大企業(1200社)の内部留保は、1年で10兆円増えた!?安倍内閣の幹部(副大臣や政務官)は株で大儲け!?
「アベノミクス」はどうやら大企業と株で儲ける政府幹部には、笑いが止まらない政策らしい。
大企業(上位1200社)は円安効果で大儲けです。内部留保の多い順は、
1、トヨタ自動車13,2兆円に加えてこの一年で8300億円増え14兆円を突破・・すごいね!
2、三菱UFJ 6060億円増、3、三井住友5131億円増、4、みずほ4268億円増、5、ソフトバンク4062億円増、6、日本電信電話2756億円増、7、三菱商事2703億円増、8、日産自動車2451億円増、9、りそな2316億円増、10、日本たばこ産業2292億円増・・・・・
すごい「貯金」を持ちながら、賃上げはしぶい・・・・。一人月1万円の賃上げに必要なのは、たとえばトヨタ自動車で283億円(非正規を入れて23,5万人労働者)。14兆円の3,4%ですか・・・。
内部留保を削って賃上げを!・・・という日本共産党の考えは現実的ですね。日本の大企業は社会貢献してください!!景気を回復するためですから・・・・。
そして、もうひとつのJE!JE!は、「株」で政府の幹部が大儲けしている事実です。副大臣とか政務官とかの役職にある政治家たちが株投資をしていて、「アベノミクス」で儲けテ入るという話です。
私は株と縁が無いので、「アベノミクス」なんて「どこ吹く風」です。高級なアクセサリーや背広が売れている・・・というのも実感なしです。つまり、株で儲けれる人のための政治が今されているということです。政治が「ギャンブル体質」になっているんですね。情報を得れる人(政治家や財界人など)が儲けるための政治なんですよね。
これが続くと思いますか?・・・・・・続くはずがありません。足を地に着けた本物の景気回復は、国民の懐が暖まることです。賃上げや雇用の安定こそ大事です。
赤旗しんぶんは独自調査でいつも事実を知らせてくれます。スポンサーが国民だから、ちゃんと書いてくれるんだね。赤旗新聞があってよかったです。(笑)
瀬戸内市議に共産党の二人当選!おめでとう!
瀬戸内市議選で、共産党は2人の議員が当選!がん条例でお世話になった人も当選されていて、本当に良かったです。
これから4年、体に気をつけてご活躍ください!!
「がん教育」について中学校長会でプレゼンテーションさせてもらいました
3日に中学校長会があり、「がん教育」について、プレゼンをさせてもらいました。
時間は10分間です。資料を用意し、「がんを正しく知って、自分の命を守るがん教育は、命の授業」だということや、自分や家族ががんに直面したときに「受け止める力」を作ることにもなる・・・・と話しました。もちろん、相談できる場所や患者会の存在も「一人じゃない」と思え、苦難をのりこえる支えになることも・・・。
うなずいて聞いてくださる先生も多く、うれしい反応でした。今年も3校はできそうですが、さらに増えることを願い、先生方からの連絡をお待ちしています。
実施経験のある学校の校長先生から、「生徒の反応は前向きで、ちゃんとした授業でした・・・」という趣旨の応援の発言もいただいてありがたかったですね。本当にありがとうございました。
芳泉小学校の運動会
孫が入学した芳泉小学校の運動会へ来ました。(青い帽子はみんな1年生です。約250人)
天候が心配でしたが、曇り空の元で、開始。(きっと主催者は判断に悩まれたと思います)時々ぽろっとしたけれど、暑くなくて実施して正解でした。(連絡はネットで、電話はしてはいけないことになっているらしい。ネットのない家はどうしたのかしら・・・)
1500人の児童がところ狭し・・・と集合。各学年7クラスで、孫はどこにいるのか・・を見つけるのに一苦労です。子どもたちはみんな本当にがんばっていました。私たちの時代のような子どもの数です。先生たちも大変でしょうね。
1年生は、「ひょっこり芳泉島」の踊り、かけっこ、芳泉リレー(1年から6年までの組別対抗リレー)。孫はリレーにも出してもらえました。いつもかけっこの速い孫ですが、はじめてころんでビリになってしまいました。不本意に終わり、悔しかったのでしょう・・・。ママの顔を見るなり泣き出して、泣きながら家まで歩きました(学校から家まで40分かかる)。話を聞いているうちに途中からは笑顔になったので一安心・・・。
