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ハローワークは混みあっています!・・・失業対策の窓口に長~い列

2021年5月7日 崎本 とし子 とし子からの手紙

マリリスの花です・・・

昨日は仕事の日。雇用保険関係の手続きでハローワークへ行きました。

いつも混みあうので朝一番に・・・と思って出かけました。

想像した通りで、駐車場はほぼ満車。第3駐車場に駐車しました。これは午前中かかるかな・・・と思いました。

庁舎内に入ると、長~い列。2階から1階近くまで続いています。失業対策の窓口の列でした。

「やはり失業者が増えてるんだな・・・。」と実感。私の手続きは待ち時間はほとんどなく、スムーズに終わりました。

会社印をもっていきましたが、事業者の出す書類も印鑑廃止。

「古い人間は、やはり印鑑がないとと思うんですがね」と担当者。手続する人が事業者かどうかを確認するために今後は会社印を捨て印で押してくださいと言われました。なるほど・・・ね。

「3月は昨年比で給料が上がって、月平均28万余に・・・」というテレビ報道を聞きながら、非正規の人の失業で給与の平均が上がったんだな・・・と私はすぐに思いました。時に実態経済とはかけ離れた「統計数字」に出会います。しっかり現場を知って判断しないといけないと思いました。


感染症対策の基本は検査、ワクチン、治療薬

2021年5月6日 崎本 とし子 とし子からの手紙

住民に「自粛」を求めてもう1年余。連休中は自宅で過ごしました。布マスクでは感染症対策として不十分とのことで、内側に不織布を縫い付ける作業をしました。住民はできることは努力していると思います。変異種が主流になった感染症の広がりを抑えるのには、正しい情報の提供が必要です。もっときちんと提供して「ワクチン接種を・・までにはうてるようにします」とめどを示し、実行することです。

政治の取り組みの遅れを改善してほしいと私は思います。

岡山では10日から高齢者の予約開始ですが、混乱必至です。十分な体制を取り、応えていく体制の確保をすることです。「必ず・・までには受けられます」と広報することで慌てなくてもいい・・・と思えます。

感染拡大を早期発見するための社会的検査を高齢者施設に実施すること、そして政府は治療薬開発に支援をして早く開発すること。ワクチンの国内開発や生産をどうぞ進めてください。

政治のやるべきことをきちんとやって国民への啓発や協力を求めてほしいのです。

病気は人を選びません。命がけで医療従事者が死ぬほど働いてボーナスが減る・・・というような理不尽を政治が見過ごしてはいけないと思います。


岡大看学同窓会(ときわ会)の総会はZOOM会議に!

2021年5月5日 崎本 とし子 とし子からの手紙

岡山大学医学部付属看護学校の同窓会(ときわ会)の総会の案内が届きました。

7月31日(土)の午後13:30~が予定です。コロナ禍で集まることが難しいとしてZOOM会議になりました。それがいいと思います。

今年は岡大看学100周年の年です。多くの看護職を輩出してきました。

私が入学したのは1972年。75年卒の第25期生です。私の人生の価値観は看護学生時代に大きく変わりました。主権者として成長した3年間でした。青春を過ごした母校です。今は環境も大きく変わりました。でも、岡山大学鹿田キャンパスの学内は懐かしい場所がいっぱいです。

同窓生の皆さん、今コロナ禍で苦境の学生たち(後輩)にできることはないでしょうか。力を合わせてできることを協力したいと思う私です。


孫娘に「新しい憲法のはなし」をプレゼント

2021年5月4日 崎本 とし子 とし子からの手紙

3日は憲法記念日でした。久しぶりに孫たちは立ち寄ったので、中3の孫娘に「新しい憲法のはなし」の小冊子をプレゼントしました。

私「今日は何の日か知ってる?」

孫たち「憲法記念日」

「これはねえ、前の憲法が今の憲法に代わったときに、文部省が子どもたちに説明するために作った本だから、読んでみてね。」と。

前の憲法は国民主権じゃなかったんだよ・・・と話すと、「天皇主権だった」と孫息子。学んでいるんだなと思いました。

賢い主権者になってほしい。

5歳になった孫娘は自分で自転車に乗れるようになり、何度も何度も練習していました。

「あきらめずに練習したから乗れるようになった!」ですって。「みんな転んで上手になるんだよ。」と私。

転ぶと「これでまた上手になる!」と激励しました

2日目にはすっかり自分で乗れるようになりました。

「5歳になったら乗れるようになった!」。と自信満々!1年生までには、夜もお姉さんパンツで寝れるようになって、字が書けるようになって・・・・とやりたいことがいっぱいあるようです。

