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がん患者が「6万人減!?」・・・がん患者が減ったのではなく、受診控えで発見遅れの恐れあり。

2021年11月27日 崎本 とし子 とし子からの手紙

年間に 100万人ががんという告知を受け、年間38万人ががんで亡くなる日本。

2020年は、がんと診断された人が6万人減った・・・といいます。国立がん研究センターは高齢化に伴い増加するがん患者が実際に減ったとは考えにくく、受診控えが影響していると報告しました。

つまり、コロナ禍で検診を受ける人が減り、発見が減っている・・・というのです。

同センターは「何か症状があれば我慢せずに病院へ行ってください」と呼び掛けています。

がんは初期段階では無症状が多く、検診でしか見つけることが困難です。早く見つければいろんな治療ができ、命を守ることができます。

私はこの10年の間に2階のがん治療をしました。「検診を受けて、早く見つける。自分の体に関心を持ち、早く診断できるように我慢しないで受信すること」が自分の命を守る方法だと実感し、実行しています。

いのちを守るためには早期発見、早期治療です。

みなさん、がん検診を受けましょう!


核兵器禁止条約の締約国会議(2022年3月)へドイツがオブザーバー参加を決定

2021年11月26日 崎本 とし子 とし子からの手紙

核兵器禁止条約の締約国会議が来年3月に開催されます。まだ条約を批准していない国からもオブザーバー参加が次々と表明されています。NATO傘下の国の中でも、ノルウェーに続きドイツがオブザーバー参加を表明しました。(すごい!)

日本は、残念ながらアメリカの核の傘のもとで、(アメリカに遠慮して)オブザーバー参加すら表明しません。

岸田総理はご存じの通り、広島出身の総理大臣です。核兵器禁止条約の発効に尽力しておられた被爆者サーロー節子さん(カナダ在住)は岸田総理に直筆の手紙を送りり、オブザーバー参加を呼びかけました。

「聞くことが得意」という岸田総理は、どの声を聞く総理大臣なのか注目です。

12月12日(日)午前午後の2回上映で、「ヒロシマへの誓い」~サーロー節子さんの活動を追うドキュメンタリー映画が上映されます。被爆2世、3世の会主催です。県立美術館です。事前申し込みはTEL086-244-4526まで。

私は被爆2世の会の活動をしている竹永市議に申し込みました。皆さんもご一緒しませんか。


地域がんサロン・たんぽぽカフェ・・・10周年で新しいリーフを作ることに!

2021年11月25日 崎本 とし子 とし子からの手紙

昨日はがんサロン・たんぽぽカフェの日でした。本当に楽しくて笑顔になれるいい時間でした。

地域がんサロン・たんぽぽカフェは2011年2月に誕生しました。私ががん治療を終えた1年後のことです。3人が集い、いろんな情報交換をして、ほっとできる自分の大事な場所になりました。がん相談支援センターや事業所からの紹介もあります。

他の患者会と協力して、がん患者や家族の声を行政に届ける活動も続けてきました。岡山県がん対策推進条例を作るためにも微力を尽くしました。本当に作ってよかったです。

岡山県は「たとえがんになっても自分らしく生き抜ける岡山を」と条例に明記しました。そのための取り組みを求めることができます。患者会の活動は、条例に魂を吹き込む力があります。

今後岡山市内に常設(いつでもいける)の「まちなかがんサロン」を作りたい!リレーフォーライフ岡山も実現したい!・・・と夢を持っています。

たんぽぽカフェは今年で10周年。県が予算を出して作成したリーフがなくなりました。それでもたんぽぽカフェを紹介するリーフは必要です。そこで、昨日のたんぽぽカフェで相談し、10周年を記念して新しいリーフを作ることにしました。

メンバーで協力して手作りします。手に取れば相談場所を知ることができる、がんサロンを知ってもらい「一人じゃない」と思える、心のこもったリーフを作りたいと思います。Oさんが中心で起案し、みんなの思いを1月のサロンで持ち寄ります。新しいリーフをまた皆さんにお届けします。

がん患者の皆さん、家族の皆さん、あなたは一人ではありません。一人で悩まないで、ぜひつながってください。ともに生きていきましょう!

