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自粛の一日

2022年1月27日 崎本 とし子 とし子からの手紙

今日は今月初めて何も予定がない日です。(うれしい!)

朝からじっくり新聞を読み、ブログを書いています。こういう日はなかなかありません。時はコロナ感染第6波の真っ最中。不要な外出はやめます。散歩ぐらいはしたいと思います。

今日は、一日自宅で片づけをします。いらないものを捨てる整理です。感染拡大のたびに整理を進めてきました。必要なことが後回しになっているのです。

モノも心も軽くして、掃除をすれば清々しい気持ちになれます。

医療現場は大変なことになっています。感染しないことでささやかな応援です。

3月から産休に入る次男の連れ合いが無事に出産できることを願っています。いい春が来ますように。

そういえば、今日は私学の高校の入試日だとかで孫娘が挑戦中。が・ん・ば・れ!

いい天気でよかったです。


地域がんサロン・たんぽぽカフェの日

2022年1月26日 崎本 とし子 とし子からの手紙

タンポポはまだ空いていませんが、kんじょの梅の花が咲いていました。(すごい)

今日はがんサロンの日です。14:00~、福祉交流プラザ旭東です。

まん延防止等重点措置が発令されていますが、会場が使えることと少人数なので予定通り開くことにしました。もちろん、感染対策はきちんととります。

今年はたんぽぽカフェは10周年です。10年間続けてきて、がんを告知されていろんな不安を乗り越えていくための相談場所の充実などを実現してきました。「一人じゃないよ!」と発信し続けている・・・と自負しています。

岡山市がん対策推進条例に魂を注ぐのは当事者の声だ・・・と思います。

10年経ち、継続することの大切さを感じています。継続は力・・・とよく言います。

私は、仲間がいることが宝だと思います。一人ではできないことが仲間とならできる・・・というかけがえのない体験をさせてもらっています。生きている時間は大切です。人には生きている時間の限りがあるのですから。

たんぽぽカフェのテーマソングができそうです。うれしい!!2番目の歌詞を募集中です。作り出すことは楽しいですね!


名護市長選挙で、基地反対の候補が当選ならず、残念!

2022年1月25日 崎本 とし子 とし子からの手紙

名護市長選挙を注目していました。結果は残念ながら基地反対の候補の当選は実現しませんでした。残念です。選挙は闘いです。権力者はなかなかその座を簡単には渡してはくれませんね。

しかし、基地建設の賛否を訪ねた住民投票の結果や他の選挙結果を見ても、住民の新基地への反対の意向は続いていると思います。

私は、基地があるほうがいい・・・と考える人は「住んでいる人」の中では少ないと思います。国との関係や経済的理由などでの葛藤があることは想像できます。

現職が「見守る」ことしか言わなかったこともあるでしょう。住民がこれからも声を上げていくことが視聴の「見守り」の姿勢を決めるのだと思います。

歴史は住民の運動や声で動いていきます。あきらめて、じっとしていたら「変えること」はできません。

勝つためには「あきらめないこと」です。

ここぞという時には間違いのない判断をできる主権者であり続けたいと私は思っています。だから、私はできることをやり続けます。

沖縄は、今年秋には知事選挙です。デニー知事は「新基地建設反対派揺らぐことはない!」ときっぱり!いつも住民とともに闘ういい知事さんですよね。県民を裏切らない人だなあ・・・と思います。オール沖縄の「あきらめない闘い」はこれからも続きます。沖縄返還50年の今年、7月10日といわれる参議院選挙は半年後です。

歴史の変化は直線ではありません。曲がりくねりながらそれでも間違いなく矛盾のない方向へ動きます。「本気の3%」の変革をしようと動く人々がいれば・・・。

私も「本気の3%」の一人でありたいと願っています。


年金下がる!?医療費負担は増える!?物価は上がる・・・高齢者はどうやって暮らしを守ればいいのか。

2022年1月23日 崎本 とし子 とし子からの手紙

22日、政府は2022年度の公的年金を0.4%引き下げると発表しました。昨年に引き続きの引き下げです。

振り返ればなんと自公政権の10年で6.6%削減されたことになります。(びっくり!)

