孫たちがお泊りの日…小1から小6までの医療費が1割になるようです。
さて、今日は娘が夜も仕事の研修です。(娘は美容師)
3人の孫たちのうち、小2の孫娘はママが連れてきて、保育園に行っている孫2人は私が迎えに行きます。
「今日はばあばのお迎えだよ。」と伝えたら「やったー!」と3歳の孫は喜んだとか・・・。今日は、パパは夜勤なので、お泊りになります。夕食はおでん。夫が昨日から仕込み積みです。美味しいご飯と、大根葉の炒り煮、手羽先の塩焼きも・・・。食べ盛りになってきた3人の孫たちです。だいぶん病気をしなくなりましたが、医療費負担は子育て世代には重たいものです。署名にも協力してきました。
昨日市長の会見で、「小1~小6までの医療費を3割負担を1割にする。高額限度額は44400円で、それ以上は市が負担する。」と表明。今より負担が減るのは歓迎です。でもなんで1割負担なのだろう・・・・。
ともかくも、当事者の声が届いたのはうれしいことです。市政は市民の声で動かせる・・・と改めて思いました。
国政も同じ、無関心を克服して、みんなで理不尽な政治を変えて行きたいものです。
岡山2区は井上素子さん(玉野市議5期)が予定候補に!・・・早朝の宣伝で手を振る激励が多い!
日本共産党は総選挙で県内全選挙区に候補者を出します。2区は井上素子さん。玉野市議を5期務めた人です。2年前と同じ候補で戦うことになります。私の尊敬する先輩で、人格も素晴らしい人です。「素子さんが候補者で、本当にうれしい!ありがとう!これで憲法を変えさせず、庶民増税反対、原発再稼働反対の人に投票することができます。」というのが私の気持ちです。
中央が井上素子さんです。(誠実な人柄とやさしい笑顔が印象的な人です)
2年前にも得票率10%を超えて得票しました。今度はさらに大きく増やしたい!中国ブロックから大平よしのぶさん(36歳)を国会に送りたい!
今朝は桜橋の東詰で、政策宣伝をしました。私は思いを込めて話しました。手を振って激励してくださる人が多くて、うれしくなりました。
安倍内閣は危ない!と感じておられる人が多いことは事実です。しっかり関心を持っていただくために、しっかり政策を届けたい!12月14日まで私は悔いのないように頑張ります。
「賃金も上がっている、雇用はよくなっている。・・・・」・・・安倍総理が解散会見でウソ!?「詐欺」にご注意!!
安倍総理の解散会見をお聞きになりましたか。解散の大義を語れず、「(これ以上解散を)延ばせば延ばすほど追いつめられる、だから今やってしまう・・」という本音が見え隠れしています。
しかし、阿部総理と飲み食いを続けてきたといわれるマスコミは、一斉に「消費税増税の延期について信を問う・・」という選挙をして報道を開始しました。この国のマスコミは異常です。
増税不況のただなかにあって、「法律どおりの増税(自民党と公明党と民主党が決めた)」ができない状況なのに、阿部総理は「消費税増税は2年後には必ずやります。経済がどんな状況でもやる!!」と公約したのです。公明党はこの不況の中でやはり「増税3兄弟」の一人としてその縁を切ろうとはしません。
一番おかしいと思ったのは、賃金と雇用の事実認識です。事実は以下の通りです。(2012年と2014年の比較です)
1、正規雇用数は22万人減で、非正規雇用が123万人増(非正規雇用の割合は37.1%)…不安定な人が増えた!?
2、年収200万人以下のワーキングプアは29万9千人増で、1119万9千人!
3、雇用者報酬は4320億円現、実質賃金は15か月現ですね!?・・・格差は一層広がっています。
4、貯蓄ゼロの世帯は4.4%増え、30.4%に!…生活費に貯蓄を取りくづしてきたが、もう限界・・・。
一方で、1億円を超える富を持つ人は9万1千人増え、272万8千人に。(株でもうけた人はこの国に大勢い る。なぜかその人たちの税率は低くなっているのをご存知ですか)…格差が広がっている!!
