7・11市民総行動・・・約500人がパレード
大平議員と参加者
7・11の市民総行動は石山公園で集会をし、パレードが企画されました。
役500人が参加しました。(広がっています!)
実行委員会の訴え、岡山弁護士会会長の吉岡弁護士、「1000人委員会」の大石弁護士(平和推進協議会の代表)、の話はどれも決意に満ちたもので、「何とかして憲法違反の戦争立法を止めたい!」という決意があふれていました。
国会の中では自民・公明が多数だが、国会の外は「反対」の国民の声が多数です。安倍政権の暴走を止めるのは国民の声しかない・・・!と確信しました。
大平衆議院議員(共産党)が国会報告をしました。憲法調査会のメンバーでもある大平議員は、並行して開かれていた憲法調査会はもう開けなくなるところに追い込んでいる。国民世論で戦争立法を止めよう!反対で頑張っている議員には激励を、賛成している議員には抗議を!…と呼びかけました。「若手議員の国際会議に参加して討論すると、抑止力論や脅威論はない。対話による紛争の解決を・・・が境の流れだ」と強調。安倍政権の世界には通用しない議論を批判しました。
政治家らしいきりっと引き締まった表情が実に頼もしく思いました。これからのますますの活躍を期待しています。(きっと活躍してくれます!この人が国会にいてくれてよかった!)
さあ、強行採決を許さない闘いの大きな山場を迎えます。みなさん!正念場ですね!できることをしていきましょう!
たくさんの人と久しぶりにお会いできてうれしい集会でした!次々と企画があります。運動を広げに広げていきましょうね!
「寄り添う看護」の10日間
訪問看護ステーション「晴」が業務開始をして10日。
いろんなところからのご紹介があり、「寄り添う看護」の実践の日々です。「晴」とつながってよかった…!と言っていただけるように、「思い」に寄り添い、看護の技術と知識と生活の視点を生かして、介護職との連携をするようにしています。素晴らしい介護をするヘルパーさんたちとの出会いに感激してます。
「自分は大切にされている(思われている)・・・」と感じられる看護を・・・と思います。ご一緒に頑張りましょう!
このことは私が義母の在宅看護の時に大切にしていたことです。同じとき、私もがん患者として入院治療をすることになりました。看護師さんの技術や知識がたとえ十分でなくとも「尊重され、大切にされていること」を感じれたとき、うれしいと思えることを体験。患者として「仕事のための仕事ではなく、患者のための仕事を・・。」と願いました。
自分がどれほどのことができるかはわかりませんが、患者体験は、私を謙虚にしてくれ、患者の立場で考える視点を胸に刻むことができました。
患者さん自身の力や家族の力、患者さんを取り巻く人々の力を信じて、いい仕事ができたら幸せです。
七夕行動・・・戦争する国になりませんように!
7日は駅前では女性たち(超党派の女性議員7人を含む)が、中区では「中区の会」が「戦争する国になりませんように!」と宣伝行動やアピール行動を行いました。
「予定の80時間の審議時間を過ぎた・・・」と公明党や自民党は審議を打ち切り、強行採決の姿勢が見え隠れしています。
まさに日本は分かれ道を目前にしています。公明党は「戦争法案じゃない…」というけれど、自衛隊を戦闘地域に出向かせて米軍の「後方支援」をするというのは戦争に参加するということです。戦争している軍隊と同じ場所にいて、燃料を給油したり、人を運んだりするのは紛れもなく軍隊の一部です。「戦闘への参加」です。自衛隊員にはたいへんな危険が増えるのに、きちんとそういわず、ごまかしている。確信犯です。
時間をかけたというけれど、きちんと議論に応えない政府の態度は国民への責任を果たしていません。
共同通信の世論調査では審議して1か月余の今、反対は60%近く賛成派30%弱。審議すればするほど反対が増えています。(前回より10%以上増えた)
それでも強行しようというのか!?
中区でデモをしていたら、若者の参加が増えていきます。一人一人と参加が増えるのです。(これまでにはないことです!)
11日は市民葬行動、18日は全国一斉宣伝「安倍政治は許さない!」、25日は弁護士会が呼び掛ける集会とデモ・・・。
中区行動には岡山弁護士会の吉岡弁護士から熱いいメッセージが寄せられました。みんなであきらめない運動を!正念場です!
