次男家族と邑久いこいの村へ
カキが美味しい季節です。
次男の連れ合いはカキが大好きな人です。「岡山へ来てよかった!」と言います。ならば、カキが美味しい季節にはカキを食べに行かなくっちゃ!とばかりに、久しぶりに「邑久いこいの村」へ行くことにしました。
カキ会席をいただきます。明日2歳になる孫娘の誕生日会も兼ねています。料理が楽しみです!
明日はささやかながら誕生日会です。夫がローストビーフを手作りしました。ケーキの準備もできました。とてもひょうきんで、唄やお話し、音楽が大好きな子です。よくみんなを笑わせてくれます。元気でおおきくな~れ!と願っています。
恵方巻といりまめ
今日は節分です。今日は姫路のメッセンジャーナースが3人岡山に来てくれて、栞日で食事をとり、ライオンハートの田中さんと会いました。樋野先生の講演会にも参加するとのことで、総会準備のために来てくれたのです。(感謝!)岡大病院の見学も。私は入り豆をみんなに食べてもらって、厄除けのお手伝い。
皆様は恵方巻を食べられましたか。私は宴屋の恵方巻を孫と共にいただきました。南南東へ向かってモグモグ。
1年間元気で過ごせますようにとひたすらモグモグ・・・・です。
宴屋の恵方巻はおいしい!
寿司屋にとって節分は、まるでケーキ屋さんのクリスマス状態。忙しいようです。
ともかくも我が家ではイワシを食べ、豆まきをし、豆を食べて、にぎやかに節分を過ごしたのでした。
夕食後、入り豆をなぜ鬼は嫌いか・・・を知らないという夫に「鬼と入り豆」の話をして・・・おしまい。
まちの保健室ボランティア
看護協会が毎週土曜日に実施している高島屋デパートでの「まちの保健室」のボランティアの日でした。
午後1時から4時までですが、今日は12人の人が立ち寄られました。
2人で担当しますが、休む暇なくあっという間の3時間でした。
血圧測定、骨密度測定、活力年齢の測定などをしながら、いろんな相談にも乗ります。
設定の時に自分の活力年齢を測定すると、なんと57,4歳!(なんかうれしい!)骨密度も平均でした。
看護師として開設当時からこのボランティアをさせていただいていますが、今の時代は看護力を生かした社会貢献が重要なことだとつくづく感じています。
保育園と緩和ケア病棟で節分の会
今日は少し早めの節分の会。午前中はアップル文庫で協立保育園へ。午後は緩和ケアボランティアで病棟の節分会へ。
「鬼は外!福は内!」・・・なんで入り豆をまいて(食べて)厄除けをするのか・・・。いろんな話があります。
私は「鬼と入り豆」の絵本を読みます。
「意地悪ばあさんのお福」が出てくる民話は今日は話しませんが、この世で根限り悪いことをして、閻魔様までだまそうとした「お福」が地獄へ連れていかれる直前に、鬼を蹴飛ばして極楽の道へ逃げ出す民話です。
我が家の孫たちは民話が大好き。車の中では立石さんの語りを聞いています。
2月は節分、3月は桃の節句、4月は花見で5月は端午の節句。日本の四季は行事と共にめぐります。楽しいですね。
この国の季節の行事を大事にしていきたいと思います。その底には「子どが元気に育ちますように!」という願いが込められているのです。
がん患者団体の願いを市長さんと教育長さんに届けました。2月議会に「受動喫煙の対策と啓発の充実を」の陳情を出しなおします。
22日に市議会議員さんと懇談して伝えたがん患者団体の願いを、本日市長さんと教育長さんにも届けました。
教育委員会の安田次長と保健管理課長にそれぞれ届けました。今後、関係課への調整をしてくださることになりました。
2月28日の陳情締め切り日までに、現在出している陳情を取り下げて今の情勢(国会で健康増進法の改正案が出される見込みなど)に合わせた新陳情を提出したいと思います。
2月議会ではぜひとも採択していただきたい・・・と願っています。
提出してから2年、何人もの仲間が旅立ちました。一日一日がかけがえのないがん患者にとって、3か月ごとの議会開催は長い待ち時間です。今も闘病している仲間にこの議会こそいい報告ができますように・・・・といつも注目しています。
市議会議員の皆様、どうぞご理解とご支援をお願いします。2月議会で採択を!!
