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こ ん に ち は、 崎本とし子 です

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日限の縁日・・毎月23日

2015年4月23日 崎本 とし子 とし子からの手紙

今日は「日限のお地蔵さん」の日です。いい天気だし、気候もいいのでお参りする人が増えるんじゃないでしょうか。

「日を限って」お願いをすると願いがかなう・・・といわれれます。

10時半に大雲寺の副住職の法話ではじまり、オカリナの演奏やフラダンス、アフリカの太鼓ジャンベなどの披露があり、健康的な屋台が並びます。今、ルネスホールで写真展もしているようです。

笑顔が集まる岡山のホット空間へ、あなたも行きませんか。「願い事が叶う」といいですね!

宴屋が、この地にあるのも何かの縁です。地域のお役に立てるといいなあ…と思います。(例えばおいしいランチを23色限定でこの日に提供するとか・・・ね)


新玉ねぎ

2015年4月22日 崎本 とし子 とし子からの手紙

我が家で採れた新玉ねぎを食べています。美味しいです!

生のままでサラダにしたり、レンジでちょっと加熱してポン酢であっさりといただいたり・・・。

素材が新鮮でいいと、何をして食べても美味しい!

宴屋には早速採るり立て新玉ねぎを届けました。自分で作り、いただくという醍醐味は本当にうれしいものですね。

昨日夫が退院。わりに歩けるようになっていて、安心しました。生活リハビリで、きっとよくなる…と思います。ご心配いただいた皆様、ご安心ください。

人の体の中にある「治す力」を改めて感じました。「7割は吸収される・・・・」という意味が少しわかったようです。夫の腰痛との付き合いが始まったようです。いい付き合いになりますように!


今日はがんサロン・たんぽぽカフェの日

2015年4月22日 崎本 とし子 とし子からの手紙

いい天気!

たんぽぽカフェの日です。毎月第4水曜日の14時から、福祉交流プラザ旭東をお借りしてやっています。

偶数月の第3月曜日は岡輝公民館です(時間は14時から)。今週の月曜日でした。

「生きることが生業です…。」といわれるMさんの話は、大いに学びの機会になりました。がんという病気は長い付き合いの病気でもあります。治療薬が効かなくなったら、次の新薬で治療し、検査データとにらめっこしながら次の治療に・・・・。治療費も高くて、治療断念をする人は後を絶ちません。お互いの背負っている荷物をちょっとおろせる場所ががんサロンです。この日も最後は大笑いをしてまたの再会を楽しみにサロンを終えました。

5月からは上道公民館でもがんサロンが始まります。これは第3日曜日で、公民館の主催講座として取り組まれます。

初回は17日(日)14時から16時です。地域がんサロン「上道 がん 家族の集い」といいます。参加費無料、申し込み不要です。

少しづつですが、地域ガンサロンが広がることを願っています。

がんという病気になり、抱えなければならないたくさんのことがあります。自分の病気として向き合っていかなければなりません。でも、一人で立ち向かうのはしんどいことがあるのです。そんな時に「仲間がいる」ことで、がんばれることがあります。「一人ではない・・・・」という「連帯」「共感」が支えになることがあります。それを実感しているから、私はがんサロンの運営をしています。たんぽぽカフェは、私にとってかけがえのないものなのです。いろんな人との出会いと別れがありますが、私の胸の中に一人ひとりが刻まれていきます。それが宝物になります。みなさんとのご縁を大切に思っています。

これからも患者や家族の流す涙を一粒でも減らせたら・・・・という気持ちで続けていこうと思います。

 

 


やっと晴れた!

2015年4月21日 崎本 とし子 とし子からの手紙

今朝は快晴です!よく降った雨でしたがやっと晴れました。雨も大切ですが、この春はよく降りましたね。日照不足のようです。

さて、私は岡山在宅看護センター晴の仕事に取り組むため、少しやっていることの整理に入りました。よく考えて、自分の時間のやりくりをできるようにします。今の自分の人生の優先順位を考えるのです。夏までには整理できると思います。

朝から洗濯、配りものの手配を済ませ、午前中のいきいきサロンの会場準備を終えました。午後2時には病院へ夫を迎えに行き、やっと退院です。いい天気でよかったね!

