新鮮な魚を堪能・・・・宴屋はスウィーツもうまい!
大雲寺の策が満開です!!
お寺さんの前にある宴屋ではこの桜を楽しみながら、美味しい料理を楽しめるのがこの季節です。
宴屋に行くと、前菜に出てきたのはサバの酢の物とボタンエビの一品。
これが美味しくて、後を引くおいしさでした。旬の魚料理は天下一品です。アブラメの刺身が美味しいです。サバの酢の物も臭みはなく本当においしい!
特別サービスの「エビカツ」が出てきてびっくり!新玉ねぎとエビの揚げたてのエビカツに特性ソース付きのサプライズ料理も楽しめました。
メバルの蒸し煮のふっくらして、なんと美味しいこと!新じゃがとの相性の抜群です。(煮るのとまったく違うんです!)
はじめてつくったというスウィーツは、チョコレートムースで、イチゴとの相性がとてもよく、ちょこっといただくのがいい!
西宮から来たいとこも大満足でした。
今日からの雨で満開の桜が散ってしまわないか・・・となんだか心配・・・。桜の花ももう少し楽しみたいなあ・・・と思います。
法事とお宮参り
この土日は、家族の行事で大忙しです。
2日は義母と義父の法要で、親族が集まりました。24人が参加して、久しぶりに歓談しました。義母が亡くなって7年の法要でした。義母からすれば、ひ孫たちは11人。今年中には12人になる予定です。きっと天国から見守ってくれているに違いありません。
3日は次男の長女のお宮参りです。我が家の5人目の孫ですが、次男の連れ合いのほうでははじめての孫です。ご両親が兵庫からお見えになります。
すくすくと育ち、5Kgを超えたのではないかしら・・・。元気に育っていますが、初めての子育てに悪戦苦闘のようです。
私は「健やかに育っているよ。大丈夫!大丈夫!」と声をかけながら、いろんな人の手で大きくなるといいなあ・・・と思ってみています。
平和な世の中で大きくなるように・・・と思う私は、社会的な活動にもコツコツと取り組んで、「生涯現役」の後姿を孫たちにも見せたいものだ・・・と思います。
人生の先輩として、孫たちともいろんな話ができることを願っています。ともかくも、体も心も元気に大きく成長するように・・・と願ってやみません。
値上げの春
この4月は値上げラッシュです。(年金は上がりません)
国民年金保険料が月16260円(670円引き上げ)、医療では混合診療(希望すれば認められていない先端医療を自費でうける・・・?)の導入、大病院への受診は紹介状なしだと5000円、入院時の食事代は1食360円(100円引き上げ)、軽自動車税は10800円(3600円引き上げ)、アイスクリーム、塩など食料品も値上げ、後期高齢者医療保険料は、岡山は一番引き上げ率が高く平均で月5494円(358円引き上げ)になります。(全国平均は5659円)
庶民の貯金の利子は上がらないし、この上消費税が10%に引き上げられたら暮らしは・・・・・、本当に大変です!!
4月1日は消費税導入の日。全国で、増税やめよ!の行動が取り組まれました。
庶民の税金は上げながら、法人税は引き下げる・・・というあべこべ政治を変えたいとつくづく思うのは私だけではないでしょう。税金の仕組みは政治が創ります。この国は法人税を下げるために消費税増税を我慢しないといけないのか・・・・?
「大企業栄えて民滅ぶ」政治はもう終わりにしたい・・・!
この夏の選挙はどうやら衆参同時選挙の様相です。国民の声を聞かない政治に迷わず「NO!」を突きつけたいものです。
新しいスタートの日
今日から新年度。新卒のフレッシュマンたちはワクワクドキドキの初日を迎えられたことでしょう。これから様々なキャリアを積んで、素敵な人生を紡いでいきましょう。皆様のご活躍を期待しています。
さて、桜が開花し、春爛漫のころとなりました。
昨日は仲間たちと共にお花見会でした。桜の花の下でいただくお弁当の美味しいこと!
季節を楽しむ時間は大切です。孫たちも連れていきました。いろんなところで桜満開!!
旭東児童センターの桜はソメイヨシノとは違う品種です。咲いた後も色が変化し、白からピンクに変わっていくのです。とても可憐できれいです。
「メッセンジャーナース~看護の本質に迫る」(看護の科学社・村松静子監修)を読む
この度、メッセンジャーナースの活動を全面的に紹介する本が出版されました。村松静子監修の「メッセンジャーナース~看護の本質に迫る」です。
現在全国に90名足らずのメッセンジャーナースですが、その活動は多岐にわたります。
私は、患者団体の人からメッセンジャーナースになってほしい!・・・と言われて、東京へ受講に行きS認定を受けました。
自分の看護師人生を振り返ると、岡山市会議員24年の経験を含めて、「命の消耗を最小限にするために環境を整える」看護の実践を続けてきたと思います。
年間に受けてきた相談は数百件、24年で6千件は超えるでしょう。さまざまな相談を受ける中で、聴く力、調整力、実行力が培われてきました。受けとめる力だけはあるかな・・・と思います。まさにそれはメッセンジャーナースの力に他ならないと気づくのです。
今、病院、施設、在宅、コミュニティのつながりが強く求められています。その大切さを自覚し(意識し)、地域の特性を生かした地域づくりにもこの視点が必要です。住民目線の「地域包括ケア」づくりに必要なのがメッセンジャーナースなのです。
今回出版された本を読んでいただければ、「看護師だからこそできる」プロの仕事に確信を持っていただけると思います。
「看護師が持つ「心と技」を発揮して、医療の受け手の使者となり、納得して医療を受けられるよう実力を発揮しよう・・・」と村松氏は、呼び掛けています。
ぜひ多くの人に看護の本質とは・・・を読んでいただきたいのです。看護師がいることが希望だ・・・と思っていただけると確信しています。ご希望の方には、先着で送料のみでお届けします。崎本までご連絡ください。
世界でいろんな困難に苦しめられている子どもたちのためにボランティアできる幸せ
年に一度、ストリートチャイルドチャリチィーコンサートをして、子どもたちのために活動するいろんな団体を支援する気持ちの良い活動をしています。
2月第3日曜日に行うチャリチィーコンサートの実行委員です。
今年で15年を終え、支援総額は1100万円を超えました。活動をしている確かな団体や人とつながり、情報をいただき具体的に寄付するお金を活かしていただけることで、いろんな世界が見えてきます。今年はパラグアイでしたが、90万円を超すお金が集まり、5団体へ寄付することができました。(スゴイです!)
