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  • あけましておめでとうございます。2026年1月1日

沖縄知事選・・・オール沖縄の玉城デニーさん再選!!やったー!

2022年9月12日 崎本 とし子 とし子からの手紙

昨日は沖縄知事選挙投票日でした。

結果は、現職で「辺野古基地反対」の玉城デニーさんが当選!やったー!です。

オール沖縄は県議補選でも勝利!よかったです。

沖縄県民の声は選挙のたびごとに明らかになっています。「辺野古の新基地建設反対」です。

2期目の4年間も厳しい県政運営になるでしょう。国に対して毅然というべきことをいうのは県民の後押しあってこそです。信念を貫き、辺野古新基地建設を国に断念させたいですね。今後の国政選挙で全国的に辺野古新基地反対の議員を増やすことが必要です。

オール沖縄の取り組みは、違いを認め、一致点を大切に協働することで選挙に勝つことができることを示しています。憲法を活かし、法治国家としての民主主義を推進する議員がどの議会でも増えてほしいです。

デニーさん、沖縄県民のみなさん、おめでとうございます。

 


国葬に反対する岡山県民集会・・・今日、10:00~、石山公園

2022年9月11日 崎本 とし子 とし子からの手紙

昨夜は中秋の名月をご覧になりましたか。私は雲間から顔を出したお月様を見ました。

さて、全国で安倍元総理の国葬に反対する行動が広がっています。

きゅは岡山でも開催。「アベ政治を許さない」と8年間プラカードを掲げ続けた私は参加します。立憲主義を壊した政治家に国民が弔意を示すなど、とても納得できませんから。(70年以上も女王として国民に献身されたエリザベス女王の国葬は納得できますよね。)

おかしいことにはおかしいといわないといけないと思います。いろいろ考えて、これまで書いてきた通りです。国会の質疑を聞いてこれまでの考え方に確信が持てました。

自民党が「反共主義」で共鳴しあってズブズブの関係だった統一教会との関係の中で広告塔の役割をしてきた人がその被害者から銃撃され命を落としました。本当にお気の毒でした。

犯罪は許しがたいことですが、反社会的集団の罪深さとその集団に疑問も持たず、共感する罪深さも浮き彫りになっている今なのです。政治家としての評価の上に国葬をするというのなら、ますます「中止をすべき」だと思います。

安倍氏は国葬に値する政治家ではありません。今後に憂いを残す国葬は中止しましょう。

静かに死者の冥福を祈るべきだと私は思います。


女たちのおしゃべり会・・・今日は十五夜です。

2022年9月10日 崎本 とし子 とし子からの手紙

市場恵子さんから9月10日、10:00~の「女たちのおしゃべり会」の案内をいただきました。

いつも時の話題で興味深い企画をされます。今日は「統一教会と県の家庭教育・・条例」がテーマです。興味津々で参加します

いつも20人前後の人が参加します。懐かしいご縁のある人々とともに「少しでもいい世の中にしたいね。」とおもいを語り合う機会は貴重です。

本音で語り合う場が今の時代はとても大切だと思います。

違いを認め合いながら、一致点を大切にして、尊重しあういい関係が広がれば、社会はいい方向へ向かうと思います。私はそう思います。

。今日は十五夜。曇りがちの空を見ながら、夜は晴れてほしいなと思っています。

こんな月が見れますように!


9月9日・・・九条の会のスタンディング、平和の鐘を国清寺で

2022年9月9日 崎本 とし子 とし子からの手紙

9月9日です。今朝東山電停で九条の会のスタンディングに参加しました。その後国清寺で平和の鐘をつきました。

小学生が「何が書いてあるの」と。

私「戦争をしないと決めている憲法9条を大切にしようと書いてあるんだよ」と。

小学生「岡山空襲のこと知ってるよ。教えてもらった」と。

通年、いろんな活動をしていてもなかなか話ができませんが、行動している大人の姿は子どもたちの目に映っているようです。(うれしい)

その後、介護予防のサロンをして、午後からはがん予防啓発の講演に行きます。40名の人が参加されと聞いています。テーマは「がんを正しく知って自分の命を守る」です。

夏の疲れが出ないように気を付けながら、できることをコツコツと続けています。

そして今日は次男の経営する「宴屋」の開店記念日です。9年目に入るとのこと。コロナ禍でもお客様に支えられ、頑張っています。「よく頑張っているね。体に気を付けてこれからも頑張って!」とメールを送りました。

笑顔で暮らしてほしいと願っています。

 


最低賃金変更(10月~)で気づいたこと

2022年9月8日 崎本 とし子 とし子からの手紙

10月から最低賃金が変更されます。岡山は10月1日から時給892円になります。30円の引き上げです。守らない場合は罰金などの罰則があります。

過去最高の最賃引き上げはうれしいですが、物価値上がりやコロナ感染で瀕死の中小企業への支援はあるのでしょうか。気になるところです。

さて、全国平均は31円です。でも中身を見てみると、30円引き上げが11県で、岡山県はこの最低ランクに仲間入り。(残念!なんでだろう?)

