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女性議員25人が大集合!

2015年6月6日 崎本 とし子 とし子からの手紙

今日、「女性議員大いに語る!」を開催!

奈義町、勝央町、新見市、津山市など県北からも参加をいただき、県下の25人もの女性議員が大集合しました。

岡山県の女性の地方議員の数は全国順位で25~27番目ですが、県議の議員比率は10番目になりました。

なぜ議員になったのか、何をしたいと思っているか…など1分間ト-クで全員が語り、「なるほど・・・・」と納得したり、うなずいたり、共感したり・・・。参加者からは、「議員さんは身近な人なのだ…と思えた」という感想もありました。

自分の言葉で語る議員の姿は頼もしいものでした。

「声なき声を届けたい!」と議員が語れば、「どういう風に伝えれば伝わるか」と参加者から・・・。議員同士だけでなく参加者とのやり取りもできました。女性議員を増やすんはどうすればいいのか、女性議員が増えればどういいことがあるのか、定数削減は女性議員を増やすこととの関係ではどう影響するのか…など意見交換をしました。(なかなか面白かったです)

今日は、公明新聞と赤旗新聞の記者が取材に来られていました。「岡山はどうしてこのような超党派の連携ができるんですか!?」とおどかれたようです。

1995年の日本女性会議開催以来、女性の参画の機運が高まりました。国では超党派で男女共同参画基本法やDV防止法ができ、岡山市でも条例や計画を超党派の女性議員の連携で作ってきました。女性議員の連携ができたのは、男女平等の新しい時代を作りたいという共通の問題意識があるからです。

行きずまった今の社会を変えていくには、新しい視点が必要です。女性の視点はその一つです。パッション(情熱)とミッション(使命感)とそしてアクション(行動力)で、時代を切り開いていきましょう!一人ではありません。連携の力が新しい道を切り開く力になるでしょう!・・・・そう思わせてくれる会でした!

議員のみなさん!かけがえのない議席です。お体に気を付けてご活躍くださいね!

 


女性議員と語る「岡山の今と未来」~女性議員大いに語る!~・・・いよいよ明日午後2時から4時、ウィズセンターです。

2015年6月5日 崎本 とし子 とし子からの手紙

DV防止サポートシステムをつなぐ会・岡山の第15回総会記念行事として、「女性議員大いに語る!」を企画しました。

県下の女性議員同志や参加者と女性議員の顔の見えるいい関係をつくり、これからのいろんな取り組みに活かしていけたら・・・と思います。

私はコーディネーター役をさせていただきます。参加の議員さんは25人です。(すごい!)党派も会派も違うけれど、会の呼びかけに答えてくださった議員さん方です。

市民として目の前の一人を助けることはできますが、100人、1000人を助けるには仕組みを変えることが必要です。仕組みを変える仕事は議員の仕事の一つです。ともに歩むことで、「道」ができていく・・・というような取り組みをしたいですね。

さあ、いよいよ明日になりました。ぜひご参加ください。お待ちしています!どんな出会いがあるのかワクワクです。


梅雨入りしましたね!・・・「晴(はる)」は7月1日から事業開始予定

2015年6月4日 崎本 とし子 とし子からの手紙

九州、中四国、近畿地方が梅雨入りしました。

でも今日は快晴です!からっとしていて気持ちがいい朝です。

最近健康に関する相談が多いです。いろんな機関と相談しながら、少しでも不安が軽くなるようにと、お話を聞かせていただいています。精神的な不安(病気)をベースにお持ちの人が病気をなさったとき、認知症がある方が病気をなさったとき、自分一人で抱えられないと思えるような体調不良を抱えたときに寄り添う看護師がいれば、少しは役に立つかな・・・と思います。

岡山在宅看護センター「晴(はる)」は梅雨入りした岡山の地で、「心が晴れ晴れとする場所」を目指して、北区表町で事業を始めます。対象は市内全域です。「患者さんに寄り添う看護」を手掛ける相談事業、訪問看護事業、人材育成事業などに取り組みます。

事業開始は7月1日からを予定しています。

私はメッセンジャーナースとして晴の看護師をいたします。久しぶりの看護師復帰です。緊張しながらもワクワクしています。私のこれまでの相談を受けてきたスキルを活かして、ご縁を大切にしながら一人一人と向き合っていきたいです。

お役に立てそうならご連絡くださいね!