私利私欲なく、社会に関心を持つ人たち(仲間)との協働は、とても気持ちがいいです。自分のことだけでなく、少しは人様の役に立つ人生こそが素敵な人生ではないでしょうか。
類は友を呼ぶ・・・といいますが、確かにそう思います。憲法を考える視点、原発再稼働問題を考える視点などが共通しているように感じます。これからも、いろんな対話をしながらこの活動を続けられたら・・・と思います。
ミャンマーへ行ってみたい・・・と思うようになりました。実現しますよ・・・!きっと行きたいと思います。
伊方原発1号機廃炉、でも3号機は8月中旬稼働!?
私の実家は伊方原発の20キロ圏内です。母と弟夫婦が住んでいます。大事な故郷です。
伊方原発は廃炉に!と強く願い、行動してきました。
この度、四国電力の役員会で「1号機の廃炉が決まった」との報道を聞き、当然・・・と喜んでいます。しかし、廃炉理由を聞いて、その倫理観の低さにがっくりです。報道によると「40年以上の原発は安全対策にお金がかかりすぎる・・・」というものだったからです。福島原発事故をけいけんしている最中にもかかわらず、まだ「お金の論理」だからです。
伊方原発周辺の住民は約5000人。近隣に中央構造線がはしっており、過酷事故の危険性は大きい!しかし、事故時の避難計画は示されず、誰もが不十分と考えている状況です。しかもプルサーマル発電です。瀬戸内側に設置されており、事故により、内海への影響は計り知れません。周辺地域だけの問題ではないのです。
3号機は安全委員会の基準に適合したということで、8月中旬のは再稼働の報道もあります。冗談じゃない!!と思うのは私だけでしょうか。これから、全国で一層原発再稼働反対の行動は、大きくなると思います。
「会社の利益より、住民の命」「目の前のお金より、住み続けられる故郷」と、私は思います。電力自由化の時代を迎えて、「倫理観」も選択肢に入れたいものだ・・・と思うのです。
メッセンジャーナース養成講座(3回目)の日
1月から第4土、日に開催しているメッセンジャーナース養成講座は、今月3回目(6回講座)です。
1か月の過ぎるのが早くて、ついに春が来ました。
今日はどんなディベートが行われるのか、とても楽しみです。
医療の担い手と受け手のギャップを埋める懸け橋となり、当事者が望む医療の提供をできるように支える看護師・・・がメッセンジャーナースです。私はがん体験をしてから、「当事者が自分の望む医療を自分で決めること」の大切さを実感。「支えてくれる人」の必要性を再認識しました。看護師が生活と医療の両方の知識を持ち、「その人らしい生活」を支援できるいい位置にいるのだ・・・と思います。そんな看護師がこの社会に求められているし、増えることを願っています。西日本で初めての養成講座を訪問看護ステーション晴が実施できる幸せに感謝です。
我が家の太陽光発電…この1年のまとめ
この1年間のまとめをすると、発電量は4738kwhで、売電額は261408円(月平均21784円)でした。電量使用量は3182kwhで、電力料金は57289円(月平均4774円)。
節電生活ですので、月に使う電力は、月平均265kwhです。一番消費電力の多いのが2月で、410kwhでした。
自分の家の電力はほぼ賄い、3分の1は売電している・・・という状況です。地球の命を守りたい…と思って設置してから、再生エネルギーで少し貢献しているかな…と思います。
これからメンテナンスや設備の管理が必要ですが、興味をもって見守りたいと思います。
4月から電力の自由化が始まります。情報収集をしているところです。原発推進の企業に庶民の意思(原発廃止を!)を届けるのにこの仕組みが「活用」できないかしら…とも思っています。
大雲寺・お日限さんの桜が咲きました!
毎月23日は「日限の縁日」です。朝からお参りする人がグ~ンと増えます。出店も出て、楽しい雰囲気です。
何よりご利益があるなあ~と私は思います。いつも前を通るときには、手を合わせています。(感謝の心です)
昨日は3月の縁日、快晴の下で、境内にある大きな桜の花が開花!!
なんと可憐なのでしょう!!
宴屋の窓からは、この時期、大雲寺の桜の花が楽しめます。町のど真ん中なのに、ホッとするパワースポット・・・それが「お日限さん」なんですね!
町をブラブラ歩きするときに、ぜひお訪ねくださいませ。きっといいことがありますよ!










我が家のコブシの花が咲きました
