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今日は15回目の中区行動(集団的自衛権行使に反対する中区の会主催)

2016年4月26日 崎本 とし子 とし子からの手紙

ほとんど毎月のように取り組んでいる集団的自衛権行使に反対する中区行動。今日は、15回目です。18時に高島公民館前に集合です!

雨の日も風の日も続けています。

私はこの運動にこだわりがあります。私の6感すべてが「危ない!」と感じた安倍内閣による「集団的自衛権行使容認の閣議決定」。このまま見過ごすわけにはいかない!と自分の住む中区で、呼び掛けさせていただき、同じような気持ちを持つ人々と共にミニ集会やデモをするようになりました。

2年前の7月に立ち上げて、1回目の七夕行動をしてから約2年です。断続的ですが、事務局会議をしながら呼びかけ続けています。私はこの会の事務局の一人です。

「頭でわかること」と「行動をしていくこと」を一体に取り組むことが必要です。

5月3日は一橋大学名誉教授の渡邊先生の講演会が市民文化ホールで、5月7日(土)には慶応大学名誉教授の小林節先生の講演がシンフォニーホールで予定されています。「会」は、学習の機会として皆さんに参加を呼び掛けています。

第16回の中区行動は5月31日(火)18時から、平井フレスタ前集合の予定です。集団的自衛権行使を認める閣議決定」を廃止するまで続けるつもりです。どなたでも参加できます。ぜひご参加ください!

私たちの力は微力ですが、無力ではありません!この確信は揺らぐことはありません。

 


「仏さま」が我が家へ

2016年4月25日 崎本 とし子 とし子からの手紙

23日、母が長く暮らした実家で供養していた仏壇を我が家へ引き取りました。(夫が長男です)

仏壇屋さんに移送を依頼し、今日はお寺さんに来ていただきます。

ちょうど来ていた孫たちが、遺影を見ながら「これはだれ?」など尋ねます。「じいじのお父さんとお母さんよ…」など説明し、命は順繰りだと伝えます。

「これからはここへ来たら、こうして手を合わせるんよ・・」と話すと早速小さな手を合わせていました。

今後は、私のできる形で心を込めて、毎日手を合わせる時間を作りたいと思います。かすかに線香の香りがする部屋はなんだか気持ちも落ち着きます。


北海道5区補欠選挙・・・惜敗だが、野党と市民の統一候補が大健闘!

2016年4月25日 崎本 とし子 とし子からの手紙

昨日、京都と北海道で衆議院補欠選挙投票がありました。

北海道5区といえば、前衆議院議長の町村氏(自民党)の地盤です。しかも娘婿が立候補しての「弔い選挙」で、通常なら「自民楽勝」のところが、野党と市民の統一候補池田まきさんが立候補して、大激戦になりました。

格差社会、弱者切り捨ての政治、憲法を壊し、戦争する国造りが進められている、TPPで大打撃を受ける北海道の農業、原発再稼働・・・・など国民の危機感が高まる中での選挙で、シングルマザーで苦労しながら子育てをし、社会福祉士などの資格で弱い人を支える仕事をしてきた池田まきさんの心からの訴えが、有権者の心を揺さぶりました。無党派層の70%が池田真紀さんを支持。(スゴイ!)

残念ながら僅差で当選はできませんでしたが、夏の参議院選挙の一人区でも野党と市民の統一候補は間違いなく自民・公明候補と互角勝負ができることを示しました。私は確信を持ちました。この世の中捨てたもんじゃない!自民党の牙城」にも風穴を開けることはできるのです。岡山でも頑張りましょう!

「おごれるものは久しからずや、盛者必衰の理をあらわす・・・・」です!立憲主義を踏みにじり、この国の憲法を壊す勢力を市民の力を集めて追い落としましょう!!

安倍政権を倒すことはできる!・・・と確信した北海道の補欠選挙結果でした。

 


熊本地震の被災者支援・・・共産党岡山県委員会が25日に支援物資を届けます。

2016年4月24日 崎本 とし子 とし子からの手紙

共産党は熊本県委員会の被災地からの声をもとに、支援物資を届けます。(25日にトラックで輸送し、現地に届けます。)

必要と連絡のあった物資は、ウェットチッシュ、トイレットペーパー、保存のきく缶詰などの食料品、紙おむつ、乾電池、ブルーシート、紙コップ、紙皿、割りばしなど・・・・です。