この2年で確実に貧困と格差が広がったのに、それを事実として見ず、ウソをつく総理大臣!?…私はこの人を信用できない!と今更ながら確信しました。
まして、平和の憲法条項である9条を変えることには執念を持っている(9条を変えられたら死んでもいい)・・・・。異常です。視野が狭く、自分の信条にこだわりすぎるバランス感覚のない政治家の政治の結果を私たちは直視しなければなりません。
小選挙区選挙制度の下で、自民党は少ない得票で多数の議席を握りかねない状況です。立ち向かえる政党はどこか・・・。もう共産党しかない…と見える。こうなったら共産党をどこまで大きくできるか…。この党が大きくして、私は子や孫たちの未来と自分の暮らしを守る!!…そう決意したのです。
あきらめず、関心持つ人を増やしたい!「無関心」との闘いの選挙でもありますね。「関係ない・・」と思っている人は「詐欺」の被害にあいますから・・・。
DV防止サポートシステムをつなぐ会岡山主催のDV防止啓発パネル展とバザー
17日に恒例のDV防止啓発パネル展とバザーを開催しました。NHKなどで報道されて、11時開始までに人の列ができました。今年もたくさんの物資の提供を受け、バザーは大盛況でした。「いいものが安い!」と定評のあるバザーですので、飛ぶように売れて、ほとんど完売しました。売り上げはすべて被害者支援などに活用します。
12時過ぎに多忙の中を、市長も来てくださいました。
超党派の議員と市民が共同で実施するこの取り組みは、女性議員さんたちの力量を感じる取り組みでもあります。顔と顔の見える関係で、しっかり連携してDV防止や被害者支援の施策が進んでいくことを願っています。
岡山市は「男女共同参画条例」でDV防止や被害者支援を明記している市です。
がん患者の一人として思うこと・・・総選挙で「社会保障詐欺」の政治を終わらせたい!
「働けど働けど暮らし楽にならず、じっと手を見る」
「納めても納めても福祉安心にならず、詐欺に気づく」
「保険あっても介護なし、ウソつく国に審判を!」
がん告知からもうすぐ5年、私は5年前の12月24日に子宮体がんの告知を受けました。それから治療し、来年が5年経過の、「卒業」の年です。(そう信じています)この間、がんサロンを続けながら、「おカネの切れ目が命の切れ目」になる政治だけは変えたい・・・と声を上げ続けてきました。「がん患者お金との闘い」(岩波書店)を読んだ時の衝撃を忘れません。「たとえがんになっても自分らしく生き抜ける岡山県」(がん対策推進条例)をつくるには、経済的負担の問題を含め、治療環境を改善することがとても急務なのです。高額限度額負担を増やす方向など到底認めることはできません。(所得により、高額限度額を増やそうとする動きがある)
Kさんは分子標的薬の投与を受けていますが、週に一度の点滴で自己負担が6万円です、つまり月24万円・・・。高額限度額は80100円(4か月目からは44400円)ですが、それでも収入が減り、多額の医療費負担です。
私たちは経済的負担の軽減を強く望んでいます。「どうせ治らないのなら、少しでも家族にお金を残したい・・・」と言って、効果のある抗がん剤を断念する患者さんもいます。「生きていていいのだろうか・・・」と患者は苦悩し、葛藤しているのです。そんな現状をどれくらいの政治家が知っていて、わがこととして仕組みのことを考えてくれているでしょうか。
ぶれずにいつも寄り添ってくれるのは、日本共産党の議員さんでした。(もちろん個人的には支援いただいている他党の議員さんもおられます。感謝しています)ぶれない議員さんを増やすことはがん患者の命を守ることにつながるなあ・・・と実感しています。
消費税増税は社会保障には使われていないことが明白です。がん患者は消費税負担が増えても仕組みがよくなるなら・・・と考えていた人が多くいました。でもそうならず、混合診療の話が出てきた・・・。私たちは先進医療を含めて、安全審査を早く行い、保険診療につなげてほしいと願っているのです。「今の政治はなんか違う・・・」と私は思います。
所得が健康に反映している・・・、低所得の人は健康状態が良くない・・・という調査結果が出ています。経済格差社会は、いのちの格差社会につながっています。いのちの格差を広げる方向にはストップをかけたい!
いのちは何より大切です。人生は一度きりです。「自分らしく生き抜くことができる社会」を願い、今度の総選挙には関心を持ち、行動していきたい・・・と思います。
やったね!翁長知事誕生!
