- あけましておめでとうございます。2026年1月1日
岡山マラソンでボランティア
今日は3年ぶりの岡山マラソンです。天候は雨模様ですが、無事に終わるようサポートしたいと思います。
私は旭東学区に住んでいます。マラソンコースの周辺学区はそれぞれに参加者をサポートします。旭東学区は36キロ地点ですから、相当きつい時期に当たります。
「もう少しでゴールですよ~!」「無理しないで!」「ファイト!」
私は「がんばれ!」はいわないようにしています。もう十分頑張っておられますから・・・。
とにかく無事にこのイベントが終わるようにサポートします。
参加者のみなさん、どうぞ無理はされませんように。乾燥されることを祈っています。
マイナンバーカードと健康保険証廃止問題
昨日またマイナンバーカードを作る書類が郵送されてきました。私はマイナンバーカードを作っていません。何の不自由もありません。
健康保険証としての利用を申し込むと7500ポイントが付くという「餌」付です。何で健康保健証を廃止するんですか。大した説明もなしに(国会でも議論されている気がしない)2024年秋から保険証を廃止し、「マイナンバー保険証」に切り替えるといいます。法律ではカードは「任意」です。何もかも人(市役所職員)抜きで申請ができたり、給付が受けられたりするのがそんなにいいことですか。職員はいらないということになり、困っても相談する人さえままならない…という行政になりませんか。
収入、学歴、家庭環境、健康状態などをプロファイリングして「選別」される社会が作られるかもしれません。
デジタル化社会を作るのは政治が「委託」する「企業」です。今でも個人情報が企業から駄々洩れなのに、プライバシーなどどうやって守ればいいのでしょうか。
私は健康保険証としての利用をすることになれば、専用のシステムを用意しなければならないことの問題を気にしています。開業医などではそのシステムをすべてのところで導入できるでしょうか。高齢の医師も多く、少人数で運営しているところも多いです。読み取る機械がないと機能しません。
その準備はできるのでしょうか。これを機会に閉鎖する開業医が増えるのではないか・・・。
地域密着の開業医が閉鎖すれば、「またまた医療へかかりにくくなる、医療費が減るからいい」と政府が思っているとしたら・・・、まさに社会保障費削減の方策です。
プライバシーを守るために、社会保障費削減を許さないために、マイナンバーカードの強制と健康保険証の廃止には私は反対です。
ちなみに先進国を見てもアメリカ、ドイツ、イギリスなどはこういうカード制度はありません。
「史上最悪の介護保険改定を許さない!!」会・・・「在宅放置」を許さない!
2000年から始まった介護保険制度。当初から「保険あって介護なし」になる…という指摘がありましたが、「介護の社会化」への一歩を踏み出したはずでした。
確かに地域蜜着型のサービスメニューがふえ、訪問診療や訪問看護などが増えました。しかし、介護保険は改悪が続きました。
保険料を年金から天引きする、自己負担の導入に加え毎回引き上げ、要支援①,2の保険外し、今では特別養護老人ホームの入所は介護3以上です。訪問介護は身体介護に限定するなど狭まりました。負担も1割負担だったものが所得にお応じて2~3割負担が導入されています。
このままでは「介護」の「家族化」が起きかねません。実際に介護殺人などの悲劇が増えてきました。
。家族がいない、お金もない高齢者は「在宅」という名の「放置」になりかねない状況が予想されます。(こわ~い!)
「おひとり様の老後」でおなじみの上野千鶴子さんや「高齢社会をよくする女たちの会」の理事長の樋口恵子さんなどは現在厚生労働省の審議会で審議中の介護保険制度の次期改定に向けて「史上最悪の介護保険改定を許さない!!」会で、声を上げ行動しています。
まずこの動きを国民に見えるかしようと、院内集会を開き、知らせています。「介護保険財政は黒字です。利用抑制で保険料は支払っても使えない」と指摘。「年よりを見すてる姥捨て社会は脆弱です。若者にも未来に希望が持てない」と。
会の主張は5つです。私は大賛成です。
1,自己負担2割を標準にするな
2,要介護1,2の訪問介護、通所介護を地域支援・総合事業に移すな
3,ケアプランを有料化するな
4,福祉用具の一部をレンタルから買取にするな
5,施設にロボットを導入して職員配置を減らすな
私を含む高齢者のみなさん!よく知って、知らせて、声を上げていきましょう!財源がないとは言わせません。軍事費を2倍にすることを考える政治家を減らし、社会保障制度を充実させる政治家を増やしていきましょう!
