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こ ん に ち は、 崎本とし子 です

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今日、午前中はいきいきサロン「さくら会」、午後はがんサロン赤坂ひろばへ、夕方は中区の会事務局会議

2019年8月20日 崎本 とし子 とし子からの手紙

いちじくが少しづつ実っています。(昨年の量には到底及びませんが)

さて、日常が戻ってきました。

今日はいきいきサロンやがんサロン、中区の会(集団的自衛権行使に反対する中区の会)の事務局会議・・・と忙しい日です。

毎月「サロン」運営に5~6日を使います。愛育活動は月4~5日、準備はそれ以外です。草の根の地域活動は私の活動の源泉です。

自分の住む地域を良くしていきたい!・・・といつも思っています。ここは子どもたちの故郷ですから・・・。

その思いを広げ大きくすることがそこに住む「自分の暮らし」を豊かにすることです。

民話や民謡や絵本の読み聞かせや歌を歌うこと、映画を見ること、演劇を鑑賞すること・・・は文化的な暮らしの私なりの求め方です。花があり、歌がある暮らしを送りたいですね。

自分がいいと思うことをみんなで共有できたら本当に幸せです。


孫たちからのプレゼント

2019年8月18日 崎本 とし子 とし子からの手紙

孫は7人になりました。1年ごとにその成長が楽しみです。

お盆にみんなが来てくれるのは楽しみの一つです。

愛媛の孫は離れているので、そう度々は会えません。5歳ともうすぐ3歳になる孫たちです。5歳の孫は絵をかいて、「としこばあばだいすき」と書いた手紙をくれました。こういうことがすごくうれしいのです。もちろん私も返事のハガキをかきました。

長女のところはもう13歳、10歳、7歳です。毎週木曜日はサッカーの練習で、送迎が私の役割です。その時の対話がうれしい時間です。10歳になると友達が一番ですから、なかなか遊びに来なくなりましたが、それでも私と会うことを楽しみにしてくれるサッカー少年です。

13歳の孫娘は中学生になり、部活が忙しくなりました。でも私のために時間を作って一緒に映画に行ったりして付き合ってくれます。小学生以上には少しずつちょっとした時間にいろんな話をしています。今日は「あの日のオルガン」を鑑賞に行きます。

話したいことは、命のこと、人のつながりのこと、戦争や憲法のこと、そして将来何になりたいか(夢を語ること)・・・。

「命は旬繰り・・・。命はつながっている。」「親より先に死なないこと」

今後、広島の原爆資料館へどの孫もつれていきたいと思っています。

わが子は十五年戦争資料センターの皆さんとともに、中国の旅へ連れて行きました。事実を知って戦争の加害者としての視点を持ってほしいと思いました。

「不都合な真実」から目を背けて生きてはいけないからです。しっかり向き合うことを「生きる姿勢」にしてほしい。

自分だけ幸せになることなどできません。一人は万人のために、万人は一人のために・・・です。

 


食料自給率37%の日本・・・映画「カレーライスを一から作る」(25日10:00~、14:00~、福祉交流プラザ旭東、昼食のカレー付きで1000円)をみてかんがえよう!

2019年8月17日 崎本 とし子 とし子からの手紙

日本の食料自給率が最低の37%になったそうです。自給率向上を目指していたはずの安倍政権は、食料自立を投げ捨てたようです。TPPでますます自給率が落ちるのではないか・・・と心配しています。

25日に午前と午後の2回上映で「カレーライスを一から作る」というドキュメンタリー映画の上映会があります。友人が中心に取り組んでおり、チケットを預かっています。(お昼のカレーランチ付きで1000円)カレーライスをすべて自分たちで作る・・・というを大学生の実践をの記録したものだそうです。

食への関心が薄く、農業体験のない人が増えています。コメを作ることはもちろん、肉野や野菜を作ること、油やスパイスもすべて作ることがどれほどのことか・・・。体験を通して理解できると思います。すごく楽しみです。

食糧自給が37%ということは輸入が途絶えれば3分の2は食糧自給できないということです。「お金があっても物がない」日本なのです。

あらためて食糧自給のことを考えてみませんか。ぜひ映画を見に来てください。


終戦記念日・・・台風10号に警戒を!

