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ドラマ「ひきこもり先生」を見る。

2021年6月13日 崎本 とし子 とし子からの手紙

土曜日午後9時からのNHKドラマ「ひきこもり先生」が始まりました。

昨夜は第1回目。自殺しようとした生徒に出会います。「自分は生まれなければよかった」「消えてしまいたい」と葛藤している15歳に寄り添う「ひきこもり先生」。自らも11年引きこもり、子どもや妻は家を出ていった経験を持つ人。「守らなきゃいけない大切な人(子や妻)を守れなかった。自分なんか消えてしまえばいい・・・」と苦しんできた50歳前後の人です。ただ、話を聞くだけしかできない・・・。その主人公に「話を聞いてくれてありがとう‥。」という言葉が返ります。ただ抱きしめて「生きよう。生きよう。」と繰り返す場面が胸に迫ります。自分に言い聞かせているようでもあります。本人が一番苦しんでいるんだ・・・と。

9月1日(2学期の初め)は児童生徒の自殺が一番多い日です。その日に、「みんなが生きていること」が尊い・・・。そう思わせてくれました。

主人公はやっと「焼き鳥屋」を始めたところ・・・という設定です。ある日母校の中学校にできた不登校の生徒のための教室の非常勤講師に・・・という依頼が来ます。もちろん断りますが、女生徒とのかかわりが縁となり、引き受けることに・・・・。

今後、「貧困」「ネグレクト」「いじめ」など子どもたちをめぐる現実を絡ませながら続く5回連続のドラマです。

いろんなかかわりの中で踏み出す小さな「1歩」いや「半歩」を見逃さないように見ていきたいと思います。

 


中学卒業まで医療費無料に!・・・未来には投資する沖縄県

2021年6月12日 崎本 とし子 とし子からの手紙

岡山市は小学校入学まで医療費無料です。県下でワースト1!?

全国に目を向ければ、県単位でいろんな制度になっています。沖縄県のデニー知事はこの度「中学卒業まで医療費無料にする」と表明。公約実現とのことです。うらやまし~い!!

今、感染拡大で大変なことになっている沖縄、医療機関と県は一体となり立ち向かっています。沖縄県には6か所の県立病院、16か所の付属診療所があります。離党であることなどの条件はありますが、県が県民の命に責任を持っている・・・と感じます。子供は未来、未来への投資は怠らない沖縄の姿勢は素敵です。

さて、わが岡山県は県立病院は一つだけ(しかも精神科)、今は独立法人化されました。

医療にお金を使わない岡山県は、他の医療機関に特別な補助をしているようでもありません。子供の医療費無料化では先進どころか平均以下、障がい者者医療費無料化では全国最悪、高齢者医療費でも平均以下です。一体何にお金を使っているのでしょう。

いのちは何より大切です。

いのちにはお金を惜しまない県であってほしい!子供の医療費無料化や障がい者医療費無料化で先進の県になってほしいです。

 


暑いのは苦手です。

2021年6月11日 崎本 とし子 とし子からの手紙

昨日岡山は31度。真夏日でした。体が暑さに慣れていない時期、私は要注意です。めまいがしたり、フラ~っとしたり・・・で、血圧は定まらず体調を崩すときが多いからです。

私は隠れ脱水から軽い熱中症になるのではないかと水分摂取量を意識的に増やしています。血液検査で、やはりヘマトクリットや赤血球が高めになることがそれを証明しています。(注意!)

寒い冬より、暑い夏が苦手な私です。皆さんは暑さに強いですか。

とにかく熱中症注意!

ワクチンの大規模接種会場の設置をすると聞いたときに、暑くなる季節に高齢者を動かすのか・・・と疑問を感じました。今、予約数が2~3割に落ちて、全国から予約できるようにするとか・・・。うそだろ!?と驚きました。人の移動を制限することが大事、インド株は1.5倍感染力が強い、これからイギリス株が置き換わる可能性が高い・・・といわれる中で、まだまだ行き当たりばったりの政策がとられていると思います。

一体いくらの予算(税金)で大規模接種会場(東京と大阪)は作られたのか知りたい。調べてみますね。日本の医療機関は命を削って、コロナ対応だけでなく、ワクチン接種に貢献しています。その保障はきちんとされてないのですが・・・。

