たんぽぽカフェ・・・リレーフォーライフが話題(実施していないのは岡山と鳥取だけに)
「上手な受診の仕方」をテーマに佐藤看護師さん(がん性疼痛認定看護師・ボランティアで来てくれた!)を迎えて話し合いました。
医療従事者に自分の痛みや体調を伝えることの工夫や具体的な話を聞きました。医療者がなぜそれを知りたいのか・・・を知ることも有効でした。
参加者からは全国のリレーフォーライフ(がん患者さんやその家族を支援し、地域全体でがんと向き合い、がんに負けず、たとえがんになっても自分らしく生き抜くことができる社会を目指す取り組み)の報告がありました。リレーフォーライフは24時間がんと闘っている患者や家族に寄り添いたいとアメリカの医師が24時間走り続ける取り組みをしたのが始まりと言われます。全国で多彩な取り組みがされ、がん征圧のための募金活動を24時間テレビのように取り組む・・・といえばイメージしやすいでしょうか。
全国で実施していないのは岡山と鳥取だけです。(びっくりです!)
たんぽぽカフェの10周年(2021年)の取り組みとしてリレーフォーライフ岡山の誕生を取り組めたらいいなあ・・・と私はひそかに思っています。しっかり情報収集して、準備したいと思います。2021年は岡山市がん対策推進条例の0施行10周年でもあります。
実現したいですね!
さて、6月26日のたんぽぽカフェは「季節の寄せ植えを作って元気になろう!」です。
公開講座として取り組みます。ぜひご参加ください!
スマホデビュー
スマホデビューすることにしました。6月から利用料金の改定もあるし、そろそろスタートです。機種にさほどのこだわりはありません。電話とメールとちょっとした情報検索ができればよいのです。
これから脳トレです。新しいことに挑戦するのは大好きなので、ワクワクしています。
少し若返るかも・・・な~んてね!
21日は「集団的自衛権の行使に反対する中区の会」の中区行動
21日の18:00~46回目の中区行動です。
今の自民党と公明党の政権は2015年7月1日、「集団的自衛権の行使を容認する」閣議決定をしました。海外で戦争する可能性を認める政権です。このことを機に、このままではだめだ!おかしいことにはおかしいと言おう!・・・とできたのが「中区の会」です。
私は身の毛がよだつほどの危機感を感じ、呼びかけ人の一人となりました。
それからこの政権は、共謀罪法を作り、戦争法(安保法制)を作り、今度は憲法に自衛隊を明記するといっています。
「集団的自衛権を行使する」自衛隊の明記です。
だから私は「集団的自衛権の行使は認めない」と閣議決定する政府を作りたい。
今度の参議院選挙は、私にとって安倍政権を倒すチャンスです。選挙で自民党と公明党を少なくとも3分の2以下に減らすことが、憲法を変えさせない早道です。嘘つき政権には憲法をもてあそばせるわけにはいきません。
21日、18:00~コムコム別館(旧協立保育園)の駐車場に集まりましょう!1歩でもご一緒に歩きましょう!荒れた天気も明日の夕方には回復しそうです。
戦争したがる政治家いらない!
維新の会所属だった丸山衆議院議員は、もう維新の会の議員ではないけれどまだ国会議員です。いくら国会で辞職勧告をされても、本人が辞めなければ議員のままなのです。
自民党の閣僚も「失言」で次々辞職なさったけれど、まだ議員です。
議員とは自分の言葉に責任と覚悟を持たなければなりません。そして何より、全員が憲法を守らなければなりません。
「領土問題を戦争で解決するしかない・・・・」ということを公的な場で話す議員(政治家)は国民のために必要でしょうか。
私は到底認めることはできません。選挙で「戦争して領土問題を解決する」と公約して当選できるほど日本の国民はバカではありません。
丸山議員は今すぐ辞職すべきです。
議員として次の選挙で「領土問題を戦争で解決する」と公約して選挙をすればいい。
私たち国民は、議員の本質や政策をその人の発言や行動からしっかり見抜く力を持たなければなりません。
東大経済学部卒、元経済産業省官僚という経歴と政治家の資質は別物です。政治家は弱きを助け、強きをくじくもの。自分の力を勘違いして、歴史に学ばず、憲法を尊重することができない政治家には皆辞めていただきたいです。
吉備津神社のトイレ・・・どうにかならぬか!
