京橋朝市・・・新しいTシャツいいね!
スタッフは、新しいTシャツでがんばっておられました。ステキです!ご一緒に記念写真を・・・・。
石村智子さんのイメージカラーと良く似たオレンジっぽい黄色です。元気な色で、これからも京橋朝市を盛り上げていきましょう!
「市の副市長人事はなんでH氏なのか・・・、人がいないのか?」と市政を嘆く声あり、「原発は転換のときだ。がんばろうよ!」とエールあり、「消費税増税は廃案にできるのか・・・」「内閣不信任決議を出して、増税を廃案にしてほしい・・」など、声がかかります。
「公約違反の政治への不信が、一方で国民を賢くさせているんじゃないでしょうか。共産党がんばってますよ!」と私・・・。
みんなの党の1区予定候補はうちわを配って宣伝。アルバイトらしい若者もいっぱい引き連れて・・・。(お金がかかっていそう・・・)
熊代市議は市政報告と「岡山維新の会」という団体のビラを配っておられました。(ホントいつも勝手連ですね)
今朝は蒜山のとうもろこしとぶどうを購入。秋を感じさせる花も買い求めました。
「原発の再稼動やめよ!」「核のゴミを増やすな!」「きれいなエネルギーに変えよう!」・・・中電岡山支社包囲行動
3日の金曜日、12時から13時に中電岡山支社包囲行動がありました。
「暑いけど・・・なんていっていられない、できることはやりたい・・」と思い、出かけました。
いつも手作りプラカードです。孫娘が書いた絵に私が文字を書きました。
同じ思いの人々が100名近く・・・!この行動が継続され、少しづつ輪が広がることを願っています。島根原発の再稼動はやめて欲しい・・・。
中電は、「島根原発のストレステストを終了。地震や津波の対策で安全性を確認した」と公表。まだ再稼動の時期は不明ですが、この暑さでも電力不足はありません。「脱原発」の声を強めていきたいですね。
私は、「子どもたちの未来に原発はいらない・・・・・」と書きました。
いい映画を観よう・・・・「いわさきちひろ・・・27歳の旅立ち」と「オレンジと太陽」
いい映画がやってきます!私が楽しみにしている2本の映画を紹介します。
「岩崎千尋・・・27歳の旅立ち」で8月11日から、もうひとつは以前にも紹介した「オレンジと太陽」で9月22日からです。
内容は言いません。でも間違いなくいい映画です。
シネマクレール丸の内で上映予定です。ぜひご覧ください!!
「意志的な楽観主義」・・・大江健三郎さんのインタビュー(赤旗日曜版)
「さよなら原発集会」や「九条の会」の呼びかけ人として活躍中です。文学者らしい言葉で発言され、いつも考えさせられます。同郷人として誇らしいですね。
大江さんが、5日付赤旗日曜版に登場しています。
キーワードは、「意思的な楽観主義」という言葉です。その意味は、「いま辛い状況で物事をやらなければならないが、しかしついには何とかなる」ということ・・だそうです。
私は、「・・・・・・・・ついには何とかなる」というのがいいなあ・・・と思います。そう信じて、今できることをしていくことが大事なときです。
そういう言葉に激励されて、「暑くても、ちょっとがんばる」ことができます。よし、今日も中電岡山支社前の抗議行動に参加しよう!
大江健三郎さんの原点は「ヒロシマと沖縄」だとか・・・。「米軍基地が沖縄にある限りダメです」というきっぱりとした言い方が、腑に落ちるこのごろです。赤旗日曜版は面白い!!読む価値のあるいい新聞です。
岡山県にも「がん対策推進条例」をつくりたい!!
