安保法制は合憲!?・・・中道(?)の考え方おかしいね。
2026年1月19日 崎本 とし子 とし子からの手紙
いよいよ選挙で各政党の政策が注目されます。「安保法制は合憲」ですか。
日本国憲法は平和憲法と言われ、戦争を放棄し、軍隊は持たないと決めています。集団的自衛権の行使は違憲です。武器輸出も禁止だし、非核三原則は守るべきだと私は思います。あなたはどう思いますか。
じゃあどうやって国を守るのか?徹底した平和外交力で国を守るのです。そういう力を持たないといけない。でも外交力はそこそこで軍事力ばかりを強める今の方向はいかがなものでしょうか。しかも、トランプ大統領と「仲良く」してですよ。最近のトランプ大統領は自分勝手な一国主義が目に余ります。自分の国でもないのに軍事支配をする、平気で「グリーンランドがほしい」という・・・・。高市総理はダンマリです。
中道改革連合(?)の政策では安保違法性は合憲だ‥と考えているとか・・・。立憲民主党はどうしてしまったのでしょうか。市民と野党の共同を踏みにじっています。
安保法制を推進した公明党と合流したから、自分の新庄まで曲げる・・・!?
とにかく政策をよく見て、考えましょうね。コロコロ政策を変える政党は信じられません。
ブレない政党がいい!私は日本共産党を押します。今度の選挙はブレない日本共産党の議席を増やせるかどうかが日本の政治の方向を決めると思います。
私は戦争しない国を続けたいので日本国憲法を守る政党・共産党です。この政党がある程度の議席を持つ国会を作ることが戦争抑止になります。あなたも色々調べてみてください。


