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こ ん に ち は、 崎本とし子 です

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ありがとう、Tさん!

2014年4月25日 崎本 とし子 とし子からの手紙

うれしかったことを書き留めておきたいと思います。

21日の市民公開講座でのことです。久しぶりに再会した人がいました。Tさんです。わざわざ私の話を聞きに来てくださったその人は、市の職員でかつて保健福祉局の課長をしていた人でした。

私は議員として、彼は担当課長として、ともに真剣に市民のことを考え、「いのち」のことを考えていました。

当時、岡山市の国民健康保険料は負担の限度を超えており、滞納者が増えていました。政令市でも高い位置にあり、私はあらゆる資料で、その現実を示し、負担軽減を求めていました。岡山市は1円も政策繰り入れをしていなかったのです。

様々な議論と運動の結果、初めて2億円余の政策繰り入れを岡山市は決断します。それ以来今日まで7年続けて保険料は据え置きになっています。Tさんはその初めての予算をつくってくれた人です。

久しぶりにお会いして、「その節は本当にありがとうございました。あれから・・・ずっと保険料は据え置きですね。」と声をかけると、「あの時は信念をもってやらせていただきました。」との返事が・・・・。感動しました。

そういう心ある職員によって、市民のいのちは支えられています。公務員の誇りをもって働いている人がいるから、岡山市は「市民の役に立つところ」(市・役・所)なのですね。

これからもお元気でご活躍ください。いい仕事をなさったことを私は忘れません!本当にありがとう!


毎月第4水曜日は地域がんサロン・たんぽぽカフェの日

2014年4月23日 崎本 とし子 とし子からの手紙

今日は第4水曜日、午後2時からたんぽぽカフェの日です。

私自身が楽しみにしています。皆さんの体調はどうだろうか・・・。気候不順な日々ですので気がかりですが、お会いできることを楽しみにしています。

天気はいいので、良ければお出かけください。コーヒー、紅茶、葛湯・・・を用意して、福祉交流プラザ旭東でお待ちしていますよ!


公衆衛生功労者(母子愛育事業功労)として表彰

2014年4月23日 崎本 とし子 とし子からの手紙

今日は岡山市愛育委員会総会です。先日、「公衆衛生功労者表彰をします」と連絡がありました。

私は特別に功績を上げたわけではないのに・・・・と気恥ずかしく思いつつも、表彰を受けることになりました。

これからもできることを皆さんと共に続けていきたいと思います。

地域丸ごと健康づくりの活動や、孤立した子育てをなくすために地域力を活かして取り組むのは楽しいです。皆さんも自分の健康、家族の健康、そして地域の健康のためにボランティア(愛育活動)をしませんか。


「憲法や法律、条例も大切だけど、運動が大事なんですね」

2014年4月22日 崎本 とし子 とし子からの手紙

昨日、自治体問題研究所の市民公開講座で話をさせていただきました。市民ということでしたが、県議、大学教授、行政関係者も参加されていて、驚きました。

「岡山県がん対策推進条例を制定した原動力とは」というテーマで話をさせていただきました。「私のがん体験」を通して見えてきたこと、正しいがん情報の収集の苦労、がん患者・家族の抱える社会的問題についても「調査結果」に基づいて話しました。

そして、最後に「憲法や法律、条令に守られてたとえがんになっても自分らしく生き抜ける岡山を作るための、スタートラインに立つことができた。これからも当事者の声を発信していきます・・・。5・17のフォーラムにはぜひ参加を!」と話しました。

話を聞いた後、O先生が近づいてこられて、「憲法も法律も条令も大事だけど、運動が大事なんですね・」と声をかけてくださいました。その言葉を聞いて、伝えたかったことは受け取ってくださったんだな・・・とうれしく思いました。

