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「がん教育」研修会(岡山県教育局主催)・・・いよいよ「がん教育」が始まる!

2017年1月24日 崎本 とし子 とし子からの手紙

23日、県教育局主催のがん教育研修会がありました。この3年間モデル授業を取り組んできて、その実践のまとめを報告されました。

モデル授業の取り組みがされてなかったころ(今から4~5年前から)、私はその必要性を感じ、Mさんと共に市内の中学校でがんを正しく知り、命のことを考える「いのちの授業」に取り組んでいました。Mさんは中学校の講師をしておられて、在任中の学校へ働きかけたり、中学校校長会でプレゼンテーションをさせていただいたりもしました。

でもその後、なかなか広がらずにいましたが、県のモデル授業が始まり、ついに今年4月から本格実施になるのです。

昨日説明を聞き、「ああ!やっとこの時代が来たんだなあ・・・!」と涙がこぼれました。

帰り道、雲の間から顔を出した青空に向かって、「Mさん、やっとがん教育の時代が来たよ。。。」とつぶやくとまた涙がこぼれました。私も微力を尽くしたい…と思います。

先生方、関係者の皆様どうぞよろしくお願いします。


「いのちは死の友」・・・・徳永進先生(野の花診療所院長)の講演会

2017年1月22日 崎本 とし子 とし子からの手紙

岡山大学病院の主催で、がん診療連携拠点病院としての第10回目になる公開講座が開かれました。

演題は「いのちは死の友」~おだやかな時間を作る、という医療。

山陽新聞で連載をされたので、岡山でもご存知の方が多いのでしょうか、ママカリのイベントホールはたくさんの人が参加されていました。

「死」は悪いものではない、それぞれに独自の選択ができる人生を、「死ぬ時ぐらい好きにさせてよ」(樹木希林)といえる人はなかなかいないけどそういうのがいい、「おだやかな時間」を作るには在宅がいいと思う、「なかよし時間」「時あかり」のこと・・・など、ユーモアたっぷりに、時にハーモニカ演奏をいれての講演は、日頃の実践の中からつむぎだされた「言葉」の連続でした。

私も「死」を身近に感じるものの一人として、「遠ざけてはいけない」と思っています。時間に限りがあると知ると、一日一日が大切に思えます。「今日もいい一日になるように、精進いたします」という気持ちです。

「いのちは死の友」というタイトルを先生は盛んに「いいタイトルだね・・・!」と自画自賛しておられましたが、その意味がお話を聞き、理解できました。

先生は70歳になられますね。どうぞお元気で今年もご活躍されますように・・・・!今朝、私の知る人の死の連絡がありました。家族との時間を持ち、妻との2人きりの時間を持ち、強く望まれた自宅でおだやかに旅立たれたとのこと。

私は多くの人の旅立ちを見てきて思うのです。自分がこうしたいとまず決めることができることが大事。決めたらそれに伴う「つらさ」も引き受けることができる。そして、必ず「なるようになる」と。

人は生きてきたように旅立つ・・・と私は思っています。

徳永先生の「大切なことは現場にある」という言葉をかみしめます。医療者が勝手に「この人はこういう経過をたどるだろうなあ・・・。だからこうしよう・・・。」なんて思うことはすぐに変わるものだ・・・。その人と向き合って、家族とともに寄り添っている中でその方向は決まっていくのです。誰もが自分のことを自分で引き受けていかなければなりません。「覚悟」を持った人は、引き受けられるんだなあ・・・と私は思います。そして、引き受けた人は、自分のことがわかるんです。それってうれしいことですよね。


「晴」の新年会

2017年1月21日 崎本 とし子 とし子からの手紙

昨年暮れに忘年会ができず、「晴」は新年会を開きました。

美味しい中華料理を堪能しながら、あれこれと話の花が咲きました。たっぷり3時間近く、笑いあい、うなずきあい、お互いの思いを交換して、あっという間に3時間近くが過ぎていました。日頃、忙しい毎日の中で、「仕事上の意見交換」はしても、「思い」の交換はなかなかできません。いい時間を持てたなあ・・・と私は思いました。

若いいいスタッフと、働けることは幸せです。

今年もみんな健康で、元気にがんばろうね!!「晴」に集まったスタッフは、ほんとうに素敵な仲間です。


貧困と格差極まれり・・・超富豪の最上位8人と下位36億人の富が同じ!?

