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こ ん に ち は、 崎本とし子 です

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扁桃腺が腫れて発熱

2014年7月13日 崎本 とし子 とし子からの手紙

2日前から発熱し、激しい咽頭痛と共に声が出にくくなり、水を飲み込むのも苦痛となりました。4月に発熱して以来、気をつけていたのに、疲れが出ると扁桃腺に来るようです。金曜日に耳鼻咽喉科を受診し、抗生剤をいただきました。

「あまり繰り返すようだと手術した方がいいかも・・・。右の鼻には鼻茸があるけれど、これは生活の困り感でまた相談を。」と言われました。

体の前進がだるくて、痛くてしんどい。ともかく体が楽になってからのこと・・・と思っています。

3日目の協はやや楽になってきました。つばを飲み込む時の痛みが軽減しました。(私の体はまだまだ治す力がある!!)今日一日は安静にして、快復できるようにと願っています。(食欲はあるので大丈夫!)


台風の被害報道に胸が痛む・・・

2014年7月11日 崎本 とし子 とし子からの手紙

台風8号は猛烈な勢力の台風でした。沖縄などで大きな被害の報道を見て、緊張していました。被害を受けられた皆様には心からお見舞い申し上げます。

いち早く岡山でも土嚢の用意をしたり、本日の午前の予定はキャンセルにしたり・・・と対応をしていましたが、幸い岡山は台風の影響はほとんどありませんでした。今日は不安定ながら、いい天気です。でも、中止した行事はもう中止のままにしたので、時間ができました。

することはたくさんあるので、ありがたい時間…だと思って有効活用しています。

自然の猛威に気を配りながら、「人のする害悪」にも気を付けなければなりません。安倍内閣をこのままにしておくことはできません。「草の根の運動は微力だけれど無力ではない!」と信じている私は、知恵を絞って次の行動を考えているところです。


次男の手料理・・・(その1)

2014年7月10日 崎本 とし子 とし子からの手紙

料理人の次男が日本料理(寿司屋)の開店準備をしています。9月に開店予定です。いろんな準備のために、今は大阪から我が家に来て、滞在中です。今月中には引っ越してきて、岡山市中区に住むことになります。

というわけで、手料理を作り食べさせてくれます。これが実に美味です。なんでもない過程にあるものを使っておいしい料理が出来上がります。(写真はジャコサラダ)

野菜の包丁の入れ方が素人とは違っていて、不思議に味が違います。取れたてのトマトがまたおいしい!

しばらく「まかない料理」に舌鼓をうてる・・・と喜んでいます。

開店情報はまた後日お知らせしますね!大雲寺交差点の北東、お日限さんの道向です(浅井家という店が4月に閉店した後をお借りすることになりました)。開店しましたらごひいきに!!


戦争する国づくりを許さない「中区行動」

2014年7月8日 崎本 とし子 とし子からの手紙

台風の動きが気になりますね。町内会は土嚢の準備に入りました。今度の台風は心して防災対策を取りましょう!

さて、台風前夜・・のようなお天気ですね。湿度が高く、空が不安定です。

そんな今日は、「中区行動」の日です!

このまま黙って安倍政権の暴走を黙ってみているわけにはいかない!・・・と中区内の個人や団体が呼びかけました。

集団的自衛権の行使を許さない!憲法を壊すな!戦争する国造りを黙ってみてはいられない・・・との呼びかけです。行動しないと思っているだけではダメですから!

弁護士、医師、看護師、町内会長(元を含めて)、地域九条の会や労働組合、医療生協などの関係者42人が賛同の声を寄せています。

雨でもやろう…!と思っています。「集団的自衛権行使を許さない中区の会」はまだ準備中ですが、11月9日(日)の正式発足を目指して、賛同署名を呼びかけていきます。一人ではできないこともみんなでならできます。この署名を党派を超えて広げて、集団的自衛権の行使の実行を許さないための行動を中区でも作りたい・・・と思っています。だれでも参加しやすい活動にしていきたいですね!

本日18時15分から集会、30分からデモです。集合は旧協立保育園の南駐車場です。飛び入り大歓迎です。ご一緒に歩きましょう!

