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玉野高校のがん教育へ参加

2018年11月7日 崎本 とし子 とし子からの手紙

がん教育が中学、高校で始まっています。

私は毎年玉野高校のがん教育に参加させてもらっています。自分の体験(告知の時の受け止め方、向き合う時に必要なこと、今をどう生きているか)を踏まえて、「困難にぶつかったとき、どう向き合い、乗り越えるか…」を伝えています。「正しい情報を持つことの大切さ」を伝え、予防のためにできることを知る機会になればうれしいです。

今日は「がん教育」へ行く日です。心を込めて自分の言葉で伝えたいと思います。

 


DV防止サポートシステムをつなぐ会・岡山がDV啓発パネル展と被害者支援バザー

2018年11月6日 崎本 とし子 とし子からの手紙

めずらしい青いバラです。

5日、岡山市役所のロビーで毎年恒例となったDV啓発パネル展と被害者支援バザーを行いました。

党派を超えた県下の女性議員と市民の共同でDV対策を続けています。

バザー用品を提供してくださった皆様、買い物をしてご協力いただきました皆様、ご支援いただいたすべての皆様に感謝です。ありがとうございました。

いいパネル(沖縄県のもの)ができたので、これからの啓発に役立てていけるといいなあと思います。

いろんな暴力に苦しむ人が減るように心から願っています。暴力を許さない社会環境を作り、一人一人の人権感覚を磨いて、理不尽なことに向き合っていかなければなりませんね。そのためにこつこつ頑張ることも私のライフワークの一つです。


3日はメッセンジャーナース総会・・・姫路日赤病院で

2018年11月1日 崎本 とし子 とし子からの手紙

年に一度のメッセンジャーナース総会があります。私は2013年12月にメッセンジャーナースの認定をいただきました。がんサロンの運営をしていた私に、患者に寄り添う看護師になってほしいと背中を押してくれた人がいたのです。医療者と患者さんの認識のギャップを埋めて「たとえがんになっても自分らしく生き抜くことができる岡山にしたい」と思い、今では社会的な環境もよくしたいと活動をする看護師を目指しています。

今年は姫路日赤病院で行われます。私は受付担当です。皆さんに一番にお会いできます。うれしい!

午後は市民公開講(13:30~16:10)です。

樋野先生(順天堂大学・がん哲学外来)の講演、がん患者当事者としてライオンハート岡山(肺がん患者会)の田中さんの話、私は田中さんとのトークを担当します。

そのあとグループワークをして村松先生(メッセンジャーナース認定協会)のまとめです。報道の取材もあるようです。どなたでも参加できます。

年に一度、元気な仲間との出会いにを楽しみにしています。看護師としての自分を生かすために、もうひと頑張りしたいと思います!


緩和ケア病棟でボランティア

2018年10月30日 崎本 とし子 とし子からの手紙

月に3度は緩和ケア病棟へボランティアに行きます。

今日はハロウィンパーティーということで、おかし袋を用意し、コーヒーやお茶を準備して楽しい時間を演出しました。参加者が楽しんでくださって、いい時間になったと思います。

1年間に134万人が亡くなりますが、がんで亡くなるのは約37万人。緩和ケア病棟の数は1万床もありません。

協立病院には17床のベッドがあります。緩和ケア病棟ができた時から、私はボランティアをさせていただいています。よい学びの機会になっています。これからもいる限り続けたいと思います。


干し柿つくり

2018年10月30日 崎本 とし子 とし子からの手紙

今年も干し柿を作りました。

気温が下がってきたので干し柿を作りました。

義妹がたくさん届けてくれました。知人におすそ分けして、我が家でもさっそくつるしました。

今年もあと2か月です。無事に過ごして新しい年を迎えることができますように!


27日は町内の祭り(玉井宮の秋祭り)、28日は赤旗まつりで大忙し…でも楽しかった!

2018年10月30日 崎本 とし子 とし子からの手紙

土日は祭りで大忙し!町内の祭りはきつねうどんやおにぎりの用意をしました。天候に恵まれだんじり行列ができてよかったです。子どもたちも大喜びでした。お楽しみ会で盛り上がり、無事終了!

そのあと赤旗まつりの出店準備。蒸しパンを作り(3種類)、朝は7:30に出発。いろんなものを用意して車に乗せ、持ち込みました。完売し、大成功!1500人の人が集まりました。

久しぶりの出会いがいっぱいでうれしかった!

長男が愛媛から岡山に来ていて、夕食は焼肉屋さんへ。久しぶりの出会いもうれしかったです。

月曜日は仕事の日。訪問看護ステーション晴に出勤しました。午後は、市民劇場の魅力に迫る会へ。

演出家の人の話は興味津々でした。12月例会の「女の一生」(文学座)はとても楽しみです。

私はサークル担当で、一人仲間を増やしました。これもうれしいことです。

本や演劇、映画もそうですが、生きる力になると思います。私は大事にしたい!皆さんもご一緒に演劇を楽しみませんか。


市役所本庁舎建て替え(2025年完成)・・・ふれあいセンターや児童センターの補修や充実も後回しにしないでほしい!