31円引き上げは20県、32円引き上げは11県、33円引き上げは5県(岩手、鳥取、島根、高知、沖縄)です。

1000円を超えているのは、大阪、神奈川、東京だけです。900円を超したのが16県(西日本では京都、滋賀、兵庫、広島、福岡の5県)です。

賃金は東高西低のようです。

でも、消費税は一律だし、物価上昇も全国での影響は同じです。最低賃金も全国一律で1500円になるよう頑張りたい。

子どもや若い人の自殺が増え、不登校は増えるばかり、子ども貧困、学生の退学休学の増加、無理心中などつらい話題が後を絶ちません。オリンピック汚職や統一教会問題など、社会のゆがみが噴出中です。

大企業は内部留保をコロナ禍でも増やしていると聞きます。強いところはますます富み、弱いところはますます苦しい・・・。政治が働いていません。

政治は弱きを助け、強きをくじくものです。そういう政治家が増えることを願っています。

 


国葬は中止を!・・・16.6億円(それ以上かも)の血税使わないで!

2022年9月7日 崎本 とし子 とし子からの手紙

今年の十五夜は10日です。

27日に安倍元総理の国葬が予定されています。閣議決定で勝手に決めて、国会で議論をせずに16.6億円(それ以上かも)を使う予定です。

政治家としての国民の評価は真っ二つ。国葬には値しない。

血税を議論なしに勝手に使わないで!

国会を無視しないで!

国葬は法律もなく閣議で決めていいはずがない!今からでも閣議決定を廃棄できる!

死者を政治利用してはならない。(そもそも葬儀はすんでいて、49日も終わったのでは・・・?)

疑問!疑問!!疑問!!!だらけです。

今からでも国葬は中止して下さい。(反対署名は40万人を超えて広がっています。)調査でも過半数が「反対」に。

8年間に及ぶ「安倍政治を許さない!」という全国での国民の叫びを、知っていてなおなぜ国葬なのか。弔意の強要などもってのほかだと思います。

仲良しの人たちが会費制で心を込めた「しのぶ会」をされたらいいのではないですか。きっと16億円よりもっとお金が集まりますよ。会費制で盛大におやりください。血税使うな!・・・です。

 


再開発(マンション建設)目白押しの岡山市・・・身近な公共工事は後回しなのに

2022年9月5日 崎本 とし子 とし子からの手紙

今はブドウがおいしい!ブドウを食べて夏バテ退治。

さて、岡山市内であちこちに再開発事業の計画があります。あちこちでマンションが建設されています。本当に必要なのでしょうか。

多くが再開発事業として取り組まれており、税金を使います。

両備グレースタワーは30%近い税人が使われました。(異例に高い比率です)最近はそういう特別比率の高いものはないのかもしれませんが、そもそもこんなのマンションが必要ですか。

一方、身近な公共事業・・・例えば児童センターの駐車場を作ってほしい願いは実現せず、福祉交流プラザの耐震化やエレベーター設置は地域から要望書を出して10年以上もかかりました。(今年やっと工事です)

なんかおかしくありませんか。身近な公共事業は、地元の業者の利益になることが多いけれど、大きな再開発は大手企業の利益になります。

大森市長は国土交通省出身の市長さん。福祉や医療は熱意が薄いようにみえます。

でも、コロナ禍で破綻している保健所行政はどうしても立て直してほしい。せめて各区に保健所を配置してほしいと切実に思います。(今は保健センターしかない)福岡市は各区に保健所があるそうです。政令市の市長は設置できる権限を持っているんですから。

市長は、市民のいのちを守ることが一番の仕事です。


見えてきた「ジェンダーバッシング」と統一教会の関係

2022年9月4日 崎本 とし子 とし子からの手紙

今話題の統一教会。その考え方や教義などを知る機会となっています。

統一教会の「家族観」は、まさに集団結婚式に象徴されるように「個人」と「個人」の合意によるのではなく、「教祖」の定めにより決まるようです。「家父長制」的考え方です。離婚なんてとんでもない!集団結婚式で夫婦となり生まれた子供は「神の子」。2世は侵攻を広めなければならない・・・と縛り付けるとか・・・。(つらいですよね)

日本では、選択的夫婦別姓制度がなかなか国会で通過しません。自民党の多くが反対しているからです。反対している議員と統一教会や日本会議の関係を見ればきっと相関関係がわかるのでしょう。(考え方が同じ)

同性婚についても自民党議員の多くが認めません。「多様性」は大事だといいながら・・・。

性教育はひどいバッシングを受け、後退しました。裁判では性教育バッシングのおかしさが認められたのに・・・。結果、現在梅毒は急増しています。(ちなみに岡山は全国3位の多さです)

岡山県議会は「家庭教育推進条例」?なるものを制定しましたが、これはまさに統一教会の主張を体現したものに見えます。(学芸館高校の理事長さんが推奨?)

