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「働き方改革」「カジノ法案」「TPP関連法案」・・・私は反対です!

2018年6月8日 崎本 とし子 とし子からの手紙

国会の会期は18日までとか・・・。今「重要法案」と言われているものは、「働き方改革法案」「カジノ法案」「TPP関連法案」ですか。私は看護師です。命のかかわるなあ・・・と考えてみました。

1か月200時間超えの残業をして大事な娘をなくした佐戸未和さんは「全国過労死を考える家族の会」で活動してきた一人です。安倍総理は、家族の会との面会を拒否しているそうです。(許せない!)

月100時間という残業を認めてしまう(通常80時間以上は過労死の危険性あり)法案を絶対の認められない・・・と主張し訴え続けています。私は過労死を生み出す法案は反対です。

カジノ法案はなぜ急いでいるのでしょうか。国民のためには必要のないカジノです。依存症の危険が指摘されているのに、だれのために作ろうとしているのか。私は儲ける人のための「カジノ法案」は反対です。

「TPP関連法案」は医療にも深くかかわる問題です。私はずっと反対です。

嘘つき政府が国民の声を無視して追いとおす法案なんてろくなものではありません。

新潟知事選で野党と市民の共闘候補の池田さんに勝ってほしい!どうぞ勝ちますように!!と願っています。

 


梅雨入り

2018年6月6日 崎本 とし子 とし子からの手紙

中国地方が梅雨入りしました。

雨音は好きですが、昨日は雨音が気になり、なんだか寝付けませんでした。そういう時はストレッチをして、深呼吸をしてリラックスします。いつの間にか眠っていました。

じめじめの季節の先にはギラギラの季節が待っています。今年の夏も暑いのでしょうか。体調管理に気を付けています。無事に過ごせますように・・・と願っています。

孫たちの夏休みのための企画をあれこれ考えて楽しくなります。今年6年生の孫娘とは特別な企画でこの1年を過ごしたいと思います。「孫力」が私の元気の源です。


「アベ政治を許さない」と街頭からアピール

2018年6月4日 崎本 とし子 とし子からの手紙

3日は毎月「アベ政治を許さない」アピールの日です。澤地久恵さんが呼び掛け、全国で取り組まれています。

国会の様相は、嘘をつき、隠し、改ざんし手もまかり通るひどい状況です。嘘つき政権はサービス残業容認法案、カジノ法案、TPP関連法案を押し通そうとしています。国民の命や暮らしを脅かす法案です。企業のもうけを増やす法案です。!%の人のための政治を推進しているアベ政治ですね。

加計学園の事務長会見は「岡山に住むものとして恥ずかしい限り」。「嘘をつきました」と事務長が開き直りました。なのに県や今治市から98億円者補助金を受けるというのです。これはさすがに通らないでしょう。愛媛県民は馬鹿じゃない!小さな今治市の税金を使っていいでしょうか。かけ学園は又うそをつきますよ・・・。裏切られてなおしがみつく値打ちがありますか。大学はほかの大学と同様に、自分の力量でやっていけばいいのです。

岡山市中区旭東学区でも、3日は「アベ政治を許さない」アピール行動に取り組みました。私もマイクを手に取りました。「嘘をつくな!」「隠すな!」「国民の声を聞け!」「99%の人のための政治を!」「不公平な税金の使い方は許さない!」・・・・とアピールしました。

声を上げるとスカッとしました。おかしいことはおかしいと声を上げ続けたいと思います。


キラキラ丼・・・南三陸町のさんさん商店街名物

2018年5月31日 崎本 とし子 とし子からの手紙

写真を整理していたら、美味しい写真がありました。

南三陸町で食べたキラキラ丼。10メートルかさ上げして新生なった「さんさん商店街」の名物です。ちょうどウニが解禁となった時で、ウニはとれたて!その日は水揚げが少なかったとのことで、ウニの量は半分に、半分はイクラです。でもこのボリュームです。

イクラはまさにキラキラで、こんなイクラ食べたことない!という濃い味でした。日頃口にするものとはイクラもウニも味が違う!!と一同感激!!産地ならでは・・・です。

三陸の海の幸を堪能しました。年に一度は東北へ行き、「忘れてはならないものを忘れないようにしたい」と心の中で思い起こしています。

 