現地の状況を見ながら、必要なものは変わるので必要なものを・・・と訴えています。共産党は、困難なところにしっかり目配りができる政党です。共産党の情報は信頼ができると思います。必ず被災者支援につながるので、ご協力ください。

25日輸送の物資支援についての連絡先は、086-271-1211(日本共産党岡山県委員会対策本部)です。

19日には岡山市議会が、超党派で支援募金の取り組みました。後輩議員から、「5年前に崎本さんが呼び掛けて募金に取り組んだ実績があるから、今回もすぐに決めることができました・・・!」とうれしい話が届きました。議会や行政は、「前例」を言うことが多いですから、「前例がある」ことが行動を後押しすんるんですね。

その時その時にできることを誠実に実行することが、前向きな「今後」につながるのではないでしょうか。現職議員のさらなるご活躍を期待しています。


今日・明日はメッセンジャーナース研鑽セミナー

2016年4月23日 崎本 とし子 とし子からの手紙

月末の土日は、メッセンジャーナース研鑽セミナーです。

九州地震の支援のことも話題になると思います。何を見据えて、何をとらえ、何をするのか・・・・。情報収集力と行動力が求められます。自分たちの立ち位置を見定めて、できることを・・・と思います。知恵を出し合いたい。

6月末までが今回のセミナーです。関心のある方はぜひご参加ください。(ご連絡をお待ちしています)

合同会社岡山在宅看護センター晴は、訪問看護事業、介護予防や在宅療養の啓発・普及(いきいきサロンなどの開催)、メッセンジャーナース養成の3つの事業に取り組んでいます。

今後も3大事業の一つとして、これからもメッセンジャーナース研鑽セミナーに取り組みます。岡山の市民の皆様と共に、「まち看護師」がいる安心の環境を作りたい!

メッセンジャーナースは医療の担い手と受け手のギャップを埋める懸け橋となり、納得のいく療養の実現を目指します。そのために研鑽を忘れず、歩みたいと思います。


がん患者と家族のひろば「赤坂ひろば」・・・毎月第3火曜日の午後2時から協立病院内で開催

2016年4月23日 崎本 とし子 とし子からの手紙

がん患者と家族のためのサロンが協立病院内で開催されています。毎月第3火曜日の午後2時からです。

病院内の総合相談室をお借りして、2月から始まりました。世話人が決まり、名前は「赤坂ひろば」に!

関係する人はだれでも気軽に参加してほしい・・・と「ひろば」になりました。

4月は6人が参加。

2人に一人ががんになる時代、3人に一人ががんで亡くなる時代です。家族の誰かががんになることや自分自身ががんと告知されることを考えれば、多くの人が「赤坂ひろば」を必要とされていたのではないでしょうか。

病気を受け止め、向き合い、自分のことを自分で決めることができるように支えたり支えられたり・・・・。がんサロンは大切な緩和ケアの場だ…と私は思っています。

地道にがんサロンの活動を続けていきたいと思います。大したことはできませんが、がん患者や家族が流す涙がたった一粒でも減るとうれしいですから・・・・。

がんサロンがもっと身近に出来て、県内に増えることを願っています。そして、岡山県がんサロンネットワークを作りましょう!!


岡山選挙区でも参議院選挙で野党と市民の統一候補実現!!・・・・その名は黒石健太郎さん

2016年4月21日 崎本 とし子 とし子からの手紙

7月10日投票と予想される参議院選挙で、岡山の選挙区(1人区)での野党と市民の統一候補を!・・・という話合いが続けられていましたが、ついに決まりました。各政党や市民団体の間で政策協定が調印されたようです。

なんとうれしいことでしょうか!!

岡山で「安保法制廃止の候補者が、いっぽんになったのです!!その人の名は、黒石健太郎さんです!民進党の江田さつきさんの後継者として立候補を表明されていた方です。市民の声にこたえて、各政党が努力してくださったものと歓迎しています。

さあ、今度は市民がみんなで頑張る番です。必ず当選するようにがんばって、公約実現のために活躍していただけるようにしましょう!ワクワクしますね!!

 


宴屋の昼ランチはおいしい!・・・予約でランチしながら、「9条に乾杯する会」の打ち合わせ会

2016年4月19日 崎本 とし子 とし子からの手紙

昨年岡山で開いた「9条に乾杯する会」を今年も開きたい・・・と相談があり、打ち合わせの会をしました。

宴屋で、事前に昼ランチを予約。「おまかせコース」料理ではなく、「お膳ランチ」です。

付きだし(ホタルイカ)、煮物2種(貝と水菜、タケノコと白身魚の揚げ出し煮)、刺身2種(オコゼとタコ)、

焼き魚(ノドグロ)、タコ飯、みそ汁、漬物、そしてデザート(ヨーグルトムースのいちごソースかけ)でした。これで1500円!一同大満足!!