一つ一つできるようになると自分に自信が持てるようになりますね。子供の時の「できるようになった!」はとても貴重です。

明日はこどもの日。どの子も「自分は自分でいい!」と思えるようになるといいね。元気に育ってほしいです。


岡山市中心部に時短要請・・・県・市

2021年5月2日 崎本 とし子 とし子からの手紙

岡山市内のコロナ感染者は日々数を増やしています。若者が感染し、重症化しやすいという変異種の感染者が7割です。

ついに岡山県と岡山市は、市内中心部の飲食店などに時短要請をすると発表。次男の営む日本料理店も対象地域です。

酒類は19時まで、20時までで閉店を求められます。

息子も要請に協力することを決めたようです。「協力金」が出るようですが、これまでの1年余に及ぶ厳しい試練に加え、先が見えない厳しさは不安だろうと思います。自主要請と保障は一体で・・・と思います。17日から支援金の手続きだそうですが、早い給付がされるように行政の対応を求めたい。東京などでも給付が遅くて、結局廃業・・・という事業者は多いようです。

行政にはあくまで感染症を減らすためにみんなで力を合わせているのだ・・・と繰り返し発信しながら、「生業を休止すること」の重みにこたえてほしいです。はやくワクチンが働き盛りの事業者にも行き届きますように!いつのことになるのでしょう・・・・。

 


ストレスを自覚してストレスを発散しよう!・・・セルフコンパッションの勧め

2021年5月2日 崎本 とし子 とし子からの手紙

私はコロナ禍で思う以上にストレスを強く感じているようです。

季節の変わり目(気圧や気温の変化が多い)で、めまいやふらつきなどが起こりやすいです。花粉症で目がかゆくなり、頭の中が清明にならない・・・という日も。新しい職場や学校で環境になじめていない人も多いことでしょう。それに加えてコロナ感染症です。

「救える命が救えない苦しみ」という病院関係者の訴えを読むと「阪神淡路大震災の時、避難所でのインフルエンザの感染による肺炎でたくさんの命が奪われたこと」を思い出します。看護師としての無力感を感じました。

今、大阪などでは同じような思いを抱く医療関係者がたくさんいると思います。高齢者の仲間入りをした私は救援にも行けず、胸が痛いです。毎日の感染拡大報道に接し、気が晴れません。

そんな時、セルフコンパッション(自分への思いやり)が気分転換になります。

過度な自責と自己批判は体の機能を低下させてしまいます。

まずは深呼吸。ゆっくり鼻から息を吸い、ゆっくり吐きます。波の音のBGMを流しながら1分間ほど深呼吸を繰り返します。

「よく頑張っているね。あなたは大切な人だよ…。」と自分の声をかけるような気持ちで・・。こういう「瞑想」で、副交感神経が優位になり、少しゆったりとした気分になります。

痛いところがあれば、イライラせずに両手でなでなで。力を抜いて「ここが痛いんだね。こんな体でよく頑張ってるね。ありがとう」と自分の体をいたわる・・・・。

私は寝る前に簡単なストレッチをして力を抜くこと、深呼吸をすることを欠かしません。おかげで寝つき抜群です。

自分のストレスを意識して、自分をいたわってあげてくださいね。

昨日から変な天気ですが、お日様にあたって散歩はいいですよ。そして、短時間でもセルフコンパッションをお試しください。

今日も良い日になりますように。

 


「500人の看護師派遣はできると聞いている」・・・五輪派遣で菅総理

2021年5月1日 崎本 とし子 とし子からの手紙

看護師の人手不足は通常でも深刻です。なぜでしょうか。

いろんな状況で働けなくなる、働かなくなるからです。不規則な勤務条件で体を壊した、妊娠出産で子育て環境が整わない(保育園に入れないとか・・・)・・・など。この国で抱える女性ならではの働きにくい環境があります。

ライセンスを持っているからすぐ働けるということではないのです。

オリンピックで500人の看護師を半ばボランティアで看護協会へ派遣要請している組織委員会。全国で批判の声が上がっています。

看護協会長はなんとおっしゃったのか定かにはわかりませんが、会談後総理は「500人の看護師派遣はできると聞いている・・・」と。

潜在看護師のことを言っているのかもしれませんが、到底現実的ではありません。働かないのには理由がある・・・と知るべきです。

コロナ禍で、医療現場やワクチン接種など急ぐべき場所の看護師確保すらままならない中で、オリンピックのために看護師派遣をできると判断するほうが常識を欠いていると私は思います。

