孫娘のワンマンショー!
夕食を食べに2歳の孫娘がやってきます。今日はおかあさんが仕事が遅くなるというので、私が保育園にお迎えに行き、夕食を一緒に食べました。
1歳児から2歳児の組へ進級し、クラスは「すみれ組」になっていました。自分のロッカーや靴箱の位置も変わっていましたがしっかり覚えており、私に教えてくれました。
夕食を食べていると、おかあさんが帰ってきました。ごちそうさまをしてから、歌が大好きな孫娘は歌を歌いだしました。
ゾウさん、キリンさん、どんぐりころころ、チューリップ、きらきら星、うさぎうさぎ、そして最近覚えたのがひな祭り。
次々とうたって拍手喝さいを受けるのがうれしいらしく、何度も歌っていました。イヤ~、楽しい!!「ワンダフル!」です。
こういう楽しい時間が本当にうれしいです。
人がうれしがるのが嬉しそうな孫娘は、これからもいろんな歌を覚えて、聞かせてくれることでしょう。
もらうほうは後払い、払うほうは先払い・・・年金と保険料のこと
1月に64歳になりました。少ない厚生年金ですが、64歳になれば少し上がるので楽しみにしていました。「64歳まで生きたご褒美だ・・・」と。
ところが、2月の年金が増えると思い込み、いさんで確認すると・・・・増えていません。すぐに年金機構へ連絡して確認すると、「2月の振り込みは12月と月分で1月分です。2月と3月分が4月に払われます。」とのこと。
そうか、支払いは後払いなんだ・・・と気づきました。私は「保険料の支払いは先払いなのに子宮は後払いですか。」というと、「そうですね・・・」と。
ご存知とは思いますが、保険料の支払いは前払いなんです。たとえば介護保険料は前払い・・・つまり12月と1月分を12月分の年金から引き去るのです。だから、払った後急死したら手続きをして保険料を払い戻してもらうことができます。手続しないと戻りません。ほとんどしてないのではないかしら・・・。
ともかくも、もらうのは後払い、払うのは先払いなのです。
国民ファーストではなく、国ファーストの仕組みを実感した私でした。(怒)
ソワニエ看護学校の卒業式
3日、私の教え子たちであるソワニエ看護学校21期生の卒業式がありました。
6年間非常勤講師として授業をしましたが、その最後の生徒たちでした。みんな看護師の顔になり、成長した様子がうかがえました。
来賓で岡山県民主医療機関連合会会長の高橋先生が、病院の「なんでも相談室」にメッセンジャーナースがいることや患者さんの権利や尊厳を守るために活動していることを紹介してくださり、憲法13条を暗唱して、憲法13条を体現できる看護師になってほしい・・・とはなむけの言葉を送ってくださいました。感激でした。
卒業式は、自分の生き方を点検する日でもあるなあ・・・と思います。教え子たちの頑張りに拍手を贈ります。これからもいろんな場所で看護師として社会貢献してほしいと思います。
「仕事のために仕事をするなかれ。患者のために仕事しよう!」です。皆さんの活躍を応援しています。卒業おめでとう!
旅立ちの季節
1日は高校の卒業式でした。13日は中学校、14日は幼稚園、15日は小学校の卒業式です。
今年一年生になる健ちゃんも卒園です。家では末っ子の健ちゃんは、いつも「チビ」とか「あぶ子(小さい時あぶあぶ・・といっていたかららしい)」とか姉や兄に言われて、「小さい子扱い」されるのですが、保育園では最年長ですごく頑張る「お兄ちゃん」です。頑張り屋の健ちゃんなんです。24日が卒園式です。娘は12年の保育園通いを卒業です。よく頑張りました(笑顔)
私も10年通った保育園通園がなくなった時、こんなに自由なんだ・・・と開放感があったことを覚えています。なにせ6時までに迎えに行くことが本当に大変で、仕事の能率を上げる力はそこでついたのかもしれません。やることを必ず定時までに終わらせる力です。看護業務で鍛えられました。でも、市議会は全然終わらずよく夫に迎えに行ってもらいましたが。
さて、子どもたちはもう旅立つ方向へ希望を膨らませています。健ちゃんは兄と同じサッカークラブに入りたい・・・と娘に話したそうです。
来週8日が県立高校受験とか・・・。受験生の皆さん!ラストスパートですね。成功を祈ります。頑張れ!
保育園と緩和ケア病棟で「お雛祭りの会」
3月になりました。
今日は2か所でお雛祭りの会です。絵本の読み聞かせで協立保育園へ。午後は緩和ケア病棟でボランティアです。
季節の移り変わりを感じながら、楽しんでいます。もうすぐ春だ・・・と思えるうれしい時期です。
西風の強風が吹く今日ですが、風の温度は春を感じますね。
昼にラジオをつけると「旅ラジ」で愛媛を紹介していました。今日は内子町です。わが故郷の隣町です。思わず聞き入って、故郷を思い出していました。今日は瀬戸大橋が止まっているようです。
春の嵐で災害が起きませんように!
