シンポジウム「医療・介護危機打開の方法は!?」・・・2/21,14:00~、勤労者福祉センター5F
2026年2月12日 崎本 とし子 とし子からの手紙
岡山県がん対策推進条例制定を記念するシンポジウム。一番右が私です。
2/21,14:00~、岡山市勤労者福祉センター5Fで、シンポジウムがあります。私は地域住民(がんサロンたんぽぽカフェ代表世話人)の立場から、「がん患者の現状」の話をすることになりました。この間取り組んできた高額療養費の引き上げ問題への取り組みなども話したいと思います。長生きをためらわせる高額療養費制度の改悪なのだと伝えたい・・・・。
今、医療機関や介護事業所は多くのところが経営危機です。まさに崩壊の危機に瀕しています。しかし、現状を知らない人が多くいます。介護が必要となったり、病気になって初めて知ることが多いのです。
ヘルパー事業所がない自治体が増えています。お金があっても「人」がいなければ、サービスはないのと同じです。住み慣れた我が家で暮らすことなどできなくなります。じゃあどこで暮らすか・・・。特別養護老人ホームや有料老人ホームなどは利用料が高くて入れない・・・。
どうなるでしょうか。
家族介護の復活か。でも今は一人暮らしが多く、子どもがいても県外だったりします。何より「家族には負担をかけたくない」という人は多いですね。
「在宅放置」になってしまうのではないか・・・と不安がよぎります。なんで介護保険はあるんだ!?高い保険料を払ってもサービスをうけられないのはおかしくないか!?
みんなで現状を知り、知らせて、アクションしていくことが大事です。
よければご参加くださいね。(お問い合わせはTEL086-255-1140)事務局まで。


