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戦争する国づくりはやめさせたい!・・・じっとしていられずキャラバンへ参加

2014年6月7日 崎本 とし子 とし子からの手紙

安倍内閣の暴走はとまるところを知らないようです。憲法を「その時の内閣で解釈して変える」ことなどできるはずのないことをゴリ押ししようとしています。(怖い!怖い!)

6月6日付の山陽新聞の8面には、STOP「戦争する国づくり」、秘密保護法は廃止させましょう!・・・の意見広告が掲載されました。岡山でも運動が広がっているんだ!すごい!!・・・と頼もしく思いました。

こういう運動をもっと広げたいです。

子や孫に「おかしいことをおかしいといわない」大人の姿を見せるわけにはいきませんから・・・。{ばあば」は

きちんと向き合っている大人であることを見せたい!!私は言葉にしながら、行動することを心がけています。

同じ6日は、中区で共産党がキャラバンを取組み、約30か所で宣伝を行いました。(話しているのは林市議です)できることはしたいと私も一日中参加。いささか疲れましたが、参加してよかった・・・と思いました。

この国で、「戦争反対」の運動の筋金入りの歴史を持つ日本共産党が大きくなることが今こそ必要です。私は「大きくなあれ!」と願いを込めて、これからも微力を尽くしていきます。


梅雨入り・・・梅仕事

2014年6月5日 崎本 とし子 とし子からの手紙

岡山は梅雨入りしました。今日は一日降ったりやんだり…で、傘の日です。

梅が手に入ったので梅仕事・・、梅酢を作りました。昨年の梅酢は、重宝しています。酢の物もそれをかけるだけでOKです。

子どもたちは水割りでジュースとして飲むのが好きです。梅のエキスがたっぷりですから、体にもいいのです。

今年の夏を乗り切る対策をあれこれ考えなくてはなりません。


「増税もまた楽しからずや・・・」(トヨタ自動車の広告)…税金払わぬあなたに言われたくない!!

2014年6月4日 崎本 とし子 とし子からの手紙

今日の山陽新聞の朝刊の一面の「厚生年金30年後に2割減」という見出しが目に飛び込んできました。厚労省が5年に一度示す公的年金の将来像の財政検証が公表された・・・というのです。

「制度見直し」をしたときのあれこれの試算を示した・・というのですが、「給付を削減(現在の給付者を含めて)」「保険料の納付期間延長(つまり給付年齢の引き上げなど)」「支え手を増やしたい(非正規でもパートでも厚生年金加入に・・・)」などの厚労省の意図が丸見えです。

積立金は経済が悪化すれば国民年金の積立金は40年後になくなる・・・と「仮定」のシナリオで脅し・・・です。なのに今の国会では年金積立金をリスクの高い株式投資に使いやすくしようという仕組みが提案されています。(どういうことなのか!?)

年金財政が大変といいながら、大企業は税金を払っていない「大企業天国」が日本です。

トヨタ自動車の社長が5月8日の記者会見で、「2008年から12年の5年間1円も法人税を払っていない一方で株主には1兆円を超える配当をし、内部留保を増やしている・・・」というのです。今の政治は「大企業優遇税制」だ…というけれど本当に驚きですね。この上法人税減税をする・・・というのです。

1%の人たちは大儲けする一方で、99%の人たちは増税、年金引下げ、基本給25か月減少物価3.2%の上昇の中で暮らしが大変になってきているのです。

6・3付の山陽新聞くらし欄の「シニアの安心…人生90年時代」を読むと、老後の家計を見直そう、長期収支のバランスを・・・と題した記事がありました。

65歳以上の夫婦世帯の平均支出は月269000円、平均収入は月216000円。(2013年総務省家計調査)。単身世帯では平均支出は月155000円で、平均支出は月127000円・・・。つまり夫婦世帯で月53000円、単身世帯で月28000円の赤字で、貯蓄を取り崩して生活している実態です。収支差はこのところ拡大傾向で、今年は消費税の増税もありさらに拡大していることは間違いなしです。65歳以上では年金収入以外は収入が見込めない人が多いから、収支バランスが取れていない場合は、家計の縮小や生活スタイルを変えるなど家計簿をつけて計画的に取り組もう・・・と結んでありました。

皆さんのご家庭はいかがですか。私は散々生活の見直しを続けておりまして光熱水費などもう減らせないほど少ない・・・と思います。(電気代は月4000円台、上下水道費は3700円前後というといつもみんなに驚かれる)

