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 台風上陸と密談政冶

2012年6月20日 崎本 とし子 とし子からの手紙

台風の被害はありませんでしたか。

岡山は、幸いに大きな被害はなかったようです。全国を見ると、亡くなられた人や怪我をした人も出ています。お見舞い申し上げます。

四国にも警報がでていたので、母に電話しました。災害報道があるとやはり身内のことが気になりますね。

我が家は、地域の役員をしているためか、「避難はしなくていいですか。どこへ避難するのですか」という不安になった高齢者からの電話もかかります。

テレビだけ見ていると、岡山と直撃を受けている地域とが解からなくなるのかもしれません。

「不安」な心は、正常な判断を損なうことがありますね。丁寧に不安を受け止め、「心配ないで大丈夫」を伝えました。

この台風の影で、消費税増税法案の採決のたくらみが進んでいます。障害者自立支援法の欠陥を温存した新法は、採決されました。ひどい政冶です。

自然災害と違い、人の手で引き起こされる「人災」は、同じように暮らしを壊してもいっそう罪深いです。人災も多くの人の命を奪いますから・・・!

公約違反をした政治家は、「きっとバチがあたる!」といっている人があります。私もこのままで世の中とおるはずはない!と思います。私は、自分の暮らしを守るために諦めるわけにはいきません。

「関心を持つ」人、「考える」人をじわじわと増やし、道理が通る世の中にしたい・・!と思います。


わが町の「防災と福祉のまちづくりフェスタ」

2012年6月18日 崎本 とし子 とし子からの手紙

旭東学区で、「防災と福祉のまちづくりフェスタ」(第2回)が開催されました。

奇跡的な好天に恵まれ、起震車や煙体験コーナー、交通安全を学ぶ県警の「ふれあい号」、パトカーへの乗車体験、学区内の6つの社会福祉法人によりバザーや送迎協力、「避難できるからだをつくるために・・・」の健康体操コーナー、3世代交流の輪投げコーナー、医療生協の健康チェックコーナー、旭東小学校の140年パネル展もありました。

記念講演は、「台風12号の教訓を活かすために」と題する岡山市危機管理課の講演でした。岡山市の取り組みを知り、地域で取り組むべき自主防災の大切さを学びました。質疑も活発に行われ、「青年の家」を備蓄倉庫に・・・との提案もありました。

高齢者比率35%の学区で、いろんな角度から防災を考える機会を増やし、ふれあいながら、自分の命を守れる地域づくりをしたい・・・と考えています。旭東は、小学校区に6つの社会福祉法人があり、医療生協の総合病院、福祉事務所もあり、地域包括支援センターの出先もある・・・・という福祉学区です。知恵を使いながら、こういう取り組みを続け、防災や福祉に「関心」を持つ人を増やしていくことが、必要だと思います。取り組みの過程で、顔と顔が見える関係を作ることも大切ですね。

いい汗をかいた一日でした。


NPO法人平和推進岡山市民協議会が第11回総会

2012年6月16日 崎本 とし子 とし子からの手紙

勤労者福祉会館の1階に「へいわかん」があります。それを運営しているのは、NPO法人です。わたしも会員の一人です。今日は総会でした。自分たちでやれることをやりながら、「市立平和館(仮称)」を創ることを提案してきました。

1996年に「岡山市平和館(仮称)の建設を求める会」が発足し、16年間で約18万の署名を集めました。

2008年には、「市立岡山空襲資料館(仮称)の開設を求める会」に名を改め、運動を継続。31070人の署名を集めて、ついに、2012年度の予算に6700万円の開設予算が計上されて、今年の「秋」には実現する見込みとなりました。

西口のシティーミュージアム内に開設される予定です。本当に楽しみです。

姫路、福山、高松など、近隣都市には16年前に設置済みです。「資料館」が、戦争と平和の問題を考える拠点として、「平和教育」に役立つことは間違いありません。

今の「へいわかん」(NPO法人運営)に取り組んでこられた皆さんに心から敬意を表します。わたしは今日の総会で、経過報告がされたとき、感無量でした。

「いずしかん」(旧出石小学校に暫定利用)の開設のときは、市議会を代表してテープカットさせていただき、「へいわかん」開設のときも立会い、中学生やいろんな皆さんの協力で「チャリティーコンサート」に取り組み、運営費の足しに・・・と寄付や募金を集めました。そしてすばらしい人たちと出会いました。