いい機会をいただいた・・・と感謝でした。


体調不良でふうふう・・・

2014年4月21日 崎本 とし子 とし子からの手紙

咳が長く続き、診察に行きましたが、肺炎ではない・・・とのことで、一安心。去痰剤をいただきました(のどに炎症があるとのことで、その効果もある・・・とか)。

ところが次の日(18日)から発熱(38度)、食欲が全くなくなり食事がほしくありません。吐き気と腹痛もあるのです。19日は再度受診し、インフルエンザ検査をしましたが、幸い陰性(よかった!)。点滴をしてもらい少し元気になりました。しかし、その後も食欲が戻らず、おかゆの日々が続いています。

どうやら熱は出なくなりましたが、もう一つ・・・というところです。

今日は、18時30分から自治体問題研究所の市民公開講座で話をさせていただく予定です。準備をして、皆様に「今私が伝えたいこと」をお話します。テーマは「がん対策推進条例の制定を活かして、たとえがんになっても自分らしく生き抜くことのできる岡山を!」です。

よければお出かけください。お会いできることを楽しみにしています。

どうか皆様も季節の変わり目の体調管理にお気を付けください。


旭東学区愛育委員会総会は盛会に・・・!

2014年4月18日 崎本 とし子 とし子からの手紙

春は総会行事が目白押しです。

17日に私が会長をさせていただいている学区愛育委員会の総会が終了しました。今年度は54人の委員でスタートです。新人が5人、1年~5年の人が18人、10年以下の人は31人で、少しづつ交代ができています。20年以上ボランティアをしている人は9人もおられて、本当にその献身には頭が下がります。

まずは自分の健康、そして家族の健康、さらに地域の健康へと健康の輪を広げていきたいものです。

愛育委員会は参加すると役に立つ、つながっていると安心できる、何といってもけ結構楽しい!・・・といわれるような活動をめざします。

今年度の柱は献身の呼びかけや健康おかやま21計画推進と共に、「在宅医療や介護」を学ぶことです。知る、つながる・・・を大切にしたいと思います。

まだまだ3年目の新米会長ですが、役員さんに支えられてなんとかやっています。保健師さんや地域包括担当者は変わりました。主体性を持ちつつ専門家との架け橋になり、地域の健康づくりに役立ちたいものです。


さやえんどうの初収穫

2014年4月16日 崎本 とし子 とし子からの手紙

さやえんどうを初収穫です。早速卵とじにしていただきました。旬のものをいただくとき、「命をいただきます・・・」という神妙な気持ちになりますね。

夕食は、春キャベツとアスパラのベーコン炒め、さやえんどうの卵とじ、スナックエンドウの塩ゆでなど旬の野菜料理とチキンカツでした。そこへ、葉わさびの佃煮(ワサビの香りがツンとして、シャキシャキの歯ごたえでおいしい!)を届けていただき、ますます初物づくしになりました。

春キャベツの柔らくておいしいこと!いろんなレシピを考えてみよう・・と思います。

野菜と果物をたっぷりいただいて、がんの再発をさせない食生活に取り組んでいます。おいしい旬の野菜料理をぜひ教えてくださいね。


孫たちも疲れ?

2014年4月15日 崎本 とし子 とし子からの手紙

孫たちはそれぞれに進級し、2年生、年長、レンゲ組(今年3歳になる2歳組)へと環境が変化しました。その疲れでしょうか、季節の変わり目というのもあり不調に・・・!昨日は発熱、朝は解熱するものの、夕方はまた発熱・・・です。

今日は2人の子どもの子守り・・・。3番目はいつ発熱するのか・・・と。

子育ての頃、いつも仕事と子育ての両立に苦労していたことを思い出します。介護が必要だった両親がいたので、支援はしてもらえませんでした。夫と二人で乗り切りました。子育て仲間には助けられました。「お互い様・・・」と預かったり預けたりし合いました。

そんな経験からできることなら娘のサポートを・・・と思います。孫とたまに遊ぶのも楽しいですから・・・ね。

孫たちも毎年大きくなり、体力もついてきたのでもう少しのことです。病児保育の仕組みはまだまだ十分ではありません。できれば、病気の時ぐらい、親が安心して休める労働環境であってほしいものです。保育の仕組みが変わろうとしています。「安上がり保育」では子どたちの育つ環境を良いものにはできない・・・と思います。消費税は増税しても子育てにも社会保障にも回らないことははっきり見えてきました。

