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名護市長選挙の実情を知り、背筋が寒くなる・・・基地容認ではないことは明白

2018年2月6日 崎本 とし子 とし子からの手紙

名護市長選挙は現職の稲嶺候補が負けました。結果を聞いて、いったい何が起こったのだろう・・・と情報収集をしています。

厳しい選挙だとは聞いていましたが、オール沖縄の稲嶺候補が負けるとは思っていませんでした。

全開自主投票だった公明党も自民党と一緒のなり全国動員をし、維新も自民党陣営に加わったようです。異常なのは、有権者の44%、投票総数の57,7%が期日前投票だったことです。「有権者が政策公約を聞いて自主的な判断をする」という選挙ではなく、投票動員がされたことを示しています。

当選した候補は、一言も辺野古の新基地問題を口にしなかったそうです。これも異常ですね。

メディアの出口調査で辺野古基地反対は75%、琉球新報や沖縄タイムス共同通信の合同調査で64,6%が辺野古基地反対というのが民意です。当選した渡具知氏は「選挙結果を辺野古新基地容認だとは思っていない。複雑な民意が示されている。私を支持した人の中にも反対する人がいる」と認めています。でも安倍総理は「民意を得たり」と強引に推進するでしょう。そういう人です。選挙でファシズムを推進したヒットラーの手法です。4年間の闘いの厳しさが増しそうです。

今後名護市長は市長として基地問題に関する判断が迫られてきます。その都度「民意を守るか」「民意に背くか」の判断が迫られます。オール沖縄の皆さんは「勝つためにはあきらめないこと」が合言葉。

人の「誇り」をもって信念に基づき行動する人がたくさんいます。「君はどう生きるか」という本がよく売れているそうですが、今の時代は一人一人が自分の人としての生き方を問われる時代ですね。憲法をめぐる安倍政権との闘いは、まさに今回の異常な選挙をする勢力との闘いなのだ・・・と背筋が寒くなると同時に、背筋が伸びる気がします。みんなで頑張りましょう!