28日はたんぽぽカフェ
第四水曜日は地域がんサロン・たんぽぽカフェです。年間計画を立てました。
語り合う会に加え、看護学生との公開講座を3回、患者力を上げるためのおはなし会など1年の計画ができました。
笑いヨガも取り入れました。
楽しみな一年がはじまります。来てくださ~い!いつでも歓迎ですよ!
宴屋で舌鼓
夫と二人で宴屋に行きました。
店の中は桃の節句の様相です。ええ感じでした。
イイダコの煮物、アワビのオイル付け、カキと黄ニラの茶わん蒸し、新じゃがとホタルイカのジャガバタ風チーズ焼き、シマアジの焼き物、握り(ウニ、煮ハマグリ、白菜漬け)などをいただきました。
本当にうまい!!どれも素材のおいしさが活きていました。時々は本当においしいものをたべたいものです。宴屋は間違いがありません。いつ行ってもおいしい店の一つです。
おいしいお酒をいただいて夫も大満足でした。ごちそう様でした!
中区おやこクラブとの交流会
我が家は児童センターの前にあります。今、こんなポスターを貼っています。
さて、今日はこれから中区の親子クラブと愛育委員会との交流会です。それぞれの会長が集まり、交流します。
おやこクラブの会長引き継ぎにもなっているようです。
年度末が近づき、来年度の役員改選や新しく委員になってもらう人の声かけなど「つなぐ」作業の時期ですね。
私は来年度も旭東学区愛育委員会会長を承る予定です。地域のために役立つことは「楽しみ」の一つです。できることをやりながら自分の住んでいる地域をいい地域にしていきたいです。「声かけあえる」地域を目指して、「孤立」をなくしたい。
一人ぼっちの高齢者や一人ぼっちの子育てをなくしたい。
人と人がつながって「健康な地域」を作りたいのです。
冬季オリンピック閉会・・・1度目のがんから8年目
冬季オリンピックが閉会し、パラリンピックが近づくころとなりました。私は冬季オリンピックに特別の思いがあります。
リレハンメルオリンピックの時、1度目のがんで手術を受け、11日の入院を終えて家庭療養中でした。ベットを離れ日常に戻る練習に、テレビでのオリンピック観戦がありました。4年ごとにめぐってくる冬季オリンピックは、8年たった・・・とあの日々を思い出させてくれます。
その後2度目のがんは2016年5月。リオネジャネイロオリンピックの年でした。それ以来、リンパ節転移があったがん(おとなしいがん)と共に生きる日々です。(おかげで元気ですので、ご心配なく)
やりたいことが多すぎて、やりすぎの毎日を反省しつつ、充実して生きている・・・と思います。
「今日も一日いい日になりますように、精進いたします」と仏壇に手を合わせるのが一日の始まりです。
さあ、今日もこれから出かけてきます。9時から、一日中予定がありま~す。
嘘をついてまで「働き方改革」?・・・誰のため?何のため?
国会で「裁量労働制」の議論がされています。仕事と暮らしの両立・・・つまり働きすぎを是正して労働時間の短縮が求められている日本社会を作ることが必要です。が、議論されている仕組みはどうも労働時間の短縮にはなりそうにない気がします。
いくら働いても残業手当ももらえず、会社は儲けられるという仕組みかも・・・。ねつ造した資料で、棒読みの答弁で、提案した法案の説明ができない。そんな法案はダメですね。労働時間はもっと短くしなければなりません。今回の法案は怪しい。隠して嘘をついて通そうとする法律は認められない・・・と思うのは私だけではないと思います。
春闘が始まっていますが、企業の内部留保(400兆円)の本の数%を使い、賃金を上げて、それにより税収を増やし、社会保障費の確保をすることは十分できると思います。
軍事費が5兆1000億円という予算の審議が行われていますが、私はどう考えても軍事費よりは「いのち」が優先だと思うのです。軍事装備費がどんどん増えています。北朝鮮問題で報道を繰り返し、実はミサイルをこちらから打ち込む軍事配備をする国の姿勢とアメリカの言い値で武器を買う予算が増える状況に戦慄を感じています。
一方でがん患者の頼りとする高額療養費の上限額は引き上げられ、医療費負担が増えています。治療中断を増やすこの動きに私は危機感を持っています。軍事費が増えることは、がん患者の命に直結する重大問題なのです。















