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国民の苦難をよそに自民党総裁選挙・・・なんで?

2018年9月9日 崎本 とし子 とし子からの手紙

日本列島は各地の災害で満身創痍の様相です。

そんな中で自民党は予定通り総裁選挙を行っています。自民党支持者の皆様それでいいのでしょうか。国民感情とはずれている気がしますが・・・・。

今朝の報道では安倍総理が優勢・・・とか。

対立候補は4県のみが優勢だそうです。岡山は安倍総理優勢の状況が報じられていました。

次期総裁に期待する政策は、景気や雇用など経済対策(35,6%)年金、医療、介護(33,9%)外交安全保障(22,2%)財政再建(19,2%)で、憲法改正は12,7%だったそうです。

総裁を選ぶ理由は実績の評価が31,9%、政策への期待は17,2%、他に選ぶ人がいない15,8%だそうです。

政策論争はこれからのようですが、安倍総理が一番固執しているのは「憲法9条改正」です。自民党員でさえ12%ほどしか関心のない政策をごり押ししようとする総理を選ぼうとする自民党員なのでしょうか。

この間嘘をつき、隠し、国民を欺き続けてきた安倍政治を「評価」してはならないと私は思うのですがどうなのでしょう。自民党の中の争いですから見守るしかありませんが、安倍総理はもはや保守政治家にあらず、右翼政治家だ。」と指摘する研究者の指摘にうなずく私です。

保守政治家とは、沖縄県知事だった翁長雄志さんのような考えの人だと私は認識しています。翁長氏著の「闘う民意」を読んだとき、その信念と知性の深さを知りました。事実の誠実に向き合うことや県民を信じる信念に感度ぷしました。

歴史の事実や真実と向き合うことが政治家の姿勢の前提になければなりません。主権者である国民をだますことはあっても信じることをせず、その声を踏みにじる政治家には権力を持たせてはならない・・・と私は思います。

自民党党員や支持者の「自浄作用の力」がどれほどのものか注目しています。

 

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