さて、18時15分前から人が集まり始めました。早く来られた人は20分前から待っておられます。連絡先になっていた医療生協労組には「誰でも参加していいのか・・」と問い合わせもありました。そして、仕事を終えた人や子供連れのお母さんたち、高校生を含む約80人が集まりました。「このまま黙ってみているわけにはいかない!」という思いは一つです。

地域九条の会の片山さんは、「狂騒の中で改憲をするのではなくて、知らないうちにできていた・・・というヒットラーのやり方を・・と安倍内閣が企むなら、私たちはワーワーと声をあげ行動してやめさせよう!」とあいさつ。

西崎執行委員長(医療生協労組)は、「絶対に子どもたちを戦争にはやらない!!」と決意を述べ、手作りゼッケンをつけて職員の半分が参加した協立保育園の坪中園長は、「私たちが育てている子どもたちを戦争にはいかせない!今は正念場です。共にがんばりましょう!」と発言しました。

その後デモへ。はじめての中区のデモに高校生も手を振ってくれました。党派を超えて、「考え、行動する」中区の運動の始まりです!!


協立保育園の七夕会へ

2014年7月7日 崎本 とし子 とし子からの手紙

今日は七夕の日。でもあいにくの雨ですね。これから、協立保育園の七夕会へ絵本の読み聞かせに行きます。

私は「かぐや姫」を琴の演奏に合わせて読むことにしています。友人と共に挑戦です。子どもたちの反応が楽しみです。月や星、宇宙・・・といった空の世界に想像力を巡らせてほしいなあ・・・と思っています。


共産党演説会は大盛況!・・・岡山シンフォニーホールに1250人

2014年7月6日 崎本 とし子 とし子からの手紙

昨日の演説会は大盛況でした。

山下よしき書記局長の話は、期待に答える「明快」でわかりやすく、国民の運動が安倍政権を追い詰める力を持っている・・・と確信を持てるものでした。

初めて参加した30代の男性は、「山下さんのいうことはよく理解できた。安倍首相がなぜ憲法を変えたいのか理解できない。先人が苦労して作った憲法ですよね。自分はいい内容だと思う・・・。若者の参加が少ないですよね。自分たちの世代は関心を持っていない人が多いが、共産党のことを知る機会が増えるといいですね。テレビには共産党が出る機会が少ないけど、ネットなどでもっと発信してほしい!候補者の人の話を聞いて、志のある人たちな・・・と思った。…」と感想を聞かせてくれました。

大企業が消費税も法人税も優遇策により払っていない(払っていてもすごく少ない)、優遇策を見直して持っているところはきちんと税金を納めるべきことを山下書記長が話しているとき、彼は盛んに拍手を送っていました。

香川の善通寺市に生まれ育ち、おばあちゃん子だったという山下さんが2つの教えを聞かされた・・・。「人の役に立つ人になれ」「共産党には入るな・・」だったそうです。一つ目の教えはまさにその通り守っている。二つ目の教えは「偏見」を乗り越えて、人の役に立つことにつながっている・・・と。「共産党はいいところです。僕は共産党に入ったから結婚できたんですよ・・・。」とも話して、参加者に共産党への入党を呼びかけました。

戦争の方向へ向かっている今日ですが、戦前と違うのは日本共産党のあることです。本当に共産党を大きくしたい・・・と思える演説会でした。

共産党を大きくしたいなあ!!


明日は共産党の演説会…午後2時からシンフォニーホール

2014年7月4日 崎本 とし子 とし子からの手紙

今、共産党の話を聞いてみませんか!

集団的自衛権の行使容認の閣議決定がされて、不信と疑問、怒りの渦巻く日本列島です。私も何かしたい!!と思っている人も多いことでしょう。

「戦前と違うのは日本共産党があることだ・・・」という期待の声を耳にします。戦争する国造りを許したくない・・・とお考えのみなさん、あなたの目と耳で「日本共産党」を確かめに来てください。

私は、山下よしき参議院議員(共産党の書記局長)の話をとても楽しみにしています。元気をたーんともらいたい!!


夏野菜で健康を支える

2014年7月2日 崎本 とし子 とし子からの手紙

家庭菜園のきゅうりやトマトが収穫できるようになりました。ジャガイモの収穫もでき、旬のおいしさを楽しんでいます。いつも思うのですが、旬の野菜は栄養満点で、香りも味も最高です。露地もの野菜は強い生命力があります。

今年も旬の野菜で命を支えてもらいます。私は、とれとれ野菜を無駄にしないように、お料理に頑張ります。

夫は今日も趣味のテニスに出かけていきました。夫にはいつも感謝です。元気でいてね・・・!


日本を「安倍総理」から取り戻そう!…主権者は国民です。闘いはこれから!

