自転車は左通行(路側帯でも右はダメ)・・・道路交通法が変わりました。
12月1日から自転車の交通規則が変わっています。これまでは路側帯内であれば右側通行も良かったのですが、全面禁止です。自転車をよく利用する私としては、要注意です。
でも思うんですよね。左を通ると「人は右」ですから、人と出会うことが多いし、車が後ろからやってくることになるので見えません。しかしながら、「違反」は罰金とか懲役だそうです。もっと自転車専用道が整備させるとうれしいですね。
あまりドタバタしない暮らしが出来るといいのでしょうが、師走となり、気がせくのです・・・。ゆっくりゆっくり・・・と言い聞かせて過ごしたいと思います。
石破幹事長(自民党)の「絶叫デモはテロ行為」の認識にゾッとする!!
自民党と公明党など与党は今秘密保護法案をなんとしても通そうとしています。それに対する「反対」の声は、各分野で日に日に広がり続けています。なぜ急ぐのか・・・慎重審議を!の声も増えています。
そんな中、その中心人物である石破自民党幹事長はブログで次のように書きました。
「単なる絶叫戦術は、テロ行為とその本質においてあまり変わらない・・・・」と!私は驚きゾットしました。
「テロ」とは?
「デモ」とは?・・・と石破さんに尋ねてみたい。(実態を知らずに話してる・・?)
どちらも同じようなぐらいに思っているのかも・・・と思うとゾットします。
秘密保護法案ではテロ防止に関する情報漏えいが目的のひとつとされています。デモをテロと同一視する感覚を持つ人はデモ参加者は調査対象になるということですよね。国会の説明と違いますよね。政治家の恣意的な感覚で、対象になったりならなかったりする法案は、それこそが異常です。
「一般のデモ参加者」がテロとみなされることはない・・」と自民党の副幹事長は言っておられるようですが、本音が見えた・・・といえなくもありません。(一般とそうでない人がいるのですか?)
昨日、「伊方原発の再稼動とめよう!」の集会には会場を取り巻く右翼の車があり、口汚く個人を中傷していました。それを警察は中止させることもなかったです。私たちはといえば、太鼓をたたき、手作りのガラガラを鳴らし、肉声で「原発いらない!」「再稼動はんたーい!」とリズムに合わせて訴える・・・デモをしました。そりゃーうるさい・・といえばうるさいと思う人もおられましょうが、沿道からは激励も・・・・!粛々と歩きました。
上から目線で、「デモは迷惑」と決め付け、公約も平気で踏み潰す・・・感覚の政治家は危険です。今、そういう政治家が言いたいことを言ってはばからない世相が恐ろしい!
だから、おかしいことはおかしい!と反論したいですね。一人ひとりが自分の考えに基づき、きちんと考え続けましょう。
12月5日が国会の会期切れです。秘密保護法案はやはり廃案に・・・と改めて思います。
NO NUKESえひめ(松山市)の集会に8000人!・・・福島を忘れない!伊方を再稼動させない!
松山市へ行ってきました。伊方原発の再稼動を止めよう!と1万人集会が企画され、8000人の人が参加しました。岡山から2台のバスで83人と共に参加しました。
現地では40年もの間反対運動が続いています。その厳しい歴史を改めて知りました。
伊方原発から10キロ圏内に住んでいるという女性が発言しました。「づっと反対運動をしてきたけど、こんなに人が集まったことはない。なくなった夫に見てもらいたかった・・・。福島原発事故を見て、人事とは思えず原発をなくしたい・・・と思っている。これからも命のある限り声をあげ続ける・・・!」
愛媛に8000人もの人が集まり、「原発いらない!」「再稼動反対!」・・と主張する集会がもたれたのは初めてです。
私の実家は伊方原発から23キロ程度のところにあり、母と弟家族が住んでいます。故郷の重要な問題です。四国中央構造線という活断層が伊方原発のすぐ近くを通っています。南海トラフの地震があれば必ず影響を受ける・・・と専門家が指摘しています。危険な原発です。
サウンドデモでは、「瀬戸内の海を守ろう!」「電気は足りてるぞ!」「未来を守ろう!」「子どもを守ろう!」などの声も上がりました。
中央舞台では、鎌田慧さん(ジャーナリスト・作家)、亀山ののこさん(写真家)、秋山豊寛さん(元宇宙飛行士)、国会議員の吉川元さん(社民党)、笠井亮さん(共産党)、山本太郎さんが訴えました。
どの人もが、秘密保護法案は原発再稼動と共にやめさせないといけない!!と主張していました。
県庁周りを巡るサウンドデモは迫力満点です。中村知事に声が届くことを願っています。
若者連合の皆さんとも再会、息子夫婦とも会うことが出来ました。城山公園のイチョウの木はまさに黄色く色づいて、私たちを応援してくれているようでした。私は何があっても原発をなくすために出来ることをし続けてがんばろう・・・と改めて心に誓いました。
旭東学区で第2回健康ウォーク
今日は、旭東学区で健康ウォークを開催。高齢者比率が35%の学区での介護予防、健康増進のイベントです。
旭川の河川敷を歩きました。愛育委員会は健康チェックを担当。血圧測定と共に体脂肪など体内年齢のチェックです。先日試しに測定すると、私はなんと体内年齢は53歳でした。(役員はみんな実年齢より若く出て、にんまり・・・!)
