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こ ん に ち は、 崎本とし子 です

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自分はどんな時に元気になるか・・・心の元気の素は

2022年12月10日 崎本 とし子 とし子からの手紙

今年もステキな寄せ植えができました

だいぶん朝が冷え込むようになりましたね。

隣の児童センターの屋根が白くなり、霜が降りる日があります。「今朝は寒い!」と思う瞬間です。

さて、なんだか元気が出ない、モチベーションが上がらないということがありますね。私は68歳。年が明けると69歳です。いつもいつも元気ではいられません。

「やる気スイッチ」がなかなか入らないときが続くと、「がんばってやること」につかれてきます。

そこで、自分はどんな時に元気が出るのかを振り返ってみました。

例えば、ハンドシェイクプロジェクト岡山で続けている学生支援は重いものを持つので体力的にもきついです。準備には時間的にも結構エネルギーを使っています。

でも、学生と対話し、「ぜひ続けてほしい。」「助かっています。ありがとうございます。」と笑顔で言われると継続の力がわきます。一緒に取り組む仲間がいることも大きいと思います。「人の役に立っている自分」を感じ、「一人じゃない」と思えるからです。集まる善意に心が温かくなります。

体力的にはくたびれても心は元気になります。いろんな人とつながることで「感謝」の気持ちが沸き上がります。小さな力が集まり、少しばかり役に立つ自分がいることを喜ぶことができます。

私は②回のがん治療をして、生かされていると感じ、そのことに感謝しています。(時々忘れそうですが。笑)

困っている人の流す涙を一粒だけでも減らせたら・・・と思い、行動しています。

私の力は小さい。大きな権力を持っているわけではないと自覚し、それでもできることはあると信じて、目の前の困難を少しでも軽くするために微力を尽くす。これが私の生き方です。そう思い、自分らしく生きられると嬉しい。お金はない、権力もない、でも仲間がいて、一人じゃない!これって素敵なことですね。

旅立つまで「人の役に立つ命でありたい」と願っています。

今日は少し勉強です。社会保障推進協議会の学習会です。長友先生(沸教大学教授)のお話を聞きに行ってきます。少しは賢くならないといけませんから・・・(笑)

 

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