「転んだのが痛かったのだ・・・」といっていましたが、悔しいのと情けないのと・・・複雑な「ミニ挫折体験」ですね。
家について、私はいいました。「今日はよくがんばったね。一生懸命がんばることが立派なことだよ。よくがんばりました・・・。」孫は笑顔になりました。
夕方はすきやきパーティーで、おまけのデザートつき。食後すぐに横になっている孫を見て、くたびれたんだなあ・・・と改めて頭をなでてあげました。今日はすぐに眠るでしょう・・・。ほろ苦い運動会デビューだったね。お疲れ様でした。
瀬戸内市議選は明日投票日
隣の瀬戸内市は市議選の最中です。がん対策推進条例を創ってくださった議員さんたちが当選するといいなあ・・・と思いながら、見守っています。(私は参考人として、岡山市の経験を話しにいかせていただきました)
私は、命や暮らしを大切に考えてくれる議員さんたちが増えるといいなあ・・・と思います。(どこの選挙でも・・・)本気度の見極めが大事です。
瀬戸内市は国保税(岡山市は国保料)が県下で2番目に高い町です。(ちなみに1番高いのは早島町、3番目は玉野市、4番目は岡山市)議会は「引き下げ」の陳情を採択(賛成多数)したのに、市長は引き下げに応じない・・・という状況での選挙です。(市長は前任者が再選)1年滞納すれば保険証を取り上げるご時勢です。がん患者にとっても切実な問題です。
今度は「国保税引き下げ」を実現できる議会になるといいですね。(ちなみに年1万円を下げるのに必要なのは6000万円だとか・・・)どうも予算の問題ではなく、「やる気」の問題のようです。
共産党は2人の30代の候補が、懸命に「命と暮らしを守りたい!」と街頭演説をしてがんばっていました。なかなかいい演説で聞きほれました。「困った人をほうっておけない、政治は人を助けるためにある・・・」と語っていたのが印象的でした。
千町平野に広がる水田を見て、TPPで11億円の減収になるという農業の危機を思い、やはり安全な食料は日本の大地からだよな・・・と政府のやっていることの「誤り」に確信を持ちました。「諦めない」「運動は無力ではない」という確信のある当事者の声が、政治を動かす原動力です。国政も市政も主権者の声で動かせる・・・と思う人が増えたとき政治はよくなっていくのでしょう。
「どうせ・・・・」という人を減らしたいですね。まずは選挙に行くことからはじめましょう!
「ありがとう」という言葉の力
することは後から追いかけてくるようにあるのに、なんだか頭が回らないのです。
仕事の効率が落ちている・・・という感じです。(ちょっとやることがたまっていたのですが・・・)レジメつくりは4つ、講演準備は3つ、ニュース作りは1つ、プレゼンの準備が1つ・・・です。そのほかに要望書作り、企画案など書くことがありました。
そういう時は、まずすべて書き出し、いつやるかを計画し、1つ1つやり遂げていくことですね。そういう気になると、頭が動き出しました。
今日は、対市要求が、実現の見込みが立ち、それを伝えると「ありがとう」の言葉が返ってきました。
介護のことで相談にのった人から、「本当に助かった、ありがとう」と。
疲れていても、ありがとうの言葉を聞くと、エネルギーが湧いてきます。「人の役に立つ」ことは、人を元気にしてくれるものなのだ・・・と思います。せっかく生きているのだから、最後まで「人の役に立つ」ことをして、命を全うしたい・・・と思います。
でも皆さん、疲れすぎは禁物ですよ・・・!(反省、反省)
いちご狩り
4歳の孫は、いちごが大すきな子です。何日も前から指折り数えて楽しみにしていて、2日前からリュックの準備、今朝は5時起きで、準備を整えたとのこと・・・。楽しみにしているんだなあ・・・ということが伝わってきました。
今日は何とかお天気もよく、予定通りいちご狩りへ行ったそうです。
「おいしかった?」と電話して聞くと、「いっぱいとって食べた!!」と元気な声が返ってきました。よかった、よかった!