水曜日は「週」の始まり・・・夫はテニス、孫はサッカーの日

2015年6月3日 崎本 とし子 とし子からの手紙

今日は水曜日。あいにくの雨模様です。

腰椎間板ヘルニアの痛みが軽減した夫は、先週からテニスへ行けるようになりました。走ってボールを取りに行くのは今までのようにはいきません。でもテニスができる喜びが彼を元気にしているようです。(よかった!)

息子に言わせれば「声が明るい!全然違う・・・」と。「生きがい」の力は人生を豊かにするんですね。でも無理をしないで・・・と願う私です。

さて、1年生の孫息子にとって水曜日はサッカーの日。学校から学童に行かず帰ってきて、宿題をすまし(水曜日は自分で取り組める)、午後4時30分からの練習に行きます。毎日サッカーボールをけって、水曜日を心待ちにしているようです。水曜日のサッカーが彼にいきいきと生きるエネルギーをくれるのです。

大きくなったら何になりますか?・・・と尋ねれば、「サッカー選手です!」と答える声は生き生きとしています。目をキラキラさせている孫を見ていると、水曜日は晴れて練習に行けますように!・・・と空を見上げています。

今日は夕方の天候(グランド)はどうなるでしょう・・・!


年金情報125万件流出!?・・・これでマイナンバー制度導入なんてありえない!

2015年6月2日 崎本 とし子 とし子からの手紙

年金情報が125万年流出!?…この報道にはびっくり!どうなっているんだ年金機構!・・と思いました。しかも20日もそのことを隠していたといいます。冗談ではありません。年金情報は高齢者のさまざまな生活情報を提供することになります。年金額、それまでの給料、生年月日、住所・・・・ということになれば、高齢者を狙う詐欺集団には喉から手が出るほどほしい情報です。悪用されれば被害は計り知れません。さて、年金機構はどうするのでしょうか。「命を取るわけじゃない・・・」と開き直っているのでしょうか。

今、マイナンバー制度が導入されようとしています。「管理できる」仕組みは便利なのでしょうが、管理する人がそのことに責任を持てない、持つ能力がない現実があります。「ごめんなさい」では済まないことが済まされて、だれも責任を取らないのでは、国民の安心は確保できません。

最近思います。自分に関係あることでも関心を持たず、人の意見に振り回されて(情報社会ですから)、自分の考えを持つことができない人が増えているんじゃないでしょうか。そういう人はもしかしたら自分のことも決められないようなことになるかもしれませんよ。

じっくり向き合いましょう!わからなければ勉強すればいい。知る努力をして自分の頭で考えて決める力を持ちましょう!人の意見もしっかり聞けばいい・・・。自分が決めることは自分なりの決断に覚悟を持つことでもあります。

私は今の時代には、そういう力を身につけることが必要なのではないかと思います。

戦争法案、原発再稼働、武器輸出、原発輸出、社会保障費の削減、防衛費の増大、米軍基地のこと、監視社会のこと・・・・すべて自分の暮らしにかかわります。「ゆでガエル」にはなりたくないですね。(じわじわゆでられるとカエルは最後に熱さを感じられず逃げ出すこともできず死んでしまう)

自分を変えることはいつでもできることです。わからなければ勉強しましょう!そしたら「おかしいことはおかしい」と分かる自分になれますよね。

今回の情報流出は、なぜ起こったのか、そのリスクはなにか、どうすれば再発防止ができるかを明らかにしてもらわなくてはなりません。そして、できないのならマイナンバー制度も今からでもやめることです。少なくとも「選択制」にして、望む人はするが望まない人はやめるようにしてほしいのもです。