体重は標準でも体脂肪が高いと生活習慣病に繋がりますよね。体重が多くてもよく運動している人は、体脂肪率が低く健康です。
よく動き、よく食べ、よく眠り、元気で長生きを目指したいものです。
岡山市にステキな演劇ホールを作ろう!
私は市民劇場の会員です。生の演劇を見るのは大好きです。仕事をしているときには、なかなか見れなくて(3割くらい行くけど、半分は寝ているみたいな状況・・)会費だけは払うみたいな会員でした。仕事を変わってからは、サークル代表になり、これまでよりは運営にかかわれるようになったし、演劇鑑賞もできるようになりました。
来年1月は「くにこ」(向田邦子さんの物語)の運営担当です。年末で退会者が増えないといいけどなあ・・・と祈っています。会員を増やしたい・・・と声をかけています。3月には仲代達也さんの出演する「ロミオとジュリエット」です。これもとても楽しみです。
皆さんも会員になって一緒に演劇を楽しみませんか。
さて、演劇鑑賞の会場は市民文化ホールが多いのですが、岡山市は市民会館と文化ホールを「建て替え合築」するかもしれないと報じられ、1800人のホールと800人のホールが本当にうまく建て替えられるのかどうか・・・・と心配しています。心配するだけでなく、いいホールを作ろう・・・と市民劇場は取り組んでいます。ぜひ関心を持ち、知恵を貸していただき、市民の文化の拠点をちゃんと作るためにご協力ください。
12月1日は、栗原小巻さんも参加する「シンポジウム」があります。シンフォニーホールのリハーサル室です。一緒に考えてみませんか。ご参加をお待ちしています。
年賀状の準備
私は議員のときは年賀状を印刷で出すことは制限されていましたから、もっぱら市政報告で失礼しておりました。
その後少しづつお付き合いが変化するのに伴って、出す数を減らしてきています。それでも300~400人へ出すことになるのです。今年も年賀状を用意しました。夫婦連名で出せるものは共通にしようと考えています。いろいろ工夫するのが楽しいですね。
あわただしい年末ですが、一日一日を大切に生きて、「年賀状が出せる幸せ」を感じたいと思います。
今日はたんぽぽカフェの日
今日も皆さんの顔を見れるかな・・・。楽しみに出かけます。
何でも話せて、重い荷物がちょっと降ろせる場、一人じゃない・・・と思える場所は大切です。
気軽にお出かけくださいね。おいしい紅茶やコーヒーを用意してお待ちしていますよ。
さて、本日の14時から16時までたんぽぽカフェを開店。7名の参加でした。初めての方が一人来られました。
今朝NHK番組の「あさイチ」が放送していた「がんと性生活」のことが話題になりました。がんという病気になり、いのちと向き合い、夫婦間でどんな対話や関わりが作れるか・・・。性生活は夫婦間や家族間のコミュニケーションの大事な問題のひとつです。乳がん患者さんへの調査では、50%は「かわらない」、30%は「より信頼が深まった」、20%は・・・いろんな困難を抱えた・・・ということでしょうか。(高橋先生が発言しておられましたね)
病気ではなく「病気を抱えた人」の暮らしを見つめる治療の視点が必要なのです。医師だけでなく、看護師を含めた医療スタッフが性生活のことのついても話が出来るように、患者とうまくコミュニケーションをとることが必要だ・・・と私は思います。専門家がきちんと患者や家族と向き合い話をすることで、「当たり前のこと」として、相談ができるようになり、苦しむ人が減るのではないでしょうか。
「ここはなんでも話が出来ていいなあ・・・」と参加者から意見が出ました。(こういうサロンを目指しているので、うれしい感想です)
「サロン活動だけでなく、いろんな相談も出来る。相談したらきちんと返してくれる・・。ここだから出来る活動に期待しているよ!」と激励されました。(私たちはオアブリックな制度だけでなくヒューマンパワーも発揮して相談の解決に寄り添っています)
岡山県議会は、がん対策推進条例の起案にはいっていると聞いています。うれしいことです。当事者の力になる条例が出来ることを大いに期待しています。
秘密保護法案は衆議院で強行可決され、参議院での議論に!・・・早速、県選出の参議院議員に廃案を願いFAXしました!