がんサロン・たんぽぽカフェで2つの公開講座を企画

2018年5月31日 崎本 とし子 とし子からの手紙

地域がんサロン・たんぽぽカフェが公開講座を企画しています。

1つは6月27日(水、)14時~15時30分、福祉交流プラザにて

*がんサロン参加者に笑顔を増やす取り組みで「初夏の寄せ植えをしよう!」

園芸福祉士でガーデナーの斎藤哲也さんが講師です。

斎藤さんは日本各地で行われている「リレーフォーライフ」に参加している人です。斎藤流の「健康   づくり」の話も楽しみです。

2つ目は7月22日(日)13:30~15:30、きらめきプラザ706号室(南方の元国立病院あと)テーマは「がんと共に生きる」~がん患者実態調査から見えてくるもの

*医師、岡山県、社会保険労務士、患者当事者などが話、「治療と仕事の両立支援」「患者の抱える経 済的問題」「介護保険の利用のこと」「障害者年金のこと」など調査から見える現実を見据えて話し合います。

どちらもどうぞ気軽にご参加ください。参加費は無料です。


夏準備

2018年5月29日 崎本 とし子 とし子からの手紙

夏準備の時期です。寝具を夏蒲団や綿毛布にかえたり、ジュータンを変えたり・・・。それぞれに洗濯をしたり、クリーニングに出したりして、きちんと片付けておかなければなりません。

健康の基本は快眠、快食、快便、運動だと考えているので自分流の暮らし方を実行したい。一日の仕事の仕方が朝、昼、夕、夜の4ラウンドになると疲れて疲労が残ります。暑くなりかけのこの時期に体調を崩すことが続いてきたこの数年なので、今年は倒れないようにと気をつけているのです。

皆さんも気候不順なこの時期、御自愛くださいませ。

 


メッセンジャーナース研修

2018年5月28日 崎本 とし子 とし子からの手紙

26,27日は今回のシリーズ5講義目のメッセンジャーナース研鑽セミナーでした。

「今、なぜメッセンジャーナースか」医療の受け手と担い手の間の懸け橋となるメッセンジャーナースの出番の時だ・・・という内容です。

ある日突然患者と呼ばれ、医療の現場に身を置き、「もう治療法がない」と医療の現場から見放されてしまうと誰でもパニックに陥ります。

そんな時、住み慣れた我が家であっても、生から死まで安全に安心してその人らしく歩んでいけるようにサポートしてくれるナースがいたら・・・、どんなにうれしいでしょう。それがメッセンジャーナースです。

研鑽を積み、よく観て、プロの勘所を外さず、患者の心を察しながら、自分のありようを知り、自分らしいかかわり方で信頼関係を作り、受け止め、寄り添ってくれる看護師です。

赤瀬佳代看護師との出会いを私は忘れません。「こんなに良くトレーニングされた看護師がいるんだ・・・。この人になら任せることができる」と信頼の感情を持ちました。

そして今、ともに在宅看護にかかわることになったことを「縁」だと思っています。

今回のセミナーには2人の看護師が参加しています。語って、泣いて、笑って、目をキラキラさせて帰っていきます。又2か月後に出会い、この間の実践を語り合う・・・。メッセンジャーナース研修は看護師としてのリセットの良い機会となるのです。関心のある方、ご参加をお待ちしていますよ。

 


「ぼっちゃんを甘やかさない愛媛県」・・・嘘をつく政治家は許してはいけない!

2018年5月27日 崎本 とし子 とし子からの手紙

「ぼっちゃんを甘やかさない愛媛県」

いい川柳ですね。中村知事が公開した文書は安倍総理の言葉をひっくり返しました。あったことをなかったことにはできない・・・という当たり前の感覚が伝わってきました。愛媛県に損得はありません。

今、加計学園が「県に嘘の報告をした」と言っているようですが、総理の言葉に合わせる「嘘」と思えて仕方がありません。

保身ばかりを考える「大人」のありようは、日本大学の会見と重なり、あきれてしまいます。

「おかしいことはおかしい!」と認め、きちんとけじめをつけることが大切です。

大人として恥ずかしい様相の安倍総理は、働き方改革法案をゴリ押しし、TPP関連法案をゴリ押し、麻生副総理もそのままに消費税の10%(経団連は19%と言っている)増税を強行する構えです。

こんな無茶苦茶な政治があるでしょうか!?

