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岡山市の「検証委員会」始まる。・・・真愛ちゃんの命を守れなかったのはなぜか

2022年2月19日 崎本 とし子 とし子からの手紙

「真愛ちゃん事件」での岡山市の対応を検証する検証委員会が18日に初めて開催されました。私は傍聴をしたいと思いましたが、問い合わせると非公開ということで行きませんでした。

旭東学区にいた2年足らずの間に、地域から発信してきたことを岡山市がどう受け止めていたのか、いなかったのか。

「軽度」の判断の根拠を明らかにしてほしい。

母と子どもたちの暮らしを知る福祉事務所や家庭支援の担当部署もあります。母の状況をどう把握し、どう支援していたのか。DVの疑われる状況をしっていたか、いなかったのか。さんかく岡山などと連携はしていたのか、できなかったのか。

福祉事務所は地域の通報や声をどう受け止めていたのか。

真愛ちゃんが何でも話していた「ばあちゃん」がいます。大切な「逃げ場」だった隣人です。毎日のようにおやつを提供して、命を支えていました。

「かわいそうで夜も眠れない。食事もとれず体重が5キロへったんよ・・・。ほかの子どもたちは元気だろうか。元気な様子を確認したい・・・。」と。真愛ちゃんと兄弟たちを思い、泣き暮らしています。

私も毎日話すたびに涙が出ます。真愛ちゃんのいのちは帰ってきません。毎日冥福を祈る日々です。

岡山市にはきちんと検証してほしい。私は関心をもって、注視しています。うそをつかず、隠さず、誠実に真愛ちゃんの命と向き合ってほしいです。

専門家のみなさんの見識を信じたいです。児童相談所はどうあるべきなのか、人の体制を含めて市長さんへきちんと提言してくださることを期待しています。

事実に基づいて、「幼い子どもの命を守れる岡山市」をつくらないと真愛ちゃんの命に報いることができません。

 

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