今年の夏も暑いのでしょうか。知恵を使って暑さを乗り切りたいと思います。


党首討論・・・志位さんの質問に答えられない菅首相

2021年6月10日 崎本 とし子 とし子からの手紙

持ち時間5分!?志位さんの質問時間になりました。起立と同時に拍手が起こり、何か期待を抱かせる・・・さすがです。ながら

オリンピック開催について、今宣言下で国民が絶えながら必至で人の流れをおさえ、感染拡大を抑えている宣言下にある。世界はまだパンデミックの最中だ。東南アジアでは感染が広がっている状況・・・。オリンピックを開催すれば1,外国から人がやってくる。2,国内でも大規模な人の流れが起きる。3,夏休みには地方への人の流れが起きる・・・感染拡大(第5波)の危険は高まる。国民の命を犠牲にしてまでオリンピックを開催する理由(意義)をこたえよ!・・・・・・・と

志位さんは迫った。息をのんでこの答えを待った。たった一つのピンポイントの質問に菅首相はどうこたえるのか・・・・と。

菅総理は全く答えなかった。答えられなかったのだと思います。ワクチン接種で感染は抑えられる・・・と「信じている」みたいです。オリンピック開催時期には間に合いません。

ワクチン接種は確かに感染拡大防止に影響はあるけれど、感染しなくなるわけではありません。私は高齢者の重症化を防止する効果は期待していますが、やはり基本的な感染防止対策は必要だと思います。

思い出してください。インフルエンザはワクチンを打っていても感染します。違いは治療薬が歩かないか。ワクチン接種は重症化を防ぐ効果はあります。コロナ感染症はまだ治療薬がありません。

「ワクチン接種」がおもてなし・・・というような人は、認識不足です。菅首相や閣僚が1年遅れの失政を棚に上げて、ワクチン接種を今無理やり進めています。でも、65歳以下の感染拡大に無責任に目をつむり、第5波のリスクに突き進むのは間違いです。

オリンピック開催を決めるのはIOCですが、日本政府が「国民の命を守るために、中止を判断する」ことはできます。たとえ訴訟を起こされても政府の判断は支持されるでしょう。

ワクチン接種で「安全な開催」だというのは、認識の間違いです。専門家たちはそれが分かったいるのです。冷静に事実に対して謙虚に判断することが政府には求められます。この判断は政治家がする仕事です。

安倍総理の噓つき発言で始まった東京オリンピック開催の取り組みですが、最後はどうなるのか注目です。


「いのちの停車場」を原作で読む

2021年6月9日 崎本 とし子 とし子からの手紙

可憐なアンネのばらがいっぱい咲いています。

コロナ禍で、私はこの1年観劇や映画鑑賞を自粛しています。5月に封切された「いのちの停車場」は見たいと思い続けていた映画でした。吉永小百合さん主演で西田敏行さん、田中民さん、松永桃李さん、広瀬すずさんなどが出演しています。

でも岡山は「宣言」中です。私は原作を読んで楽しむことにしました。

映画のキャストを思い浮かべながら読むと、まるで映画を見たような感覚でした。一日で読み終えたことは言うまでもありません。

私は年間を通じて13種の新聞と7種の雑誌を読んでいます。

小説を読む機会が減っていたなあ・・・と久しぶりに文庫本を手にとってワクワクしました。

日頃から「在宅療養」の支援に取り組んでいる私にとって、まさに「あるある」の内容ですが、共感をもって読み終えました。誰かと語り合いたい気分になりましたが、それはかないませんでした。今後、職場の若い人に貸し出すことにしています。

映画を見て、いろんな人と話ができたらいいなあ・・・と思っています。ワクチンを受けたし、そろそろ感染に気を付けながら観劇や映画鑑賞を解禁しようかと思い始めています。

読書に火が付きそうな私は次に「人新世の『資本論』」を手に取っています。


歩く会

2021年6月8日 崎本 とし子 とし子からの手紙

ハイビスカスの花が咲きました。

今日は愛育委員会の歩く会です。

約6000~7000歩を歩きます。今の時期は気晴らしになりますね。

緊急事態宣言のため、6月中は愛育活動はお休みです。7月からの開催へ向けて準備します。

暑くなり、今日は32度予想です。昨日も暑くて参りました。水分摂取と休養で暑くなり始めのこの時期を無事に過ごしましょう。

我が家は風鈴を出しました。り~ん、り~んといい音が聞こえています。夏準備はお済ですか。

 


6月から検診期間・・・がん検診を受けましょう!