沖縄知事選挙の結果、米軍基地は県外、国外移設を!・・・と訴えた「オール沖縄」の翁長さんが当選しました。公約違反をして、辺野古への基地移転を進めようとした仲井真氏を大差で破りました。自民党(公明党は自主投票としましたが、自民党との縁で指示した人は多い)は敗北したのです。沖縄のみなさん!すごいです!おめでとうございます!
「保守か、革新かではない。子や孫のために基地を残すか残さないか・・だ。イデオロギーより、アイデンティティーで団結を!今こそ保守も革新もたがいに協力するときなのです。」「誇りある豊かさを!」・・・という論戦は、まじかに迫る衆議院選挙にも言えることです。
今、安倍政権(自民党と公明党)は沖縄県民の民意を無視して基地建設を粛々と進めるといい、秘密保護法を施行しようとしており、原発の再稼働をしようとしています。憲法…とりわけ9条を変えることも明言しています。日本は戦後かつてないほどの「戦争か、平和か」の岐路に立っているのではないでしょうか。消費税の10%増税は延期する・・・との判断のようですが、中止するとは言っていないのが、自公政権です。
主民には増税ですが、法人税減税を実行したことを私たちは忘れていません。社会保障に消費税の財源を使うといったのは真っ赤なウソでした。5兆円の増税分のうち、社会保障に使われたのは5000億円だけです。このような詐欺政治を私は許せません。安倍総理は、2年前と同じように「自民党の大勝」で長期政権を狙っているようですが、国民の状況は2年前とは違います。給料は上がらず、暮らしの苦しさはずっと深刻になりました。
日本は主権在民の国です。選挙に行って投票することで、政治は変えることができるのです。
増税はやめろ!中止しろ!の気持ちを態度で示しましょう。税金は庶民増税ではなくて、お金を持っているところから普通に納税してもらいましょう・・・と主張する政党を大きくすればいいのです。それは日本共産党ですよね。
「自民党はいやだけど、どこも同じじゃないの・・・。選ぶところがない・・・。」と思っているあなたには、ぜひこの機会に共産党の政策を読むことをお勧めします。ネットでも情報収集できるし、赤旗新聞を読めばすごくよくわかりますよ。
大人(有権者)はこの選挙で本気を見せなくてはいけません。憲法が変わって戦争へ行くのは若者、私たちの子や孫なのですから・・・。
選挙がなければ議席を変えることはできません。「一日も早くこの政権を止めさせよう・・」と国民の声が追いつめた安倍政権です。長期政権を許さない結果を出しましょう!!私はできることをして頑張ります。
日本共産党が議席を増やしたらこの国の希望が見えてきます。きっと・・・!
沖縄の人たちに負けないように、全国で手をつなぎ頑張りましょうね!
がん患者団体と市議会の懇談会・・・(2)
今回の懇談では、がん検診の受診率が下がっていることについて、「決意を持った取り組み」をお願いしました。64歳以下のがん患者は約25万人余。(年間80万人が告知を受けその3分の1が働く世代)職場の健診でがん検診が義務化されるように労働安全衛生法の改善を求めてほしいことやがん教育を学校、職場、地域でしっかり取り組むことを提案しました。健診率が下がっている岡山市の状況を何とか改善したいものです。
がん対策推進委員会に患者団体から2人の委員が参加しています。体調にかかわってやむおえず欠席しなければならないとき、代理出席を求めてほしい・・・と提案しています。市議会も当局も検討を約束してくださったので、期待して対応を待ちたいと思います。
岡山駅前の喫煙所の事では、環境局との連携で、通行人への影響の少ないところへの移動とか、囲いをつくるとかの対策を求めています。岡山市のマークがついた灰皿がバス停留所や横断歩道の近くにあるのは、受動喫煙の危険が強いです。私はとても気になります。がん対策推進条例を政令市で初めて作った岡山市らしい積極的な対応をぜひしていただきたいと思っています。担当課とスクラム組んで、実現できるように私たちも取り組みます。皆さんもぜひ受動喫煙の害を受けないように、いい環境を作っていきましょう!タバコを吸っている人は、どうぞおやめになってください。ストレス発散は別の方法で対応を!ニコチン依存症は必ず治せますよ!あたなと家族などの命を大事にしてほしいのです・・・・。