蒸し大豆
今日、近くの豆専門店で大豆と小豆を買いました。
私は毎朝蒸し大豆とキャベツのサラダを胡麻ドレッシングでいただいています。朝のメニューはいつも同じで、玄米パン、先ほどのサラダ、野菜ジュース、ゆで卵、ヨーグルトです。
免疫力を落とさないために、睡眠時間の確保、毎日快便を習慣づけるよう努力しています。そしてよく笑うこと(和顔施は私のモットーです)。孫と接していると笑いには事欠きません。
昨日500グラムの大豆を蒸して、冷凍しました。しばらくはこれで足りるでしょう。
蒸し大豆は「炊く」より美味しく(栗のようです)、栄養も高いです。ぜひお試しください。
「民話の会おかやま」と「岡山語りの会もも」が交流会
立石憲利さんの語りの学校を卒業したメンバーがそれぞれグループを作り、活動しています。
私は「民話の会おかやま」に所属しています。今日は年に一度の交流会でした。立石憲利さんも参加してくださり、講評もいただきました。本日参加できたのは13人で、それぞれに民話を語りました。
私はトップバッターで「何に似たもう」を語りました。縁起担ぎの金持ちの主人の話です。自分が好きな民話なので、楽しく語ることができました。ほかのメンバーの語りを聞くのは楽しく、とてもリラックスして楽しむことができました。民話は落ちがあり、まるで落語のような面白いものです。
私はよく孫たちにももたろうの話や、怖い話を聞かせてやりますが、孫たちは昔話が大好きです。寝物語で話すとスヤスヤとすぐ眠ってしまいます。孫たちには小さい時から寝る前に絵本を読んだり、お話をしたりしてきたので、その時間が大好きのようです。私にとっても至福の時です。
お金をかけなくても、生の語りで楽しませてあげることができれば、これほど楽しいことはありません。
あなたも関心があれば、ぜひ始めてください。中区ではすでに3グループが立ち上がり、さらに1グループ増えそうです。
子どもだけでなく大人も楽しい民話の世界をどうぞ知っていただきたいです。
秋山正子さん(マギーズ東京)の講演会
岡山大学病院の相談支援センター主催の講演会がありました。
メインの講演は秋山正子さんでした。訪問看護ステーションの統括責任者をしながら高齢地域で「暮らしの保健室」を運営、がんの患者や家族のためのいつでも無料で相談できる居場所であるマギーズ東京を運営されています。
お話を聞いて共感することばかり!私は患者当事者として同じようなことを考えて私の立場からできることを実践してきました。
月曜日から金曜日までいつでも予約なしで行けるマギーズ東京はステキなチャレンジです。看護師としていい仕事をしておられるなあ・・・と思います。とても示唆に富んだお話でした。まだ岡山で私ができることがあるかもしれない・・・と。
「在宅ケアのつながる力」(医学書院)という先生の著書を買い求めました。先生のサインをいただきました。晴の若いスタッフが参加していてとてもうれしかった!
雪がちらつく中でしたが、自転車に乗って出かけました。でもその甲斐がありました。参加して本当に良かったです。
メッセンジャーナース研鑽セミナー~「受けたい医療 心の葛藤はなぜ起こる?」
27,28日はメッセンジャーナース研鑽セミナーⅢでした。
メッセンジャーナースの礎は、「あくまで本人の意思を尊重し、心の葛藤の存在を認めたうえでの対話を重視」することです。
第3回目の今日の研鑽セミナーでも事例を通して、コミュニケーション能力を磨きあいました。
次々に出てくる「思い当たる事例」をみんなで振り返りながら、応答技法を検討しあいました。
「患者・家族のこころの風景」に思いを巡らせます。看護師として自分を振り返り、気づきを自分で整理することができます。その営みが看護師の原点を思い起こさせ、いきいきとした表情になります。参加者は元気になって、笑顔で現場に帰っていきます。
その様子が私はとてもうれしいのです。
次回の研鑽セミナーは3月24,25日です。研鑽セミナーⅣはテーマ「必要な医療 医療不信はなぜ起こる?」です。
あなたも参加しませんか。
インフルエンザの大流行
今インフルエンザ警報が出ています。
A型、B型が混在しています。予防接種をしている人は混合型でしたのでり患しても軽く済んでいるようですが・・・。
我が家には保育園を休んでいる孫と小3の孫がB型にり患して順番で面倒を見ています。親は5日も続けて休めません。じいじやばあばの出番となります。
症状が軽いのは助かります。
一日トランプをして、脳トレよろしく楽しみましたが、子どもたちは退屈そうです。夕方には「外で遊びた~い!」と。
とにかく感染を受けず、観戦してもこじらさず軽く治すことが一番です。
どうぞ皆様ご無事にお過ごしください。お大事に・・・。