一方支出は増えるばかりです。

介護保険料の値上げ、10月からは75歳以上の医療費負担増(1割→2割へ)、光熱費やガソリンの値上げ、物価の値上げ(食用油、小麦粉などなど)・・・。

どうやって暮らしを守っていけばいいのか。節約など自助、共助も限界です。

コロナ感染禍で憂鬱な日々が続きます。命を守ることが一番大切です。どうしたら暮らしや命を守れるのか。考える時間はいっぱいあります。新聞を読み、情報収集をして思うことは、やはり、政治に関心を持ち、選挙という手段で議会(市議会、県議会、国会)を変え、暮らしを守るいい仕組みを作る政府を作るしかない…ということですね。

そして、息苦しいと感じる現場の声を届ける人と運動を増やすことです。当事者発信が一番強い!暮らしは政治と直結しています。そのことを忘れずにいたいですね。


核兵器禁止条約発効から1年・・・59か国が批准、日本はどうして批准しないの?

2022年1月22日 崎本 とし子 とし子からの手紙

核兵器禁止条約が発効して、1年です。11月22日。

「核兵器の廃絶の始まりの日」と期待が高まりました。被爆者の思いが形になった条約でもあると私は思います。

サーロー節子さんの体験や活動のドキュメンタリ映画を見ました。カナダで暮らすサーローさんですが、被爆体験は、彼女の人生の根っこにあります。づっと被爆者の体験を語り、核兵器はなくさないといけないことを伝え続けています。広島女学校の同級生たちは被爆し、多くがなくなりました。生きている自分には役割がある・・・という強い使命感を持っています。すごく感動しました。

「生きている自分」の役割を考えてみましょう。世界で唯一の戦争被爆国が日本です。日本の国民として世界に対して、被爆者の体験を他人事とせず、核兵器禁止条約批准のために声を上げる役割があるのではないでしょうか。

核兵器禁止条約の批准国は59か国になりました。日本は何番目に批准国となるのか。

岸田総理は広島出身の総理大臣です。3月の締約国会議にオブザーバー参加もしない・・・という態度はどの総理よりも罪深い行為となると思います。

早く日本を核兵器禁止条約の批准国にしたい!それを実行する政府を作りたいですね。


コロナ禍で広がる格差

2022年1月21日 崎本 とし子 とし子からの手紙

学生支援に集まる支援物資。本当にありがとうございます。

コロナ禍がなかなか収束しません。そんな中で苦境の多くの人々がいる一方で、国連NGOが、「世界のトップ10の高所得者はその蓄財を2倍に増やした」という報告を出し、格差問題を強く指摘しました。「この高額所得者に一度だけ99%課税をしただけで世界の人にワクチンが届く」と指摘したのです。

確かに99%課税をしても、食べることに困る人はいないでしょう。富裕層が社会的役割を果たすことができる仕組みを作るのは政治の役割です。

世界中で命にかかわることが起きている時です。「自助」ではなく、「公助」の政治が必要です。

困った人にやさしい政治~給付を急げ!賃上げを!社会保障制度を充実し、使いやすく!ジェンダー平等の社会を!戦争はダメ。軍事費よりも命や暮らしを優先に!富裕層に課税て消費税を5%に!(商売している人は切実にそう思っています)

共助には限界があることをつくづく感じる日々ですが、それでもできることはして「この世の中捨てたもんじゃない!」という連帯の絆を広げたいですね。

 


PCR検査受けて陰性・・・一安心です。

2022年1月20日 崎本 とし子 とし子からの手紙

身近な人がコロナ感染したので、夫の退院前にPCR検査をしたいと、19日に岡山環境検査センターでPCR検査をしました。結果は陰性で、一安心。朝検査して夕方には結果の連絡がありました。8:30~検査していて、混んでいませんでした。対応も親切でよかったです。無料検査で、身分証明を持ち、申請するとすぐ唾液検査の容器をもらえます。

私は愛育活動やがん患者活動などいろんな活動をしているし、孫の世話などもあり、常に人とかかわっています。自分が感染させてはいけないという気持ちが常にあります。気を付けていても無症状感染するオミクロンは要注意です。