夕食は久しぶりにスパゲッティーがいい(カルボナーラです)というので、準備します。(どうも久しぶりのアルコールが楽しみらしい)サラダも美味しい刺身も用意しよう・・・!夫はこれから腰痛と共存しながら、人生を楽しむ術を考え出すに違いありません。きっと見つかるでしょう。自分の体を知り、向き合い、自分らしく生きる・・・・。このことはがん患者だけではなくて、どの人にも当てはまることなのです。最後まで自分らしく生きることに前向きでありたい…と思います。


新岡山市民病院の見学会へ

2015年4月20日 崎本 とし子 とし子からの手紙

19日に新岡山市民病院の見学会があり、私も赤瀬佳代さんとともに参加しました。いろんな方々と出会い、松本先生ともお話ができてよかったです。

JRで北長瀬駅に着くと、デッキで病院につながっています。駐車場は病院西に在り、これまでと同じ運用のようです。

1階はER中心で、広いスペースが確保されていました。(性暴力対応の特別な仕組みはないようでした。後日詳しく聞きたいと思いました)

2階が外来スペースです。外来へ行く人は、エレベーターで2階へ上がることになります。(JRで行くとデッキのフロアーです)広く明るくて、きれいです。整形外科に外来の前で腰痛の人が横になれる長椅子を探しましたがありませんでした。きっと声をかけて、どこかに横になる場所があるのでしょう・・・。

病室は5~8階です。400床(うちICU6床、HCU4床、SCU3床を含む)の病院です。多床室は4人部屋ですが、広くて明るくて、居心地よさそうでした。(収納が広く、ロケーションがいい!東棟と西棟に分かれています)個室は6000円、特別室は21600円(お風呂がついている)。

すったもんだの議論の末、移転立替ができました。(市民病院は自治体でなく民間がすればいい・・・という議論もありました。3人の市長にまたがって行ったり来たり・・・)共産党市議団は、市民病院の充実のために論陣を張り、「市民の命の砦」を守ることに尽力してきました。市民にとって、断らない救急体制ができ、たらいまわしや救急搬送の長時間待機のようなことはなくなることを期待しています。

独立法人とはいえ、税金を投じて作った「市民の命の砦」です。今後の活躍をおおいに期待しています。

旧市民病院は健康プラザは医師会が使うと聞きますが、外来機能はなくなります。これまで近くの病院として通院していた人々は、どうするのでしょう。開業医に代わるのでしょうか。

さらに、清輝学区住民から出されていた「要望」が全くの反古にされたことには驚き、市長の姿勢に強い疑問を持っています。住民の声を「無視」する市政運営は必ずほころびが起こります。安倍総理のような民主主義への挑戦をする横暴が地方に広がることに強い懸念を持っている私です。

議会での論戦や市長の説明をきちんとまとめて「けじめ」をつけてほしいものです。まさに議員の出番ですね。新しい議員さんたち頑張ってください!


玉野市議選始まる!…西渕候補と松田候補の当選を願い、応援に!

2015年4月19日 崎本 とし子 とし子からの手紙

地方選挙の後半戦が始まりました。私は玉野市議選の応援に行きました。黒田市長が突然に市民病院や図書館の指定管理者制度を提案し、それにまともな議論をしてきたのは共産党の議員だけです。

市民の常識と論理性を持った議論は共産党の議員抜きにはできません。

玉野市議選は3人はみ出しの大激戦です。(西渕候補の地元は宇野中学校区で8人の有力候補が立候補しているらしい!)共産党の議員は2人ともどうしても必要です。

西渕候補は「夜になると国保料が払えなくて困っている人や自殺を考えているという苦難に直面している人から相談が寄せられる。それを2時間も聞いて、例えば国保料は減免制度の拡充を粘り強く取り上げる中で実現した。市民病院の議論や図書館の議論を懸命にしているが、まともな議論が市議会の中でできる議員は共産党だけ・・・。当局からまともな答えが返ってこない・・・。理不尽な議会や市政運営を変えたい!何としても市議会へ送り出してほしい・・・!」との訴えに大いに共感。

政策ビラを配りました。共産党議員のかけがえのない値打ちをしっかり打ち出して、ぜひとも当選を!と思います。


夫は21日の午後退院します。

2015年4月18日 崎本 とし子 とし子からの手紙

いい天気です!

椎間板ヘルニアで「激痛」のためにペイコントロールで入院していた夫は、痛みが和らぎ、歩けるようになってきたので退院することになりました。3日~21日の入院でした。手術は回避できたようです。(入院費の請求額はいくらぐらいになるだろう・・・と気になる)

鎮痛剤(ロキソニンを毎食後と寝る前、硬膜外ブロックを週2回、シップ)で何とか痛みが軽減した様です。少しづつ量を減らしてます。表情が笑顔になってきたので、よかった!