桃太郎・がんメディカルカフェ

2015年6月2日 崎本 とし子 とし子からの手紙

1日に、岡山大学医学部校内で、第7回のがんメディカルカフェが開催されました。

私は久しぶりに参加しました。4~5人のテーブルで「病気を抱えての療養生活のさまざまな思い」を語り合いました。

医師、看護師、学生、患者、家族などいろんな方が参加されています。私はがん患者当事者の立場で参加しました。

がんメディカルカフェは参加者が一参加者として対等な立場で心の豊かさや人生観について自由に語り交流できる場です。参加者の思いを語り、双方向型のコミュニケーションを持つことで参加者一人一人がそれぞれの学びの場になれば…という趣旨で開催されています。人の話の中に「学び」を見出す・・・・。

私はある参加者の話の中に深い不安と寂しさを感じました。淡々と思い切り語られる様子(時に笑顔)に、言い知れぬ迷いと孤独と不安を感じたのです。やりきれない思いを持ちながらもカフェに参加されたことが救いでした。

「誰にも受け止めてもらえない・・・」という「気持ち」を受け止めることで、いろんなことに気づいていかれるのだ…と思います。「話ができること」(できれば受け止めてもらえること)で人はまた元気を取り戻し、寄り添ってもらうことで生きていけるのではないでしょうか。

次回は10月7日(水)の13:30~15:30です。大学病院のマスカットキューブで開催されます。がんではないけど…という方もできれば申し込みをしてご参加ください。お問い合わせは岡山大学病院総合患者支援センターへ。(086-235-7744、平日9時~17時まで)


「患者に寄り添う医療を求めて」・・・岡田豊医師(つばさクリニック院長)の話

2015年6月1日 崎本 とし子 とし子からの手紙

保険医協会の総会記念講演は、つばさクリニックの岡田院長の話でした。49歳の医師です。外科医の時、「先生怖い」「話しづらい・・・」と患者に言われて、自分を振り返ったそうです。

気が付いたのは「自分がやりたい医療をしていた」こと・・・。真鍋島などへの巡回診療の経験から、患者と向き合う医療・・・なら離島医療だ・・・!と何故か思い、西表島の島医者に・・・。(お連れ合いの説得は大変だったとか・・・)限られた人と設備でできる限りのことをする医療を7年実践。ともに暮らし、地域住民の中で地域組織や自治体との連携抜きにはできない医療に取り組んだそうです。

その後一度は南極に行ってみたい・・・と南極観測隊の医療担当として1年半の南極暮らしを経験し、「人間力」を磨きました。

帰国後、つばさクリニックに勤務。(お連れ合いが倉敷出身)

在宅診療は患者目線を大切に!触れること、話を聞くこと、家族と話すこと、他職種との連携を大切にしないとできない・・・。味取にかかわることが多い。治療ができない状況でも医師は最後までサポートするのが仕事だ・・・。治らないとすることがない・・・という間違った考えを持っていた時期があったが違うと気づいた。・・・・

岡田先生は、「患者に寄り添う医療を探求中」のようです。豊富な経験の中で、人として成長されて、人として患者さんに寄り添おうとしておられるように思いました。(ちょっとシャイだけど、いい先生だ・・と思いました。この人は患者を見はなすことはない!)

私も普通ではない経験をした看護師として、これから在宅での看護(訪問看護師)に取り組みます。回り道をしたように見えるけど、「町の看護師として」その時々に、それぞれの人に活かせる社会資源は何かを考え、ひとの関係、自治体との関係を調整し、命の消耗を最小限にするために生活の視点を大切に生きてきた、がん患者の経験は患者に寄り添うことの意味を理解するのに役立った・・・、そんな生き方をしてきたことが活かせるかも・・・と思える講演でした。

若いドクターのチャレンジを知り、うれしくなった講演会でした。

 