多くの人がそうではないでしょうか。庶民はいろんな工夫と知恵でやりくりをしています。

でも勝手に年金が減り、利息が減り、給料は上がらず、保険料は上がり、税金が上がる・・・。やりくりにも限界があるのです。何とか収入を増やそうと儲け話につい乗ってしまい、悪徳商法に引っかかって一度に貯蓄を失う・・という悲劇が後を絶ちません。

「70歳貧乏」という言葉があります。生活費の不足を貯蓄で補って5~10年たつと貯蓄も底をつき、病気などで医療費など不測の支出が増え生活するのが大変になるのが70歳前後だ・・・というのです。

他人事ではありませんね。貯蓄が底をついたら、生活保護が受けられるのでは・・・と確認すると単身世帯で持ち家なら約75000円以上の年金だと申請できません。(生活保護基準の引き下げがここまで来ており、厚生年金受給者は対象になりません)ではどうするのか・・・。子どもたちに助けてもらうか、仕事をするか・・・です。

・・・・ここまで来ると暗い気持ちになりますが、忘れてはなりません。税金を払う能力があるのに払っていない人や企業のあることを・・・です。い億円以上の所得の人は税率が低いことを改善し、トヨタ自動車のような大企業がきちんと庶民並の税金を払っていただ区ことです。「優遇」を止めるだけでかなりの税収になるんではないでしょうか。財務省に試算をしてもらいたい!!税金はあるところから取って財源確保をしてほしいですよね。(こんなこと思うのは私だけでしょうか)

そのトヨタ自動車が日経新聞(4・23付)に出した広告が話題です。「家計のやりくりは大変だが、これを機会に生活を見直せばムダはいくらでも見つかるはず」「節約は実は生活を豊かにするのだと気づけば、増税も楽しからずやだ・・」「モヤシで節約…」の記事に怒りを感じました。庶民はそんなこととっくにやっているんです!!!

大企業天国をつくり、富国強兵策を進める政府はやはり変えないと、自分の暮らしが守れません。(怒りで長くなってしまった・・・!)


愛媛出身の若者が大活躍・・・うれしい!

2014年6月3日 崎本 とし子 とし子からの手紙

ゴルフでは松山英樹選手がアメリカゴルフツアーで初優勝!最年少での快挙です。松山選手は愛媛出身です。

もうじきサッカーワールドカップが始まりますが、長友選手も愛媛出身です。

同郷の若者がはつらつと頑張る姿を見ると、私まで誇らしい気持ちになります。

今後ますますの活躍を願っています。

今年は四国霊場開創1200年です。88か所参りをなさった人も多いことでしょう。愛媛は四国の中で一番霊場が多い県です。「お接待」の国で育ったことを私はうれしく思っています。ふるさと愛媛が大好きなんです。(あたりまえですね)

これからも愛媛出身者に注目しながらエールを送っていきます!


緩和ケア病棟でボランティア

2014年6月3日 崎本 とし子 とし子からの手紙

様々な種類のアジサイが咲いています。

さて、今日は緩和ケア病棟でボランティアでした。

6月はあじさいコンサート。ピアノ演奏とみんなで歌おう!です。事前に患者さんから「月の砂漠」と「リンゴの唄」をリクエストいただき演奏にいれました。素晴らしい歌声で、いい時間を過ごしました。

私は「水出し緑茶」を用意し、手作りの梅ゼリーと共に楽しんでいただきました。好評でした。

歌声が病中にやさしく響き、病室で口づさんでくださった人もおられたようです。口から食べられない人なのにのに、「今日のゼリーは食べられた・・・」と喜んでくださったり・・・で、うれしいことです。

がん医療フォーラムの際、Yさんが書いてくださった絵手紙を額を合わせて持っていきました。終了後、緩和病棟にと・・・いただいたのです。

相田みつをさんの詩が書いてあります。次のような詩です。

  過去無量の

  いのちのバトンを受けついで

  今 ここに自分の命を生きている

  それがあなたのいのちです

  それが私の命です

いい詩です。私は大好きです。

自分の命は、ずっと昔からつながっていて、じゅんぐりでバトンを受け取ってきました。今、自分は生きている・・・。今を懸命に生き抜かなければなりません。そして、また次の命にバトンをつないでいきます。これからもずっと命はつながって続いていくのです。そう思うと、私はとても楽になります。自分の「部分」を生きて、あとは任せればいい・・・と。

額に入れてかけたら、なかなか素敵な存在感です。Yさん、本当にありがとうございました。


暑い!

