選挙に行って安倍政治を終わらせたい!・・・選挙区は黒石健太郎さん、比例代表は共産党
投票日が近づいてきました。期日前投票に行った・・・という人もおられるでしょうね。
投票権は女性にとっては戦後のもの・・・。戦後初めて投票権が女性にもできたのです。戦前は戦争の道を走る国に歯止めをかけることができなかったけれど、女性が選挙権を持ってからは一度も戦争で人に殺されたり、人をころすことはなかったのです。
ともかくも選挙に行きましょう!!
自分とすべて一致するという政党がなくても、自分の物差しを持ち、より近い政党や候補者に投票すればいいのです。
自衛隊を軍隊にして紛争地へ送る仕組みを作り、実行しようとしているのは公明党と自民党です。(事実を見ればそうです)
それに野党4党は一人区で野党統一候補を作り対抗しています。憲法違反の戦争法を廃止する・・・と公約しています。自衛隊では今、志願が減っているようです。自衛隊の幹部の人が「日本にも徴兵制度ができる」と語る状況です。(経済的徴兵制で、格差による貧困家庭の子どもが狙われています)
さあ、あなたはどっちのほうに近いですか?若いあなたこそが今回の「戦争法」の実行の際の当事者です。
私は子どもや孫を戦争には行かせない!!迷わず選挙区は「黒石健太郎」と書きます。比例代表はブレナイ共産党がいい!
共産党が増えて野党が伸びれば、必ず戦争法は廃止できると確信できます。この道しかありません!
自分の一票が政治を変える力を持つのです。憲法12条は「たゆまぬ努力で憲法を守ること」を明記しています。主権在民は戦後の国民の権利です。(それまでは天皇主権だった)特に女性は自分たちが主権者として社会参加できるようになった戦後の新しい仕組みです。使い切りましょうよ!
「母さんの樹」という映画で、7人もの男の子を生んだ母親が全員を戦争にとられ、失意の中で「こんなことなら何をしてでも戦争に行かすんじゃなかった・・・」とつぶやき、息絶えるシーンがありました。(その後に5男だけが一人生きて帰る)後で後悔しても取り返しがつかないのです。母親の後悔する気持ちが痛いほどわかりました。
選挙に行って安倍政治を終わらせ、憲法違反の戦争法の根を断っていきましょう!命がけで生み出した子どもの命を、この命と引き換えてもいいと思うかわいい孫の命を、今守るときです。頑張り時ですね!!
孫たちに「あの時、ばあちゃんはがんで手術をした後だったけど、精一杯頑張ったんだよ・・・」と胸を張って話したいのです。
熱帯夜・・・寝苦しい夜でした
昨日はどんどん気温が上がり、夜は熱帯夜でした。寝苦しい夜が続くと体力が落ちて、バテてしまいます。
暑~くなり始める時期に、私は体調を崩すことが多くありました。今年はそんなことのないようにしたい・・・と思っています。外で動くことは早朝に済ませて、できるだけ無理をせずに室内で過ごすことです。室内でもするべきことはたくさんありますから・・・。
甲状腺がんの手術から1か月と3週間が過ぎました。傷がだいぶん治ってくると目には見えない声を出すこと、飲み込むことなどの機能が気になってきます。
声が出にくい、飲み込みにくい・・・のです。20年前に手術をした・・・という人から、「カラオケでリハビリしたんよ・・。」とか「歌は今でも歌えない…。」とかいろいろの話を聞きます。やはり、リハビリが必要なんですね。術後5日で退院した・・・と話すと、驚いて、20年前は3週間ぐらいリハビリ(声を出す)リハビリをした・・・という話も。
改めてまだ2か月たたないのだ…と自分に言い聞かせ、「くたびれるのは当たり前、無理しない無理しない・・・」と言い聞かせるのです。
皆さんもどうぞお疲れが出ないように、自分の体調に合わせた暮らし方でお過ごしください。
年金積立金の株運用をやめよ!!・・・5兆円の損失だって!?だれが責任とってくれるんですか?
