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国会は何をしているのか!?・・・被災者支援ではなくて、なぜカジノ法案か

2018年7月19日 崎本 とし子 とし子からの手紙

国会は22日が閉会だそうです。6月18日に終わるはずだったものを引き延ばし、過労死を増やすと心配される「働き方改革法」を強行。過労死を考える家族の会とは安倍総理は会うこともなくなんという理不尽でしょう。加藤大臣は岡山出身の議員です。

7月5日に「赤坂自民亭」で宴会をしていた安倍総理や広島出身の岸田議員、麻生副総理などは政治家失格です。ひどい災害で国民が苦しんでいるときに、動けない政治家はやめればいい。国民の役に立たないから・・・。

今日はカジノ法案が参議院の委員会を通過し、明日本会議で採決するとか!?ギャンブル依存症の増加が社会問題化しており、今後ますます国民の生活破壊を起こしそうです。なぜそんな法案を被災者支援の議論をせずに急ぐのか。カジノ法案推進の議員連は自民党と維新の会の議員ですが、外資系のカジノ推進企業からパーティ―券購入をしてもらっているという報道がありました。

ここでも国民のことを考える議員ではない姿が見えるのです。カジノ法案の担当大臣は公明党の石井大臣です。公明党は本当に情けない政党に成り下がりました。宗教を利用して国民を欺きながら、自民党と一緒に悪政を進める政党になっています。なぜこの国会で急ぐのか・・・といえば、来年は参議院選挙があるのでできるだけ早く済ませておきたいのだとか。つまり、国民は公明党の大臣がカジノ法を統したことを直ぐに忘れる・・・と馬鹿にしているのです。

来年は一斉地方選挙と参議院選挙の年です。していることをしっかり見て、国民は判断しなければなりません。国民の苦難を少しでも減らすために頑張る政党を増やすことです。一押しは日本共産党だと私は思います。


シンポジウム「がんと共に生きる」・・・22日(日)13:30~15:30、きらめきプラザ706号室

2018年7月19日 崎本 とし子 とし子からの手紙

猛暑ですね!お元気ですか。

22日(日)のシンポジウム「がんと共に生きる」は予定通り開催することにしています。

災害もあり、猛暑もありの状況の中ですが、がん患者当事者が発信することの大切さを関係者で確認し、予定通り開催することといたしました。

がん患者療養実態調査の結果報告を田端雅弘先生(岡山大学腫瘍センター長・報告のまとめ責任者)

、岡山県医療推進課の山崎明弘さん、岡山県産業健康保険センターの島村明さん、当事者代表はライオンハートの仲間が報告してくれます。

お互いにがん患者の療養実態を共有し、今後のがん対策推進について考える機会にしたい・・・。

たとえ癌になっても自分らしく生き抜くことができる岡山県を作るために、何ができるか、何が必要かを提案できる患者団体になりたいものです。ぜひご参加ください。


今日は愛育委員会定例会・・・テーマ「在宅医療について」

2018年7月19日 崎本 とし子 とし子からの手紙

旭東学区愛育委員会は第3木曜日に毎月定例会を開いています。

今日は「在宅医療」をテーマに岡山市の職員から講義をしていただきます。

自分はどんな最期をむかえたいのか・・・。日頃考えないことを考える機会になれば・・・と思います。

どんな最後を迎えるか・・・は最後までどう生き抜くか・・・ですから。

愛育委員になっていろいろ学ぶこと、いろんな人とつながることがきっと生きていくうえで役に立つ・・・。そう感じられる定例会を企画したいと思います。

今日もいい日になりますように!