「不安な時」は検査を受けて早く見つけることが大事です。検査して安心しました。

今日は感染対策を取り、愛育委員会の定例会です。保健センターとも連絡しあいながら、活動を模索しています。参加の強要はしません。

私はワクチン接種も済んでいるのですが、高齢者への受診通知が届くこれからは相談に乗ったり、情報をお知らせしたりすることが必要な時期になります。

地域で健康に関する情報を提供できたらいいなと思っています。

18日に探し回ったけれど、市内の薬局から抗原検査キットが売り切れています。1/31までは県の無料検査がありますので、活用しましょう。

病気は早期発見、早期治療が大切だと改めて思う大寒です。

これから2月の立春までは寒い時期です。ご自愛ください。

夫はおかげさまで退院しました。テニスをしてもいいといわれたそうです。でも肝硬変は変わらないので病院に通院しながら、日常生活を送ることになります。もう少し長生きしてほしいです。

ご心配いただいた皆様に感謝を申しあげます。


阪神淡路大震災から27年

2022年1月17日 崎本 とし子 とし子からの手紙

27年前、阪神淡路大震災が発生。朝見た衝撃の報道を忘れません。

地震は自然災害ですが、6434人の人がなくなり、1万人以上が重症を負い、その後の関連死は続いています。(関連死は1000人を超えた)

関連死という言葉を知ったのもこの災害が初めてでした。地震では助かったのに、その後に亡くなることを関連死といいます。私は「関連死」は政治の責任だ・・・と考えています。政治が本気になってどれだけ関連死を減らすかが問われていると思います。

災害がいつ起こるかもしれないことを想定しながら日頃から備える、災害が起こったときの対応を知っておく、自分の命を守らないと人の命は守れないと肝に銘じています。

その後、被災者の運動は被災者救済のための新しい法律を生み出しました。災害が起こるたび、「同じ苦しみを減らしたい」と運動してこられた皆様に心からの敬意を表します。

災害の現場では「看護師や医師がいることが希望になる」と教えられました。68歳になり、もう災害現場には駆け付けられませんが、後輩たちに伝えたい言葉の一つです。

そして今日はコロナ禍で苦境の学生を支援する日です。頑張ります!ご協力ありがとうございます。


今日は誕生日・・・68歳です!

2022年1月16日 崎本 とし子 とし子からの手紙

今日は私の誕生日です。子どもや孫たちから誕生日カードが届きました。

「お誕生日おめでとう!これからも元気で長生きしてください!体を大切に。これからもおいしいご飯をたくさん食べさせてね!大好きだよ❤」と。孫娘。

うれしいです❤こういうメッセージが一番うれしいですね。(「大好きだよ!」は魔法の言葉です。)

子どもたちからスニーカーをプレゼントしてもらいました。しっかり歩いて元気でいたいですね。

私の目標は、母より長生きすることです。米寿を目指します。あと20年ありますね。今年生まれる孫が20歳になるまで生きれたら最高です。

昨日ワクチンを接種しましたが、予防的に内服しているからか副反応は腕が痛いくらいです。今日はゆっくり過ごします。

 

 


17日は学生支援の日

2022年1月15日 崎本 とし子 とし子からの手紙

コロナ禍で苦境の学生を支援しようとハンドシェイクプロジェクト岡山は活動を続けています。様々な個人や団体から支援募金や支援物資が届き継続できています。

年末にも急遽支援を行い、年越し支援をしました。

1月17日は新年初めての支援の日です。山陽学園大学の学生ホールで実施します。

オミクロン場部の爆発的感染拡大のもとで菅、感染対策に十分配慮しながら実施予定です。

「夢をあきらめる学生を減らしたい・・・。」と願っての活動です。

看護学生が看護師になる夢をあきらめたら日本はどうなるでしょうか。なりたいものになる…というかけがえのない夢を微量ながら支えたい・・・と思います。

昨日も「中区行動」の後、「少しだけど・・・と募金をくださったMさん。寒風の中で冷えたからだが温まるほどうれしかったです。一人一人の力は微力ですが、みんなの力が集まれば大きな力になります。

手をつないで今年も学生支援を続けます。(早く支援が必要なくなる時を待ちながら・・・)ご協力よろしくお願いします。


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