2021年6月7日 崎本 とし子 とし子からの手紙

岡山市は6月から12月末までが検診期間です。

私は6月に乳がん検診などの検査を受けます。4日に病院へ行きました。乳がんは半年前に精蜜検査を受けての受診です。マンモグラフィーを取り、甲状腺がんはエコー検査を受けました。

どちらも問題なし!!うれしい限りです。ほっとしました。その他の検診は秋に受けるのが通例です。

年に一度は体の点検をして、自覚症状がない病気の発見をするのです。がんは「がんになったよ」と教えてはくれません。自分から見つけに行くことが必要な病気です。早く見つければ早く治すことができ、命を守ることができます。

コロナ感染症も同じことです。自覚症状がなくても感染していることがあります。必要な人には必要な検査を何度でも無料で受けることができる仕組みが有効だと思います。


5日の夕焼けが素晴らしかった!

2021年6月6日 崎本 とし子 とし子からの手紙

昨日の夕焼けをご覧になりましたか。すごくきれいで、私はすぐに孫娘に見てほしいと電話しました。

「夕焼けがきれいだよ!見て!」と。電話を受けた次男は「ははは・・・。(そんなことで電話したん!?)」と。

オレンジに染まる空、明日はいい天気になる…と予感させました。

夕焼けを見て「夕~焼け小~焼けで日が暮れて、山のお寺の鐘が鳴る~・・・・」と孫娘と歌を歌ったことを思い出します。

自然の素晴らしい光景は思い出とともに、心に残るものです。(写真はわが故郷の夕日です)


「戦没者の遺骨が埋まった土砂を辺野古新基地建設に埋め立てに投入しないでください」署名を集めています。

2021年6月6日 崎本 とし子 とし子からの手紙

今、国会では「土地利用規制法案」が審議入りしています。簡単に言えば自衛隊基地(米軍基地もと思う)の周辺20キロ(?)の土地利用に規制をするという報案です。

横田基地の周辺はすぐ住宅地です。普天間基地の周辺も同じこと・・・。辺野古新基地建設地周辺では長年住民が建設を監視するテント小屋があります。

これらの「基地周辺」の「利用」に監視をすることになるのでしょうか。

専門家が指摘しています。戦前の軍事放棄「要塞地帯法」の再来だ・・・・と。

映画「この世界の片隅で」の一場面を思い出しました。絵を描くことが大好きな主人公が呉の軍港の「船」の絵をかいていたら、憲兵がやってきて「軍事機密を漏らそうとした」と自宅に訪ねてきて王騒動になる場面・・・。

「基地周辺」の住民監視は厳しくなるのではないでしょうか。「テント小屋」は排除されるかもしれません。自分の土地なのに自由にできない・・・」という権利侵害が起きるのです。この法案は廃案にしてほしい。

辺野古新基地の建設には、県外から埋め立て用の土砂が運び込まれる予定でしたが、「県内の土砂を使う」ということで、戦争で亡くなった人々の遺骨が埋もれている地域の土砂が使われようとしています。今、平和遺族会などがその無謀を指摘し、「遺骨を遺族のもとに返してください」「基地建設に遺骨の混じっている土砂を使わないでください。」・・・という署名運動に取り組んでいます。そもそも新しい米軍基地は不要です。

私も微力ながら署名を集めています。

政府は生きている国民の命にも無頓着ですが、亡くなってなおその尊厳を踏みにじろうとしています。私はそういう政府に声を上げずにはいられません。

 

 


ルールなきワクチン接種・・・「100万人/日を!」の首相の言葉にあおられている

2021年6月5日 崎本 とし子 とし子からの手紙

ワクチン接種は終わりましたか。

2回目接種ができていない医療従事者はまだ3~4割いる、まだ予約できていない高齢者がいる・・・という中で、政府は一般接種を始める・・・といいます。接種のための安全で納得できるルールはどうなっているのでしょう。

『打ち手不足」の中で、医師(産業医)のいない職場では打ち手がいません。「打ち手」の奪い合いが始まっています。

「130万円以内でないと困る・・・」という潜在看護師のために「ワクチン接種の収入(自衛隊運営の大規模接種会場では時給3500円らしい)は認定外にする」と政府は言い始めました。時給の高さに促されて、数十年ぶりに注射器を持つ・・・という人も。研修を受けて「これで自信を持って打つことができます」と。(本当にに大丈夫?何か起こったとき責任持てる?)

何が何でも「100万人/日接種」という根拠のない菅首相の表明に、国のいろんな人の忖度が働いています。前提はオリンピックありきです。ありえません!

1年前にワクチンを軽視し、接種を遅らせた政府の対応のつけが来ています。

地道な基礎研究のもとでしかワクチン開発は進みません。日本はそれを怠ってきた・・・・。その根本を改める政治が必要です。

 

 


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