パラグアイの子どもたちを支援するチャリティーコンサートは大盛況!・・・中学生や高校生も大活躍
21日に開催したストリートチルドレンを支援するチャリティーコンサートは無事に、大盛況のうちに終了しました。
仕事も年齢も何もかも違う実行委員が年に一度集まり、協働して、チャリティー募金を集め、寄付する取り組みです。中学生や高校生もボランティアで大活躍しました。
昨年は東チィモールの子どもたち、今年はパラグアイの子どもたち支援です。橋渡しをしてくださるのは、具体的に人と人でつながっている市民団体です。直接支援になります。今年は15回目で、これまでに1000万円以上の寄付を集めた取り組みです。
昨年支援したベトナムの子どもたちのための保育園を建設する取り組みをしていた中元さんからは、「おかげで完成しました!」といううれしい連絡がありました。みんな大喜びでした。
私利私欲なく、人のために献身する日です。気持ちいいです。素敵な仲間とこれからもできるだけ続けていけたらいいなあ~と思います。
今日はたんぽぽカフェの日・・・・協立病院内でもがんサロン始まる!
今日は地域がんサロンたんぽぽカフェの日です。
先日はがんサロン岡大で話をさせていただきました。素敵な出会いがあり、がんサロンの大切さを再認識しました。
今日はまた気温が下がって寒い・・・!インフルエンザの感染も心配ですが、お見えになる人もあるはず・・・と私は準備をしています。
部屋に入れば、フワ~っとコーヒーを立てるいい香りがして、「こんにちわ!」と笑顔の明るい声が返ってくる「たんぽぽカフェ」です。気楽に集える場所として、温かい雰囲気のがんサロンを目指しています。どうぞご参加くださいね!
さて、うれしいニュースです!!2月から岡山協立病院内に待望のがんサロンができました。患者や家族が運営するサロンです。病院のスタッフも参加していただけそうです。
私は協立病院の患者です。運営にも参加させていただこうと思います。
毎月第3火曜日の午後2時から3時30分まで。総合相談室をお借りしてのオープンカフェです。現在サロンの名前を募集中です。親しみやすい名前にして、気軽に参加していただけるがんサロンを目指します。
川崎病院にも院内がんサロンが近々できるとお聞きしています。労災病院にも動きがあるとか、ないとか・・・。私は、がんサロンが増えることは、患者や家族の助けになると確信しています。県北を含めて、県内にがんサロンが増えていくように、皆様のご理解とご支援をお願いします。
孫たちはなんとか無事に・・・
インフルエンザが猛威を振るっています。
娘がインフルエンザA型にり患し、5日が過ぎて、やっと回復しました。孫たちが感染しないか・・・と心配しましたが何とか無事のようです。(よかった!)我が家へ避難をしたり、食事を用立てたり・・・と娘家族をサポートしていました。
私も今のところ大丈夫です。今年は風邪知らずで過ごしています。
手洗いうがいを厳重にしていますが、疲れると感染してしまいます。免疫力が大事です。よく食べ、よく眠り、くたびれないように工夫をして、この時期を過ごしましょう!
どうぞ皆様、ご自愛くださいませ!
5野党合意いいね!・・・・安倍内閣打倒、安保法制廃止と集団的自衛権行使容認の閣議決定撤回を共通目標にし、国政選挙で協力をすることに!