2017年1月20日 崎本 とし子 とし子からの手紙

国際援助団体オックスファムが報告書を出しました。タイトルは「99%のための経済」。

1988年から2011年の間に、下位の10%の人の収入は年平均3ドルも増えていないのに、上位1%の人たちの収入は182倍に増えた・・・!ごく一握りの富める人たちが、より富を手に入れたってこと・・・。

「上から「滴り降りてこない」どころか、富めるところにどんどん吸い上げられている…とも指摘しているようです。

結果、超富豪の上位8人と下位の地球上の住民36億人の富が同じだそうです。貧困と格差も極まれり・・・と感じるのは私だけではないでしょう。

1%のための政治ではなく99%のための政治を!・・・という声は世界中で響きあっています。

アベノミクスの破たんは明確です。アベノミクスで止める人は一握り、多くの国民はあえいでいます。「働いても働いても暮らし楽にならずじっと手を見る」

弱きものを助け強気物をくじく政治であってほしい!

 


民話の会おかやま

2017年1月17日 崎本 とし子 とし子からの手紙

昨年6回の講座を終えて、修了者が2つの「民話を語る会」を作り、活動しています。

私は「民話の会おかやま」というグループに参加しています。16日は新年会でした。みんなで料理を作り、持ち寄り料理でいただきました。カレーあり、みそ汁あり、サラダに煮豚、デザートもいろいろです。贅沢な食事になりました。

定例会を月一回行い、お互いの活動報告をしたり、「語り」あうのです。そしてお互いの語りの感想を述べあいます。これがなかなかプレッシャーです。

私は一夜漬けの「節分の始まり」(性悪婆の「福」がおにを蹴飛ばして地獄行きになるところを極楽へ行ってしまう・・・という話)を語りました。私は、車の中で覚えることがほとんどです。立石さんのCDを聞きながら、語りを覚えるのです。季節感を大切に、自分が面白いと思ったものを選んでいます。

まだ経験が少ないのでこれから経験を積むことが必要です。頭の活性化になると思って楽しんで続けようと思います。コツコツ・・・です。私流の認知症予防のひとつです。


誕生日

2017年1月16日 崎本 とし子 とし子からの手紙

今日は私の誕生日です。63歳になりました。新しい「私」・・・という気分です。

孫たちから手紙が届き、「ばあば大好きだよ!」「また遊ぼうね。」に感激。友人たちから花やケーキ、帽子(毛糸のベレー帽)など心のこもったプレゼントをいただきました。なんて私は幸せ者だろう・・・と感謝です。

妹や弟などからの電話やいろんな人からのメールもうれしいものでした。ありがとうございます。!

倉本聰さんは「5つの幸せの計(はかり)」を語っています。

1、一家の団欒 2、周囲の人たちとの愛の交歓 3、未来への安心 4、深い睡眠 5、良好な便通

私はなるほど・・・と共感します。

周囲の人たちとの暖かい愛のこもった交流はかけがえがありません。「貯人」が大切だなあ・・・とつくづく思うのです。

この一年を元気に生きぬきます!これからもよろしくお願いします。

 

 

 


上道公民館のがんサロン・・・がんの患者と家族の集い

2017年1月15日 崎本 とし子 とし子からの手紙

今日は寒かったですね。

毎月第3日曜日の午後2時からは上道公民館でのがんサロン(がんの患者と家族の集い)です。

今日は今年初めての開催でした。久しぶりに参加されたMさんとお会いすることができました。今年もできるだけ参加をしたいと思います。毎月お会いすることを楽しみに・・・・!

