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日本の政治は腐敗し、行政はそれを忖度・・・国民(主権者)に隠すな!嘘をつくな!

2018年4月7日 崎本 とし子 とし子からの手紙

文科省、厚労省、財務省、防衛相・・・、次々と隠蔽体質が明らかになっています。行政はなぜこのような「背信行為」をするのか、そして隠すのか。誰のために仕事をしているのか・・・。主権者は国民のこの国で、その代表たる国会に「隠す、嘘をつく」。これを許したら、国会は空洞化します。民主主義の危機です。

韓国では「お友達優遇」の政治は罪となり、大統領は罷免され、懲役24年の判決が…。

日本では、どうか。政治家や官僚の誇りはどこへ行ってしまったのか。真相究明すらおざなりで、国民は飽きて忘れるとばかりに、まだ強硬な政府与党です。経済界はだんまりです。自民党支持者の皆様、公明党支持者の皆様、おかしいことはおかしいと支持する政治家にお伝えください。「安倍政権」は危険だと・・・。

厚労省に至ってはダータ改ざんの資料を撤回したのに「働き方改革法案」なるものを押し通そうとしています。(恥ずかしくないのか)6月20日が国会閉会日です。目が離せない日々が続きます。

国民世論が大事です。安倍政権の支持率が30%を切ってもおかしくない状況を作り出すような、世論を作っていきましょう。

 


映画「ペンタゴン・ペーパーズ」・・・忖度とは無縁の報道姿勢、「報道の自由は報道が守る」

2018年4月5日 崎本 とし子 とし子からの手紙

我が家のはなみずきは満開です!

今、日本では安倍政権の「報道への圧力」「報道関係者との飲み食い」の下で、「報道も政権に忖度する状況があります。政権に不都合な真実は報道しなかったり、しても申し訳程度です。政権べったりの報道が横行することに危機感を持っています。

マスコミが「適当な報道」しかしなくなって久しい日本です。私はとても悲しいです。

先日3月30日封切されたアメリカ映画「ペンタゴン・ペーパーズ」を観ました。アメリカでベトナム戦争をしている時期、戦況を判断しようと極秘報告書がつくられました。「負ける」とわかっていてなお「国のメンツのために戦争をやめない」政府。ニクソン大統領の時ですが、この極秘文書が流出します。もちろん国家機密の漏えいは罪です。しかし、真実を国民は知る権利がある・・・と、その文書を入手した新聞記者たちは大激論を重ね、報道を決断します。各新聞社は報道し、政府から告訴されます。

しかし、「報道の自由は報道が守る」と信念は揺るぎませんでした。そういう闘いの上にジャーナリズムはあるのだ・・・と。

日本にも心あるジャーナリストは大勢います。でも、新聞社のトップの姿勢はどうか・・・・。お友達付き合いをしている政治家から、「忖度」を迫られても、それをはねのけて報道の責任を全うしているだろうか。

「新聞は権力者のためにあるのではない、国民のためにある」という姿勢は大いに感動しながら聞きました。

いい映画でしたよ。ぜひご覧ください。

 


新年度の始まり

2018年4月2日 崎本 とし子 とし子からの手紙

4月です。

医療と介護の報酬改定があり、関係事業所はああ忙しですね。利用者負担が増えることは胸の痛い問題です。岡山では、介護保険料は据え置きですが、国保料や後期高齢者医療保険料の一部は値上げです。据え置きされた介護保険料ももともと高い保険料ですから。(県下自治体の11番目に高い)

食料品もいろいろ値上げです。年金は据え置きで上がらず、生活は楽にはなりません。

経済的理由で、介護サービスの利用ができない人も現実にいるのです。

桜が散り始めました。ハラハラと花吹雪です。

収入と支出を考え直し、暮らしを立て直すのに頭を悩ませる春です。


お花見

2018年3月30日 崎本 とし子 とし子からの手紙

 

桜が一気に満開です。

今日は急遽、孫と花見に行くことにしました。夕方からです。お弁当を作り、ゆっくり花を楽しんできます。昨日は、旭川河原でつくしを取り、たまごとじにしました。「初めて食べた」と次男の連れ合いが食べてくれました。

春爛漫のこの頃です。

政治は冬の様相ですが、早く真相が明らかになり、まっとうな政治と行政(官僚)になることを願っています。もちろんそういう方向へ行くよう国民が声を上げ続けなければなりませんね。


佐川氏の証人喚問・・・命かけて安倍総理を守ってるように見える。NHKや読売新聞が27日から「改ざん」に変更

2018年3月28日 崎本 とし子 とし子からの手紙

27日からNHKや読売新聞の「書き換え」の表記が「改ざん」に変わりました。27日は佐川氏の証人喚問の日です。「改ざん」問題で証人喚問なのに、「書き換え」では理屈が合わない・・・・。

マスコミも安倍総理に「忖度」しているみたい・・・。

証人喚問はひどいものだった。「与党は安倍総理の関与がない」ことを確認するだけの国会議員の使命を忘れたようなふがいない質問をしました。情けない限り・・・・。国会が改ざん文書を出され、欺かれたというのに・・・です。

国民は見ていました。こんなバカなことが許されてはならない・・・と。怒っています。国民の財産を格安で売り払われたり、欺かれたりしてあきらめたりしません。

なぜ改ざんしたのか、政治家の関与なしにそんなことはあり得ない・・・という疑問に答えるべきです。真相解明は必要なことです。官僚も政治家も腐敗してきている状況を何と改善したいものです。今後の共産党の活躍を期待しています。z


桜満開

2018年3月27日 崎本 とし子 とし子からの手紙

昨日は愛媛県の道後公園でほぼ満開の桜を楽しみました。帰ると、旭東児童センターの桜も満開になっていました。

朝夕はまだ少し気温が低いですが、昼間は4月下旬並みの気温です。

雨の予報はなし!大風ではらはらと花弁が散ることになるのでしょうか。春本番が到来しました!花粉症の人にはきつい季節ですが、束の間の桜の花を楽しみましょう!


