地域の隅々で在宅医療の懇談会を!
あなたは、最期はどこで旅立ちたいですか?考えたことがありますか?
在宅医療を知っていますか?
家族に負担(経済的にも、身体的にも・・・)かけたくない・・・と思っていますか?
どんな制度が使えるのか知っていますか?
人の人生は千差万別です。まずは自分の人生のことは自分で考えていかなければなりません。
一度立ち止まって、「自分はどうしたいか」を考えることが一番のスタートです。
訪問看護ステーション晴は、生活と医療を結び付けて、自分らしく生き抜くことをお手伝いしています。地域のあちらこちらで懇談会を開き、「考える」ための情報を提供しています。
今日は内山下地域の民児協の定例会へ参加します。岡山市の作成したパンフを持ち、訪問看護師の仕事を紹介をさせていただきます。訪問看護ステーション晴は地域の相談場所としての「まちの資源」になりたいと思います。
私は自分のがん治療体験や義母の在宅看護体験も紹介しながら、在宅医療のイメージを伝えたいと思います。一緒に考えてくれる「まちの看護師」がいることを知っていただきことがいいのではないか・・・と思います。
さあ、今日も元気に過ごせますように!
宴屋でランチ忘年会
私は医療生協の班長をしています。
今日の班会はランチ忘年会。予約をして昼に開けてもらい(通常は17時からしか営業してない)、美味しいランチを堪能しました。いつもながら出汁のきいた野菜の煮びたしや赤だし、タコ飯がおいしい!ぶりの照り焼きに刺身、シーフードグラタン、デザートというメニューは大満足でした。「月に一度は来たい!」という声も・・・・。
医療生協の新春の集いは上野千鶴子さんの記念講演が予定されています。これも楽しみです。国保引き下げの署名は私たちの班で500人くらいとりました。運動もしながら楽しいこともして、役に立つこと、得する情報を得られる楽しい班です。仲間を増やし、一人ぼっちの人をなくしていきたい・・・と思います。
困った時は助け合いながら、「外さん」(奥に引っ込んではいない人)で元気に過ごしたい!
「母と暮らせば」の映画を見に行こう・・・という話も出たので、みんなで行こうと思います。
みんな違ってみんないい!
私は仕事や市民活動、市民運動、ボランティア活動などでたくさんの皆さんとご一緒しています。年齢も若い人から先輩方まで様々です。人の集団は「人間関係」でいろんなことがあります。でもすべて話せばわかる!・・・と思っています。(わからないときは距離を置くことも必要ですが)
人はさまざまです。千差万別・・・・。いいところもあれば、気になるところもある・・・。でもみんな違っていてみんないい・・・と思います。違いを強調するのではなくて、一致するところを大切に!
私の子育ては「愛して、信じて、待って」でした。人との付き合い方もそう思います(詐欺などの犯罪者には要注意!)
人のいいところを見つけられる力は、私の自慢できるところです。自分のマイナス面が気になるとき、「よかった探し」で復活する私です。
お飾りづくり
今年もお飾りづくりのシーズンが来ました。
毎年恒例の福祉交流プラザ旭東のふれあい餅つきとお飾りづくりの会がありました。私はお飾りづくりを担当して、30人ほどの皆様とお飾りを作りました。
リース型のお飾りは世界で一つの「マイお飾り」です。今年も青刈りをしたいい材料をT先生が用意してくださいました。
最近では安いお飾りが売られていますが、自分で作るのは格別です。子どもたちといろんな話をしながら作るのです。
こういう時間が私は大好きです。来年もできるように、先生にお願いしました。
最期までその人らしく生きる支えを考える・・・2015年度人権集会
5日に今年度の人権集会が開かれました。
合同会社岡山在宅看護センターの代表である赤瀬佳代さんが講演をしました。
「寄り添うとはどういうことか」「なぜ自分が会社を作り、訪問看護を始めたのか」「看護師として目指していることは・・・」など、患者さんや家族との出会いの中で成長してきた様子がよくわかる話でした。小規模多機能施設やグループホームの報告も「利用者のために・・・」という思いがあふれる報告でした。
目の前にいる人を全力で支える情熱を感じました。岡山にこういう事業者ががんばっていることは素敵なことです。
私がいつも思うのは、「目の前の一人は自分たちで救うが、100人、1000人を救うことは単独ではできない。仕組みを変えるように現場からのフィ-ドバックが必要だ・・・」と。
彼女たちの情熱に応える国や行政の取り組みであってほしいと思います。
患者さんや家族の本当の支えになりえたときに、関係者はエネルギーを補充することができます。みんなでつながりあって、より良い実践を増やしていきましょう!
赤瀬さんは、がん患者として私が見つけた「私を支えてもらえそうだ」と思える看護師です。ともに同じ事業所でその実践を見て、「よく受け止めるなあ・・・」「よく向き合っているな・・」と感心します。時々、走りすぎることはあるけれど、常に「患者さんにとって…」を考えています。自分をよく知っているいい看護師です。(自分の弱点を自覚している)
訪問看護ステーション晴のメンバーは「みんな違ってみんないい!!」です。誰でも弱点はあります。私など弱点だらけです。落ち込むときもあります。患者さんの生きる力を信じて、向き合うことだけは忘れないで、仲間に支えられて頑張ることができます。「せっかく看護師なんだから・・・」とその力を少しでも役に立てたい・・・と願って、在宅療養のサポートに取り組んでいます。
大企業の内部留保が300兆円!?・・・なのに法人税減税!なんで?
