台風がやってくる!
今年は台風がよく来ますね。今回の台風も被害を出すのではないかと心配です。
愛媛育ちの私は台風が来るたび、対策を・・・と思うのですが、岡山育ちの夫は平気な顔です。
でも今回は植木をおろしたり・・・と「対策」をしているみたい・・・・。明日は進路変更に要注意!雨戸を閉め、できる対策をして台風に備えます。備えあれば憂いなし!です。
皆様も台風に備えをなさってください。大きな災害が起こりませんように!
地域文庫アップル文庫が15周年記念「おはなし会」
たった一人でも絵本の好きな子が増えたらうれしいよね!…と始めた地域文庫の活動。細々と、でも着実に活動してきました。
児童センターでは月1回絵本を読む日、保育園では季節の行事ごとにおはなし会、お帰り時間の読み聞かせなどを取組んできました。今年は15周年ということで、立石憲利さんの「語りの会」を受講。4人が修了書をいただきました。
今日は午後から15周年記念のおはなし会です。旭東児童センターの集会室でをお借りしています。
絵本、紙芝居、語り、そして折り紙ドングリの樹をみんなで作ることにしています。
これからも子どもたちと楽しい時間を作り、絵本を読んでほっとしていろんな話をできるといいなあ・・・と思います。
「グリとグラ」の本(カステラつくり)を読みながら、さつまいも蒸しパンのできるにおいがする・・・・なんてうれしい、美味しい時間でしょうか!
本は生きる力をくれます。子どもたちに「本を読む」楽しさを少しでも感じてほしい。コツコツと続けていきます。
岡山協立保育園が50周年記念の集い
協立保育園は子どもたちが3人お世話になった保育園です。今、孫たちもお世話になっています。
今日は50周年記念のつどいということで、人形劇や子育て講演会が行われます。地域に開かれた保育園です。食育にも力を入れており、安心して食べられる食事を提供してくれます。
現在の場所に移転するとき、地域の協力や岡山市の共同の取り組みがありました。保育環境も良くて、県下でも屈指のいい環境だ…と思います。
なんといっても保育士の情熱が一番大切だと思います。園長先生はじめ数人の先生はわが子たちもお世話になった先生方です。変わらぬ情熱をもって頑張っておられます。感謝です。後継者にこの取り組みをきちんとつないでいってほしいと思います。
孫の付き合いではあと10年は縁がありそうです。どうぞ今後もますますの発展されますように!皆様の健康とご活躍を心からお祈りいたします。
夫が焼いたパン
夫は退職したころパン教室に通い、手作りパンをよく焼いていました。そう言えばこのところ何年も焼いていません。
ある日、次男の連れ合いが孫を連れてやってきたとき、ふっとパン作りの話になりました。(道具が邪魔だ・・・という話だったかも・・・)
また作ってよ!・・・ということになり、思い立ったら早いのが夫の性格で、必要物品を買い揃えて久しぶりのパン作りをしました。最初は古くなった酵母を使い「膨らまない」けどおいしいパンができました。次からは、写真のごとくおいしいパンが!
これからは手作りパンが戴けそうです。感謝!感謝!
緩和ケア病棟のボランティア
協立病院の緩和ケア病棟の開設以来、ずっとボランティアをしています。「病院」に普通の暮らしの風(雰囲気)を吹き込むのがやくわりかな・・・と思います。
緩和ケア病棟というと、終末期病棟で「死ぬのを待つ」・・・というようなイメージを持つ人もあるようですが、それは違います。
「痛み」もなく、したいことはしながら生き抜く場所です。ほかの病棟と違うのは「したいことができる」ことだ・・・と思います。
もちろん病院の一角ですので限界はありますが、患者さんのしたいことに寄り添うことができやすいですね。ロビーを我が家のリビングに見立てて、絵を季節ごとに変えたり、金魚の世話をしたり、コーヒーなどのお茶サービスをしたり、季節の行事をします。
今日は緩和ケア病棟の「秋祭り」です。懐かしい綿菓子やたこ焼きや輪投げ(商品付き)を楽しんでいただきます。
家族のみなさんにも参加していただくので、かつてお祭りに行ったというような昔話に花が咲くかもしれません。心が温かくなるような時間になるとうれしいです。私もご一緒に楽しみたいと思います。
たんぽぽカフェの日・・・今日は「がんと共に生きる」公開講座です。
第4水曜日の午後は地域がんサロンたんぽぽカフェの日です。今年で5年目になりました。9月と10月は山陽学園大学の看護学生さんが参加する公開講座としました。初めての試みです。
「がんと共に生きる」をテーマにして患者や家族が話をし、専門家(緩和ケア医、訪問看護師)の話も聞いて、患者や住民、学生がグループワークをします。どういう取り組みになるのか…とても楽しみです。
本日は13:30~、福祉交流プラザ旭東の2階ホールです。
専門家は緩和ケア医の武田明先生に来ていただきます。(10月は赤瀬佳代さん、がん性疼痛専門認定看護師です)