岡山市議会が、議員発議でがん対策推進条例を創って、1年余が過ぎました。当事者の声を反映した「がん対策」を・・・と委員会には当事者代表が2人参加し、いつも発言して審議をリードしています。
患者団体の声を汲み取ろう・・・とする他の委員の姿勢も感じられます。全員発言を基本に運営されていることがいいな・・・と感じています。
国が、新5カ年計画を決定しました。
がんと診断されたときからの緩和ケア、小児癌の取り組み、働く世代の抱える社会的問題への対応(就労など)、がん教育の推進、がん予防でははじめて喫煙率の目標数字が入りました。
「たとえがんになっても安心して暮らせる社会の構築」が計画の魂部分です。患者団体などが、主張してきたことです。
岡山市の条例には、すでにそのことが明記されています。
さて、岡山県は法に基づく新計画を今年作ります。全国では47都道府県中17地域に条例がつくられ、実施の後押しをしています。
岡山県では、5医療圏のうち2つに拠点病院がありません。このままでどのように「全人的痛み」に対応するのでしょうか。検診や治療の経済的負担軽減や在宅療養のかかえる問題にしっかり対応して欲しい・・・と願わずに入られません。
岡山県にも「がん対策条例」が欲しい!・・・と私は思います。超党派の県議さんの力を借りて、実現したい・・・と思います。知事選挙も10月です。がん対策に関心を持つ人を選びたい・・と思います。
緩和ケア病棟のボランティア
協立病院に緩和ケア病棟ができて、1年が経ちました。31日は緩和ケアボランティアの日でした。
私は、当初からボランティアをさせていただいています。勤務する看護師としてではなくボランティアとしてかかわる意味は、この病棟に「普通の暮らし」の風を運ぶ人でありたいからです。
緩和ケア病棟は、最期を生ききる場所である人が多い(調子をみて、在宅に移ることもできる)ですから、患者さんもいろんな苦悩を抱えておられます。私もがん患者体験をしたことから、「普通の暮らし」の大切さを思いました。
ボランティアのおいしいコーヒーを入れる香り、お茶を飲みながら交わす会話、そして笑顔・・・は大切な「暮らし」の風です。少しでもほっとする時間を・・・と心を込めて・・・コーヒーを入れています。
岡山市がん対策推進委員会
30日に、岡山市がん対策推進委員会がありました。がん患者・家族連絡協議会から2名が参加しています。私も傍聴に行きました。
岡山市のがん検診率は高くありません。とりわけ乳がんと子宮がんが他の政令市よりも低く、気がかりです。
仙台市は、女性のがん検診率が一番高く、震災のあった昨年度も一番高いのです。仕組みの違いがあるのではないか・・・と思います。(集団検診で受診しやすい仕組みがある・・?)調査してみたいと思います。
検診率について、意見がたくさん出ました。費用負担の問題(岡山市は高い)も出され、クーポン券の効果なども注目されました。患者負担の軽減の取り組みとして「カード」が作られたこと、「カード」を見て患者団体に連絡があることも報告されました。今年度も更新予算が組まれています。どこに配布するか・・・活用策は要検討です。
ピアサポートの議論もあり、養成講座の取り組みを含め、期待したいと思います。
がん教育については、教育委員会と協議中で、独自のDVDを作成したい・・・との報告がありました。ワクチン接種や予防を含めて、東京都豊島区のようながん教育の取り組みが岡山らしいネットワークでできることを願っています。
在宅医療・療養のこともどんな仕組みを作るのかが課題です。今年度は、中区、南区、北区で「顔の見えるネットワーク会議」が開催されることになっており、8月23日の中区の会議にはぜひ傍聴に行こうと思っています。
「がん条例」ができ、それに基づいて当事者参加の委員会がこのように開かれ、一つひとつ施策が実現していくことはうれしいことです。
リンパ浮腫についても議会の請願採択を踏まえ、当局にもご理解をいただき、患者負担軽減のためにご尽力いただきたい・・・と思っています。当事者が発信することの大切さをあらためて感じるこのごろです。
孫が作った「ポテトもち」、じいじが作った「すいか」・・・どちらもおいしいよ!
