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宝塚歌劇の観劇

2016年3月9日 崎本 とし子 とし子からの手紙

我が家の癒し空間です。大好きな絵を眺めて心癒しています。

忙中閑あり・・・・。

知り合い(後輩)の娘さんが宝塚の舞台に出ている劇団員で、雪組公演の「るろうに剣心」に娘役で出ているというので、観劇に行ってきました。

「るろうに剣心」は映画でも人気の作品で、宝塚歌劇にはピッタリだろうと私は思いましたが、まさにオリジナルの脚本と演出で2時間半の舞台をたっぷり楽しみました。大劇場は満員で、盛況でしたよ。

観劇後は懐かしい後輩との話もでき、食事はこれまた知り合いの息子さんガシェフをしているイタリア料理店でいただきました。友人と二人旅でしたが、新幹線はこだまに乗り、ローカル線での旅がゆっくりできて、話しもたっぷりできました。いやあ~楽しかったです!(一番笑ったのは、新幹線にお土産の袋を忘れて、引き返してなんとかまにあったことです・・・!フフフ)

健康なうちにやりたいことをやりながら楽しい人生を生き抜こう・・・と語り合いました。

大好きな絵や観劇で非日常の時間を過ごすとリフレッシュできます。時々は思い切って出かけるのもいいですね。


断酒新生会の岡山協立病院例会40周年記念大会

2016年3月7日 崎本 とし子 とし子からの手紙

アルコール依存症という病気をご存知ですか。

種がいに苦しんでいる人は110万人、予備軍も含めると数百万人・・・と言われています。アルコール依存症に対する社会の認識が低い日本社会で、病識を正しく広げることが必要だ・・・と対策基本法がやっとできて、今計画づくりが始まっています。

6日は、NPO法人岡山県断酒新生会ができて50周年。岡山協立病院例会が始まって40年となり、記念例会のご案内が届きました。断酒新生会は、例会出席を通して、仲間と共に断酒継続をして、再出発をするために支えあう会です。

私は、協立病院例会の始まりの会に参加した看護師として、いつも会からご案内をいただくのです。ありがたいことです。

懐かしい皆さんと再会し、40年の継続の力に敬意を表し、体験談にともに涙しました。

私ががんという病気と向き合い、がんサロンの必要性を感じていたのには断酒新生会のみなさんとの出会いがあったからかもしれない・・・と思いました。

「どうぞこれからも、仲間と共に断酒を続け、幸せになってください!」とエールを送る挨拶をさせていただきました。会の発展を心から祈っています。


在宅医療に関心高い!!・・・ご参加ありがとうございました。

2016年3月6日 崎本 とし子 とし子からの手紙

昨日の「在宅医療を知っていますか?」の市民の集いに、約40名の方が参加していただき、改めて関心の高さを感じました。

「一人暮らしでも大丈夫?」

「経済的にはどれぐらいかかるの?」

「病院との連携はどうなってるの?」など、参加者との双方向でのやり取りで、一つの選択肢として在宅医療が選択できる・・・ことを知っていただく機会となりました。

「相談できる人を持っていますか?」の問いに、3分の一の人は「ない」とのことで、岡山市の「ほっと安心相談室」や訪問看護ステーションが相談場所としての役割も果たせることを知っていただけたと思います。

「晴」は、いきいきサロンの取り組みなどを通じて、元気な時から長~い付き合いをして、いざというときお役に立てればうれしいです。こういう取り組みを通して、「晴」の「在宅医療を知っていますか?」パンフを作る予定です。

時々、市民の皆様と共に考える機会を持ち、自分はどうしたいかを考え、相談できる場所や人を持つことの大切さを知っていただき、安心して暮らせる岡山市にしたい・・・と願っています。

ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!