2019年8月15日 崎本 とし子 とし子からの手紙

今日は終戦記念日。台風10号が西日本を直撃しそうです。

岡山市も風邪と雨が強くなってきました。「近所の空き家のトタンが飛ばされそうだ」と町内会長である夫は市役所と連絡を取り、善後策の対処。

我が家は雨戸を閉め、植木を下ろし、携帯の充電、ラジオや懐中電灯の準備はもちろん停電になると暑さ対策が必要だ・・・とお風呂の水を張り、保冷剤や氷を多めに作るなど対応しています。できる備えをいたしましょう。

さて、昨日瀬戸大橋を渡り長男家族は無事に帰宅、次男家族は兵庫の実家に無事つきました。

長男のところの5歳の孫娘は「帰りたくない・・・」といとこたちと別れるのをつらがって涙を流していましたが、これも一つの経験。このつらさが心を成長させてくれると信じています。気持ちのあるいい子に育っていると思います。

今回孫たちに私が伝えたことは「子供が親にする一番の親孝行は、親より先に死なないことだよ」ということ。母を看取って実感したので、ふとした機会に伝えました。まじめに聞いていましたから、伝わったかな・・・。

にぎやかだった我が家は元の2人暮らしに戻り、ほっと一息です。

今日は台風情報を確認しながら、読んだり、考えたりする貴重な一日にしたい。終戦記念日です。叔父が二人亡くなりました。憲法9条を変えさせようとする政府のもとで、運動の正念場です。

「勝つためにはあきらめないこと」「微力だけれど、無力じゃない!」という言葉を胸に刻みたいと思います。


お盆の帰省でにぎやかに

2019年8月10日 崎本 とし子 とし子からの手紙

今日からお盆の帰省ラッシュだそうです。我が家も12日には長男が帰省し、にぎやかになります。

みんな赤ちゃんを抱くのが楽しみな様子です。

卓球大会やプールに行って楽しみます。アマゾン展にいき、ワニや蛇を見ることもできます。きっと2泊3日はあっという間の時間です。

大きくなれば一人で来るようになるのでしょう。わが子たちは大自然の実家で夏休みを過ごしていました。海と山での暮らしで発見が多かったようです。母は、別れ際にいつも涙していました。

「おばあちゃんは何で泣いているの?」と子どもたちが聞くので

「おばあちゃんはあんたたちと別れるのがさみしいんよ」と話したことを思い出します。

別れに涙してくれる祖母の存在は子どもたちにとってかけがえのないものでした。祖母の愛は山よりも高く、海よりも深く・・・といいますが、無償の愛を感じれたことが幸せでした。

私もそんなおばあちゃんになりたいものだと思うこの頃です。


台風の影響で今日は雨

2019年8月6日 崎本 とし子 とし子からの手紙

久しぶりに雨が本降りです。緩和ケアボランティアで水槽の水を変えに行った帰りに降り出しました。

日ごろの疲れが出そうなときです。今日は休息日。ニコニコ笑うようになった孫と遊ぶ時間が取れました。かわいいです!癒される~!

明日は仕事です。ばあばは明日も看護師になり頑張るのだ!

今日はゆっくりしま~す!


岡山ー松山のお得な行き方

2019年8月5日 崎本 とし子 とし子からの手紙

先週末は母のお施餓鬼で愛媛に帰郷。岡山ー松山の往復の機会が増えています。普通に乗車券と特急券を買うと往復12000円余。松山観光切符を買うと往復8020円。ただしインターネット予約のみで切符は取りに行かねばならないのです。

私は愛媛県人会でJR四国が4枚つづりの回数券を発売しており、それが一番安い!と。期限は3か月とのこと。しかし、これは松山駅でしか売っていない・・・と。

4日の帰りに、8月、9月の帰郷用の回数券を買いました。4枚でなんと13000円余。実に普通に買う時の約半分です。

岡山駅では、観光切符を取りに行ったときに電話番号が違うのなんの・・・と言われ1度目で受け取れず、2度目には同じ番号ですぐ受け取れたのですが、・・・JR西日本職員の聞き取り間違いだったのか・・・と思われました。パソコンのメール画面を印刷していかなければならないような扱いは高齢者にとっていかがなものか。とにかくパソコンを使わない人には高い切符しか手に入りにくい仕組みになっているなあ・・・と。

帰郷の際には長男家族と会い、妹弟やおばたちとも再会して、懐かしい話に花を咲かせ、新鮮な魚介をいただき、いい時間を過ごしました。

でもとにかく暑いこと!皆様いろんなことでお出かけの際にはどうぞ体調管理にお気を付けください。


「ひめは今日も旅に出る」そねともこ著(日本機関紙出版センター)