安倍政権は大企業にはいい政権なんですね。
大企業の内部留保は安倍政権で38兆円増えたんだそうです。びっくりポン!です。
なのにさらに減税を求め、来年法人税減税をする・・・と言っているのが自民党と公明党です。ありえません!!
消費税を上げて、法人税を下げて、何が「軽減税率か・・・!?」ですね。消費税を上げないことこそ必要です。財源確保は「持ってるところ」から・・・・です。内部留保をため込んでおられる皆様、株で儲けておられる皆様、どうぞ十分に税金を納めてください。中小企業や庶民を泣かせてはいけません。
「アベ政治を許さない」「SEALDS(シールズ)」が流行語大賞トップ10に!
今年の流行語大賞は「爆買い」と「トリプルスリー」になったそうです。
NHKでは「安全保障法制に関する言葉も多かった・・・」程度の報道でしたが、澤地久恵さん提唱の「アベ政治を許さない」や学生たちの民主主義を取り戻す行動で頑張る「シールズ」もトップ10入りしました。すごい!社会現象になっているということではありませんか!!
今も3日には全国で「アベ政治を許さない」という統一行動が続いています。(私の住む旭東学区でもやっている)
シールズの学生たちとはいつもデモでご一緒しています。(今度は12日)
あきらめない運動の象徴的言葉が流行になっている!!・・・のです。(うれしい!)無視できない国民のアクションです。
今まさに「市民」対「国家」の構図はだれの目にも明らかです。私は傍観者を減らしたい・・・!この国に「立憲主義と民主主義は必要と考える」側の綱を握るのか、選挙で勝てば何をやってもいいという「憲法を壊す選挙独裁主義」の側の綱を握るのか・・・・。歴史の節目の大綱引きです。
あなたはどちらの綱を握るのでしょうか。来年の夏は参議院選挙ですが総選挙とダブル選挙の予想が出始めています。
共産党のいう「立憲主義を取り戻すための野党共闘」で国民連合政府を作りたい・・・と心底思うこの頃です。
公的年金運用損失が7・8兆円!?(7~9月)
安倍内閣が公的年金の積立金の運用比率を12%から25%に増やし、株価下落を抑えるために政治利用を始めています。
何と心配していたことが起こり始めています。なんと、7~9月の3か月だけで、株価が下がり7・8兆円の損失をした・・・というのです。
公的年金積立金は国民の大切な年金資源です。それを「株で25%も運用する」国はどこにもありません。株価を年金積立金で支えるなどとんでもないことです。ギャンブル依存症の政府にはNO!を突きつけなければなりません。
「長い目で見てほしい」とGPIF入っているようですが、年金を引き下げ、国民の暮らしが大変な時、こういう政府の姿に怒り心頭です!私は長い目で見れば見るほど、即刻積立金の株運用を見直すべきだと思います。アベノミクスはもう破たんしていると思うからです。もちろん誰も責任を取りません。
安倍政権のしていることは、希望が持てる政治ではありません。希望を持てる国民連合政権がほしい!!と切実に願っています。
いろいろあった今年もあと1か月
明日から12月です。
今年は訪問看護事業所を立ち上げ、看護師に復帰しました。私にとっては思いがけないことでしたが、幸せなことでした。
今、訪問看護師のユニホームを着るとき、市議への立候補の時の決意を思い出します。私は白衣を脱ぐのがつらくてつらくて、決意するのには覚悟が必要だったのです。「私はまた必ず白衣を着る!10年間だけ・・・社会の役に・・・」と心でつぶやきながら、立候補を決意しました。
でも思いがけず24年間もの月日がたったのです。
看護師として働くには厳しい年齢になった・・・と思っていましたが、在宅療養のサポートは地域活動の延長のように感じます。
いろいろあった今年もあと1か月です。看護学校の講師活動を含めて、今「看護師としての自分を活かす道」が時間をとる最優先になっています。体の許す範囲でもう少し頑張ろうと思います。
少し風邪気味です。皆様も体調管理をして、どうぞお疲れが出ませんように!
在宅医療を知っていますか?・・・さんかく岡山で集い
我が家の皇帝ダリアは木のように大きいです。
さて、28日、在宅医療について住民と共に考えようと集いが開催されました。(約60人が参加)
中央地域で、町内会役員、民生委員、愛育委員、婦人会などの地域のお世話をしておられる人や専門家(開業医、訪問看護師、ケアマネージャーなど)が出席しました。
訪問看護ステーシュン晴からも3人が参加しました。グループワークでは率直な意見交換がされ、顔と顔の見える関係づくりが始まりました。
「晴」は地域住民からも見える事業所づくりを目指していますが、まさに「どこにどういう事業所があるのかわからない・・・」という住民の皆様の気持ちに応えることが必要だ・・・と痛感。
佐藤先生(医師会副会長)、赤瀬看護師(訪問看護ステーション晴)、砂場真弓ケアマネ(在宅介護支援センターあおえ)が報告しました。
これからいろんな在宅医療についての情報提供が必要です。関係者は努力していかなければなりません。早速内山下地域の民生委員さんからぜひ定例会に来てほしい…との依頼がありました。役に立つ訪問看護ステーションとしてまち看護師としての役割を発揮したい…と思います。(この分野でますます忙しくなりそうです)