2014年7月2日 崎本 とし子 とし子からの手紙

日本は安倍内閣のクーデターに会っているように見えます。重要な安保政策の変更を自民・公明の密室協議で決め、憲法9条を壊しているのです。公明党は「戦争の党」になりました。

国民は後回し…本末転倒です。

アベノミクスの次なる戦略はどうやら武器産業の育成のようです。(冗談じゃない!死の商人で景気対策なんて・・)

昨年の参議院選挙で自民党が「日本を取り戻す」というポスターを作りました。これはつまり「日本を私の手に握る・・・」という独裁宣言だったのですね。今まさに、安倍総理は独裁者です。国民世論は、日経新聞の調査ですら反対54%、賛成29%です。NHKの報道を見ていたら、女性や若者は「反対」の声を、60代前後の男性2人の「賛成」の声を紹介していました。まるで賛成と反対が半々のような報道でした。(いつも政府報道ですね)NHKはすでに(いやNHKだけではないかも)政府報道機関です。賛成の男性は笑って「当然でしょう。遅いぐらいだ」と言っていました。自分の家族のいのちにかかわることだ・・・ということを本気で考えているのかしら・・・と感性を疑いました。

安倍総理は「批判を恐れない」といいます。それは、国民の声など聴かない・・ということです。「9条が変えれるのなら死んでもいい」と言っているとか・・・・。まるで自分に酔っているヒットラー状態ですね。もう理屈が通りません。

周辺に誰も止める人がいないのでしょうか。(これが怖い!)

公明党が「小さな声を聞く力」というポスターを張り巡らせています。「大きな声は聞けない」のでしょうか。おおきな国民の声もしっかり聴いてほしい・・・と私は思います。今回の加担は間違いなく汚点を刻みました。

閣議決定をしても自衛隊をすぐに海外派兵することはできません。自衛隊法などの法整備が成立しなければなりません。闘いはこれからです!「殺し、殺される」ことをこの国の憲法は「容認」していません!私は声を上げ続ける・・!と決意しています。


「集団的自衛権行使容認」を閣議決定!?

2014年7月1日 崎本 とし子 とし子からの手紙

公明党はもう平和の政党ではないのでしょうか。なんのブレーキにもなりません。

自民党幹部が「これで自分たちの思っていることはできないことはない・・」という武力行使に合意したそうです。「限定的」だとはだれも思っていません。一線を越えれば、なし崩しで「戦争する国」になります。

自衛隊員の若者がいのちをかけて「戦場」に出かけることになります。戦場には後方支援だという言葉はありません。殺したり、殺されることのなかった自衛隊の活動は、もはやそうではなくなります。そういう自衛隊の行動は「日本の戦争参加」だと世界に理解されます。「日本はアメリカと共に戦争する国になった・・・ということの弊害は計り知れません。間違いなく日本人もテロの標的になるのです。

なんで今こんな安保政策の変更をする必要があるのでしょうか。公明党は地方の声を無視してまで自民党と同調する必要などあるのでしょうか。有権者を公約違反で裏切れば、その代償は大きいのです。

かつて、社会党が自民党と連立政権を組み、小選挙区制を導入した(今のゆがんだ選挙制度を作った)時のことを私は鮮明に覚えています。

衆議院で廃案にしたものを土井たかこ議長のあっせんで復活させ、成立させたのです。小選挙区制は4割の得票で8割の議席を得ることのできるゆがんだ制度だ・・・と私は反対していました。一度廃案になったものをなぜ・・・?と土井たか子議長への大きな不信感を持ち、あの裏切られた思いを忘れたことはありません。その後社会党は衰退し、国民から相手にされません。

公明党は、今後どうなるのでしょうか。国民は決して信用しない・・・と思います。目先の「お金」のために、平和の信念をまげたのですから・・・。バチが当たります。必ずバチが当たります。バチあたりのことをしたのです。

どんな言い訳も通用しません。自分の子や孫に因果が巡ることになるでしょう。

私はあきらめません。憲法9条はまだ生きているのです。閣議決定で「実行」はできません。これからの集団的自衛権の行使を許さない運動がますます大切です。

自衛隊のみなさん、憲法は生きています。皆さんの命を守っている憲法を大事にしましょう。皆さんの命は大事な大事な命です。

戦前とは違います。一番違うのは、日本共産党があることです。日本共産党は戦前は非合法で、弾圧を受けていました。それでも不屈に運動を続け、戦争反対の旗を守り抜いたのです。この政党の頼もしさは、草の根の力です。

世界の道理に沿い、この国を良くしていこう・・とひたすら頑張っています。国会が「全員賛成」ということには絶対なりません。この政党があるから「おかしい」ことが見えてくるのです。もっと力をつけてほしい・・!!

今ほどそう思うときはありません。


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