2019年8月2日 崎本 とし子 とし子からの手紙

2016年秋にALSの診断を受けたそねともこさんが民主医療機関連合会の機関紙に書いていた手記を本にして出版しました。

私は彼女が医学生とかかわる仕事をしていた時からの知り合いです。

「難病となっても、私らしく、人間らしく生き続けることをあきらめない姿が問いかける、患者に寄り添う医療とは、看護とは、生きるとは。」との言葉どおりの本でした。

文章が読みやすく軽快!旅と料理と映画鑑賞が趣味のそねさん。病気の陰で生きるのではなく、「病気を持っているそねさん」として旅に出るのです。告知前にそうしていたように、「生きることを楽しむこと」をあきらめません。

治療方法がない難病、進んだがんや再発したがんの告知を受けた時というのは「時間の限り」を意識して生きることになります。その大事な時間をどう生きるか・・・が「その人らしさ」です。

自分を取り戻して、自分らしく生き抜くことができれば後悔は少ないはず・・・。生きるために当事者として発信しながら、福祉制度の「道」を作る姿もステキです。当事者発信は大切ですね。

そねさんの生き方が詰まったこの本はお勧めの本です。いいパートナーや家族・友人など周りの人といい時間がこれからも過ごせることを祈っています。

 

 


三勲旭東九条の会、集団的自衛権行使に反対する中区の会(通称中区の会)で行動

2019年8月1日 崎本 とし子 とし子からの手紙

選挙が終わっても安倍内閣の憲法を変えようとする「執念」が感じられるこの頃です。

選挙結果は改憲派は提案できる数に至りませんでした。しかし、日本会議という改憲に執念を持つ団体は安倍内閣に圧力をかけており、安倍総理のおじいさん(岸信介元総理)の思いを実現しようとする執念は侮ることができません。

「対話不全」で外交力に疑問のある安倍政権はロシア、中国、韓国などとの懸案事項を外交力で解決できる知力にかける・・・と思えてなりません。(私だけかな・・)

私は地域から日常的に行動して、おかしいことにはおかしいと声を上げたいと2つの会の活動に参加しています。暑くても寒くても一年中・・・です。「憲法を守る」「という執念を持っています。

2つの会とは三勲旭東九条の会と「中区の会」です。朝のプラスター宣伝(月9の日か29の日の朝)やデモ行進(中区の4か所を順繰りに)でアピールします。月に3~4回の行動ですが、年中続けています。

「何してるんだろう」と若者が思い、自分も行動したいと思った時に参加できる行動があるような地域を作りたいのです。

香港などだけでなく自分の地域にも行動する人はいた・・・と記憶に残る活動にしたい。

継続は力なり。微力だけれど無力ではない。勝利するためにはあきらめないこと。・・・いろんな言葉を胸に頑張っています。

一でも参加してください。ウェルカムです!


「完治証明書」を出せ?・・・仕事と治療の両立支援問題

2019年7月30日 崎本 とし子 とし子からの手紙

中区愛育委員会が作ったがん検診受診啓発うちわです。

さて、がん対策推進計画での柱の一つが、仕事と治療の両立支援です。

がんという病気を正しく知っていれば、「がんになったら死ぬ」という間違った認識を持つ人はいません。しかし、治療しているときは仕事との両立が問題になります。数か月は休む場合も多くあり、休みをとって傷病手当をもらうことは珍しくありません。

大企業なら当たり前に保証されている「休業補償」ですが、中小企業になるとなかなか・・・です。20~30人の企業で一人休むと仕事の負担や保険料の負担が仲間や職場にかかります。その負担を負いかねる現状から「退職」を選択せざるを得ない場合が少なくないのです。

復職に際して「完治証明書」を出せ・・・と言われたらがん患者はどう思うでしょう。復職に際して必要なのは「仕事ができる体調になりました」という証明でよいと思います。どこの職場でも改善してほしいと思います。

かつて岡山市教育委員会も「完治したので・・・」という「復職届」の文面でした。しかし、現状を話をして理解していただき、改善された経験があります。数年前のことです。(その後変わった理由を知る人が今在籍しているかどうかはわかりませんが)

昨日がん診療連携協議会に参加した際、産業保健総合支援センターから、最近の事例として問題が指摘されました。医療関係者や患者にとっては常識のことがまだまだ産業界の常識になっていません。産業医がいる職場ばかりではありません。国の仕組みとして療養中の「保険料免除」の制度があるわけでもありません。中小企業支援として国が免除制度を作ることは企業にとっても人材を手放さなくて済む得策なのですが。復職届の改善や保険料免除の制度はぜひ実現したいし、県や市のがん対策として、この問題を発信してほしいと思います。


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