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緩和ケア病棟のボランティア

2021年4月7日 崎本 とし子 とし子からの手紙

緩和ケア病棟で活動するボランティアをしています。

今は厳重に立ち入り制限をしている病棟ですが、健康チェックなどの手続きを経て、6日は久々に病棟のエントランスの模様替えに行きました。

お雛様を片付けて、端午の節句の武者人形へ交換です。季節の絵画は、桜からバラの花へ。

大事な時間を過ごす「暮らしの場所」に少しでも季節の変化をと心を込めました。看護師さんはいつも忙しそうです。でも笑顔を忘れずに頑張っています。日本の看護師数が少ない話はまたの機会にお知らせしたいと思います。4月からは新人看護師も病棟へ。厳しい現場でもやめないで頑張ってほしい。

ボランティアしながらやはり政治を変えないと命も守れないなあと痛感するのです。


ハンドシェイクプロジェクトおかやま・・・45人に支援物資提供

2021年4月6日 崎本 とし子 とし子からの手紙

5日、山陽学園大学近くの民間駐車場をお借りして、学生や「困っている人」への支援活動をしました。物資や募金でこの活動を支援してくださった皆様、ありがとうございました。

15:30~学生たちが次々と訪れ、17:30にはほとんどの物資がなくなりました。この日の利用は前回の時の2倍余で45人でした。

看護学部の学生も多く、「私も看護師です。国家試験合格目指して頑張れ!」とエールを送りました。オリエンテーションの日で、これから起こることへの不安の声が聴かれました。

通りすがりの若者は、友人に失業した人がいる・・・とすぐ電話連絡。「すぐにはいけない」とのことで、「届けてもいいですか」と、コメなどを持って帰りました。

当日も差し入れ物資(コメ、おかし、野菜など)が次々届きました。感謝です!とても助かりましたし、元気が出ました。

「なんでこんな取り組みをしてるんですか」「自分の周りにはたくさん困っている人がいる」「今度はいつするんですか」など質問も次々と・・・。

「世の中捨てたもんじゃないよ!地域で見守る人がいるよ!困ったときに一人で悩まず誰かとつながってね」と伝え、2人の学生とつながりました。

これからも必要な活動ですね・・・とボランティア参加した仲間と話し合いました。次の企画を決めたらまたお知らせしまーす!

目の前の人を助けながら、やはり政治をよくすることが大切です。声を上げ続けて、困っている人を救える仕組みを作れる政治に変えたいですね。

 


池江璃花子選手に拍手!

2021年4月5日 崎本 とし子 とし子からの手紙

池江選手が、突然白血病と診断されたのは2019年2月。つらい治療を続けて緩解し、水泳に復帰したのはつい数か月前のことです。そして昨日、東京オリンピック(メドレーリレー)に内定しました。

「つらくてもしんどくても努力すれば報われるんだなと・・・」と語った涙ながらの言葉は感動的でした。拍手です!あきらめないでがんばることが大事だと思いました。勇気をもらいました。ありがとう!

彼女はリハビリの時期語っていました。「自分の元気な姿を見て元気になってくれる人がいれば・・・」と。

私は「自分のためにではなく誰かのために頑張る人は強くなる!・・・」と思いました。オリンピック出場でどれほど闘病中の人たちが励まされたことか・・・。あきらめないで生きよう・・・と、力をくれる人はすごいです。

無理をせず、焦らず、健康第一でさらに高みを目指してほしい。これからの活躍に期待しています。

私は②度のがん治療をしたけれど、治療を完了しても、私の人生からがんという病気が消えることはありません。いい意味で闘病体験を生かしたい。

苦難の経験は人を強くしてくれます。


たけのこご飯のおにぎり

2021年4月4日 崎本 とし子 とし子からの手紙

我が家のはなみずきがまんかいです。孫息子の誕生記念の木です。今年は中学1年生になります。

今日は朝からたけのこご飯を炊きました。

今日はチャリティーコンサートの日。チャリティーコンサートの日のお昼はたけのこご飯のおにぎりです。

中村先生への尊敬の思いを込めてペシャワール会への支援を広げる機会のなればうれしいです。

昨日は会場づくりで感染対策の準備をしました。

感染が広がっている中での開催ですが、「中止」ではなく対策を取ってどうすればできるかを考えました。換気も3蜜対策も、検温も、マスクの利用も参加者にお願いしています。

今日は雨予報、湿度が上がるのは感染防止のためには良かったです。

年に一度のこの日が気持ちの良い一日になりますように!


学生・若者支援・・・4月5日(月)16~18時、東山電機駐車場

2021年4月2日 崎本 とし子 とし子からの手紙

ハンドシェイクプロジェクト岡山(中区地域住民や団体で作る実行委員会)の学生・若者支援を実施します。

入学式が終わったばかりの大学生や専門学校生、地域の若者たちを支援します。コロナ禍での苦境が続いていますから。

コロナ感染拡大でこれからの学生生活に不安がある時期、地域に「困ったときは互い様」と見守る人々がいることを知ってほしいです。

山陽学園大学も掲示してくださっていますが、知らせることがなかなか大変です。知って伝えて、広がるといいなと思います。


男女平等日本120位

2021年4月1日 崎本 とし子 とし子からの手紙

世界経済フォーラムは156か国を対象とした男女格差報告を公表しました。日本は120位です。(2019年は153か国中121位)

先進7か国ではイタリアの63位から大きく引き離されての最下位です。(残念!)