安倍政権は退陣してほしい!!!と願っています。大人ががんばるときですね。


宮城に行ってきました。・・・7年2か月後、まだ仮設住宅で暮らす人がいる・・・

2018年5月23日 崎本 とし子 とし子からの手紙

毎年訪問している宮城へ行ってきました。19日は坂総合病院友の会の皆さんや蜂屋食品の蜂屋社長と共に交流会。「10年通うと言ってたけど、本当に実行してくれるのはスゴイ!」と。(大したことはできません)

20日は浦戸諸島の桂島と野の島へ。2011年に避難所だった廃校と体育館が漁業体験施設(宿泊のできる)になっていました。そこの管理をしている人は、内海さんという避難所の運営委員会の役員でした。「顔を覚えているよ…」と私のことを覚えていてくださって、私も懐かしく、7年前のことを話し合いました。

桂島の世帯数は100から54軒へ(人口は160人が60人程度に激減)。島の復興住宅の皆さんを訪問して対話することができました。復興住宅は激変緩和時期が過ぎ、収入により入居費が変わります。1.5万円から6.5万円になった(子どもが働きだした)という人もいて、生活は大変そうでした。

次回の訪問では「岡山の米」を届けたいと思い、帰ってから60キロの玄米を調達したところです。

野の島は市立病院の診療所がありました。多くの人がそこに通院(週3回開院)しており、血圧管理などはできているようでした。新築中の家があり、海の近くですがやはり「住めば都」とのこと。資材の海上運送が必要なので建築費は高いようです。

21日の夜は南三陸町のホテルで宿泊。当時避難所になった南三陸ホテル観洋です。実体験を伝えたいと宿泊客向けの「語り部バス」を毎日運行。被災後1日も休まず頑張っています。「なかったことにしたくない!」と。今回ももちろん語り部バスへ乗車。

「生かされている自分」を思うと伝えることの役割を感じる、災害の時は生き残ること、生き延びること、どうその体験を生かすかを考えることが大事・・・と話されました。「生きて、愛する人を守ってください」という言葉を何度も何度も聞きました。

南三陸町は町が10メートルかさ上げされ、元のまちの姿は変わりました。海も川も10メートルの堤防で固められています。「津波を奥まで導く堤防になるのではないか・・・」と懸念の声も。

住宅は商店街の近くには多くありません。人の住まない場所にできた「さんさん商店街」です。でも月曜日でもにぎわっていました。ここでしか食べられない「キラキラ丼」(ウニとイクラの丼」)を堪能。本当においしかったです。

仮設住宅をいくつも見ました。7年2か月たってもまだ仮設住宅に住んでいる人がいるのです。涙がこぼれました。復興住宅に移った時、洗面所があることに感激した・・・という話も聞きました。仮設住宅は決して安楽な住宅ではないのです。

やはり10年は通わなくてはなりません。「忘れないで東北!」福島も含め、訪問する計画を毎年呼び掛けていきたいと思います。「蜂屋の餃子」を食べて東北支援をします。ご注文お待ちしてます。

 


訪問看護

2018年5月17日 崎本 とし子 とし子からの手紙

16日に仕事に行くと、訪問の担当予定表で私も利用者さん宅へ訪問看護へ。久しぶりの訪問でしたが対話ができて、近況を知ることができうれしくなりました。

訪問看護の利用者はいろいろな方がおられます。どの人にとっても「その人らしく生きることのサポート」をすることが看護師の役目です。

「必要なこと」を「必要なだけ」判断しながら実施していきます。その人にかかわるチーム全員が情報を共有し、同じ方向でかかわり、サポートできれば「一人暮らしでも我が家で旅立つことができる」と私は考えています。

私自身が「我が家で旅立ちたい」と考えています。そのためにどんな環境や条件が必要か・・・を考えています。2度のがん闘病の経験は私の終活に現実味を与えてくれましたから。

在宅主治医と訪問看護師、介護など使える制度を知り、元気な時から制度を知る努力をして、つながっておくことが大切です。

訪問看護ステーション晴がつくった「つながって安心~わたしの手帳」をご活用ください。何と、だれとつながればよいのかがわかりますよ。

あなたは自分の終活をどう考えていますか。

 


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