旭東学区夏のお楽しみ会で「レモネードスタンド」OPEN

2018年7月16日 崎本 とし子 とし子からの手紙

16日、旭東学区体協が夏のお楽しみ会を開催。子どもたちを中心に150人近い人が参加。

そこに「レモネードスタンド~小児がん、AYA世代のがんの支援」がオープンしました。岡山レモネードスタンドの会の渡邊美香さんら2人が参加。会の趣旨を伝えました。

私は愛育活動の一環でがん検診の受診の呼びかけをさせていただきました。中区愛育委員会がつくったうちわは、いいグッズです。乳がんの自己検診を呼びかけチラシも配りました。

私からも「4歳の時に脳腫瘍の治療をした栄島四郎君が小学5年生になったこと、自分は病気の治療が功を奏して元気になったけれど、同じように病気と闘っている友達のために何かしたいと自分のためにではなく、人のために役に立つ活動をしていることが尊い活動だと思う」と伝えました。私も2回がんの治療をしたが、早く見つけて治療をすると治すことができることも話して、必ずがん検診を受けてほしいと呼びかけました。

「レモネードを久しぶりに飲んだよ。おいしい!」と好評で、募金も集まりました。ご協力ありがとうございました。


とにかく暑い!・・・体調一番です!

2018年7月15日 崎本 とし子 とし子からの手紙

岡山は35度を超える暑さが続いています。

被災地支援の皆様本当にありがとうございます。下水道の内容物と混じった泥が乾燥して舞い上がっている被災地の環境は感染を起こしやすい状況です。どうぞ体調をくずさないようにして活動をしてくださいますようによろしくお願いします。

県が借り上げ住居の手続きを開始しました。避難所の環境は良いとは言えません。仕切りなし、冷房なし、プライバシーなしです。せめて冷房が何とかならないものか・・・と知恵を巡らせています。

環境が悪い中では、体調不良が心配です。我慢しないことです。命を自分で守りましょう。あの災害でもなくならなかった命です。どうぞ大切にしてください。一人で悩まず、相談をしましょう。

 


医療費の減免制度が決定!・・・・床上浸水などの被災者は病院受診の時の費用が不要になります。

2018年7月13日 崎本 とし子 とし子からの手紙

今日も岡山市は気温が35度の予報です。暑い被災地です。「断水が一番大変」と大洲の弟が話していました。早く断水の解消がされることを願っています。

被災地は埃から身を守らなくてはいけません。埃は下水を含む有害物質を含んでいることもあります。マスク、ゴーグルなど呼吸器感染症防止の対策が必要です。どうぞ皆様気を付けてください。

これから心配なのは関連死です。

今朝、岡山市の医療費減免制度の対応可の情報が来ました。比較的早い決定は命を救うことにつながります。受診負担金の心配なしに病院受診をしてください。病院の相談室にいる友人にこの情報を被災地で広報するようにお願いしました。被災者は相当に疲れているときです。とにかく体調に気を付けて・・・と伝えたい。

保健センター、福祉事務所などの職員は被災地訪問、罹災状況確認などの行動で休日返上で頑張っています。この週末が大切ですね。ボランティアもこの連休に体躯さんはいられると思いますが、熱さは予想以上に厳しいです。短時間の活動で無理をせずに…と伝いたい。

在宅支援は長期対応の情報収集を始めており、できる対応をしていきたいと思います。

東北から心配の電話が入ります。気にかけてくださる気持ちがありがたいです。「崎本さんボチボチだよ」という体験者ならではのアドバイスも感謝です。まずは冷静に事実確認、自分のできることを

一つ一つやっていきます。


防災意識の向上を!

