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こ ん に ち は、 崎本とし子 です

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我が家の太陽光発電量と収支(2011年度)

2012年6月7日 崎本 とし子 とし子からの手紙

2008年に太陽光発電を設置して4年目に入りました。

2011年度(2011年4月~2012年3月)のまとめをしてみました。発電量が使用量を上まわったのは、11月から3月までです。日照時間が少ないことと、昨年は娘家族がお産後の滞在で同居しており、使用量が増えたことによる・・・と思われます。

総計で、発電量は5321KW、使用量が4193KWとなり、1128KWを売電しました。したがって収支は、使用料金は67444円(年)で、売電料金は255408円(年)でした。

地球環境を少しでもよくするために・・・との思いで設置した太陽光発電です。省エネの暮らしと共に楽しみながらエコな暮らし作りを勧めたいと思います。

ちなみに5月の我が家の電気料金は、3995円となりました。もう少し電気消費量を減らせるところがあるのではないか・・・と探究中です。


緩和ケアボランティア

2012年6月6日 崎本 とし子 とし子からの手紙

緩和ケア病棟のボランティアをさせていただいています。

昨日は、「布帽子」づくりと定例会でした。定例会には看護師や事務職スタッフも参加し、毎月、「生活の風」を感じる催しを企画しています。

7月は七夕会、8月は夏祭り、9月はお月み会・・・です。その企画と運営をボランティアがするようになりました。もちろん、火、金曜日のお茶サービスにも出かけます。私は金魚の水槽の管理もさせていただいています。

それぞれの持ち味を活かして、「患者さんのために・・・」という思いを込めて取り組んできました。

協立病院の緩和ケア病棟は、約1年です。生と死に向き合い、看護師もまた苦悩しながら取り組んでいるように見えます。これから、受容力や共感力を成長させ、どんな看護を見せてくれるのか・・・とても楽しみです。緩和ケアは、これからの時代に大切な医療です。

6月22日、23日は、神戸で緩和ケア学会が開かれます。私は患者会の仲間と共に参加する予定です。


大きくなりました!9ヶ月です。

2012年6月5日 崎本 とし子 とし子からの手紙

3番目の孫が9ヶ月です。お座りがだんだんしっかりしてきました。離乳食は大好きです。良く食べています。

絵本が好きで、とても楽しそうにしています。

お姉ちゃんがあやすのに、声を出してよく笑います。

夜、おきることがあり、ママはくたびれるようですが、腹ばいがはじまり、よく動くようになればぐっすり眠れるようになるでしょう。

「ママもう少しがんばれ・・・!」と娘をサポートする日々です。


誰のための政治なのか!?

2012年6月4日 崎本 とし子 とし子からの手紙

紫陽花の季節です。我が家の紫陽花も次々花を咲かせ始めました。

さて、民主党の政権は、消費税増税をするためには、国民や党内の「反対」の声に耳を傾けるより、増税で一致する自民党のいうことを重視する・・・という方向になりました。何のために、誰のために政治をしているのでしょうか・・・。

それは、「消費税を増税せよ!」といっている人々のためです。言っているのは、経済界・・・大企業の人々です。「増税」のためには、自分の公約も投げ捨てる・・・という政治家を国民は信用できるはずがありません。自民党は、「消費税を増税するのは当たり前、前から主張してきた」といってはばかりません。

看護協会の総会でも、阿部俊子衆議院議員(自民党)は、「消費税は増税が必要です」と言い放ちました。彼女の頭の中には、庶民増税以外に方法が見つけられないのでしょうか・・・。医療費負担に苦しむ患者の暮らしや消費税負担で働く条件がままならない現場のしんどさには、どう応えようとするのでしょうか。共感力は感じられず、とても残念です。異様なテンションの高さと言葉だけが明快なこの自民党の議員は、患者の苦しみに寄り添う「看護の心」を持っているとはいえません。

「消費税増税病」の議員は、治療が必要です。一度やめてもらって、冷静に経済のことや国民の声を聞くことについて、学びなおしてもらうのがいい・・・。

次期総選挙で、どういう議員を選ぶのか・・・主権者である私たちが良く考えなくてはなりません。公約を破らない議員、消費税増税病にかかってない議員を選びたい!

共産党はわかりやすくていいんじゃないでしょうか。


県看護協会総会

2012年6月3日 崎本 とし子 とし子からの手紙

私は看護協会員です。看護師を天職だと思い、看護師であることに誇りを持っているので、市議会議員をしていたときも協会員を辞めたことはありません。

2日は、看護協会の総会でした。岡大看護学校の大先輩である山谷会長、市の審議会に来ておられた山崎専務理事にはいろいろお世話になりました。お二人とも今回の改選で、交代されました。本当にお疲れ様でした。

会長は石本会長になりました。看護教育現場からの会長就任です。ご活躍を期待したいと思います。

看護協会は、公益法人となり、ますます社会的役割を担うことになります。看護職能団体として、働く環境の改善にも、声を上げています。大いにがんばって欲しいと思います。

私は、「まちの保健室」ボランティアを当初からさせていただき、今も続けています。看護師としてできることをやりながら、これからも看護師教育に微力を尽くし、愛育委員会、緩和ケアボランティア、医療生協などの活動を続けていきたい・・・と思います。


原発再稼動に異議あり!