がんという病気を体験し、その体験を踏まえて生きている患者や家族の生の声を聞く機会が看護学生にとって、特別な時間になり、何らかの学びになれば幸いだと思います。
政党助成金や政務活動費のこと
政党の活動を助成する政党助成金は毎年300億円を超す税金が使われています。この「税金」は政党に議席に応じて分配されます。日本共産党だけが憲法に反する(思想信条の自由を保障しているのに自分の意志と関係なく配分される仕組みがおかしい)として受け取っていません。
政党の活動費として自民党では「自民党**支部」という形で党内分配されるようです。
税金の予算ですから、その年に公布されたらその年に使い、残れば返還するのが当たり前・・・と思いきや、「返さずに積立て、自分のもののごとく使う」という状況になっているというのです。例えば、その額7217万円は、自民党の安倍総理を含む閣僚10人分です。(大金です)税金を政党助成という名目で受け取り、使わないのに返さない・・・!おかしいですね!(怒)
私は政党助成金制度は政党を堕落させるからやめるべきだ・・・と思いますが、百歩譲って交付されても領収書付きで使い道を公開し、報告するのは当たり前だし、残れば国民に変換するのは常識だと思います。この感覚を持てない政治加は税金の使い道を議論する資格はない!・・と思います。血税だ…という認識が薄いからです。
政党助成金に依存する政党は「特権意識」が強くなり、国民感覚から離れると思います。政党の活動資金は自分で個人カンパなどを集めて調達することができます。共産党ができるのですから大政党にできないはずはありません。
企業献金という個人ではない利益団体の献金を受け取り、企業のために働いたり、利益誘導する政治は国民にとって良くありません。企業献金を禁止し、政党助成金をなくして日常活動を強化することがこの国の政党活動を活性化する方法ではないでしょうか。
地方議会の政務活動費も注目を浴びています。最近は法の「改正」で議員のガソリン代や電話代の半分は認めるなど使用範囲が拡大されているようですが、住民感覚を失うと富山市議会のような無茶苦茶が当たり前になると思います。
法で許されていても「住民感覚」では考えられないことはあるのです。議員は自分を律することが大切です。特権意識を持つと「議員病」にかかります。自分は特別で許されると思う…病気です。
「住民感覚を失わない共産党の議員」が全国で増えるといいなあ・・・と私はいつも期待しています。
自衛隊の若者を南スーダン(紛争地)へ送ってはならない!
稲田防衛大臣は自衛隊の新任務として「駆けつけ警護」を実行しようとしています。
紛争地へ自衛隊の若者を送るというのです。武器を持ち、紛争地へ行けば、必ず危険な状況で殺し殺される・・・ということが起きてしまいます。安倍政権はまるで「戦死者」を出そう・・・としているかのようです。とんでもありません!
「どんな紛争も話し合いで解決する」と誓った憲法に違反していることはもちろんですが、アメリカの財政事情を踏まえて、お金も人の命までも「肩代わり」しようとしているようです。許せないことです!!
全国でまだまだ続く「安保法制」は廃止を!・・・の声を無視する政府を何とか変えたいものです。自衛隊に子どもがいるという親御さんの胸中を思うと胸が痛んで仕方がありません。
メッセンジャーナース研鑽セミナーIN岡山
合同会社岡山看護センター晴は、訪問看護ステーションの事業だけでなく、介護予防のいきいきサロン運営や相談事業、人材育成事業にも取り組んでいます。人材育成では各種学校の実習はもちろんメッセンジャーナースの研鑽セミナーも西日本で唯一岡山が開催しています。
奇数月の第4土曜日、日曜日がメッセンジャーナース研鑽セミナーです。(今年は9月、11月です。)
今日も素敵な看護師さんが参加。本当にうれしい出会いとなりました。
岡山のメッセンジャーナースは今6人。全国では28都道府県に91人です。私は、全国どこにもメッセンジャーナースがいて、きちんと医療の担い手と受け手の懸け橋となって役割を果たしている、そのことが社会にも評価されている・・・という状況を早く作りたい・・・と思いながら一歩一歩取り組んでいます。
看護師として「自分の立ち位置」について迷っている人にはもってこいのセミナーです。元気が出ますよ!チャレンジしたい人はぜひおいでください。大歓迎です!
明日はまた一日(10:00~17:00まで)研修です。すごく楽しく、元気が出ます!
今日は看護学校の授業の日
週1回の非常勤講師をする日です。
今日は、社会環境整備法のところです。高齢化、少子化、障がい者、男女平等、個人情報保護など日本社会のことを考えながら、法律の成立の背景についてやり取りできるといいね!
空は曇り空です。岡山は台風の影響もあまりなかったようです。でも全国的にはひどい爪痕を残したようです。被災者の皆様には心からお見舞い申し上げます。
看護学生には激甚災害の指定や災害救助法などのことも少し触れて話しておきたいと思います。







毎年彼岸花が必ず咲きます