議会の会議規則の改善・・・出産での欠席は「事故」ではなく「出産」に!
6月に「女性議員大いに語る!」という企画をしました。その際、出産での議会欠席について、今の議会規則では「事故」扱いになっていることが多く、改善が必要・・・との声がありました。「そういうことを女性議員のネットワークで改善していくといいね・・・!」と・・・。
その後始まった6月議会では、いろんな議会で会議規則の改善が報道されています。うれしいことです!
議会はこの世では「男社会」の様相が強いところです。住民の常識と離れた「部分」があります。これを住民の常識に近づけなければなりません。
議会に行ったとき、トイレに男女の表示がない。(女性がいることが考慮されていなかった。…その後表示)
椅子は男性の企画で座りにくい。(腰を痛める・・・)呼び方は「君」付け(その後OO議員という呼称に改善)。会議中の喫煙し放題・・・(その後禁煙に!)子育て真っ最中であった私は保育園の送り迎えの時間がありました。会議の持ち方にそういう配慮はありませんでした。そのことをその都度提言して改善を求めていきました。…つまり、女性の視点でいろいろ会議規則を変えていったのです。
最近ではがん患者会の活動をしている経験から、議会傍聴の規定の改善(上着を脱げ、帽子を脱げ…の規定があるけれど、治療中の患者は帽子も上着も申し出でOKに!)もできました。
当事者の視点での発信が必要なのです。
最近では若い女性議員が誕生し、結婚、出産などを経験します。これまではなかった経験を議会がすることになります。
これまで議会の欠席理由には「出産」という項目がなく「事故」扱いだったようです。(私も出産はしていないので、届を出すことがなく、気が付いていませんでした。いかにも議会に有りそうな遅れ規定ですよね。若い女性が議員になることを想定していないのです。)このたび、それに気づいた人々が改善をいい、それが全員の認識となり、改善されることになったのです。これまでにない状況(女性が増える、若い人が議員になるなど・・・)が議会の規定を変える力になるのです。
今年は新しい議員が多く誕生しています。男女共同参画の視点に立ち、自分の経験することを大事に考え、「常識」の感覚を磨き、議会の「非常識」を打ち破る力になってほしいものです。(逆の場合もありうるので要注意ですが・・・!)
議員とは仕組みを変える力を持つ人々です。願わくば、男女平等を推し進める常識の豊かな議員が多いことを期待しています。
県下には女性がいない議会は7か所あるとか・・・・。女性議員のネットワークでいない議会には協働の要望書を出し、変えてほしい・・・。女性は議会に必要だ・・・という世論が普通になってほしい・・・。
「出産」が欠席理由にきちんと盛り込まれる・・・ということは小さなことのように見えて実は大きな一歩なのです。これからも女性議員たちの活躍に期待したいですね!!
宴屋で元気回復

夏野菜の素揚げを美味しい出汁に浸して・・・。元気が出る!
ニシ貝の酢の物ですがちょっとカレー風味になっていて疲れを取ります。
夫と二人で時々宴屋へ行きます。
「おいしいもの食べさせて!」と注文すれば、食べる量も好みも配慮して作ってくれます。良質のたんぱく質と野菜を美味しく摂取することが私の注文です。
旬の魚貝、旬の野菜が美味しい出汁を絡めて出てきます。
「やっぱり宴屋のお料理はおいしい!」と満足!
次回来る日を楽しみにして、またがんばれるのですね・・・!楽しみを作ると人は頑張れるものですよね。(来年はパパだ・・・。頑張れ息子!)
訪問看護の看護師として・・・「晴れの色(水色)」の制服がうれしい!
訪問看護ステーション晴が訪問看護の仕事を始めました。私も「晴れの色」の制服を着て、仕事しています。(非常勤ですが・・・)ご挨拶に回らせていただいています。
病院で病棟看護師長をしていた時に、一度ぬいだ「白衣」を28年ぶりに訪問看護師のユニフォームに着替えての看護師復帰です。晴れの色(水色)の制服は、町を駆け抜ける「かかりつけ看護師」のさわやかさによく合っています。すごくうれしい!