公明党も認めようとしている自民党の改憲案は統一教会の方向と類似しています。

つまり、ジェンダー平等を阻んでいる自民党・公明党の政治は、統一教会の影響を大いに受けている・・・ということではないでしょうか。

2015年に統一教会の求めに応じて、名称変更を認め、改憲を進め、ジェンダー平等を敵視する方向を主張する政治家は統一教会の影響を政治に持ち込んでいるように見えます。

国会できちんと憲法に照らして、真実を解明してほしい!国葬が憲法違反だと国民に明らかにしてほしい!

憲法を守らない国会議員は憲法違反です。

死者を弔うために、会費制で盛大に「しのぶ会」を開くのはどうぞご自由に。

でも、国民の半分(もしくはそれ以上)の反対の声を無視して、血税を使い、弔意を強要するのは、民主主義を壊す行為です。私は反対です。

統一教会に影響されたジェンダーバッシングも私は許すことができません。岡山県議会は全国でもその影響が強いのではないかと思うと、来年の選挙は大事に思えてきます。

 

 


今日は、市民の集い2022

2022年9月3日 崎本 とし子 とし子からの手紙

まだオクラができています。

さて、今年は「市民の集い2022」が開催されます。(勤労者福祉センター、10:00~)私は参加予定です。

今日は午前中に記念講演(「おばちゃん党」の谷口さんの話)と午後の分科会です。感染対策は取ってあると思うので、CO2濃度測定器を持って出かけます。懐かしい人々と再会できることが楽しみです。

今年の集いに参加しようと思ったのは10日に予定されている映画が見たいからでした。その映画は「護られなかった者たちへ」です。

見たかったのに見られなかった映画でした。だから、本当に楽しみにしています。

久しぶりに考え、話し合える場に参加します。

医療や福祉現場ではまだクラスターと向き合う厳しい日々です。福祉施設では、クラスターが起きても入院できず、症状が悪化して命を落とす入所者がいる・・・というつらい報告が後を絶ちません。悔しさを胸に、懸命に踏ん張っているスタッフたちには感謝と敬意しかありません。

行動制限をせず、何の手立ても取らず、海外からの入国緩和をする政府の在り方は、医療や福祉現場の壮絶な現実と一般社会との認識の差を広げているように感じます。「全数把握をやめる」ことが「軽症者」の命を軽視することにつながるのではないかと気になります。

病気になることを自己責任で終わらせてはなりません


24時間歩くイベント・・・リレーフォーライフ(がん対策推進イベント)のこと

2022年8月31日 崎本 とし子 とし子からの手紙

24時間テレビをご覧になった人も多いのではないでしょうか。

いろんな困難にめげずに、人とつながって生きている人々がたくさん登場しました。そして100キロマラソンに挑戦する若者(EXITの兼近さん)の姿を見て、「がんばれ!」と応援した人も多かったのではないでしょうか。24時間テレビのチャリティーの取り組みは、3億円以上の寄付を集めるすごい取り組みですね。すごいです。

みなさん、がん対策にも同じようなチャリティーイベントがあるんです。

「24時間テレビ」を見て、思い出すもう一つの取り組み・・・それは「リレーフォーライフ」の取り組みです。

がん対策を進めるために年に1度、各地でがん対策のための募金を呼び掛けます。全国各地で取り組まれていますが、岡山ではまだ取り組まれていません。(あと数県が取り組んでいないだけ、岡山を取り残したくない)

がん患者当事者や関係者が24時間歩き(あるいは走り)、ともに夜明けを迎えるというイベントで、がん啓発の場になっています。アメリカの医師が24時間走ることでがん患者支援を呼びかけたのが始まりです。

がんという病気を体験すると、一度や二度は眠れない夜を体験します。でも一人じゃないと知ることで暗い夜を過ぎ、夜明けを迎えることができる。夜明けの空を見ながら「あ~、今日も生きている!」と思える・・・。「ともに夜明けを迎える」ことの意味を大切にするチャリティーイベントです。

2018年、私は岡山でもぜひ誕生させたいと思い、実行委員会を作り始めました。各地の取り組みを学習したり、実行委員会準備会を開いたりしていました。

2021年の「岡山市がん対策推進条例10周年」の記念イベントで始めたいと考えて、準備していました。

でも2019年からのコロナ感染のパンデミックで、延期しまだ再開できずにいます。岡山県がん対策推進条例(2014年施行)の10周年イベント(2024年)に間に合う取り組みができるだろうか・・・と今考えているところです。

がんは一生で2人に一人が体験し、3人に一人(男性は3人に2人、女性は2人に1人)ががんで亡くなる日本です。だいぶん「がんになったら死ぬんだ」と思う人は減ってきたと思います。検診を受け早期発見と早期治療で命を守ることができるということは知られてきましたが、日本のがん検診受診率はまだ40%台です。コロナ感染でまだ1割下がったままです。

「リレーフォーライフ岡山」を開催することで、がん対策を進める社会的気運を作りたい・・・と願っています。

大きな苦難を乗り越えるためには、人のつながりが大切です。法や条例に魂を注ぐのは当事者の声や行動です。私も当事者の一人として、実現のためにかかわりたいと思っています。

ちょっと長くなりましたね。関心を持ってくださる人が増えるといいなと願っています。

 


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