「へいわかん」の10年間の運営で、開館ボランティアののべ人数は4500人、運営費は1570万円だそうです。すべてNPOで用立てたのですから、すごいことです。

市立平和資料館ができたら、NPO法人との協働運営をしたらいいんじゃないでしょうか。語り部や伝える「力」をもつNPOは、この施設に「魂」を吹き込んでくれるに違いありません。

閉会の挨拶で、Tさんは、「語り継ぎたい視点は3つある。被害体験、加害体験、そして抵抗体験だ。・・・」と話されました。偉大な先輩たちの体験を引き継ぐことは、私たち世代の役割のひとつではないでしょうか。


リンパ浮腫治療患者に対する経済的負担軽減に関する請願書を提出。全会派が紹介議員に!

2012年6月15日 崎本 とし子 とし子からの手紙

岡山がん患者・家族会連絡協議会の関係4団体で、岡山市議会に請願書を出しました。

紹介議員はすべての会派の代表がなってくださいました!

術後のリンパ浮腫で苦しんでいる多くの患者がいます。リンパ浮腫治療は保険適応されていないため、高額負担となり、早期対応ができず、生活支障が深刻になるケースも少なくありません。

国へ意見書を提出する内容ですが、市議会議員さんの理解がなければ、意見書が上げられません。さすが岡山市議会です。議員提案で、「岡山市がん対策推進条例」をつくった議会ですから・・・!本当に本当にうれしいです。皆さんご協力ありがとうございます。今後ともよろしくお願いします。25日の委員会審査を傍聴の予定です。

患者団体は「当時者が現状を発信し、関係者の理解を得て、いい仕組みに変えていく・・・」という働きかけを粘り強く取り組んでいきたい・・・と思います。

がんになったために流す涙を一粒でも減らしたい・・!というのが私の思いです。少しずつでも前進を!


きゅうり、じゃがいもの収穫

2012年6月14日 崎本 とし子 とし子からの手紙

我が家の菜園ではきゅうりが連日とれるようになりました。おいしいですよ。今日はじゃがいもを収穫しました。たくさん取れました。

じゃがバター、蒸かし芋、コロッケ、ポテトサラダ、ポテトグラタン、肉じゃが・・・・食べることが楽しみです。

孫と一緒に収穫しましたが、孫は土の中から出てくるみみずや団子虫、ハサミムシ、飛び回るちょうちょ、にてんとう虫・・・のほうが興味津々のようでした。

畑はいろんなことを教えてくれる「先生」ですね。


沖縄県議会は引き続き共産党など野党が過半数(共産党は5議席を確保)

2012年6月12日 崎本 とし子 とし子からの手紙

沖縄県議選の結果は、引き続き県知事の野党勢力が過半数を確保(与党21、野党、中立27)し、知事与党は1議席減となり、基地撤去の県民の意思は変わらないことを示しました。

共産党は、現有議席の5議席を確保し、定数2議席のところでもあと700票・・というところまで、追い詰めました。本当に大奮闘でしたね。お疲れ様でした。

4年前に3議席から5議席に増やし、それを維持し、もう少しで6議席・・というところまで県民の支持を得るようになったのです。

自民党は県連幹事長が落選し、民主党は4議席から1議席へ減。消費税増税を進める勢力に県民が「審判」を下した格好です。そらごらん、国民はバカじゃないぞ!・・といいたい!「談合政冶」に反省を求めたい!

「基地の無条件撤去」「基地のない平和で豊かな沖縄」へ向けて、今後の共産党議員団の活躍に期待したいと思います。

支援カンパを送って応援していたので、本当にうれしい5人当選でした。


「談合政冶」は国民はずし

2012年6月11日 崎本 とし子 とし子からの手紙

消費税増税を前提とした民主、自民、公明の「談合」が始まりました。国民の6割が反対している庶民増税です。それを進めようとする「談合政冶」は、政冶不信と政冶嫌いを増やすだけです。主権者である国民をバカにする政党に未来はない・・・と私は思います。

1億円以上の収入の人の税率が下がる、投機で儲ける利益の税率は通常の半分ですむ、大企業は輸出戻し税で消費税を1円も払わない・・・という「金持ち天国」の仕組みをそのままに何が増税か・・・です!