安倍内閣は独裁政権です。国民の声を聞かなくなってきています。衆議院での強行可決に抗議します。
聞かない姿勢を変えるのは、国民が声を大きくしていくしかありません。
法案審議は参議院に移りました。参議院は良識の府・・・といわれます。良識を発揮して欲しいですね。法案は議論すればするほど「知る権利」の侵害の内容が明らかです。担当大臣が「法律が通ってから、改善しなくてはならないところは治す・・・」などどいうありえない答弁をしていました。なおすべきところがある法案は治して「出しなおし」が当たり前です。ひどい答弁がまかり通る国会に、私は唖然としています。
参議院で廃案にして欲しい・・・と願いを込めて、県選出の議員にFAXを送りました。この願い届きますように!
自民党議員の公約違反・・・「うそつきは政治家のはじまり?」
自民党の公約違反は目に余ります。
沖縄出身の5人の自民党衆議院議員は、「県外移設」の公約を破って、自民党本部の圧力に屈することにしたそうです。有権者は裏切られることになりました。ひどい話です。子どもたちに「うそつきは政治家のはじまり」といわせる醜い姿です。
「政治家」は、信念を貫く人でなければなりません。どんなに圧力があろうとも、「自分」にとって不利益だと思っても、有権者への公約を破れば、議員を辞めるべきです。しかも、基地問題は沖縄の人々にとって核心の政策です。すべての自治体が「県外移設」を決議している県で、県民の心を踏みつけにする・・・行為を許しては、議会制民主主義が壊れます。いったん全員辞任をして、出直し選挙をするべきだ・・・と私は思います。(私は24年間共産党議員として活動しましたが、どんなときも公約を念頭において実現のために努力しました。だから、恥じることは何もなく、選挙に臨むことが出来ました。6期も務められたのはそういう姿を見てくださった結果だと感謝しています。)
TPP問題ではどうでしょうか。国民への公約を自民党は守っているのでしょうか。「情報が非公開」のまま、国の形を変えようとしています。国民は「23%ほどの得票で、国会の多数を握る」自民党に白紙委任はしていないのです。「食」の政策は国の根本政策です。食料主権を持たない国は危うい・・・と思えてなりません。
秘密保護法案の公聴会(福島)では、全員が「慎重に!」「反対」を表明。公聴会をセレモニーにしてはならない!
秘密保護法案の国民の意見を聴く「公聴会」が、福島で開催されました。出た意見は、「情報公開は必要」という立場での「反対」と「慎重論」ばかり・・・・。原発事故の経験から、情報公開こそ必要・・ということが求められました。当然のことです。
必要な情報を知る権利が侵害される・・・という中身は、「修正」でなんら変わりません。
政府は公聴会をセレモニーにしてしまうのでしょうか。このやり方は、「独裁的」です。国民の声は「無視」する・・ということになるのですから・・・。
強行採決を許してはなりません。なぜ理不尽に急ぐのか・・・。暴走ノブレーキは、国民がかけなければなりませんね!