2018年10月25日 崎本 とし子 とし子からの手紙

大森市長がこのところ路面電車の駅前乗り入れや駅前広場整備、市役所本庁舎の建て替えなど大きな公共事業をすると発言されています。必要なことは計画的にしていただければいいが優先順位は間違えないでほしい。

私は愛育委員の会長として8年目を迎えています。中区会長会があるときにふれあいセンターに出かけます。8年前、乳児検診などが行われているホールの壁が雨漏れで、カビが生えているのを発見し、改善を求めました。それから行くたび同じことを言っていますが、いまだに改善されません。乳児の健康にかかわることだと私は思うので急ぐと思うのですが8年間放置です。保健センターが管理する部屋です市の管理だと思うのですが、違うのでしょうか。ふれあいセンターを管理するのは公社だ・・・と言い逃れするようなことはないと思うのですが・・・・。(どう見ても市の責任です)

台風24号の後には東入り口の天井パネルが落ちて、交通制限されています。保健センターの入り口です。あちこちが痛んでいるとのことです。

我が家の隣にある旭東児童センターにあるコンクリートの倉庫には豪雨災害の際ひび割れが入り、危険です。まだ壊されず放置されています。

道のあちこちの安全にかかわりそうな補修箇所についてもいつも要望書を上げているけれど、何年もかかります。

そういうところを差し置いて(後回しにして)大きな公共事業を優先するのは間違いです。

それぞれの持ち場で現場の責任をもって住民との問題意識を共有し、機敏に動くことが必要ではないでしょうか。最近の市の動きは「ぬる~い」気がします。緊張感がない・・・。

公務員として住民の安全と福祉の保持をすることを生きがいとして、住民の役に立つ職員は減ったのでしょうか。そうでないことを信じたい。要望書を出せば、返事を文書で返すことぐらいきちんとできて当たり前です。なんだか不誠実な岡山市の対応が気になるこの頃です。

そんな折、市役所本庁舎の建て替えを言われても、身近なことが後回しじゃないか!とふとつぶやいてしまうのです。市長さん、子どもたちの使う大切な場所のことを放置しないでほしい!!


「岡山市のがん条例を作ったことは誇り」と。

2018年10月24日 崎本 とし子 とし子からの手紙

先日、市民会館を考える会に参加した時、H市会議員さんにお会いしました。久しぶりでした。

岡山市がん対策条例を作った時の保健福祉委員長をしておられました。超党派で作った政令市初のがん対策推進条例は、約1年かけて文案作成、参考人聴取、保健福祉委員会での繰り返しの審議、市民のパブリットコメントなどの手続きを経て作られたものです。議員提案の条例策定は岡山市議会として初めての経験でした。

私は同じ委員会の委員として、がん患者当事者の思いを込めて提案から策定にかかわりました。本当に思いを込めて文案作成にかかわりました。当事者の声を反映するがん対策を・・・と仕組みづくりを盛り込んだことやたとえがんになってもその人らしく生き抜ける岡山を盛り込んだことは今でも先駆的だったと思います。

条例は今も生きていて、その後条例に魂を入れtるのは患者団体の活動そのものだと思い、活動を続けています。当事者が発信をやめてはいけないと思っています。条例を絵に描いた餅にしたくありませんから。

そしてその活動は、この岡山のがん対策に役に立っていると確信できます。

保守系の議員であるH議員は私に「がん対策推進条例を作ったことは今でも誇りに思っています」と話してくださいました。

本当にうれしかったです!

社会の役に立っている・・・ということが人が生きていくのには大切なことです。

 

 


今日はたんぽぽカフェの公開講座・・・山陽学園大学の看護学生とともに!

2018年10月24日 崎本 とし子 とし子からの手紙

今日はたんぽぽカフェの日です。9月、10月は看護学生とともに語り合う公開講座です。13:30~、福祉交流プラザ旭東で開きます。

今日は舌癌の体験を持つ当事者の話、乳がんで妻を亡くした家族の話、そして緩和ケア医の武田先生の話を聞いてグループワークです。

私はたんぽぽカフェの誕生の秘話を語り伝えています。がんサロンは患者や家族の情報交換の場、重い荷物をちょっと置ける場、何より一人ではないと感じることができる場です。

がんサロンはいっぱい笑って、正しい情報をえて、ただ恐れるのではなく、がんと向き合う自分になれる場です。みんなに支えられている・・・と私は思えます。がんサロンは緩和ケアの場だと思います。

そして、少しでも人の役に立てたらうれしい!

どなたでも参加できます。ぜひご参加ください。


風邪は万病のもと

2018年10月22日 崎本 とし子 とし子からの手紙

9月下旬に風症状が出始め発熱し、1週間発熱して、抗生剤がやっと効果を出して解熱しても、痰が絡む咳がなかなか止まりません。

昨日からやっと夜中に咳き込むことがなくなりました。やっと9割がた回復したなあ…と思っていたら、今度は鼻声で、鼻水が出るようになりました。違う種類の風に感染したような気がしています。とにかくできるだけ激しい運動や睡眠不足を避けるように気を付けています。安静は免疫力の大切な要素です。

でも、運動量を減らすとすぐに筋力が落ちますね。風邪は万病のもと・・という言葉があるけれど、こういうことかなと実感するこの頃です。

もう少し落ち着けば、インフルエンザの予防接種をして、肺炎球菌の予防接種もしようと思います。

私は来年1月に65歳。介護保険の1号被保険者です。保険料が2倍になりますが生きていることに感謝です。65歳までは生きられたなあと。これからも一年一年年を重ねて、孫たちの成長を楽しみたいし、格差社会が少しでも改善し、生きることをあきらめなくてもよい世の中になるように微力を尽くしていきたいです。


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