岡山対がんシンポジウム2015

2015年5月30日 崎本 とし子 とし子からの手紙

健康づくり財団主催のがんシンポがありました。

県医療推進課の則安課長、土井原教授(岡大病院・乳腺外科)、渡辺副院長(岡山日赤病院・緩和ケア科)、高下副看護師長(岡大病院・緩和ケア認定看護師)がシンポジストでした。

たとえがんになっても自分らしく生き抜ける岡山県をつくる・・・!という条例に基づいて、がん対策が進められていることを感じつつも、現在進行形で闘病している患者にとっては、まだまだ「告知段階からの適切な緩和ケアは受けられていない・・・・」と感じるこの頃です。

自分らしく生きることとは自分にとってどういうことか…を自分が決めなくてはなりません。

予防ではがん検診を受けること。乳がん検診では超音波健診の導入などが必要だ・・と土井原先生の提案があり、共感しました。

がん遺伝子の検査が制度化されれば、予防的手術が増えるかもしれない…とも思いました。

今日は働き盛りのがんを考える内容でしたが、若年者のがんは毎年罹患するがん患者(85万人)の約3分の1です。30代、40代や50代のがん患者の抱える苦悩は大きいものがあります。

治療と仕事の両立のためには、渡辺先生は「会社側の理解が必要」と指摘されていました。(そのとおりです)

あらためて看護の仕事に従事する予定なのでしっかり勉強をしたい…と思います。いろんな勉強の機会に出かける予定です。明日は在宅医療の講演会です。

看護師としての社会貢献をもう少しだけ頑張りたい・・・!と、チャレンジです!

 

 


がんサロンのこと

2015年5月29日 崎本 とし子 とし子からの手紙

がんサロンはがん患者や家族が情報交換をしたり、日頃の思いを語ったり、一人じゃない…と感じながら生きる元気を回復する場所です。

私たちが運営する「地域がんサロン・たんぽぽカフェ」は月の第4水曜日の14時から福祉交流プラザ旭東で、移動サロンのたんぽぽカフェは岡輝公民館で偶数月の第3月曜日14時からです。

今年5月からは上道公民館でも第3日曜日の14時から家族も含めたサロンが始まりました。(たんぽぽカフェに来られている仲間が公民館と相談して始まりました。(本当にうれしい!)

病院内のサロン以外に少しづつですが。がんサロンが増えています。県北にも広がらないだろうか・・・・と私は考えています。保健所などとも連携して、開催を増やしたい・・・と思います。「一人じゃない」と思えることのうれしさや心強さは参加してみるとわかります。がんという病気を受け止め、向き合い、付き合うことは結構力が要りますから・・・・。

そして、5年ごとに作られる国のがん対策基本計画に患者の声を反映させていくことにも取り組んでいます。「自分と同じしんどい思いをする人を減らしたい・・・。なにが必要か・・・」を当事者が発信していくのです。

「やることをやりながらいうことも言う!」私はそんな患者会活動をしていきたいです。患者の声は微力ですが、決して無力ではないのです。「せっかくがんという病気を経験したのだから、きちんと自分の人生に活かしたい!」と思う私です。がんという病気は経験したくはないけれど、失うものと同jに得るものもあるんです。人生に無駄なものはない!・・・と私は思えるようになりました。

 


暑いですね!

2015年5月28日 崎本 とし子 とし子からの手紙

5月なのに30度を超える日が続いています。月曜日に病院を受診した時のことです。この日も30度を超えていました。私は午前中は室内での仕事をしていたので、たいして暑いとは感じていませんでした。しかし、のどが渇くなあ、なんだかくたびれるなあ…と感じていました。

病院に着くころには「あ~しんどいなあ…」という感じになっていました。検査をする日だったので、採血して、結果を待ち受診となりました。腎機能は悪くないのに、尿素窒素が25を超えているのです。「これは脱水傾向・・・!?」ということに初めて気づきました。それからは水分をちびちびととり、目標2500ミリリットルを目指して飲むようにしています。

暑くなり始めは本当に要注意!体調管理に気を付けて、今年の夏を乗り切りたいと思います。みなさんもお気を付けください。


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