16日、吉備津神社へ行きました。
快晴!新緑が美しく、屋根の葺き替えの工事現場で説明もしていただき、50年に一度といわれる檜皮の葺き替えの様子を見れたことは幸運でした。
工事をしていたのは児島工務店で岡山市北区に本社がある会社で、操業300年。桧皮での屋根の葺き替え工事専門とのことでした。100年ものも檜の檜皮の取り方、原材料を確保するのに110年かかることこと、竹釘とその使い方、道具など見せていただきました。職人さんのコツコツとした丁寧な仕事ぶりに感激でした。若い職人さんもいるとのことで文化の継承の大切さを考えさせられました。
若い6代目の専務さんはイケメンで、背が高くかっこよかったです。
さて、行きかえりと外国の旅行者と一緒になりました。カナダから来た女性の二人連れや若い女性のグループで台湾からの観光客もいました。
カナダから来た二人は、京都、大阪、神戸、奈良、姫路城を回り、岡山、広島、そして
東京からカナダへ帰る8泊10日の旅だと話していました。
そういう外国からのお客様も多い吉備津神社ですが、なんと外目はきれいに見える広い駐車場のトイレの水道が流れず、掃除もされているのかいないのか汚くて残念でした。
みんな困っていました。
洋式トイレがないトイレや水洗になっていないところもあり、高齢者や若い人は「もう二度と来ない!」と思うでしょうね。
どうにかならないものでしょうか。せめて駐車場のトイレだけでもきちんと整備されることを願います。市議会議員さ~ん!よろしくお願いしますよ!
吉備津神社へ
明日愛育委員会主催で吉備津神社付近の散策へ出かけます。市内電車とももたろう線を乗り継ぎ、吉備津神社へ行きます。
ちょうど屋根の吹き替え中です。ご縁があり、その工事現場で説明を聞けることになりました。ヒノキの皮を使ってふきかえる何十年かに一度の工事を見ることができるので、とても楽しみです。
新緑の木々の中で、いい空気を吸って、お弁当を食べて、みんなで歌を歌って楽しんできます。もちろんきび団子付きです。(愛育役員が用意)
雨が降りませんように!
赤旗新聞(日刊紙)の金曜日連載・・・「がんと、働くことと」(桜井なおみさんの投稿)
2人に一人が生涯に一度はがんになるという時代です。生涯私は2度もがん治療をしましたが、桜井なおみさん(キャンサー・ソリュウションズ代表取締役社長)も30代でまさかの乳がん治療を経験した人です。
年に995132人(1時間に113人、1分に2人)ががんの診断を受けます。このうち働く世代は約30%です。思いがけずがん治療をすることになった人は社会的ないろいろな苦難と向き合うことになります。
仕事と治療の両立問題もその一つです。職場の理解を得られるのか、治療ご復帰できるのか、収入が減るとき治療費をどう確保するのか・・・など深刻な悩みになることも・・・。
赤旗新聞(金曜日)で桜井なおみさんの連載が始まりました。「がんと、働くことと」のコラムを私は楽しみに読んでいます。
私は桜井さんと講座を取り組んだこともあり、「がんと一緒に働こう」という呼びかけに共感します。この5年ほどで、国の取り組みも進んできました。とにかく、抱え込まず相談してほしい。
人に「頼る勇気」をもち、会社は社員から「頼られるに足る準備」をすることが必要な時代になりました。
私は岡山から「がんになっても自分らしく生き抜ける社会を!」と発信し続けます。関心を持ってくださる議員さんが増えてほしいです。
日本共産党の参議院選挙政策を知らせるハンドマイク宣伝
氏平県議とともに共産党の旭東後援会が政策のハンドマイク宣伝に取り組みました。
16時からの夕方宣伝です。8回演説できました。日曜版読者が一人増えました。(うれしい!)
「7月の参議院選挙では嘘をつく安倍内閣を終わらせましょう!!憲法9条を変えようとする改憲勢力を3分の2以下にしましょう!」
「暮らしを壊す消費税の引き上げをやめさせましょう!消費税に頼らない税収確保の道があります!」
「国保料の引き下げを!」
「比例代表はブレない日本共産党をご支援ください!」
「6月9日(日)11時から駅西口で小池晃書記局長の街頭演説会があります。ぜひご参加ください」
学校帰りの高校生や中学生が手を振ってくれます。顔を見て対話ができる路地裏宣伝は楽しいです。しっかり政策を伝えて、、企業献金を受け取らずに、庶民の側でブレずに頑張る共産党を大きくしたいです。
旭東コミュニまつりティーまつり
5月第2日曜日は恒例の旭東コミュニティーまつりです。
地域団体が力を合わせて、交流の楽しい祭りを作ります。うどん、餅つき、ゲーム、福引などのお楽しみコーナーは団体が分担します。
愛育委員会は餅つき担当です。きな粉と絡み餅を作ります。
餅つきは準備が大切です。昨日から準備をしました。気温が高いので、大変です。気温が高いと熱中症が出るかもしれないので麦茶をたくさん作ることにしています。注意喚起もしたいと思います。
顔を合わせて、笑顔で交流し、声を掛け合って助け合う・・・・という地域行事は地域力を作る大切な体験の場です。
さわやかな5月のはずが、30度の気温予報です。行事の時期もいろいろ見直さなければならない時期かもしれませんか。
でもカラッとしていて、快晴の天気は屋外行事には幸いです。
さあ、楽しい時間をみんなで過ごしてきますね!
グリーフケアのお手伝い
緩和ケアのボランティアをしています。今日は遺族の悲しみを受け止める「虹の会」の日。
ボランティアで参加します。
大切な人をなくして、深い悲しみの中で過ごしておられる家族もおられます。
耳と心を傾けて、お話を聞けるといいな…と思います。