2012年6月1日 崎本 とし子 とし子からの手紙

夏が来る前に、再稼動させる・・・!という「理屈のない」政治判断に、大いに異議があります。そう思っている人は多いと思います。

再稼動のために必要なこと・・・それは誰が考えても「安全性の確保」です。政府のいう「安全性の確保」すらできていません。

堤防工事は未完成、必要とされる設備は「計画」だけ・・・。背筋が寒くなります。地元住民が反対するのは当たり前です。

日本全国が地震活性期に入っている中で、住民は「福島原発事故」を体験中なのです。なのに、「電力が足りなくなる・・・!」と脅して、夏が来る前に再稼動してしまおう・・・としているのは、「安全よりも利益優先」という一番反省すべきことが反省されていない証です。国民のためじゃない・・・!再稼動です・・・ね。(確かに目の前のいささか困ることは出てくるかも知れないけれど、政府と電気会社はは国民のことを思っているわけじゃない)

国民が、この夏を一致団結して節電で乗り切ったら、本当に原発を動かさずに廃止方向へ転換し、再生エネルギーへ変えていける・・!と主体的に確信を持つことになリます。電力会社と財界(儲け第一主義)は、それを一番恐れているのではないだろうか。

私は、電力は足りていると思っているし、このときに原発を廃止する方向へ変わらずしていつできるのか・・・と思っています。省エネ型に暮らしを変えることもいといません。そう思ってできることを実践しています。孫の世代のことを考えたら、しなければならないことだと思います。それでも、十分楽しく生きていけますから・・・!

原発再稼動に異議あり!!!です。


疲れをとるには旬の野菜

2012年5月31日 崎本 とし子 とし子からの手紙

28日に東北から帰ってきて、いささか疲れが出ています。こういう体調が、手術前と違うところです。

少し体を休めつつ、体調を整えます。

今、我が家の菜園では、いろんなものが収穫できるようになりました。きゅうり、そら豆、たまねぎ・・・そしてにんにくです。にんにくは初収穫です。

旬の野菜ほど元気をくれるものはありません。

さあ、旬の野菜に命をいただきながら、疲れをとっていきます。夫様に感謝です!

さて、「崎本さんは、東北に行って何をするの・・・?」と訪ねた人がありました。ブログを読んでもらうとしていることは解かる・・・と思うんですが、6万円近くも交通費やホテル代を使い、疲れるのになぜ東北支援に行くのか・・・・。

「費用分のお金を寄付すること」と、自分の体を動かして現地へ行き、現地の人の顔を見て話を聴き、寄り添おう・・・とする人の一人になる体験の違いは、やってみるとはっきりわかります。報道がいかに一面的であるか・・・を知り、自分で今何が必要か・・・を考え、情報提供し、「人事ではない」と関心を寄せる人を増やすことができます。そして、被災地の人が、「また来年も・・・!」といってくださることが何よりの言葉です。

これから機会があれば、今回の経験をお話する機会をつくりたい・・・と思います。「絆」と言葉でいうのは簡単ですが、それは、「関心を持つこと」からはじまるのです。


東北支援(5)

2012年5月29日 崎本 とし子 とし子からの手紙

27日は、石巻市の渡波地区(津波被害がひどかったところで、近くに仮設住宅がある))で開設しているNPO法人ジャパンハート「こども・内科クリニック」を訪問しました。私もジャパンハートの会員の一人です。

NPO法人になる前からのご縁ですから、早6~7年のご縁になるでしょうか。最初のころから知っているM看護師が、被災地で常駐してがんばっているのです。電話では連絡していたのですが、いい機会だと思い会いに行きました。

ジャパンハートは「医療のないところに医療を届ける」を信条に世界で活動しています。代表は吉岡秀人医師。小児外科医です。ミャンマーでの常駐医療を続けている団体として知られています。公益法人になりました。

被災地では、土、日の診療を担うクリニックを開設。仮設での許可を受けており、当面2年、必要なら活動を続ける予定です。

日曜日は診療中でした。なんと、診療医は岡山医療センターのA医師です。これには、私もびっくり!診療後ご挨拶することができました。笑顔のステキな小児外科医でした。先生が、医師の派遣調整をしてくださっているそうです。

石巻の医療環境は悪く、医師と看護師不足です。特に小児科は診療するところがなくて、このままでは、子育て世代が住めなくなる・・・とM看護師は危機感を持っていました。医師会の先生方のシェアを犯さないように、土日診療にしていること、小児科医の常駐ができないことで、平日診療はまだできないようでした。