 


11月22日はいい夫婦の日・・・若いカップルが市役所で記念写真

2021年11月23日 崎本 とし子 とし子からの手紙

DV防止サポートシステムをつなぐ会岡山主催の啓発パネル展の当番で12時~14時まで市役所ロビーの会場にいました。

通行人へ、ぜひご覧ください・・・と呼び掛けながら、立ち寄ってくださった人と対話・・。パープルリボンが5個売れました。

そんな会場から気づいたことは、若いカップルが多いこと。何やら記念写真を撮っています。

そして、私は気づきました。入籍に来たんだな・・・と。

昨日は11月22日。「いい夫婦の日」という語呂合わせがあります。

嬉しそうに寄り添う二人を見ながら、「お幸せに!」と心の中でつぶやきました。お互いに認め合い、話し合っていい関係を育てていってくださいね。

私も結婚した45年前に「お互いを認め合い…」と誓いました。共働きで、お互いにしたいことをしながら、3人の子どもを育てました。「家事も、子育てもできることをできる人がするという「我が家」になりました。

夫は大切なパートナーです。これからも「したいこと」をしながら、8人(来年4月に末広がりの8人目が生まれます)の孫の成長を楽しみに元気で生きていこうね・・・と笑いあっています。

私は何にしても「してくれてあたりまえ」とは思わないようにしようと思います。いつも「ありがとう」と思える自分でいたいと思います。夫様、これからもよろしくね!


自然の力

2021年11月22日 崎本 とし子 とし子からの手紙

ミカン狩りへ行きました。

山の上から見える瀬戸内の海、ミカン畑、暖かい日差し、おいしい空気・・・すべてが私を癒してくれました。

モミジの紅葉が美しく、四季咲きの桜も毎年私を楽しませてくれます。

なによりおいしい野菜の数々・・・。しかも安い!大きなキャベツが120円、白菜1玉100以下。うれしくて買い込みました。

孫たちと一緒に、おいしい木を見定めて、袋いっぱい取りました。

黒井山のミカン農園は、今年はお客さんが帰ってきたとのこと。よかったです。ミカンも豊作とのことでした。何よりです。皆さんによいお正月が来ますように・・・。

ふるさと愛媛の実家の風景とどこか似ている瀬戸内のミカン狩りは私にとって最高の癒しです。


岡山市役所ロビーでDV防止パネル展を開催中・・・・DV防止サポートシステムを作る会岡山主催

2021年11月21日 崎本 とし子 とし子からの手紙

魔女が箒に乗って飛んでいるからくり人形です。友人の夫、Kさんの作品です。

 

19日から22日は岡山市役所ロビーで「DV防止サポートシステムをつくる会岡山」主催のDV防止パネル展が開かれています。

ぜひご覧いただきたいと思います。「さんかく岡山」でもパネル展が開催中です。

DV(ドメスティックバイオレンス)は夫婦や恋人など親しい人間関係の間で行われる暴力です。いわゆる身体的暴力だけではなく経済的暴力や性的暴力、心理的暴力など、いろんな形での暴力があります。

夫が帰ってくる時間になると緊張が高まる、足音が聞こえただけで緊張する・・・という暮らしをしている人がいるのです。「お前が悪い」といわれ続けて訳も分からず暴力を受け、「翌日には昨夜は悪かった」と謝られて「本当は優しい人なんだ」と自分に言い聞かせ、時間が過ぎていきます。こうして支配のコントロールがされ、いつしか「自分はダメな人間だ。一人では生きていけない」と思うようになります。子どもがいるから離婚できない・・・と我慢している人もおられます。

子どもが大きくなり、「お母さん、やはりうちはおかしいよ」といわれて離れることを決断した人もいました。

自分の人生を「自分らしく生きていい」のです。あなたは一人ではありません。ぜひ相談してください。相談先は

岡山県女性相談所 TEL086-235-6060(月~金、9:00~16:30)