いきいきサロン「きんようび」
金曜日(第2,4金曜日)の午前中はいきいきサロンの日です。介護予防体操をしてみんなで語らうサロンは楽しみの一つです。自分にとって必要な場所になっています。ストレッチで体をほぐし、対話で心をほぐします。人の健康にとってコミュニケーションがとても大切です。その機会の一つが「いきいきサロン」だと思います。
定期開催を続けることで、地域の対話が生まれ、安否確認ができ、地域の笑顔を増やすことができます。
私の住む旭東学区は、高齢比率34%(うち75歳以上22%)で、一人暮らしが多く、地域での見守りの活動や介護予防活動へのニーズが強く、「歩いて行けるところにいきいきサロンを!」ということに取り組んできました。
愛育委員、民生委員、町内会など関係団体が連携して運営しています。今学区には13か所ができ、そのほかにふれあいセンターの介護予防センターが教室を実施、医療生協もふれあい会食会をしているので、15か所になります。
愛育委員会は14年目の「さくら会」といういきいきサロンを運営、私はそのほかに「きんようび」の運営にもかかわっています。
「今日も用事がある、今日も行くところがある」(今日用、今日行)が健康の元・・・と私は話しています。「外出は鏡を見る機会を増やし、心の張りを作ります。」ですね。
午後は大正琴のお稽古に行き、夕方は17日のDV防止啓発パネル展とバザーの準備に出かけました。忙しいけど、みんなと出会えることがうれしい・・・・私です。(多長が悪い時は出かけませんので、あしからず・・・)
12月の寒さ!?
今日は寒かったですね。私は咳の出る風邪をひいてしまいました。皆さんは大丈夫ですか。
我が家はストーブ(芯を変えないといけないぐらいレトロ)を出しました。干し柿にストーブ、夜間のお湯がシュルシュルという・・・光景はなんだかほのぼのとして心がなごみます。乾燥していると呼吸器にはよくないし、ストーブの活用で湯を沸かしたり、煮物ができるのもうれしいですね。煮豆なんかはすぐできます。
さて、昨日市議会に行きますと、うれしい話がありました。議会傍聴に行ったときに、「帽子、コート、マフラーなどの着用はしないこと」と規定があり、私は「がん治療中の患者などは帽子も上着も来ていたいことがあるので、認めていただきたい・・・」。原則として・・ということにしてケースバイケースの対応を・・」と要望していました。
それが実現できたのです。さすが岡山市議会です。声が届くということはうれしいことですね。
その後の市議さんとの懇談会には、5人の市議さんが参加してくださいました。保健福祉委員会の竹永委員長、難波副委員長、高橋市議、田中のぞみ市議、東市議です。忙しい中を時間を取ってくださって感激でした。質問もしてくださって関心をお持ちいただけた・・・と思えました。一つでも二つでも実現して、一人でも多くの患者が救われるように・・と願っています。
今日、同じ内容の要望書を那須保健福祉局長に手渡しました。30分の時間をいただいて、内容を説明させていただきました。保険管理課の荒島課長と木尾代理が同席してくださいました。真剣に聴いて受け止めてくださった・・・と感じました。岡山市のがん対策が少しでも進むように、よろしくお願いします。
がん患者会と岡山市議会との懇談会
今日は毎年一度行っているがん患者団体と岡山市議会との懇談会です。がん患者会は「岡山がん患者家族岡山市連絡協議会」(私が会長をさせていただいています)で、市から公民館利用の減免団体となっています。公民館でのがんサロンなどでは大いに助かっています。県のようにがん患者ネットワーク会議がないので、この連絡協議会が貴重です。
今日もがん検診のこと、がん患者の治療、療養環境を改善するために(6項目)がん教育、受動喫煙対策、がん対策推進委員会の運用改善などの患者会としての声を届けたいと思っています。
岡山市議会は「がん条例」を作った議会です。毎年懇談会が続けられるのは議員さんたちの意識が高い表れだと思います。懇談会の内容は、また後日お知らせしますね。
どの議員さんが参加してくださるのかも楽しみです。こういう取り組みの積み重ねが、患者の命をつなぐのです。当事者として声を上げ続けたいと思います。