初めての痛みと入院でした。帰ってきたらいろいろ感想を聞き、これからの「一病息災」の暮らし方について話し合いたいと思っています。

町内会長や九条の会などの世話をしているので、配りものや動き回ることが多かったのですが、この間それを私がカバーしてきました。自分の活動と合わせると結構な忙しさです。これからもお互いに協力しながらやっていけるといいなあ…と思います。

ともかくもいる人がいないとやはり寂しいものです。「一人暮らし」から「二人暮らし」に戻ることがやはりうれしい私です。(笑)


酒処(すし)宴屋のうまいもん紹介・・・宴屋の食事で体調改善

2015年4月16日 崎本 とし子 とし子からの手紙

久しぶりに宴屋へ行きました。息子の連れ合いのご家族との会食です。(加古川市から来てくださった・・・!)

大阪のお店でのお客様もご来店のサプライズで宴屋は大いに盛り上がりました。「美味しい!」の言葉を残して大阪へお帰りになったようです。(本当にありがたいことです。感謝!)

旬のものを使っての料理が信条の宴屋メニューです。昨夜は焼タラバガニにいっぱいの野菜、それにオリジナルソースがかかったものが出ました。はじめての味で体に優しい…ことが実感されました。

お酒はなかなか手に入らない冷酒もあり、京ひなシリーズ(愛媛内子町の酒)も好評です。小さいけれど頑張っている酒蔵とのコラボが好評です。

焼き物はのど黒で、フワフワした適当に脂がのった美味しさはいつ食べても美味しい!これから貝が美味しい時期です。どんな料理になって登場するのかが本当に楽しみです。

春野菜もおいしい宴屋へ、体調を整えにお出かけくださいませ!


「岡山在宅看護センター晴」の誕生を前に生みの苦しみ(いや楽しみ!)

2015年4月15日 崎本 とし子 とし子からの手紙

愛媛に帰った時に車窓から撮影した予讃線の和やかな景色です。

さて今、赤瀬佳代さんとともに岡山市に在宅療養を支援する「看護センター」を作るために取り組んでいます。

2人で「会社」を作り、訪問看護事業や相談事業、人材育成などに取り組みます。事務所を作り、スタッフを確保し、自分のところだけではなく、患者さんを中心にいろんな事業所や人と連携して「その人らしく生き抜くこと」をサポートしたい・・・。看護師としての自分が主体的に在宅サポートをするための一つのチャレンジです。

がんサロンでの患者や家族の声を聴き続けてきて、何かできることがあれば・・・とメッセンジャーナースの認定を受け、具体的な形としての「実践」が「在宅看護センター晴(はる)」です。私のしたいことと「できること」はいろんなしくみや制限の中で困難があることを覚悟しています。でもチャレンジせずにはいられないのです。せっかく看護師になったのだから、そのことを活かして社会貢献したい・・・!じぶんもがん闘病の経験をしたからこそ、できる支援がある…と思います。

ともに取り組む赤瀬佳代さんは、素敵な看護師(がん疼痛専門認定看護師、メッセンジャーナース、ケアマネージャー)です。信頼できる人とともに、私の人生の最後のチャレンジが始まりました。

看護師が主体的に取り組む「寄り添い看護」の実践をご一緒に取り組み、「納得の在宅療養」を一つ一つ・・・と増やしていきましょう!

7月1日の事業開始で準備中です。看護スタッフを募集しています!崎本までご連絡ください!(090-5263-1275)

今、私はワクワクしています!!


よく雨が降る春です・・・

2015年4月14日 崎本 とし子 とし子からの手紙

雨です・・・。今年の春はよく雨が降りますね。

新しいスタートを切ったみなさんは、きっと張り切っておられるでしょうね。(気疲れでくたびれていませんか?)

3番目の孫はお兄ちゃんがいなくなった保育園デ、ママと別れ際に泣いていたのが、最近では泣かなくなりすぐに離れることができるようになりました。子供は適応していくのですね。

環境の変化に適応するのも大事な力です。「変化」に適応する力は「生きていく力」です。

雨で草木がグングン伸びるように、人も変化にきちんと向き合い、考え、判断し、行動できるようになるといいなあ…と思います。

そのために必要なのは、「勉強すること」。

安倍政権はいよいよ戦争立法を閣議決定する…と報じられています。戦争する国づくりを許すな!…とがんばるときです。


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