今の安倍政権が憲法はないがしろにするし、国民の声はまるで聴かないし、戦争参加の準備の法律を作り、武器輸出を認めて軍事産業で経済再生を図ろうとしている・・・・。危ない!危ない!という声は日本社会に満ちています。
大企業にだけは減税で、子どもや女性、高齢者の貧困の原因はわかろうとしていない・・・・。いや、見て見ぬふりをしている(国の「大事」と比べれば大したことない…と思っている)と思える・・・。
政治は何のためにあるのか・・・を考えると、安倍総理は「民は国のためにある」と考えていると分かるのです。でも、それはふる~い考え方で、「天皇のために国民がいた時代」は、戦争という大きな犠牲のもとで変わり、「主権在民」の世の中になったのですよね。まだほんの70年前のことです。
NHKの朝ドラ「あさがきた」を見ていると、あのように商売で頑張る主人公ですが、どんなに優れていても、当時の女性には選挙権もなければ、政治家になる道もない・・・・。1947年にできた今の憲法で初めて女性は選挙権を手にしたのです。
今「あさ」が生きていたら、政治家になったかもしれません。
さて、本日の本題です。私はこの報道を聞き、「安倍政権をこのままにはしておけない!」という流れはここまで来たんだ・・・!とうれしくなりました。
野党5党が、小異を捨て大同につく…ことを決断したのです。国会には安保法制の廃止法案が共同提出されました。そして、参議院選挙で1人区での対応を協働する合意がされたというのです。
共産党が腹をくくったのだなあ・・・と思います。一人区で予定している候補者を一本化へ向けて「取り下げる」ことも視野に入れていく・・・ということです。
これで「安保法制を廃止すること」は間違いなく争点で与党と戦うことができますね。今度は私たち主権者が頑張らなくてはいけませんね。
この先の未来社会を左右する闘いです。軍隊を持たないという日本の平和ブランドに誇りを持つ国を!武器を打ってほくそ笑む日本にしたくない。原発再稼働に道理はない。貧困をこれ以上作らせない。憲法は守ってよ!・・・と思いを込めて野党統一候補を増やすために頑張りましょう!
さあ、しっかり考えましょう!!自分の暮らしがかかる選挙が7月にありますよ~!!この国は選挙で政治を動かせる国ですから・・・。
インフルエンザにご注意を!
インフルエンザにご注意ください!
我が家は無事ですが、娘が罹患。3人の子どもは今のところ無事ですが油断大敵です。昨日は感染の予防方法を伝授し、アルコールで取っ手やドアノブをきれいにして、食事づくりだけお手伝い・・・。
我が家への感染経路をなくさなくては・・・と苦心中です。
しかし、本日は子どもを我が家へ避難させることにしました。みんな予防接種をしているので、娘も軽く済みそうですが、皆様要注意ですよ!
今日は会陽の日。備前平野にもそろそろ春がやってきますね!
宮崎議員はやめたけど、甘利議員はやめてない・・・・政治家としての「悪さ」は甘利議員が数段上ですよね。「甘利隠し」はあんまりです!
このところ「安倍仲良し政権」の閣僚の「言葉」に耳を疑うことが多いですね。政治不信になります。(政治家はこの程度かよ・・・と。)
中でも甘利議員の口利き賄賂事件は本来議員バッチを外すべき問題だと私は思います。政治家が頼みごとをされ、政治力を使って対応し、その見返りを金銭で受ける・・・これを賄賂と言います。そのことが政治を腐らせて、私利私欲(自分が選挙で通るために仕事をするようになる。就職活動のごとく・・・)の信念も理想も持たない政治に転落するのです。そうなると、政治家は勘違いをして、お金を受け取ることが当たり前になる・・・・。お金を出せない人の声は「聞かないふり、聞いただけ・・」になる。政治が庶民から遠のく・・のです。
政治は暮らしのすべてにかかわる仕組みづくりです。政治は税金の使い方を決めるものです。声の大きい人や企業、お金のある人や企業の声は通るが、一人ひとりの民の声は通らなくなる…のです。
今、まさに企業献金(パーティ―券を含む)や賄賂で活動している政党や政治家がなんと多いことか・・・・。共産党だけでしょう、政党助成金を受けていないのは・・・。私腹を肥やす政治家はやめてもらわなければなりません。「強きを支え弱きをくじく」今の政治ではなく、「強きをくじき弱きを助ける」まっとうな政治家を増やしたい・・・・!!
プライベートな出来事で議員を辞める人がいる一方で、許されないことをして議員を辞めないでいる厚顔無恥な人がいます。マスコミが宮崎スキャンダルと清原事件で甘利事件報道を完全に隠してしまいました。マスコミを操作している・・・と感じたのは私だけではないでしょう。本当に大事なことは「国民の前から隠す」というアベ政治の在り方に腹が立ちますね!
9月19日は憲法違反の安保法制が強行採決された忘れてはならない日です。毎月19日は「忘れない行動日」。私も昼に声を上げようと思います。大切なことは忘れてはいけません。
協立病院内でがんサロン開始!