旭東学区愛育委員会が知事表彰を受けました!
旭東学区愛育委員会が、知事表彰を受けました。先輩方の地道な活動が表彰されました。私は会長として、表彰状をいただきました。6月の愛育委員定例会で、委員の皆さんに紹介しようと思います。
県下の愛育委員は18204人で、その数は全国一です。県下全自治体に組織されている健康ボランティアは岡山県の特色です。
記念講演は、おおもと病院院長の磯崎医師で、テーマは「大腸がん検診と治療の実際~がん検診受診率向上を目指して、愛育委員に期待すること」でした。
岡山県下のがん死亡率の全体の1位は大腸がんです。女性では乳がんが増えています。亡くなる人の原因の3分の1はがんです。
岡山県のがん死亡率は全体で、長野県についで2番目に少なく、75歳以下では、全国で一番少なくベスト1です。(女性ベスト1、男性ベスト10)がんで亡くなる人が少ないのはいいことですよね。
がん検診率は伸び悩む(というより減っている)なかで、磯崎先生は、検診率を上げて精密検査に行き、早期発見で内視鏡で切除するなど、優しく直すことが出来る(QOLを落とさず生きれる・・・)と話されました。
65歳で、6年間で転移により4~5回もの手術をし(自分が望まれた)、化学療法も受けて今は元気に暮らしている人もいることを紹介されましたが、私はどれほどの治療費負担があっtのだろう・・・とふと思いました。
治療は日進月歩です。患者は、医師と相談しながら、その時々に治療方法を選択しなければなりません。なかなかしんどいことです。患者の意向を尊重してくださる医療スタッフの存在は大きいなあ・・・と改めて思います。
成年被後見人に選挙権・・・よかったです!
成年後見人がつくと選挙権を失う規定が改正され、被後見人に選挙権が回復します。国は控訴していますが、参議院選挙から適応されることになりました。全会一致です。良かったですね!
当事者の声が反映されない障害者自立支援法のような法律が作られた時、「私たちのことを私たちぬきに決めないで!」と裁判を起こしがんばった皆さんのことが思い出されました。今回の改正は本当にうれしいことです。
主権在民は、日本国憲法の中心のひとつです。選挙権の持つ意味を、改めて考え、投票行動する人が増えるといいなあ・・・と思います。
私はいつも思います。「今、有権者が決めることは、今、子どもで選挙権のない人たちの未来を決めること」だと・・・。きちんと考えて、決して軽んじてはいけない。私たちが子どものとき、当時の大人たちが決めたことの仕組みの中で、今の私たちは生きているのだから・・・・。「戦争しない国」で生きてきて、「戦争する国」にするのかどうかを決めるのは、私たちなのですよね。私たちは、「戦争しない国」を選び取ることは出来るのです。
投票に行こう!!
橋下氏の「大演説」は恥の上塗り
昨日、橋下大阪市長は、外国特派員協会で3時間に渡り「講演」したそうです。
NHKの報道は「理解できなかった」という女性記者の言葉とともに「(米国への)謝罪がされ・・・・すばらしい・・・」という男性記者の言葉を報道しました。全体としてどういう内容だったのか・・・。
今朝の新聞を読み、おおよそ理解しました。赤旗しんぶんの報道は、こういうときに欠かせません。
米国への「風俗活用を」の発言は撤回し、米国への謝罪はしたが、慰安婦問題での発言は、撤回も謝罪もせず、沖縄の人々への謝罪も無かったようです。あいも変わらず、異常な歴史認識に基づく「持論」を展開し、失笑・・・・。恥の上塗りです。そして開き直り、責任転嫁・・・・の姿勢だったとか・・・。「橋下節に冷たい視線・・・より窮地に・・・」(山陽新聞3面)との報道もあります。
歴史と向き合わない姿勢を持った人だ・・・と世界に印象付けました。
政治家は間違いに気付き修正できる人、謙虚な人、人の言葉に傾聴できる人、「ごめんなさい」といえる人であって欲しい・・・・と私は思います。「ならぬものはならぬ」です。