政治や経済分野での遅れが原因です。

1位はアイスランド、フィンランド、ノルウェー、ニュージーランドと続きます。いずれも女性が指導者を務めています。

韓国102位、中国107位、ミャンマー109位で日本より上位です。

今朝の山陽新聞で、山陽新聞プレミアム倶楽部、2021年のトップインタビューが掲載されています。129人の紹介がある中で女性は4人でした。これが岡山の現実です。私が市議会で経済委員長をさせていただいたのは約20年前になるでしょうか。そのごろと変わらぬ女性の数だなあ・・・と残念に思いました。(いやいやその頃は経済界関係の会議では一人だけだったかも!?1→4人か?)この紙面の女性が4割になる状況になったら岡山の経済界はどんなに変わるのだろう・・・と想像するとワクワクします。そういう時は必ず来る!と私は信じています。


年金裁判結審の日

2021年3月30日 崎本 とし子 とし子からの手紙

大雲寺の桜が満開です。

さて、5年以上にわたり闘ってきた年金裁判の結審の日を迎えました。

「支える会」の一員として今日は傍聴に行きます。

意見陳述に立たれた90歳の女性。その人生をかけたうったえを忘れません。一生懸命に生きてきた人生だけれど、今低年金で生活保護に頼る日々。年金は削られて減るばかり、生活保護費も下がっています。

働いて働いて生きてきたのに、報われない年金制度です。憲法は「健康で文化的な最低限度の生活を保障している」のに、なぜこのような制度がまかり通るのか・・・。

これを見過ごすことはできない!・・・と国を相手取って訴訟を起こし、闘いが始まりました。

12:15~南方公園集合です。満開の桜の花の季節、勝利判決の花が咲きますように!


桜の花が満開です!

2021年3月29日 崎本 とし子 とし子からの手紙

旭東学区の岡山ガス本社の南の倉安川沿いの桜は見頃です。素晴らしいですよ!


4月4日はチャリティーコンサート・・・20回目の今年はペシャワール会を支援

2021年3月28日 崎本 とし子 とし子からの手紙

年に一度のチャリティーコンサートは4月4日です。西川アイプラザで11時からです。

今年は20回目です。第1回目の支援団体であり、チャリティーの原点でもあるペシャワール会を支援します。中村先生がなくなられて1年、哀悼の念を込めて、実行委員会は取り組んでいます。

受付では検温と手消毒をし、感染対策をきちんととって、会場の定員を半分に減らし取り組みます。会場は強制換気がされていますので安心してご来場ください。人数が多い場合は制限をさせていただくことをお許しください。

無事に終了して会の支援ができますようにと心を込めて取り組みます。

 


医師や看護師不足を病床削減でつじつま合わせしようとしている政府

2021年3月28日 崎本 とし子 とし子からの手紙

国会で75歳以上の高齢者の患者負担を2割に増やす法案や病床を削減しようとしている法案が審議中です。

皆さんは人口1000人当たりの医師数で国際比較をしたときに日本は2・5人で世界で最低レベルでだというのをご存じですか。OECDの返金と比較すると13万人不足の状況です。感染症専門医は3~4000人必要と学会は指摘しているが現状は1500人!?

集中治療医は2650人不足と学会が指摘しています。ドイツは8000人いるが日本は1850人しかいないそうです。

20万人の勤務医の調査で40%が過労死ライン以上の勤務をしている状況です。

政府は46万人必要といわれる中で36~37万人でよいといいます。OECDの単純平均値を使わず加重平均値を使って国際比較の数字をごまかしています。石不足を矮小化する政府は、足りないなら「元」を減らせばいい・・・とでもいうように病床数を減らすことを提案中。

436の公立・公的病床を削減するというのです。

政府には本気で感染症に向き合う覚悟は感じられません。病気になっても病院に入院できない状況は改善される方向が見えないどころかもっと深刻な状況を作ろうとしています。2023年には医学部定員を削減する計画だそうです。

不足は不足と認識し事実を認めて改善することが必要ですよね。社会保障費を削るために病床削減をしたり、医師数や看護師の数を足りているように見せるのはもうやめてほしい。

建物は増やせても「人」は一度に増やせません。検査が増やせないのは検査技師の不足、入院が増やせないのは看護師や医師がいないからです。

今のコロナ感染症の対応を見れば、医師などの数を増やし、自治体病院つぶしはやめるという方向転換が必要です。

それができない政府はコロナ後の社会対応はできません。政府を変えるしかありませんよね。

いのちは何より大切です。


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