昨日次のように言った人がありました。「崎本さん、考える人を増やさないとね・・・」と。

年金は下がり、保険料は増えてその上天引き・・・という中で、「生活していけない」という危機感を持っている人は増えています。希望を持てない若者も増えているようです。

今苦しくとも、「よくなる道筋」が必要ですが、それを示す政冶じゃない・・・・。でも、なぜ働いても働いても暮らしが苦しいのか、そしてその解決の道筋がわかれば、がんばれる・・・!

今ほど「展望」「希望」が必要なときはありません。それを語れる政党は必ず大きくなるはずです。


手作りおもちゃ

2012年6月9日 崎本 とし子 とし子からの手紙

Sさんが、「お孫さんに・・!」と手作りおもちゃを届けてくださった。材料は廃品で、リユースして創られています。なんて、暖かい、かわいい心のこもったおもちゃでしょう・・・。

お座りができだした孫も楽しめそうです。いやいや、3歳の孫が遊ぶかな・・・・。孫たちの反応が楽しみです。


「原発再稼動」の道理なき首相判断に抗議する!

2012年6月9日 崎本 とし子 とし子からの手紙

原発再稼動の判断は、「安全より利益」「道理なき脅し」で無理やりなされようとしています。政治家が目先のことでしか物事を考えなくなると、間違いだらけになりますね・・・・。私は、原発再稼動に声を大にして抗議したい!!

福島原発事故が収束していない今、安全対策をとらぬまま、稼動することの「罪」をどう考えているのか・・!「責任を誰も取らない」仕組みが、再発防止策をとらない仕組みに連動しています。今回の事故の責任を厳しく問うべきだと思います。

民主党という政党は、財界の「手先」ですね。関西連合も腰砕けとなりました。電力会社や経団連のシナリオに沿い、国民が半分以上反対しているものをごり押しする姿勢です。

「安全優先」で経済界にはっきりものをいい、信念をもってスジを通すことのできる政治に変えなければなりません。この国では、それをできるのは共産党しかないですね。

国民がやめろ・・・という消費税増税や原発再稼動は推進、国民がどんどん推進せよ・・・という被災地支援は遅々として進まぬこの国の政治を、なんとか変えていきたいものです。


生活保護制度を権利として利用できる国にしたい!

2012年6月8日 崎本 とし子 とし子からの手紙

最近芸能人の親が生活保護を受けていた・・・ということについて週刊誌、テレビ、新聞などで取り上げられていることが、私の人権感覚に引っかかっています。国会議員が国会で取り上げる感覚が私には理解できません。

そこに法的問題があるのなら別ですが、今騒がれているケースは不正受給ではありません。自民党の国会議員が取り上げる理由は唯ひとつです。保護費を減らしたい・・・・のです。自民党の政策は、社会保障費減額ですから・・・。生活保護費がいくらなのか、その生活実態がどんなものか、それが最低賃金とどのように連動して、景気に悪影響するのか・・・は自民党議員の関心事ではないのでしょう。

生活保護をうけているとか、いないとかいうことは、究極の個人情報のひとつです。それが表面に出て社会問題化する・・・という日本社会は危ういです。

貧困率が15%の国で、生活保護は1.6%の需給率です。204万人に需給が増えていますが、まだまだ生活保護基準以下の収入で、申請していない人がたくさんおられるのです。

そんな中で起こっていることは、餓死事件、障害者世帯の介護者との共倒れ死亡事件、・・・そして自殺です。

自民党が言うように、生活保護費を削る政冶をすすめると、病気になっても病院にかかれない、必要な人が生活保護制度を使えない、低所得者の死は社会が顧みないことになり、制度は「社会保障」ではなく救貧制度ななりかねません。自民党だって「社会保障」という言葉は使っているが、その意味を理解していないのではないでしょうか。

憲法に基づき、日本は「文化的で最低限度の生活」を保障されている国です。生活保護費は、60歳で月75000円前後です。光熱水費、食費、生活費すべてをそれでやりくりしなければなりません。葬式の香典や新聞代もままならない額です。「権利」としての制度利用を求めていいのではないでしょうか。

ある人がいいました。「今のバッシングは本当にひどい。あのお母さんはこれからも生きていかなくてはならないのに・・・。自民党の議員を人権侵害で訴えることはできないのですか・・・」と。

岡山市が憲法にのっとって、生活保護制度を権利として活用できるように、きちんとした対応をされるように見守りたいと思います。


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