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こ ん に ち は、 崎本とし子 です

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敬老の日・・・孫から花のプレゼント

2018年9月18日 崎本 とし子 とし子からの手紙

17日は敬老の日。

町内では75歳以上の皆さんに敬老のお祝いを届けました。恒例の子ども会の行事です。子どもが届けるお祝いは、とても喜ばれました。

我が家では孫からお花のプレゼント。息子は出張料理人をしてくれ、手作り料理をごちそうしてくれました。おいしかったです!

かわいいお花をありがとう!


塩釜からさんまが届く

2018年9月18日 崎本 とし子 とし子からの手紙

秋の味覚のさんまがおいしい時期となりました。この時期、塩釜からさんまが届きます。

東北へ行ったときにいつもご一緒する蜂谷食品の蜂谷社長が届けてくださるのです。昨年はさんまが取れなくて加工会社が倒産した・・・という話も聞きました。今年5月に訪問した時、立派になった塩釜市場を見学しながら取扱高はまだ7割ほど・・・という話も聞きました。建物は立っても、暮らしの復興はなかなか厳しいのです。

今年はさんまが豊漁だとか・・・。うれしいニュースです。岡山から桃やマスカットを、塩釜からは三陸の水産物。行ったり来たりのきずなを大切にしたいと思います。

東日本大震災から7年半が過ぎました。いまだ仮設住宅が残る現実を忘れてはならないと思います。

改めて西日本豪雨や北海道地震の被災者の皆さんの暮らしの復興のために政治が果たす役割は大きいと思っています。


安室奈美恵さんの引退と樹木希林さんの訃報に思う

2018年9月17日 崎本 とし子 とし子からの手紙

安室奈美恵さんが25年間の活動に終止符を打ち、16日引退しました。沖縄の宜野湾市でのラストコンサートには会場にないれないファンを含めたくさんの人がかけつけたようです。女性が多くみられました。その決断や生き方への共感が多いといいます。「平成の歌姫」というにふさわしい女性ですね。

歌って踊れるアーティストになるのが夢で東京に出向いた一人の女性が、ここまでになるにはいろんな努力があったに違いありません。でも芯がぶれないカッコよさは私もすごく素敵だと思います。

5月に沖縄県民栄誉賞を翁長知事から受賞した安室奈美恵さんは、その逝去に当たり「遺志が受け継がれ、これからも多くの人に愛される沖縄であることを願う」と書き込みました。

これからの生き方にも注目したいですね。長男と同い年、後半戦の人生の歩みが楽しみです。

樹木希林さんの旅立ち報道は自宅で家族に見守られながら・・・とのこと。まさに「自分らしく全うされたなあ」と思いました。病を受け止めながら、決して病の陰で生きるのではなく「病を自分のものとしてともに生きる」人生を生き抜かれました。すごいです。「万引き家族」での演技は存在感抜群でした。

50年別居していた夫とは「距離感がちょうどいい」と言われたとか。わかるなあ・・・という気がします。その選択に拍手を送りたいと思います。夫婦にもいろんな形がありますから。

どう旅立って見せるか・・は最後の家族へのメッセージです。私も自宅で「ありがとう」と言って旅立ちたいです。そのためには今をしっかり生きたい。時々立ち止まり、自分はどう生きているかを見つめながら、やりたいことをやって「自分を使い切ったよ」といって旅立ちたいです。


沖縄知事選挙・・・新基地建設が争点に!玉城候補の必勝を願う!

2018年9月16日 崎本 とし子 とし子からの手紙

沖縄知事選挙が13日告示されました。30日が投票です。

政権は必至で、新基地建設反対の玉城デニー候補に負けまいとあらゆる人と物の動員をしているようです。

権力が総出で沖縄県民の意思を抑え込もうとしている・・・ように見えます。これまで何度も選挙で沖縄県民は新基地建設NO!を発信してきました。国政選挙でオール沖縄の候補が勝利し、自民党幹事長だった翁長知事誕生でも新基地建設NO!を発信しました。「イデオロギーでなくアイデンティティーだ」と。感動したことを忘れません。

今度の選挙は、沖縄の将来を見据えて、「もう基地がないほうが沖縄にとっていいのだ」という確信を発信する選挙です。この間沖縄県民は学び、私心なく沖縄県のことだけを考えて献身した翁長知事の言葉や行動を見てきました。世界の情勢も踏まえて、将来にわたり基地がない沖縄こそが繁栄の道だ・・・と考えるに至っているのです。

オール沖縄の玉城デニー候補は出馬表明以来、足を地につけた新興政策を訴えています。権力は未来永劫沖縄をアメリカの基地県にしようと力づくで抑え込もうとする選挙戦をしています。

公明党は創価学会総出で基地建設候補を応援しているようです。でも名護市市議選では新基地反対を言わざるを得ませんでした。反対を言って当選したのです。

無理が通れば道理が引っ込む・・・。創価学会の皆さん、嘘はいけません。

沖縄県知事選挙で玉城候補が勝利することを心から願っています。

安倍政権の言う通りの県知事では県民にとっての幸せはやってこないのではないでしょうか。

選挙権のない私ですが、沖縄の皆様の良識を信じています。

 