2018年7月11日 崎本 とし子 とし子からの手紙

熱い毎日です。体調は大丈夫ですか。

私は、毎日毎日いろんな人に声をかけ、話を聞いています。

今日は出勤日でした。日常業務をしながら災害時の対応の重要性を再確認しています。

今回の経験を無駄にしてはいけません。それぞれの危機管理能力を見直し、自分の命を守るためにどういう行動をとるか・・・を再確認しましょう。

「岡山は災害がないから大丈夫だ・・・」なんて言ってられないことが分かったのです。避難指示が出たらどういう行動をとるのかを自分に問いかけ、正しく自分の住む場所を認識して、命を守りましょう。

避難勧告と避難指示の違いを正しく認識していない人も数多くおられたし、根拠のない「大丈夫」を繰り返した人も・・・。高齢者は動けなかった人もおられました。旭川が氾濫したら、わが家も1~2メートル未満の水没地域です。

私は各部屋の柱の2メートルのところのしるしをつけました。平常時に意識するためです。

何をどうするのか、どう行動するのか家族とよく話し合っておきたいと思います。この災害を無駄にしてはならない。

国民に避難指示が出されている時に「宴会」をするような政治家はやめてもらいたいと私は思います。


情報収集

2018年7月9日 崎本 とし子 とし子からの手紙

今正確な情報収集が必要です。できることはあるはず・・・と思いながら過ごしています。

今朝から地域を回りました。浸水のところには感染症対策の対応が必要ですから。幸いに対応する家屋はありませんでした。

訪問したところでは「崎本さん、議員を辞めたのに、気にしてくれてありがとう」と。いやいや同じ地域で暮らしているもの同士ですから・・・。何かあれば連絡をいただくことにしています。

真備町の水が引いてきたようです。死亡数が増えるのでは・・・ととても気がかりです。

宮城から心配して連絡をいただきました。状況をお知らせして安心していただきました。声を聞けたことがありがたくうれしいことでした。感謝!

 


甚大な被害

2018年7月8日 崎本 とし子 とし子からの手紙

豪雨被害が深刻です。皆さんの地域はいかがですか。今、命の危機にある皆さん!発信してください。

真備町は小田川の決壊で町の3分の一が浸水し、まだこの時も1000人以上とも言われる人が救出を待っています。水がなかなかひかない状況が気になります。ポンプアップで強制排出しているようですが・・・。一刻も早く救出されることを願っています。

同じ県内にいて、何かできることはないのか・・・と考えています。今後長引くと関連死が気になります。明日からは気温が上がりそうです。熱中症などのいろんなリスクが上がります。

岡山市でも砂川、旭川が決壊しました。浸水被害は広範囲に及びます。

私の住む旭東学区は避難所開設をして一時100人を超す人が避難しましたが、不幸中の幸いで現在はみんな自宅に帰られました。旭川が何とかこの地域ではもったので、わが家は浸水を免れました。今朝の水位は下がったので一安心です。

実家のある愛媛県大洲市も甚大な被害です。東大洲の地域は肱川が氾濫したようです。実家は山の上なのですが、土砂崩れもなく雨漏れはあるが、大丈夫をのことで安心しました。人的被害はまだまだ広がりそうで不安です。

今日は岡山市は青空が戻ってきましたが、緩んでいる土の状況を思うともう雨は降ってほしくない・・・。今後も土砂崩れは予断を許しません。孫たちは「てるてるぼーず」を作りつるしています。

テレビの被害状況を見ているとまだまだ全体の被害状況とらえられていないように感じています。連絡を取り合い、状況を正確につかみ、できることを精一杯していかないと命に係わる状況だと思われます。

関連死は一人でも減らさなければなりません。関連死は政治の責任だ・・・と私は思っています。


絵本の読み聞かせで保育園に

2018年7月5日 崎本 とし子 とし子からの手紙

今日は協立保育園の七夕会の日です。

地域文庫・アップル会で絵本の読み聞かせに行きます。

いつも科学絵本とお話の絵本をいれるようにしているので、私は「竹」の本を読みます。

ささのはさ~らさら・・・のたけです。

タケノコはどうやってできる?竹はどのように育っていくのか。もうそうだけの一生の絵本です。

後は紙芝居と「七夕むかし」の絵本です。

明日は民話の語りで「いきいきサロン」の七夕会へ。子どもたちや公レ社との触れ合いが楽しいいい時間を過ごさせていただいています。


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