がんの患者や家族の不安を受け止め、情報交換ができる、思い荷物をちょっと置ける場所であるがんサロンを増やしたい…と思っています。
この度協立病院の場所を借りて、がんサロンを開けることになりました。
当面、毎月第3火曜日のごご2時から3時30分まで、総合相談室をお借りして行います。2月16日の初めての集まりには3ンンが集いました。ボツボツと継続できるようにしたいと思います。
私は協立病院で治療を受けた患者です。お手伝いさせていただこうと思います。対象はがん患者と家族です。参加費は当面無料ですが、話し合いながら決めていきます。サロンの名前もいろんな候補名を寄せ集めて、来月決定します。(お楽しみに!)
今後建設中の川崎病院(緩和ケア病棟18床ができるようです)にも近くがんサロンが誕生予定です。
労災病院にもサロンができるように期待しています。たんぽぽカフェのメンバーはいろんな形で、かかわることになるでしょう。支えられたら、今度は支える側になる・・・・のです。
がんサロンが少しづつでも広がりますように!
たんぽぽの種が風に乗り、いろんなところで根付き、花を咲かせるように増えてほしい・・。それは私の願いの一つです。
「がんサロン岡大」(19日)でお話しします。
岡山大学病院院内で開かれているがんサロンがあります。
地域がんサロンを開いているということで、ミニレクチャーを・・・というお話があり、話をさせていただきます。テーマは「がんになっても自分らしく~患者となってわかったこと」です。
看護師であり、がん医療にかかわってきた私が、がん患者当事者となって感じたこと、私の「自分らしく生きる」とは、…などを話そうと思います。
強がりのように聞こえるかもしれませんが、私はがんになったことを含めて「人生には無駄なことは何もないのだ・・・」と思えるようになりました。
同じようにがん体験をして、闘病しておられるみなさんや家族と共に時間を共有して、お話しできることを楽しみにしています。
19日、午後2時からです。関心のある方は総合患者支援センター(086-235-7744)へご連絡ください。
素敵な絵を見ると心が豊かになる!
さんたギャラリーで、小さな絵の展示会の案内があり行ってみました。
平松礼二先生の推薦する若手画家3人の作品に目を奪われました。花や自然の表現に、感性のみずみずしさを感じました。40代の女性で、有望な画家の絵を気に入り購入。今、我が家のささやかなギャラリーの一角を彩ってくれています。
本物の芸術がある空間はステキです。日頃つつましい暮らしですが、時に自分へのご褒美として「心の贅沢」をしています。今回は、「夢真ちゃん誕生記念」です。
岡山市の国保料9年連続で据え置きに!・・・市民の声が届きました!!
私は国民健康保険に加入しています。夫と2人で月24200円支払っています。年金生活者には高い保険料です。でもがんを患った経験を持つ私にとっては命綱です。滞納するわけにはいきません。高額療養費の制度で命を守らなければなりませんから・・・。(滞納すると高額療養費限度額認定証をもらえません)
生命保険は一つも入っていません。公的保険一筋です。(60歳を超えてもういいと思っています)
だから、国保には関心を持ち、保険料値上げは、何としても食い止めたいと思い、社会保障協議会の進める署名運動に取り組んできました。毎年医療生協などの班活動として200人を超す署名を取り続けています。(自分のことですから行動しないと!やれることをやらないと!)
先日、来年度の国保料の見通しが市長から示されました。9年連続で、「据え置き」です。8年前は政令市(20市)の中で3番目に高かった国保料が、今13番目だそうです。ほかの政令市の保険料が次々値上げされたのですね。岡山市は法定外で市税を入れるようになり、保険料を据え置いているのです。そして、医療費が増えないように、病気の予防と早期発見早期治療に取り組んできました。(とにかくご努力いただいたすべての皆様に感謝です!!)
岡山市の医療費が高齢社会にもかかわらず伸びが鈍化してきているのは、そういう様々な取り組みの成果ではないでしょうか。
私は地域で懸命に、検診受診の勧めや健康づくりにかかわり、介護予防活動にも参加しています。これからも努力を続け、命のパスポート=国民健康保険制度の制度を守っていきましょう!!
一番先にこのうれしい知らせを届けてくれたのは共産党市議団でした。さすが・・・です!これからも皆様のご活躍を期待しています。