子育て予算が乏しい日本の状況は、未来への投資をしていないということです。

学校を休むと「明日は学校に行きたい…」という孫娘をみて、明日は元気になれるといいね・・・と願っています。


5・17がん医療フォーラムの成功へ向けて

2014年4月14日 崎本 とし子 とし子からの手紙

今、5月17日(土)午後1時30分~4時に予定している「がん医療フォーラム~がんと共に生きる」の取り組みをしています。10000枚作ったチラシはもう500枚ほどしか残っていません。患者会をはじめ関係者(医療、行政、労働団体、経営団体、議会、愛育委員会など市民団体・・・)にお届けし、募金の協力もお願いしてきました。

反応に手ごたえを感じています。きっと当日も会場いっぱいになる・・!と信じて取り組んでいます。

がん患者や家族の持つ社会的問題に焦点を当てたフォーラムはまだ珍しいと思います。「たとえがんになっても自分らしく生き抜くことができる岡山」を目指すスタートの集いにしたいと思います。募金にご協力いただいたり、それぞれの組織の中で呼びかけてくださったり、チラシをお店に置いたり、貼りだしたり・・・と支えてくださっている皆様、本当にありがとうございます。

法律や条例に守られて、たった一度の人生を自分らしく生き抜けた!・・・という人が増えたらどんなにうれしいことでしょう。ご参加を心よりお待ちしています。


充実の韓国訪問でした!・・・グリーン病院、教育独立祈念館、ナヌムの家、3・1独立運動発祥の地タプコル公園、戦争と女性の人権博物館を訪問・交流

2014年4月13日 崎本 とし子 とし子からの手紙

12日の21時過ぎ、韓国訪問から無事帰りました。中身の充実した韓国訪問でした。グリーン病院は、職業病の戦いの中で住民が作った財団立の病院です。保険制度はあるけれど混合診療が導入され、格差社会の中で庶民が平等に医療を受けられない状況がある韓国で、まさに日本の民医連のような理念で、「庶民の命を守る砦」がグリーン病院です。

話を聞けば聞くほど、民医連の理念と共通していることを感じ、感激でした。就職したころの協立病院を思い出しました。4月下旬には韓国から生協についてのより詳しい活動視察が予定されており、交流が深まることを願っています。現役の医療生協職員も参加されていましたので、きっといい刺激になったと思います。

後の2日間は、日本と韓国のかかわりの歴史認識を再認識できる貴重な機会となったと思います。「歴史を学ぶことで、事実を受け止め、共通認識のもとにお互いの今を理解し合って共に前へ!」というメッセージがいっぱいでした。

私は繰り返し日本軍「慰安婦」問題を知る機会、ハルモニたちとのかかわりを通して事実と向き合う機会を得ることがあったのですが、参加者の中には初めて証言や事実に接する人もありました。でも、さすが医療生協の組合員さんです。きっと受け止めることができたと思います。

私は再会する人々が多くて、本当にうれしかったです。2年前に岡山に来てくださったハルモニたちも元気でいてくださいました。でも多くは80~90代の高齢です。時間がないのです。ハルモニたちの7つの願いの一つでも実現したい!と強く思いました。できることについて真剣に考えたい・・・と思います。

韓国訪問は初めてでしたが、中国よりも身近に感じました。感性や文化が共通しているのだと思います。隣の近い国です(NHK放送がそのままホテルのテレビでみれる)。「慰安婦」問題をはじめ、「間違った歴史認識」を広げようとする動きが日本国内にはあります(慰安婦の言葉を教科書から削る・・・など)。それが世界の中でいかに「孤立」する考えなのか・・・、日本国内からではなく、外から知ることは大切です。

飛行機でたった1時間20分。東北へ行くのと同じくらいです。これから行ったり来たりして交流を深めたいですね。ハルモニたちの健康を願っています。訪問報告会のご相談があれば参ります。ご連絡ください!


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