この日も断続的に患者が訪れ、「ここがあって助かる・・!」との声を聞きました。頼りにされているのです。小児科診療をしているところがここを入れて、3箇所しかない・・・ということでした。

とにかく医師が欲しい!・・とのこと。全国からの医師支援で支えられていました。

医療事務は、Sさん。彼女は、仙台出身で、被災のときは別の団体でカンボジアで活動中だったとか・・・。被災に合わなかった自分が何かしたい・・・と思い、このクリニック運営のために医療事務の資格を取り、ボランティアで働いています。意思が感じられるしっかりとした人でした。もう一人は現地雇用をしている人でしたが、看護師は無償奉仕です。これが、この法人のすごいところです。

このクリニックをサポートしていきたいと思います。方法については、現在考慮中です。ご協力よろしくお願いします。ともかくも、クリニックが地域とまつりを取り組むようなとき、「ギョウザの炊き出し」はできるかもしれない・・・。蜂屋さんに頼んでみたい・・・と思います。

この日、別の場所では、富山から来たという「東北エイド」という団体が、無料支援バザーをしていました。土曜日の夕方富山を出て10時間かけてきて、気仙沼と石巻の2箇所でバザーをし、日曜日の夕方から富山に帰り、月曜日の朝つくのだとか・・・・。今回は30名の参加だ・・とのこと。20回目だそうですが、だんだん減るボランティアが多い中で、地道に続けている活動に頭が下がりました。元気をもらいました。

石巻市内や女川町をMさんが案内してくれました。見えるのは、市立病院ですが、営業していません。移転して、19章の診療所になったそうです。夜間は、運転も危ない・・とのことでした。地盤が下がり、いたるところでマンホールが飛び出していたりするからです。夜の人の動きはあまりない・・といっていました。町を走ってみて、その意味が良くわかりました。

火災と津波にあった小学校、住宅跡などはそのままです。水産加工の会社が営業を始めているけれど、地盤が下がっていて、地盤を上げる必要があるが、その手立てをどうするのか・・・など深刻な悩みがあるようです。現地と政府の対応には大きなギャップがあるように感じました。

宮城テレビの報道では、「生活ストレス」からか、児童や女性への暴力や事件が昨年比で2倍・・・の状況だとか。とても気になります。災害時の性暴力の問題は今なお続く被災地の現実です。怠りのない対策をして欲しいものです。こういう現実も忘れてはならないことです。


東北支援(4)

2012年5月29日 崎本 とし子 とし子からの手紙

被災地は、1年経ってどう変化したのか・・・。七が浜町を蜂屋食品の専務が車で回ってくれました。昨年の4月26日以来です。

壊れた堤防はそのまま、基礎だけが残る住宅跡もそのまま、少し住んでおられるらしい住宅もありましたが・・・・。廃車になった車は集められてあり、ガレキがあちこちに山積みになっています。

海では、大勢の若者がヨットやサーフィンを楽しんでいました。大きな余震がおきないように・・・と願わずにはいられませんでした。

一年経っても傷跡が痛々しく、ここでこれを毎日見て暮らす人々心中を思うと、胸が痛くなります。「忘れないで!東北」

私たちは、被災地にことを忘れずに、できることを続けなくてはなりません。


東北支援(3)

2012年5月29日 崎本 とし子 とし子からの手紙

26日の夜は、仙台市内の宮城愛媛県人会おなじみの店へ。

東北地方では、愛媛県人会は宮城にだけあります。岡山愛媛県人会は、このご縁をつないできました。昨年の花火会のときに、寄せ書きを届け、愛媛県が立ち上げている「えひめ笑顔の助け合い基金」へ寄付をさせていただき、高校生の修学旅行支援や被災地の祭りでの「ポンジュース」支援を応援してきました。

仙台は塩釜から焼く30分離れていますが、すぐ近くです。素通りしてはいけない・・・と思っていました。

青葉区の三越のそばにある、愛媛県松前町出身のSさんが営む店へ夕食を食べに行きました。(三越まで迎えに来てくださいました。ほんと、親切!)私は岡山名物「きび団子」をもってご挨拶。

常連さんが坐るカウンターに坐らせていただき、おいしい手作り料理をいただきました。

「旅費やホテル代は自分もちで、ボランティアに来た・・・」と話すと、「本当にこんな人がいるんだ・・・!」と、感心されるやら、珍しがられるやら・・・。でも、愉快な人が多くて、楽しく過ごしました。会長さんとはお会いできませんでしたが、きっと話の種になるでしょう・・。「料金は要らない!」とSさん!牛タンまで食べさせてもらったのに、本当に感謝です。

岡山名物の「ママカリの酢漬け」を送りたいと思っています。待っていてくださいね!ご馳走様でした。


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