2014年6月2日 崎本 とし子 とし子からの手紙

なんと暑いのでしょうか!熱中症に要注意ですね。

しっかり水分を取り、しのぎましょう!このまま夏・・・ということではありません。しっかり自然と対話しながら自分の体調管理を・・・と思います。家庭菜園の野菜は強い味方です。

我が家の食堂は今、25度で65%の湿度です。蒸し蒸しします。(昨夜は30度でした)

皆様ご自愛くださいませ。


世界は「慰安婦」問題の解決を求めている!・・・東京で第12回日本軍「慰安婦」問題アジア連帯会議開催中(5・31~6・1)

2014年6月1日 崎本 とし子 とし子からの手紙

東京で慰安婦問題の顔血を求める会合が開催されています。

参加者は「アジア全域にわたる被害の事実を認め、法的な謝罪と賠償による被害回復と二度と被害者をうまないよう日本政府に求め」ました。

主催者は、「戦争ができる国へと危険な暴走を続ける安倍内閣に対して、戦争への道を放棄し、日本軍「慰安婦」問題を解決することで世界平和に寄与するよう直接訴えるために日本で開催した・・・」と開催趣旨を紹介。

「河野談話」を発展させて被害者が受け入れられる解決を!」と基調提案しました。つづいて、被害者が証言をしました。

ハルモニたちの年齢は高齢です。「法的な謝罪」で、人間回復を早く!・・・と願わずにはいられません。

岡山市内では、教科書から削除された「慰安婦」問題について中学校で学び合っている、吹田市立第一中学校の平井美津子先生の講演会が行われました。「人権21」の4月号には取り組みが紹介されています。必見です。

今、世界ではいろんな形の取り組みが、慰安婦問題の解決を願い、広がっているのです。

マスコミ関係者と飲み食いを続ける安倍総理。マスコミがアジア連帯会議のことをどのくらい報道するのか…注目です。「マスコミは生きていた!」という報道を期待したいですね。


今日は世界禁煙デー

2014年5月31日 崎本 とし子 とし子からの手紙

5月31日は、世界禁煙デーです。今日から1週間の6月6日までが禁煙週間ですが、ご存知ですか。

タバコは、がんや心筋梗塞など様々な病気の危険因子です。私はがん教育の時に「百害あって一利なし」と迷わず話しています。

タバコの煙には4000種ルイ以上の化学物質が含まれ、発がん性物質は60種類・・・。

タバコの害は、自分だけでなく周りの人にも害を及ぼすことを自覚したいですね。煙だけでなく、においにも毒素が含まれているそうです。子どもの受動喫煙に心配りをしてほしい・・・!「ベランダ喫煙」もNGです。

タバコがなくなれば、男性のがんの3~4割がなくなる・・・といわれます。大事な命を大切にしてほしいし、若年喫煙は悪影響が拡大します。岡山市は若年喫煙者の禁煙治療に独自助成をすることを決めました。いいことです。

私はタバコを吸ったことはありませんが、議会中の会議などが禁煙でなく受動喫煙はあったと思います(かなりヘビースモーカーがいた)。自分が委員長になり「会議中禁煙」を提案して、市議会はすべてそういうルールになりました。

知識を持ち、健康のために禁煙を広げていくことにこれからも取り組みたい・・・。どんなに立派な仕事をしていてもタバコを吸っている人を私は尊敬できません。いつでも禁煙はできます。もしあなたがタバコを吸っていたら、保険適応の治療を受けて、「ニコチン依存症」を克服してくださいね。

タバコ産業を育成している国の政策には疑問を感じます。国として出資をしているというのも日本ぐらいなものです。今の日本は健康増進法を作った国なのですから、「たばこ産業育成」はもうやめましょう。


今日は孫たちと「いちご狩り遠足」

2014年5月30日 崎本 とし子 とし子からの手紙

どくだみの花が咲いています。

さて、今日は孫たちと「いちご狩り遠足」へ行きます。

仕事を休めない娘は、保護者がいないと連れて行ってもらえない遠足の相談をしてきました。午後は予定があるけれど午前中は大丈夫なので引き受けた次第です。こうやって、私の時間は無くなっていくのですが、実は「楽しみ」です。

いちご食べ放題…、いちごがいっぱいなっているのを見たら、孫たちはどんな様子かな・・・などを想像すると楽しいです。絵本に「いちご畑のおばあちゃん」というのがあったな・・・・。

いい天気になりました!