「改ざん」と「書き換え」

2018年3月24日 崎本 とし子 とし子からの手紙

佐川氏が証人喚問されることとなった森友問題。国会へ出された決裁文書が「改ざん」されていたことが党派を超えて大問題になっています。これをこのまま不問にしたら、国会の存在意義が問われる問題です。

ところが、私はNHKなどの一部報道が「改ざん」と言わずに「書き換え」という言葉を使っていることに気づきました。ここまで政府に気遣うマスコミなのだ・・・とわかると、やはり危険だなと思います。

政府に忖度するのは官僚だけではなく、マスコミも・・・なのですね。(メディアの在り方が問われています)

今回の決裁文書の「書き換え」は明らかに「改ざん」です。意図をもって秘密裏に悪意を持って変更されているのですから。国民の財産を、不当に安く総理大臣の友人に売り渡すなどあってはならないことを多いかすくために・・・。

友人は総理大臣夫人と特別に親しい関係であったことは事実のようです。それを「縁切り」して、「私はかかわりはない」と言っても国民には通用しません。

「アベ政権」ついに9条改憲に乗り出そうとしています。戦争する国造りへ走っているこの政権に憲法をいじらせてはならない!!レッドカードを突きつけられている政権はしゃにむに改憲を国民に押し付けようとしています。でも、最近の世論調査でも9条改憲は過半数が反対しています。

 


佐川氏に退職金4999万円!?・・・改ざんしてもおとがめなしか?

2018年3月21日 崎本 とし子 とし子からの手紙

27日の佐川氏の証人喚問が決まりました。「改ざんさせられた」人の証人喚問が決まったのに「改ざんさせた」人の喚問はまだ決まりません。早く昭惠夫人の喚問も決まるといいですね。官僚は「罪や犯罪」を理由なしにする人々ではありません。総理大臣の答弁を必死に擁護した末のこと・・・と私は思います。その総理大臣は今やすべてを官僚のせいにして逃げ切ろうとしています。だから、懲戒免職にならないのかな?

退職金は36年働いたら4999円だそうです。税金ですよね。国民に嘘をつき、国会を欺いても許される・・・という悪しき前例を作らないでほしい!悪いことをしたら報いを受けるのは当然のことです。

私は、国会に嘘をつき、提出文書を改ざんしても許す国会議員はいらないと思います。そんな国会議員は税金の使い方をチェックする力を持たないからです。さあ、それぞれの行動をよく見ておきましょう!

文書改ざんやなどの格安で国民の財産を処分することなどをこのままにはできない!国民世論をなめるな!と私は言いたい!


今日は中区行動の日

2018年3月19日 崎本 とし子 とし子からの手紙

今日は34回目の中区行動の日です。

集団的自衛権行使に反対する中区の会は地道に行動を続けています。来年度の予算は、専守防衛どころか「攻撃的武器」の購入予算です。しかもアメリカから高く買う武器です。

こんな予算は認められません。「対話ではなく北朝鮮に最大限の圧力をかける」としか言わない安倍総理の下で作られた軍事予算はこれまでの最高の額で、攻撃的予算です。「憲法違反の予算」だと私は思います。

一方で命の予算が削られています。私はがん患者の一人として黙っているわけにはいきません。経済的理由で治療断念を余儀なくされる患者がいることを思えば、声を出さないわけにはいかないのです。

今日もデモに参加してきます。雨でも、嵐でも、吹雪でも続けてきた行動です。ささやかな行動ですが、きっとこういう行動が平和につながるのだと思うのです。


浅田裁判の勝利判決を受け、岡山市の控訴断念を求める要請書を市長に郵送しました。

2018年3月19日 崎本 とし子 とし子からの手紙

今朝は浅田裁判の内容を市職員にお知らせするチラシを中区福祉事務所前で配りました。憲法を守り、市民の命や暮らしを守る市職員は市民の宝物です。「憲法を守る職員」としてこれからも誇りを持って働いてほしい。

若い職員が次々と受け取ってくれました。浅田さんの痛みを自分のものとして感じ取ってほしいと思います。財務省のように、総理大臣やその夫人の意向を忖度して(見えない威光を感じて)決裁文書を改ざんするような職員になってほしくない・・・。私の知る岡山市の福祉職員はそうではありませんでしたから・・・。市長のためにではなく、市民のための仕事をしてほしいのです。

市長には「控訴を断念して、猛省し、再びこのようなこらないように是正してほしい…」という要請書を送りました。毎日控訴断念を願い祈っています。


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