安倍政権の下で、年金保険料の積立金が株に投資され、「運用」される比率が25%に増やされました。私は保険料に手を付けるな!!・・・と当時ブログで書いたのを覚えています。株運用は、いい時もあるが悪い時もある…、つまりギャンブルみたいなものだからです。損した時に、責任を取る仕組みはありません。
今朝の新聞に2015年は保険料が「5兆円越え損失」の見出しが新聞各紙に掲載されています。運用する機関は、「得するときもあれば損するときもある。それが株運用だ・・・。」と開き直るのでしょうが、そんなの認められません。
株を上げるために国民の年金保険積立金を使うなんて、政治のすることではありません。「今」の目先しか考えず、後は野となれ山となれ・・・の無責任な態度です。
「安倍政権は許さない」という表示を私は自家用車に張り付けていますが、その思いはますます募ります。
イギリスのEU離脱でも株が乱高下し、「経済が揺れる」のを知ると、投機で揺らぐ経済運営は危なくて仕方がないのだ、地に足を付けた経済対策にしてほしい・・・と思うのは私だけではないでしょう。経済の基本は個人消費力を引き上げることです。社会保障(子育て費用の軽減など)を良くして、個人の所得(最低賃金アップなど)を増やし、年金の引き下げをやめ、若い人も希望が持てる仕組みづくりをすることが必要です。株で大儲けしている人や優遇されている大企業の税金を普通にとる仕組みは当たり前ですよね。将来不安がなくて、庶民の懐がよくなれば、景気は必ず良くなります。
株で一喜一憂し、NHKが株の上げ下げを報道しなくていいような日本にしてください。(・・・と庶民の私は思うのです)
年金の株運用はやめて!!と叫びた~い!!
参議院選挙の一番の争点は「戦争法廃止」・・・ルール違反(立憲主義に反する)をこのままにはできない!ぶれない共産党を大きくして、野党統一候補の勝利を!
参議院選挙の争点はと聞かれたら、「憲法違反の戦争法」を廃止するかどうか・・・と私は迷いなく答えます。
公明党が「戦争法」ではない「平和法」だ・・・などというのを聞くと、この政党は信じられないと思うのです。(左脳で考えない)憲法9条を読んで、「安保法制」を読み返せば、明らかです。集団的自衛権など9条は認めていない・・・!
それを、認めることができない「教条主義」はやはり信仰ゆえなのでしょうね。(議会の論戦で何度も裏切られたことがあります・・・)
自民党の改憲草案を見たら内容が恐ろしくて、戦前の「御国あっての国民」の仕組みづくりであることが分かります。自民党はダメ!!公明党は与党の中で、「抑止力」になると言ってるようですが、集団的自衛権を9条の下で認める政党の言うことは信じられません。
私は野党の中で大黒柱になるのは「ぶれない共産党」だと思います。そして、野党統一候補が一人区で勝利するといいなと考えています。心から応援しています。
戦前女性には投票権がありませんでした。でも今は過半数です。女性の多くは、子や孫の未来を思い、「経済的徴兵制度」を許さず、命を生み出す母親は命を守り、育てることを望んでいますよね。女性のみなさ~ん!今度の選挙は頑張り時です。後悔しないように、自分の一票を活かしましょう!この手にある一票で、政治を変えることができます。
子どもを連れて、みんなで投票に行きましょうね!そうすれば子どもにも大切な行動だと分かるでしょうから・・・!
いよいよあと1週間!とにかく憲法を守らない「ルール違反」の政党には厳しい審判を下しましょう!