実は私は少し疲れモードです。口内炎ができて、酸っぱいいちごは食べられないかも・・・。でも楽しんできますね!

大きないちごハウスで、いろんな種類のいちごを食べました。甘くておいしかったです!ママへのお土産もいっぱいとりました。いちごをいっぱい食べたので、お昼のおにぎりが食べれませんでした。バスでの小旅行はすごく楽しかったようです。


宮城(塩釜)への旅(3)…南三陸町で「語り部バス」

2014年5月28日 崎本 とし子 とし子からの手紙

壊れた樋門はまだそのまま…でした。

さて、南三陸町のホテルで宿泊。町内で一つの大きなホテル「観洋」は3・11以来避難所を引き受けたホテルで、従業員の中にも被災者が多いとのこと・・・。

「震災を風化させたくない・・・」との思いから、「語り部バス」を運行しています。町内の「今」を案内してくれます。説明者は被災を受け仮設住宅で暮らす・・・という従業員。今年は伊藤さんが案内してくださいました。日曜日で3台のバスは満員でした。1時間のコースです。

住宅密集地だった場所は荒涼とした空き地のままです。10メートルのかさ上げをして街づくりするそうですが、なかなか・・・・です。防災庁舎の前で伊藤さんは「お願いがあります…」と口を開きました。

「記録は大事ですから、カメラで庁舎を撮るのはいいです。でも、ピースサインをして記念写真を撮るのはやめてほしい・・・。ここで亡くなった43名の人たちのことを忘れないでほしい・・・。最後まで避難を呼びかけた遠藤さんや三浦さんのことを私たちは忘れない・・・」と。

残念ながら自家用車で来ていた家族が、私たちの目の前で記念写真を撮っていました・・・。私たちはみんなで手を合わせました。

10~15メートルの津波は、約3000世帯の暮らしをのみ込み、2070戸の家が跡形もなく流されました。

「あの時の情景と匂いが忘れられない・・・。人の腐敗臭、家の独特のにおい、ヘドロのにおいが混じっていた・・」と。

「ガレキは価値のないもの・・・と辞書には載っているが、私にとっては被災物で、思い出のものだった・・」

「津波で死ななかった人の関連死が怖い・・・」(3月末現在で関連死は3089人、宮城889人、福島1704人、岩手441人などとなっています)

「被災した時大切なのは、情報そして希望・・・だ。住む場所が必要・・・。生き残る、助け合って生き抜く、元の生活のもどること・・・。病院はまだできず、診療所だけ、8割が仮設住宅の暮らし・・・というのが現実。仮設住宅は寒くて、暑い・・・。人が住んでいる町でないとダメ・・・」

「今日知ったことを伝えてください。そして観光に来てください!私たちも頑張ります!」と話し、何度も支援への感謝を口にされました。被災した時に10か月だった娘は4歳になり、良く話すようになった・・・と話すと笑顔が見えました。

来年はどの程度まで復興しているだろうか・・・・。前進しているように・・・と願わずにはいられませんが、資材や人の不足は、2010年の東京オリンピックなどに優先順位を奪われて、その不足に拍車がかかるのではないか・・・と懸念がよぎりました。被災地復興を後回しにしない政治を強く求めたい・・・と思います。

月一度の復興市に毎月通っているという笠岡のグループと出会いました。(車で13時間かけてきているんだそうです。頑張っているね)

石巻では、沈下した港の周辺に、冷蔵倉庫などが乱立しており、見た目では「復興」してきた…と思わせますが、国が事業復興のグループ補助金制度を作ったのでそれの活用・・ということで建設されているとか・・。住む人(消費者)が回復せず、業が継続できるのかどうか・・・という心配の声もあるようです。補助金が活きて使われ、被災地の本当の復興につながるようになることを祈っています。

蜂屋さんに案内をしていただいて、今年の被災地を巡る旅は終わりました。

これからもこのご縁を大切に岡山から、「餃子を食べて東北支援」を続けていきます。お体に気を付けて、お過ごしください。本当にありがとうございました。

「忘れないで!東北」です。皆さん、被災地のみなさんのことをどうぞ忘れないでください。


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