日刊赤旗新聞(11・10付けの3面)はぜひ読んでおきたい記事でした。
山陽学園大学で学生支援・・・36人が来場、3年生は実習中(実習ができているんだ。よかった!)
山陽学園大学で19回目の学生支援をしました。ボランティアは学生1人を含む9人の参加でした。初めて参加してくれた1年生のKさんは、準備から参加してくれて、「この活動いいですね。たのしい!」と。
授業の合間を縫って、36人が来場しました。自炊している学生は野菜コーナー空回り、「次は白菜やキャベツ、大根などがあると嬉しいです。」とリクエスト。
次回にはしっかり用意したいと思います。
ティッシュペーパーは30個近くありましたがすぐなくなりました。コメは45キロ用意しました。お菓子がたくさん集まり、喜んでもらえました。柿はひと箱いただいたものがほとんどなくなりました。
看護や保育の学生は、実習ができているとのことでよかったなと思いました。着たくても来れない学生がいるのだと感じています。
幹g歩の学生は国家試験に向けて、「明日は模擬試験です。」と気を引き締めていました。(リポビタンが20個なくなりました)
感染拡大が気になりますが、来月は12月5日に開催予定です。
「この取り組みは助かります。来月のよろしくお願いします。」と手を振って帰る学生の姿に、継続をしたいという気持ちがわきました。カンパや物資をくださった皆様本当にありがとうございます。
先輩たちの生きざま・・・民医連退職者の会
昨日は民医連退職者の会の総会に参加しました。
34名が参加(当日欠席3名)でした。84歳が最年長で、65歳が最年少でした。この会は楽しく元気の出る親睦、安心して暮らしていける社会になるように取り組むことが活動の柱です。全国で29都道府県に会があり、3335人が参加しているそうです。
「楽しい活動」では3つの県内小旅行が企画提案されました。
私は10年ぶりの参加でした。懐かしい先輩方との交流は、素敵な時間でした。
何歳になっても、パワフルで前向きな先輩方の生きざまは、大いに刺激になりました。もちろんかわいい後輩たちとの久しぶりの語り合いもとても楽しかったです。
このような時間も大事にしていきたいと思います。人生は出会いと別れです。ご縁を大切に生き抜きたいです。
お世話いただいた皆様本当にありがとうございました。
JCPおかやまフェスタ・・・11/6(日),13:00~、江尻レストパーク
ハンドシェイクの会(岡山市中区後援会)のキャラクターはハンドくんです。
日本共産党後援会が企画するJCP岡山フェスタが11月6日に開催されます。
13:00~瀬戸町の江尻レストパークが会場です。
若い人たちでつくる実行委員会が企画しています。グルメあり、バザーあり、子どもブースありの楽しい企画です。辰巳コータローさん(元参議院議員)の話が聞けます。楽しみにしています。
どなたでも参加できます。
日本共産党を大きくして「軍事費を増やすより、命や凝らしが一番」の政治を作りたい!お天気もよさそうです。
ハンドシェイクの会はバザーブースを確保して、地域後援会や九条の会などがバザーを行います。日用品やお惣菜を格安で販売しますので、ぜひお越しください。
岡山医療生協70周年
ミカンがおいしい季節です。愛媛からおいしいミカンが届きました。
岡山医療生協は70周年だそうです。おめでとうございます。
私は医療生協の班長の一人です。班会を年に6回は開催し、健康づくりをしています。愛育委員会の活動もしているので2つの団体で地域の健康づくりボランティアをしているという感じです。
今日は70周年記念誌(?)の取材で、コロナ禍で手術室のガウンなどが不足した時に地域共同で助け合ったことを聞きたいとインタビューを受けます。
2023年1月15日には記念イベントが予定されています。すごく楽しみです。
今も現役で岡山医療生協で働く皆さんにエールを送ります。コロナ禍で大変だけど、頑張れ!地域と手をつなぎ、安心して暮らせる岡山を作ろうね!