9月9日(金)の19時から宴屋の2階で今年の開催を決めました!またチラシでお知らせします。先着30名様です。

市内各地で「9条乾杯の会」が開かれるように呼び掛けたいと思います。あなたも企画しませんか!そしてみんなでつながっていきましょう!!


岡山市で認可保育園に入れない子どもたちが1343人!

2016年4月19日 崎本 とし子 とし子からの手紙

驚きです!

4月1日現在、岡山市で保育園に入れない子どもたちが1343人もいて、過去10年で最大になっているようです。

少子化対策(子どもを安心して産み、育てられるようにする対策)、女性も男性もみんなが社会で活躍できるようにする対策・・・の必要性が叫ばれて久しいのに、この状況です。入園できなかった子どもたちと親たちはどうしているのでしょう。無認可保育園に入園を余儀なくされたり、働くことをあきらめたりしているのでしょうね。

無認可保育園での乳児死亡事故の報道を聞いて、本当に胸が張り裂けそうでした。(母親はどれほど傷ついているだろうか・・・と気がかりです。きっと自分を責めているに違いない・・・)あなたが悪いんじゃないよ…!と伝えたいです。

「きちんと認可保育園を増やす」ことが必要です。ただ預けるだけではなくて、子どもが育つ場所を作ることが必要ですから・・・・!日本は子育て予算が少ない国です。子どもの医療費がかかる、教育費が高く大学卒業時に借金を抱える、お金がなくて大学に行けない(行きたくても・・・です)、保育園に入れない、低賃金で結婚ができず、子どもを持つことができない…のは国として「未来」を放棄していることです。

「子どもを育てるのは親の責任だ!」と言い放つ政治家がいます。

私に言わせれば、「この国の未来を支える社会の子」として育てる社会の責任を政治家はどう考えるのか、どう果たすのかが問われているんじゃないでしょうか。狭い自分の観念でしか物事を見ることができない政治家は時代錯誤です。

岡山市には頑張ってもらいたい!人を育てるのは人です。保育士の条件をきちんと保証し、認可保育園をきちんと作ってください!


支援募金の呼びかけを始めました!・・・原発は止めない、オスプレイで物資搬送、「大震災級にあらず、消費税は上げる」と安倍総理の答弁!?

2016年4月19日 崎本 とし子 とし子からの手紙

メッセンジャーナースの仲間は現地で必死に命を支えています。その状況がメールなどで伝えられています。民主医療機関連合会は今秋から全国支援を開始。そこからも情報をいただくことに・・・・。

被災から72時間が過ぎようとしている中で、今回の地震の被害の様相が次第に明らかになってきています。避難所での関連死が報道され始めています。

政府は激甚災害の指定を口にしながら、「大震災級にあらず」との見解を示し、余震が続く中で川内原発の稼働を中止しません。大震災級ではないから消費税増税も「予定通り」上げる・・・と答弁するのです。(ありえない!)

物資輸送にオスプレイを使い、「人助け」をする輸送機だ・・・とでも言いたいのでしょうか。(あきれてしまいます)

自衛隊のみなさんが今回も活躍しています。人の命を守る活動だから・・・です。この隊員たちを海外に派遣して武器を持たせるのか・・・と思うと政府のしようとしていることの「罪深さ」を思います。

自衛隊を「人命救助隊」にしたらどんなにやりがいがあるでしょう・・・!(九条の下ではそういうありかたが一番だと思います)

私は何から始めるか・・・と考え、当面は支援募金を集めることにしました。まず自分で募金を用意する、私のかかわりのある団体や人に呼びかけてみる、情報収集をしながら間違いなく届くルート(今のところ共産党の募金)で被災地へ送ります。(共産党は信頼できます)

今期は、体調が整わず、自分が被災地へ出かけることができそうにありません。岡山からでもできることはあります。コツコツと取り組みます。「どんな状況でもできることはある!」と私は思っています。きっと皆さんにもあるでしょう。できることをやりましょう!!

行政には関連死をいかに少なくするか…を考えてほしい!

地震は全国どこでも起こる・・・・と自分の足元を見つめなおすことも大切です。

 

 


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