彼岸花

2018年9月16日 崎本 とし子 とし子からの手紙

暑さ寒さも彼岸まで・・・。毎年彼岸花が咲く場所には芽が出て、花を咲かせる準備をしています。

お彼岸が近づいてきました。22日にはお寺さんが来られる予定です。お彼岸の準備をしながら、季節感を感じますね。

今年は本当に暑くて、30度でも「涼しく」感じますが、熱中症には注意しましょう。


孫の幼稚園の敬老行事へ

2018年9月12日 崎本 とし子 とし子からの手紙

長男のところの孫娘は4歳です。13日に幼稚園の敬老行事があるということで連絡がありました。

夫は行かないというので私だけが松山へ行くことになりました。少し足を延ばせば実家に帰れるのですが、今回は断念しました。

午後から特急しおかぜに乗って夕方到着、1泊します。

昨夜電話があり、「ばあば、一緒にお風呂に入ろうね。一緒に寝ようね。」と。昔話をしながら寝ようと思います。こういうことが楽しみです。

 


夫は2度目の入院から退院

2018年9月11日 崎本 とし子 とし子からの手紙

夫は膵頭部がんの疑いで2度目の検査入院をして11日退院。

食欲あり、痛みなし、体調良好です。禁酒は継続しており、生活習慣を変えました。

今回の入院で十二指腸の狭窄部位が少し広がっている・・・と。うれしい報告もありました。(がんではなくて炎症だったか・・・)検査結果はまとめて19日の外来受診時に話があるようです。一緒に話を聞こうと思います。事実と向き合い、乗り越えていくしかありませんから。きっとうまくいくと思っています。

夫には肝機能を改善するために禁酒を続け、歯科の治療を勧めているところです。手術になった時に必ずネックになるからです。何せ私は2度もがんの手術を受けておりますので。(自慢になりませんが)

私は虫歯はありません。定期に歯科に通い、ケアをしています。野菜中心の食生活です。健康には気を付けていてもがんになるんですが・・・・。とにかく早期発見が命をつなぐ方法です。

夫とともに一病息災の暮らしを続けていけるよう願っています。


名護市議選・・・26名中15名が新基地反対の議員

2018年9月10日 崎本 とし子 とし子からの手紙

沖縄では一斉地方選挙がありました。今朝は新聞が休みですが、気になっていた名護市議会選挙の結果をインターネットで見てみました。

共産党の新人がトップ当選し、新基地反対の議員が公明党を含めて15人。「基地容認」の自公推薦の市長のもとですが、議会は引き続き野党優位の状況になったようです。

よかった!

市民はちゃんと考えているんですね。

13日からは30日投票の沖縄知事選挙です。故翁長知事の遺志を引き継ぐ、玉城デニーさんの勝利を願っています。

11日18:00~、岡山市でも沖縄連帯集会が開かれます。勤労者福祉センターの5回体育集会室です。私は、沖縄まではいけないので、募金で応援しようと思います。できることをして、沖縄の新基地反対の運動を応援したいです。知事選挙は大きな節目の戦いです。戦争するための基地は日本のどこにも必要ありません。アメリカ軍基地は日本を守るためにある・・・とは私には思えません。

かつての戦争で沖縄の人たちは日本の軍隊にも守ってもらえなかった。アメリカの軍隊は日本人を守るどころか、沖縄県民の命を危険にさらしているのが現実です。絶えない事件、事故の数々がそれを示しています。治外法権の理不尽な壁です。

新基地建設反対はオール沖縄の声です。「命より経済」などという論理は変えなければなりません。

 


大雨警報が続いています。

2018年9月10日 崎本 とし子 とし子からの手紙

岡山では雨が降り続いています。警報が続いています。県北では大雨洪水警報です。

河川の増水を気にしながらしとしと降り続く雨の様子を気にしています。

午後にはやみそうですから、災害が起こらないで済むかな・・・と思いますが、油断大敵ですね。

人の命は環境で左右されます。環境を整えることが大切です。暑さや寒さ、湿度、埃、カビなどすべて健康にかかわります。季節の変わり目は気温差にお気を付けください。

突然の病が襲った時に、日ごろの体調管理が威力を発揮します。快食、快便、快眠でどうぞ快適にお過ごしください。

 


9日は「私たちのまち・岡山を考える市民の集い2018」へ

2018年9月9日 崎本 とし子 とし子からの手紙

9月9日の「市民の集い2018」を楽しみにしていました。今朝は大雨警報が出されていますが、9時から国清寺で「九条の会の鐘」をついてから出かけようと思います。

午前中は片山義博さん(早稲田大学教授・元鳥取県知事・瀬戸町出身)の記念講演です。その良識に共感することが多いので、とても楽しみにしています。

午後は分科会。第2分科会では「最期の時まで自分らしく」をテーマに、岡山市のトップランナーが報告します。訪問看護ステーション晴の赤瀬管理者も報告予定です。

私もこの分科会に参加予定です。看護師であると同時に患者の立場から聞き、何か発言できるといいかな・・・と思います。

残念ながら当事者は発言者に入っていませんから。

久しぶりに再会する人もいるので楽しみです。


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