岡山市配偶者暴力相談センター TELは086-803-3366(火曜日は休み、月~土は10:00~19:30,日と祝日は10:00~16:30)

 


今日はハンドシェイクの会主催のミカン狩りへ

2021年11月21日 崎本 とし子 とし子からの手紙

今日はハンドシェイクの会(日本共産党中区後援会)主催のミカン狩りです。

孫たちとともに参加します。黒井山のミカン狩りは恒例行事です。昨年は中止しましたが、大切な家族参加の交流の機会です。今年は再開!約20人が参加予定です。

天気は良さそうですね。

10:30に黒井山の駐車場(岡山から行って左側)に集合。参加費をいただき、入場すればあとは流れ解散です。紅葉もきれいです。自然の中で楽しい時間を過ごしましょう!


困っている人に給付金は届くのか・・・困窮学生への支援に注目

2021年11月20日 崎本 とし子 とし子からの手紙

学生の苦境は続いています。今日、農家からコメ180キロが届きました。生活困窮者支援の団体へ90キロ提供しました。「物価が上がり、生活が窮屈になっている。」と話しておられました。提供くださった農家には「有効活用させていただきます。本当にありがとうございます」と感謝を伝えるだけが精一杯です。

政府が補正予算の閣議決定をしたとの報道がありました。私は本当に困った人に給付金が届くのか・・・と注目しています。18歳以下の子土門拳のいる世帯に世帯主の年間収入で基準を設けて給付する・・・との報道があります。その仕組みの矛盾が指摘されています。何で子どものいる世帯だけなのか。若い女性の自殺が問題になっている・・・という現実はどのように受け止められているのだろうか。

困っている人には区別せず給付してほしい!

困窮学生の支援を続けている私は、22歳の大学生まで給付対象に入れてほしいと切実に願っています。退学が増え、休学している学生も多いとの報道がありました。

食事を1食にしてしのいでいる学生を目の当たりにしている私は、困窮学生への支援の仕組みを作るべきだと思います。

困っている人には支援を!です。今はまさに公助の出番なのです。


今日からいきいきサロン「晴ればれ」の再開です!

2021年11月19日 崎本 とし子 とし子からの手紙

感染拡大で、休止していたいきいきサロン晴ればれを再開します。

参加者はお元気だろうか。再開が楽しみです。

晴ればれは、看護師とともに作る介護予防教室です。訪問看護ステーション晴と医師会訪問看護ステーションが共催しています。

こういう介護予防の取り組みが、今後ますます大切だと感じています。

大雲寺の日限り地蔵尊の目の前の「宴屋」さんの2階のフリースペースで実施しています。毎月第3金曜日の10:00~です。気軽においでくださ~い!


岸田総理が核兵器禁止条約の締約国会議へのオブザーバー参加を拒否し、憲法9条を変えようとしている!?

2021年11月19日 崎本 とし子 とし子からの手紙

信じられますか。「聞く力」(?)とする岸田総理は、自民党総裁として「自民党改憲本部」を「自民党改憲実現本部」に改組し、改憲(中でも9条改憲)をすることに前のめりだといいます。(びっくり!)

どこで聞いた声なのでしょうか。世論調査では改憲、ましてや9条改憲を国民は望んでいません。どこか(例えばアメリカ)の大きな声をきいて、補正予算でも7000億円の軍事費を増やそうとしているとか・・・・。何でやねん!?

増やすのは軍事費などではないです。国民の暮らしを立て直す支援の予算です。違います?

給付を何で「一部」の困った人に限定しようとするのか私はわかりません。軍事費を増やす予算があるのなら、みんな助ければいいではないですか。

広島出身の岸田総理が改憲を推進し、核兵器禁止条約の締約国会議にオブザーバー参加もしないというのは、「国民の声を聴いてない証拠」のように思えてなりません。

やはり、自民党は憲法9条を変えて、海外で戦争をすることに道を開く政党なのです。そして、維新の会など改憲勢力が国会の3分の2を占めていることを私は忘れてはならないと思います。

国会の改憲の動きは目を離すことができませんね。


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