今、市内の患者や家族が運営する地域がんサロンは5か所になりました。少しづつ増えてきています。3人寄ればがんサロンはできる・・・!

3人寄れば文殊の知恵です。

がんという病気を体験したから共感できることが多い・・・。地域がんサロン・たんぽぽカフェは、次のように呼びかけています。

がんサロンってなに?

・・・がんの疑いをもった時から、多くの不安や悩みを抱えて患者は生きていきます。色々な問題を誰に相談したらいいのかわからず、孤独の中で「がん」と向き合っていきます。

家族も同様に、がんと向き合う患者にどのように接したらいいのか、どんなサポートが自分にできるのか、親せきや近所づきあい、悲嘆や介護など、多くの不安や悩みを抱えています。

 

そんな思いを持つがん患者と家族が「一人じゃない」と思える場、気軽に語り合える癒しの場が、がんサロンです。・・・

今年もたくさんの出会いを楽しみにしています。私も今年は病院に入院することのない「酉年」となりますように・・・と思います。サロンで話をすると、「きっと大丈夫!一病息災で元気に過ごせる!」と元気をもらえるから不思議です。

市内には地域がんサロンだけでなく、病院内がんサロン、いろんな患者会などがあります。がん相談支援センターと連携しながら、活動しています。みなさん、一人ぼっちで悩まないで、つながっていきましょう!

 

 

 


宴屋へ・・・「フグすき」うまい!

2017年1月12日 崎本 とし子 とし子からの手紙

今日は今年初めて宴屋へ!

今日は次男の誕生日です。お祝いを兼ねて夫とともに宴屋で食事をしました。

前菜は今が旬の「ベラタ(アナゴの稚魚)」の酢の物、フグ皮のオイル付けサラダ風。

丸大根やシイタケなどの煮物(これがいい味!)、刺身(タコ、鯛、ウニ、てっちり)、フグすき(いい味の出汁でフグを!美味い!)

にぎりを2個食べたらもう満腹でした。デザートはイチゴのムースとガトーショコラの2種から選択・・だけど辞退しました。

今年は3年目。石の上にも3年といいますが、地道に頑張ってほしいです。お客様の期待にこたえたい・・・と一生懸命に頑張っている姿は、親の目にも頼もしく見えます。体に気を付けて、今年も頑張れ!

 


寒い!

2017年1月11日 崎本 とし子 とし子からの手紙

アンネのバラが寒さに震えながら咲いています。

寒い!!今日は寒く、気温が下がっていますね。今年最強の寒波だそうです。土日は最低気温がマイナス気温になる予報です。

センター試験のころはいつも寒い・・・・。時期を変えることはできないのか…などと考えてしまいます。

さあ、一番寒い季節なのですから心して過ごしましょう!どうぞご無事にお過ごしくださいませ。

冬生まれの私は、気を引き締めてこの時期を過ごし、春を心待ちにしているのです。もはや1月も中旬。1月は行く、2月は逃げる、3月は去る・・・といいます。新しいスタートの季節がやってきます。冬は地道な準備の時です。芽吹きの春へしっかり準備いたしましょう!


三勲・旭東九条の会の新年会

2017年1月9日 崎本 とし子 とし子からの手紙

私が住んでいる旭東学区では球場の会の活動を地道に続けています。

事務局チームがいて、段取りをしながら、日常活動を続けています。地域でのアピール活動(大きなオリジナル立て看板を持ってのスタンディングなど)、地域への訪問による署名活動、財政活動としてのバザー、ニュースの発行は毎月で1000名以上の人に届ける活動…などです。心を寄せ合う活動ですが、気持ちよく活動している皆様の様子を見させていただいています。

今日は新年会でした。私も呼びかけ人の一人として、地道に参加していきたいと思います。今年も一歩前進しましょう!


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