奄美民謡と津軽三味線演奏や運動の交流でした。
商売をしている民商の女性たちは「消費税が上がると商売して食べていけない」と切実な訴えをし、消費税の引き上げをやめさせるために闘う決意を表明しました。
いい集いでした。みんなが集まる・・・というのは、やっぱりいいですね!!
「田畑・崎本を囲む会」・・・岡山市政の「これまで」と「これから」を語りました
24日の夜は、共産党市議団と実行委員会のみなさんが「囲む会」を企画してくださいました。市の元幹部、現職幹部のみなさん、ご一緒に運動や活動をしてきた皆さん、家族、友人など大勢の皆さんが駆けつけてくださいました。
市議団は、オリジナルのDVDまで作成してくれていました。若いころの自分を見るのは、気恥ずかしく思いました。でも、心がこもっていてうれしかったです。
皆さんの言葉にも感謝でした。久しぶりの再会も多く、うれしくて、懐かしくていい時間を過ごしました。
共産党市議団で心がけてきたこと、引き継ぎたいことを、田畑さんが思いをこめて話し、後輩たちへ伝えていました。私も共感しながら、議会活動の日々を思い出していました。
私は、「命は何より大切」という信条でこれからも生きていくこと、憲法9条、25条など憲法を暮らしに活かす岡山市政を目指していこう、議会にはますます政策提案の力が必要となる、若い市議団をよろしく!・・・人生にはいやなこともいいこともあるが、どれもが人生のムダにはならないと思う(がんになり、その経験ががん対策推進条例を生み出した)、人生はいつでもスタートラインだ、今の私はここにご参加の皆さんのおかげだ・・!と感謝の言葉を申し上げました。
人として、「人の役に立つ命でありたい」とあらためて思う励まされる「会」となりました。皆様に、あらためて感謝です。本当にありがとうございました。
「がんと一緒に働こう!」・・・桜井なおみさんとの出会い
桜井なおみさんとお会いすることができました。実態調査を元に、がん患者の現状を可視化して、必要な施策を求めていくこと、相談支援の実践をしながらサポートする人を増やしていくこと、相談者のスキルアップに取り組むことなどを話されました。
小児がんは8割が治る、5年生存率は54%という時代になり、がん患者の社会的支援がこれまで以上に必要な時代となりました。しかし、収入は減り、治療費は高い。そのため、経済的理由で治療を中断したり、変更した人が8~9%いるという現実は厳しいものです。仕事に影響した・・・という人は、2010年では3人に一人だったのに、2011年には50%になり深刻です。
小児がんでは、治癒しても成長障害や不妊など後遺症が残り、社会復帰が困難な人もいます。手厚いサポートが必要です。
日本と諸外国との支援の仕組みの違いもわかりやすく話されました。日本にもたとえがんになっても治療と仕事の両立ができる仕組みが必要です。時短、療養休暇制度の充実、中小企業も1000人以上の企業と変わらぬ福利厚生にしたいですね。法律の整備が必要です。
「当事者が弱音を吐ける場所」=がんサロンのような場所が大切です。治療後の生活や後遺症などの情報があまりにも少ないのです。(外国ではいっぱいある・・)
たとえがんになっても安心して暮らせる社会をつくりたい!そのために国や県、市に当事者の声をつたえることが必要です。
今、国の5ヵ年計画に対する意見募集をしています。4月1日までです。ぜひ声をあげていきましょう。
元気な桜井さんに会って、私も元気になりました。