協立保育園の「平和を考える会」・・・絵本を読んでともに考える
29日は岡山市平和の日です。岡山空襲の日です。今朝の朝ドラ「とと姉ちゃん」は、東京大空襲のことを放映していました。
戦争があったこと、その時どんなことが起こったのか・・・を知っておかなくてはなりません。忘れてはならないことです。
戦地に行った男性だけでなく子どもや女性、高齢者に至るまで、空襲(無差別爆撃)で亡くなりました。その反省が今の日本国憲法です。
今日は協立保育園で、平和のことを考える会をするので、絵本を読んでほしい…と頼まれました。これは「ばあば」の大切な役割だと思い、アップル文庫で参加させていただきました。果たして4,5,6歳の子どもたちはどんな反応をするだろう・・・と思いながら・・・。
まず、「おしっここぞう」「かわいそうなぞう」そして「へいわってなんのこと?」の3冊です。
年長さんは集中してじっと聞いている子がおおく、4歳や5歳の子ももそれぞれに聞いていました。
真剣に大人が伝えようとする姿は、子どもにも十分届くのですね。いい時間でした。こういう時間をまた子どもたちともちたいなあ・・・と思ういい会でした。
愛育委員会役員会、「がんを正しく知って命を守る」講座、緩和ケアボランティア
今日は忙しい日です。
愛育委員会役員会、午後は富山学区愛育委員会で「がんを正しく知って命を守る~早期発見がカギ」の講演、その後緩和ケア病棟でのボランティアです。
これらの活動で私が貫いているのは、がん検診の受信者を増やしてがんという病気で命を落とす人を減らすこと、たとえ癌になっても自分らしく生き抜くことができるように環境を整えたいということ・・・です。
今朝も新聞などで、「患者の窓口負担の軽減」を公約する政党をチェックしていました。
明確にそれを公約しているのは日本共産党だけでした。(やっぱりか・・・)
もっと患者の現状を知らせて、「憲法や法律に守られて、自分らしく生きられる世の中にしないと・・・」と思いなおすのです。
今日は夕方は娘宅に出向き、仕事で東京に行っている娘の代わりに孫サポートです。保育園へのお迎えもいきます。寝る前に絵本を読み、お話をするのを楽しみにしています。4歳の孫は大はしゃぎです。私にとってはリフレッシュに機会でもあります。
患者団体と患者相談支援センタースタッフの交流会
うれしい交流会が開かれました。初開催です!
がん患者のサポートをしている患者団体と院内サロンと拠点病院や推進病院で患者相談に乗っている支援センターのスタッフとの交流会が初めて開かれたのです。
私が運営しているたんぽぽカフェでは、相談があった時によく患者相談支援センターを紹介します。その連携で、不安を解消できた事例はいくつもあります。時々支援センターにはご挨拶にも行っていたのですが、なかなかできなくなって、「紹介はするけれど顔が見えない」状況でした。
今回実現した交流会は、それぞれの活動状況をお互いに知って、連携の中で患者サポートをしていこう・・・というものです。新しいものをつくらなくても積み上げてきた活動をつなぐだけで、患者や家族を支えることができます。
入院期間が短くなっている状況の下で、患者支援センターの存在を患者や家族が知らない状況が続いています。術後の身体的なケアが精いっぱいの状況で退院後「持ち帰らなければならない不安の荷物」は多くなっています。
退院の時に、「これからもいろいろ心配なことが出てきたときにここに相談してください。私たちはこれからもあなたを長さえしていきますよ。あなたは一人ではありません。」といって、相談場所や患者団体を紹介してくださるだけで、そのカードは「お守り」になるかもしれません。
患者相談支援センターと患者をつなぐ仕組みを作りたい!!相談支援センターのスタッフは、懸命に寄り添相い相談スキルを上げてきました。頼りになる場所なのです。
患者団体の活動を紹介したことで、お互いの理解が深まったようです。「顔と顔が見える」連携を強めていきましょう。患者サポートの一環としてこういう機会を作ってくださった関係者に心から感謝です。今後ともよろしくお願いします。
がんサロン・・・「赤坂ひろば」と「たんぽぽカフェ」
地域がんケアサロンにかかわって5年。「たんぽぽカフェ」という名前に、県下のいろんなところに広がってほしい・・・という願いを込めました。少しづつ広がっています。(県北に少ない・・・・)
今、4か所(たんぽぽカフェ、岡輝公民館・たんぽぽカフェ、上道公民館の集い、赤坂ひろば)のがんサロンにかかわっています。
がん患者や家族が集い、思い荷物をちょっとおろせる場所としてのがんサロンは大切なところです。「がんになっても自分らしく生きる」ために、それぞれの生き方を語り合い、学びあい、自分の生き方を考えるいい時間と空間です。
昨日はたんぽぽカフェの日でした。7人が参加、初めての方もおられました。自己紹介をしあって、それぞれの近況を語り合います。「人の話を聞く」「自分の思いを語る」なかで、親交が深まります。
心に残った言葉・・・・。「私は病はあるが、病人ではない。・・・」「事実を受け止め、前向きに生きる。それが寿命を延ばす・・・」闘病10年近いMさんの言葉です。(スゴイ!)