もうすぐ東日本大震災・福島原発事故から5年

2016年3月5日 崎本 とし子 とし子からの手紙

11日は東日本大震災から5年です。

福島原発事故から5年ですが、現地の状況は厳しく、作業員の確保すら困難(東京オリンピックと競合している)・・・と報じられています。

昨夜のマンスリーライヴ(禁酒会館)では、子ども未来・愛ネットワークの代表の大塚愛さんが「今」を語りました。昨年から岡山へ移住してきた人たちの思いを聞き取りで集め、パンフを作りました・・・と報告 。すぐ購入しました。(今朝の山陽新聞で紹介)「福島から岡山へ」と題したパンフには本当の言葉が詰まっています。当事者だけではなく私たちは、あの大震災の被災地のことや福島原発事故のことを忘れてはなりません。愛ちゃんの言葉は自分の言葉で、私の胸にしみこんできました。

「忘れないで東北!」の活動を私もまた続けていこう!・・・と思っています。今年は5月27日~東北へ行きます。通常は宮城の被災地へ坂総合病院のみなさんや支援団体と共に行っていますが、今年は福島へも行こうと考えています。

先日ある論文が発表されました。岡山大学院環境生命科学研究科の津田俊英教授らの夜論文です。「小児甲状腺がんが福島県では全国平均の20~50倍の効率」「原因は原発事故」というものです。チェルノブイリよりも4倍放射線量が高い避難基準(年間20ミリシーベルト)の下で、避難解除がされようとしている・・・として、警鐘を鳴らしています。

この論文は、国や県の見解と異なっていますが、福島県民健康調査結果の分析であり、私は注目しています。妊婦や小児の健康を守る対策の必要性を訴える研究者の指摘に政府や東電は耳を傾けるべきです。

岡山に住む私たちは研究者のこういう指摘を広める必要があるなあ・・と思います。津田先生の話をお聞きする機会をぜひ作りたいと考えています。

5月に東北へ行きたい~!という方はご連絡くださいね。(3月末まで)


改憲を明言した安倍総理・・・・参議院選挙で過半数割れさせ退陣してもらおう

2016年3月3日 崎本 とし子 とし子からの手紙

「今の自民党はダメだなあ・・・」と知り合いがつぶやきました。最近の安倍政権の支持率は下がり始めています。

憲法を踏みつけにしながら改憲を明言する、安全とは言えない原発を再稼働、アベノミクスの限界を認めない、医療や介護の報酬を下げ現場を破壊、子どもの貧困の対応を言いながら子供の医療費無料化には知らんふり・・・の安倍政権。やりたい放題です。

冒頭の知人は自民党を支持してきた人ですが、今の安倍政権には違和感がある・・・といいます。「昔の自民党はまだまともだった。やりすぎには待ったをかける重鎮がいて、バランスをとっていた・・・」と。安倍政権は公明党と共に、憲法違反にすらブレーキが利かなくなった・・・のです。「危ないよね・・・」という人が多くなりました。

ならば・・・と、ついに5野党が協働することになったのです。戦後初めてのことです。参議院選挙で1人区は32選挙区あります。そのすべてで「野党統一候補」を作るのです。もちろん市民統一候補のところもあります。その候補を5野党が支援します。

つまり、「憲法違反の安倍政権」VS「立憲主義を守る市民・野党連合」の構図で選挙となります。

沖縄のように、政党支持を乗り越えて、「憲法を踏みにじるのはダメ!」という勢力が一つになるのです。政治は国民の声で動くことを確信したいですね。

政治は混乱する・・・と心配ですか。私は心配していません。国の知性と若者たちのエネルギー、そして主権者を自覚している人々の力で、5野党が合意する内容を推進する政府ができれば、希望が見えてきます。今の政治のひどさよりは絶対「いい政府」ができます。「談合」の批判は当たりません。自民党と公明党のどこが同じ何でしょうか。今も違う政党が政府を作っているのです。

小林節さん(慶応大学名誉教授)は言います。「私の中にも反共というこの国の常識があった。でもそれは根拠のないものだと心の整理がついた。・・・」と話し、5野党共闘で自公政権と対決できる希望ができた・・・と。これから国民の運動が大切だ・・・と語っています。

藁の千本は柱にならぬ・・・という言葉を思い出します。柱になる勢力をしっかり作りながら、国民のための政府を作りましょう!