3歳の「なんで?攻撃」に笑う
我が家の7番目の孫息子は3歳です。今、なんでも「なんで?」と聞きます。
保育園から帰ると
「ダンゴムシ探しにいこうや。」と。
私「もうお日様が沈んで寒いから、また明るい時に行こう。」と。
「なんで?いってみようや~」と。・・・・といった風です。(まるでチコちゃんみたいです)
いろんなことに興味が広がっているようです。私も面白がって、「なんでだろうね。」と考えます。回答はできなくても「一緒に不思議がるばあば」でいることが精一杯です。
土や空や星やにおい・・・たくさんの自然の環境は子どもの興味を広げる材料です。季節の変化やおいしいものを作って食べることなどに楽しみを持つ子であってほしい。
先日はお好み焼きを一緒に作りました、三角巾とエプロン(残り布で作ったオリジナル)がよく似合っていました。なんでもしたがる3歳です。
私「やけどしないように気を付けてね。」
「なんで?」
私「鉄板が焼けて熱くなってるから、やけどするからね。」
「ふ~ん、あつ!」と。(実感!)
私は、しばらく続く「なんで?攻撃」に対応しながら楽しみな脳トレをしたいと思います。
メッセンジャーナース総会
私は2013年にメッセンジャーナースのS認定されました。それ以来、全国の仲間と情報交換しながら、看護の仕事をしてきました。
私の目指す「まちの看護師」は生きている限り続くと思います。「自分らしく生きたい」という人に寄り添い、人と人、人とモノをつないサポートする看護師です。
今日は総会が鹿児島で開催されます。岡山の仲間は現地開催には参加できないので、今日岡山会場を作り、ZOOM参加します。
岡山のメッセンジャーナースは7人。素敵な看護師たちです。
訪問看護ステーション晴には3人の認定看護師がいます。せっかく看護師になったのだから、「寄り添う看護」を実践していきたい。
看護を思いきり語れる場所があることがうれしいです。総会の後の公開講座、そして久しぶりの交流会も楽しみです。語り合うことは私に活力をくれます。
岡山市議会の個人質問の日にちが5日→2日に短縮!?・・・議員が議会で議論せずに何をするの?
我が家のハナミズキもだいぶん色づき始めました。
さて、岡山市議会がおかしくなっています。日本共産党市議団が速報版の市政ニュースで警鐘を鳴らしています。
議員は市政の問題について議論するのが当然・・・と私は思っています。全員の議員が質問戦に臨むのは当たり前です。(違うんですかね。議員の議は言片ですよ)
ところが、岡山市議会は年4回ある定例市議会の2,9月議会の個人質問を5日→2日に減らすというのです。予算、決算特別委員会の質疑の日を定例議会に開催して3日(2月議会)、1日(9月議会)増やすからいいだろうということなのでしょうか。(一般会計決算委員会は集中審議で7~8日はしているはず、それはどうするのだろう)
公明党市議団が提案して、自民、創政などが賛成したようです。
市長の提案する議案をまともに議論しない議会は大問題です。市民に秘密の「当局と勉強会」で了解すみにしてしまうのは、岡山県議会の状況と同じで、大問題です。
チェック機能がない議会は、存在意義が問われます。
議員の役割は何でしょうか。視聴の提案を市民目線できちんとチェックし、「問題点を指摘し、おかしいことはおかしいとして正すこと」です。そして、より良い政策提案をすることが議員の役目です。
それができない、賛成ばかりの議員は必要がありません。選挙は議員という職の就職活動ではないのです。
議会で質問日を減らすことに賛成した議員は、「さぼり議員」です。認められません。裏工作と忖度の政治で市政を腐らせることにつながります。
何で公明党議員団がそんな提案をするようになったのでしょうか。市長を守るために都合のよい議会を作っているのでしょうか。権力の一端を担うようになり、地方政治でも「問答無用」の裏取引政治を作っているように見えてなりません。(残念!)