がんサロンに参加すると、生かされていることに素直に感謝でき、心が軽くなります。皆様との出会いに感謝です。
参議院選挙公示(7月10日投票、6月23日から期日前投票始まる)
今日は参議院選挙の公示日です。
安倍政権がやりたい放題でやってきたことを国民はどう評価するのか・・・。「駄目なことはダメ!」と審判を下したいですね。
私は憲法を踏みにじることは許しがたい・・・。そういう政治の在り方はこの国を壊していきます。
安倍政権は倒したい!だから野党の大黒柱を大きくしたいと思います。大黒柱はしっかりとしていて、地震にも耐えるもの出なければなりません。野党の大黒柱・・・、それは日本共産党です。この党が大きくなれば、野党は必ずしっかりとするでしょう。
憲法を守り、活かす勢力の飛躍を願っています。
昨日がんサロン赤坂ひろばで参加者のMさん(転移がんと共に生きている)が言われました。「私は病はあるが、病人ではない。同情はいらない。前向きに生きている・・・。」と。まだまだできることはいろいろある・・・という生きるエネルギーに私は元気をもらいました。
選挙になれば飛び回り、睡眠時間を削り、必死に頑張っていた私ですが、今回はがんの手術後1か月半ではそうもいきません。でもできることはある・・・・とコツコツ頑張っています。
昨日電話をくださった方も「何もできなくて…」と言われるので、私は言いました。「いいえ、生きて投票に行くことができれば、それは大仕事です。体調を整えて、出かけましょう。23日からは期日前投票ができるので、体調のいい時に出かけてくださいね。」
「そうですね。できることはありますね。」と少し明るい声になりました。
26日(日)の午後5時からは黒石さんにも来ていただく集会を企画。成功させて、選挙戦の勢いをつけたい・・・と思います。
医療生協コムコム会館をお借りすることができました。候補者から直接政策を聞くいい機会です。ぜひおいでくださいね。
夏至
今日は夏至です。一年で一番日が長い時期です。暑い夏がやってきますが、日はだんだん短くなっていくのです。今年は猛暑が予定されており、暑さに弱い私は気がかりです。熱中症で亡くなる人が増えるのではないか・・・・。
一年の半分が過ぎようとしています。
4月に思いがけずがんが見つかり5月に手術。一病息災・・・!自分のことを考える時間を持てました。今後の自分の生き方を改めて考えて少し方向修正です。
明日は参議院選挙の公示日。生きている私はこの国の有権者の一人です。投票に行く・・・という義務を果たせることに幸せを感じます。みなさ~ん!この国のことを考えて。投票に行きましょう!!23日から期日前投票ができます。体調に不安がある方は、早めの投票をお勧めします。私も自分の体調を大切に早めに投票に行こうと思っています。投票を済ませると、「今回も役割が果たせたなあ・・」と心の中で、ひとつ仕事が終わったようにガッツポーズです!
暑くなる時期、熱中症に要注意です。ご自愛下さいませ。