菜園で取れたジャガイモを使い、6歳の孫は、ポテト餅を作ってくれました。
ジャガイモをむいて切り、ゆがして、柔らかくなったらつぶし、それに片栗粉と塩と砂糖をいれ、味を調えます。その手際のいいこと・・・!味付けは、目分量ですが、いい味になりました。「だいたいわかる・・・」のだそうです。
包丁の使い方も上手です。保育園の食育がいい事が良くわかりました。本当に感謝です・・・。
「おいしい!すばらしい!!」といってみんなが食べると、孫は、ニコニコしていました。
すいかも立派なのができました。じいじの畑はおいしいものの宝庫です。ありがたや!ありがたや!暑い夏は旬の味で乗り切りましょう!!
「ただいるだけでいい・・・」の意味・・・ドラマ梅ちゃん先生観ています
「梅ちゃん先生」を観ていますか?私は、よく見ています。人情味あふれる下町の女医の物語・・・。
戦後の高度成長期の下町(東京の蒲田地域)で開業した女医の視点に興味深々です。国民皆保険制度は1961年ですから、ドラマはまだ保険のない時代かやっとできた頃かも知れません。
先日、開業のきっかけとなった「坂田先生」が突然の交通事故でなくなりました。私は、梅ちゃん先生に影響を与えた坂田先生の「言葉」に注目しました。
「医者は何をすればいいのか・・・」と悩む梅ちゃん先生に「医者はただそこにいればいいんだよ・・・」と坂田先生は言います。戦争中に診療所を「逃げ出した」体験が言わせた言葉として描かれていました。
私は、阪神淡路大震災のとき出会った、神戸協同病院の上田院長の言葉を思い出しました。
17年前、震災後2週目に看護師として支援に入りました。避難所となっていた小学校は1600人で、ごった返していました。できることを懸命にしていましたが、「役に立っているのだろうか・・・」と思うことがありました。そんな時上田院長は、次のように言われました。
「医者も看護師もできることは限られているが、被災者の皆さんにとっては医者や看護師がいる・・・ということだけでも安心につながる・・・。いることが大事なんだ・・」と。
私は、看護師と書いたヤッケを着て避難所を飛び回りながら、「医師や看護師が被災者のそばにいることそのものの力」に気付きました。「看護師である自分の身」を役立てることができるのなら、できる限りの支援を・・・と東日本大震災のときにも志願して6週目に出かけました。
避難所では、「そこに共にいて、できることをしよう・・・と寄り添う支援」をすることができたのでは・・・と思っています。
上田先生の言葉は「ただいるだけでいい」ということの本当の意味を私に教えてくれたのでした。
ドラマを観ていて、そのことを思い出し、胸が温かくなりました。脚本家に何があの言葉を書かせたのか・・・と興味は尽きないのです。
ロンドンオリンピック開幕、オリンピック報道の影で・・・・
2年5ヶ月前、冬季オリンピックのときは、手術直後で、若い選手たちの奮闘に、ずいぶん激励されたことを思い出します。
今年も楽しみですが、その報道の影で、消費税増税法案や社会保障一体改革の審議が同時進行です。私はこのことが気になります。
今、消費税増税の財源は「社会保障に・・」という中で見えてきたものがあります。社会保障財源として消費税を宛てる考えの下では、消費税は17%まで上げないと「充実」にならないこと、「財政再建」が後回しになり、「公共事業費」が、「強靭な国づくり」の名で、またもや推進されようとしていることです。
冗談じゃない!これまでも消費税は「福祉財源」にはなりませんでした。法人税減税の穴埋めにされてきた・・・・。庶民は増税に耐えてきたが、福祉は負担が増えて、「使えなくなってきている」のです。
オリンピックを楽しみながらも、「影」で暮らしの大事な仕組みづくりの議論がされていることを、忘れないようにしましょう!