看護協会長が「総理、それは困難です。今、オリンピックより国民の命を優先したい。私たちは国民の命優先で看護師配置を考えたい。」といってもいいのではないでしょうか。

お立場はわかりますが、専門職の覚悟をもって発言することこそ必要です。

看護師の現状を分かっている人ならば、忖度などしている場合ではないと私は思います。忖度しない看護界ノトップの姿勢は専門職の誇りを高め、勇気を与えると思います。


ワクチン接種のお知らせが届きました。

2021年4月30日 崎本 とし子 とし子からの手紙

高齢者のワクチン接種のお知らせが届きました。私は医療従事者接種なのでもう予約済です。

夫は「これで打てるんじゃな・・・」と。

私「これから予約するんよ。予約できんかったらできんよ。」と。

夫「そうなんか、どこに予約するんな。」

私「よく読んでごらん。病院の一覧表があるじゃろう。うちに行くところに予約するんじゃが・・・。」と。

この会話で思いました。すでに郵送されているけど、病院は日常診療の上に予約電話の体制がとれるんだろうか・・・。きっと話中でつながらない状況になり、「不満」がでるよな・・と。

各病院はホームページなどで「岡山市のコールセンターへご連絡ください」とお知らせしたりしていますが、SNSを見ない人は大勢います。5月10から予約開始ですが、混乱必至です。

岡山市のコールセンターは大混乱するでしょう。40回線作るそうですが、対応できないと思います。電話してもつながらない・・・とあきらめる人が出ますよね。サポートする体制はありますか。ケアマネさん頑張って!

接種体制も深刻です。看護師は不足(退職看護師が7~8人中5人という自治体も)、歯科医師や薬剤師まで拡大しても不足です。イギリスのように接種ボランティアを要請するということになるのか・・・。不安は払しょくできません。

日本の医療は低医療費政策で医師も看護師も少人数での対応が日常化していることが目に見えるようになったのはコロナ禍での「いいこと」かもしれません。(私が看護学生の頃から低医療費政策への批判がありました)

医療は民間任せで、人件費を低く抑えて、受診や入院抑制の仕組みが作られようとしています。政府が手抜きしてきた医療をここへきて法律で縛ってい指示してやらそうとする・・・。ミッションだけではやれません。

今の政権ではいのちすら金次第になってしまいます。「命の平等」という価値観を改めて確認したい時期です。

 


素敵な仲間

2021年4月29日 崎本 とし子 とし子からの手紙

 

今朝電話がありました。

「模様替えしたんだけど、服を整理したのでまた使ってくれる?」と。

彼女はリタイアして10年近く、断捨離をしているが活用してくれるなら使ってほしいと言ってくれます。ブランド品が多く、九条の会のバザーやDV被害者支援のバザーなどで活用させてもらってきました。

遠慮なく処分してくれていい・・・といってくれます。

私と同世代です。「ちょっと情報提供していい?」というと「何?いいよ。」と彼女。

「私ね、今学生支援をしているんよ。」と。

看護学生の状況や具体的に支援をしている学生の様子を話すと、「了解!」と。

無理をしないでいいから・・・と話すと「それはしないといけん!」と。

8日に会うことを決めました。なんて素敵な仲間なのでしょう・・。

朝からエネルギーをもらった気分です。外は雨だけどやる気出てきた~!!

 


ワクチンの大規模接種会場(東京)開設への疑問

2021年4月28日 崎本 とし子 とし子からの手紙

ワクチン接種を進めるために東京では一日1万人の接種をする大規模会場ができるそうです。私はオリンピックの間に合わせるための対応なのか・・・と思うと不安を感じます。

自衛隊中央病院(世田谷区にあり、コロナ感染症患者の対応をしているようです)が委託を受け準備を進めているとのこと。自衛隊病院には人の体制に余裕があるのでしょうか。

1都3県の住民(高齢者?)が対象とのことですが、その対象人数は900万人!?。どんな体制で安全に接種できるのかとても気になっています。

病院で受けても副反応の対応に不安があるのに、一般会場で、しかも1万人を受け持つ大会場で、対応は可能でしょうか。

医療従事者にきちんとワクチンを接種し安心して業務にあたることはもちろん必要だと思いますが、まだ全国的には20%足らずの接種率だとか・・・。(それが信じられない)

オリンピックの期日を気にして対応を急ぐことには疑問があります。

緊急事態宣言下でオリンピックを進めることの愚行をやめて、国民とともに一丸となりコロナ対応をすることこそ必要ではないでしょうか。

そういう判断をする政治家がたくさんいてほしい。命は何より大切です!とブレずに政策を進めてほしいものです。命を守る仕組みを作るのが政治家の仕事です。

 

 


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