 


「在宅医療を知っていますか?~家で最期まで療養したい人へ~」の集いを開きます!・・・5日(土)13:30~

2016年3月3日 崎本 とし子 とし子からの手紙

訪問看護ステーション晴は、5日(今週土曜日)の13:30~15:30まで、岡山市の医療政策推進課と共同して、市民の集いを開きます。

1000枚のチラシを作り、お知らせしているところです。人に知らせる・・・というのは大変なことですが、自分たちのつながりと参加してほしい人へのお誘いで、50人ぐらいの集いを予定しています。

在宅医療の推進に取り組む勇美財団の事業助成をいただくことになりました。

私は看護師ですが、がん患者団体の世話人として参加させていただき、当日の司会進行をさせていただきます。

医療政策推進課の福井課長のお話し、晴の管理者の赤瀬佳代さんが現場からの報告をします。それを受けて、参加者との間で意見交換をする予定です。

晴は11月19日(土)にも集いをする予定です。

繰り返し「自分らしく生きる」ことを考える機会を作りたいと考えています。自分らしく人生を全うするために誰もが自分はどうしたいのか・・・を考え、自分としての「希望」を持ち、その実現のために生きることが大切です。自分の意思がないのはいけません。まずそれを考えることから始めましょう!

「市民の集い」へぜひご参加くださいませ。本音で語り合いましょう!場所はさんかく岡山(表町3丁目)です。

 


素敵な看護師たちとの出会い

2016年2月29日 崎本 とし子 とし子からの手紙

メッセンジャーナース養成講習会の2回目が終了しました。

終末期医療で治療のやりすぎはなぜ起こるのか?

受ける医療で認識のギャップはなぜ起こるのか?

メッセンジャーナースはどんな視点を持ち、どんな働きができるのか・・・・・

2日間、自分の体験を踏まえてディベートをしました。ロールプレイニングなどを通じて、新たな視点を「発見」することもあります。どういうコミュニケーションが信頼を得る方法か・・・・いつも振り返り、確認し、自分を知ることでより良いコミュニケーション技術を発見できます。

「看護」への情熱を持つ人と出会い、思い切り語れる時間を持つことで、社会への看護職の役割をいつも強く感じることができます。参加している看護師たちのなんとすがすがしいことか・・・!働いている場所はそれぞれに違うけれど、こういう看護師たちが各地に増えることは間違いなく住民の幸せにつながる・・・と私は思います。

また3月終わりにお会いしましょう!!素敵な看護師たちに拍手!


メッセンジャーナース養成講習会

2016年2月28日 崎本 とし子 とし子からの手紙

1月から西日本で初めて岡山で開催するメッセンジャーナース養成講習会に取り組んでいます。(毎月第4土、日)

2月は27日と28日です。2日づつの6回講習で認定が受けられます。

思い切り看護を語る時間です。今の「現状」を事実から認識して、患者と医療者の懸け橋となり、納得のいく医療を目指す・・・・。せっかく看護師になったのだから、患者さんや家族が「自分らしく生き抜く」支えになりたい・・・と私は思っています。

「自分のことが自分で決められるように」サポートする看護師が増えれば、患者は幸せです。

私は「患者」体験をした看護師として再び看護の世界に帰ってきました。「あなたはどうしたいですか」と寄り添いながら向き合い、尋ねることができる看護師として、この世でもう一仕事したいと思います。

メッセンジャーナースの関心のある方は、ぜひチャレンジしてくださいね!自分への投資は生きるお金の使い方です。


ひな祭り

2016年2月27日 崎本 とし子 とし子からの手紙

2月もあと2日。

3月3日はひな祭り。岡山は4月3日までお雛様を飾りますね。

我が家にもかわいいお雛様がいます。この時期は、玄関口に飾っています。(手作りです)

訪問看護ステーションの玄関にもかわいいお雛様を飾っています。

春が来るなあ・・・とうれしくなりますね。

次男のところに誕生したのは女の子・・・。初節句です。お宮参りは4月のなってからにしようと思います。(ちょうど4月5日は誕生から3か月で、大安吉日、そのころかなあ…)

健やかに育ちますように…!と願いを込めて、いろんな季節の行事やお誕生日を祝いたいですね。


交通安全母の会の交通当番

2016年2月25日 崎本 とし子 とし子からの手紙

今朝は、地域の交通安全母の会の交通当番の日でした。

小学生、中学生、高校生などがよく通る交差点で交通安全の声かけです。

「おはようございます!」

「気を付けていってらっしゃい!」と元気よく声をかけます。多くの人があいさつをしてくれ、気持ちの良い朝になりました。

今日は、集団的自衛権行使容認に反対する中区の会が、署名行動と昼休み集会とデモを予定しています。いい天気でよかった!

日差しはまさに春ですね!

今日もいい日になるようにがんばりま~す!


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