自分がこんなに看護師という仕事をしたかったのだ・・・と改めて思います。看護師をさせていただける喜びを感じています。もちろん困難なことやしんどいこともあるでしょう。でも「せっかく看護師になったのだから」その知識と技術をこの世の中に活かしたい・・・。もう少し看護師として役に立ちたい・・・と思います。こういう機会をいただいた皆様に感謝しながら、「弱音を吐きつつ(体は年を取っている)」頑張ってみますね・・・。(いい仲間たちには感謝です)
開設のお祝いが届いて事務所はお花屋さん状態です。
3日には初めてのスタッフミーティング。管理者である赤瀬佳代さんの理念を共有しました。(4日は鳥取県で講演)
健康問題でのご相談はご遠慮なくどうぞ。私たちがご相談に応じています。お役に立てるとうれしいです。
「集団的自衛権行使を許さない中区の会」・・・第7回目の中区行動は7月7日18時から、林病院駐車場に集まれ!
昨年の7月1日、自衛隊発足の日に集団的自衛権を容認する閣議決定が強行されました。(この時の危機感を私は忘れません!)
私は怒りに体が震える感じを体験しました。絶対に何とかしなければ・・・・との思いから、中区の個人や団体に呼びかけて、「集団的自衛権行使に反対する中区の会」を発足。第1回行動の呼びかけ人には40名近い人が名を連ねました。7月に第1回行動(ミニ集会とデモ)を行い、それ以来6回の行動をしてきました。中区内で4か所のデモコースを「開発」シ、アピールしながら歩きます。「憲法を壊すな!」「戦争する国造りはやめよ!」「若者を戦場へ送るな!」「子や孫を戦場にはいかせない!」・・・・の思いを持つ人は誰でも参加できます。
第7回目の行動は、7月7日の18時から。林病院の駐車場に集合です。区役所周りをデモしてアピールします。(病院のご厚意に感謝です!)
第8回目は8月11日の18時から。高島公民館集合です。公民館から駅までをデモします。どうぞご近所の皆様、ご一緒に声を上げましょう!!
どんなに忙しくてもこの行動だけはやめるわけにはいきません。私は後悔したくないのです。あの時頑張ったから憲法は守れた・・・と子や孫に話したい!
来年2月に生まれる次男の初めての子どもにもそう語りたいのです!(うれしい!!)
本日、訪問看護ステーション「晴(はる)」のチャレンジがスタートします!
本日より、訪問看護ステーション「晴(はる)」が「営業」開始です!(朝はあいにくの雨ですが・・・、雨のち晴れになるでしょう!)
岡山市の認可をいただき、「利用者もスタッフも心が晴ればれとする場所に!」「まちのかかりつけ看護師として安心をつなぐ寄り添い看護を!」と看護師(赤瀬佳代が管理者)が起業した訪問看護ステーション「晴」が誕生しました。
日本財団が推進する在宅看護センター事業の事業所の一つとして、船出です!看護師4人事務職員1人での開始となりました。地域に根を張る事業所として、これからの時代のニーズにこたえていきたいと思います。
今は元気でも、健康問題を抱えたとき、医療の知識を持ち、生活者としての当時者の気持ちに寄り添い、相談できる人がいたら心強いと思いませんか。
がん疼痛専門認定看護師、メッセンジャーナース、精神科看護、訪問看護などの資格や経験を持つ看護師たちがそれぞれの得意分野を生かして、皆様とともに歩みます。自分の事業所だけではなく、多くの関係者とネットワークを組み、一人ひとりの問題の解決に取り組みます。かかりつけ医ならぬ「かかりつけ看護師」として信頼され、なが~いお付き合いができればうれしいです。小さな事業所ですが、みんなやる気満々です。岡山の在宅療養のネットワークを手をつないで広げていきましょう!今後ともよろしくお願いいたします。
在宅(訪問)看護をやってみたい・・・という看護師さん!私たちとともに働きましょう!いつでもご連絡ください。(TEL・・・086-201-3986)
健康班会・・・市場へ見学に!
と
-50°Cの中では深呼吸はできませんね・・・
絶品海鮮丼です。1300円はお得!
今日は中央卸売市場へ見学に行きました。
市場管理事務所が実施している企画で、9:30~11:00までのコースがあります。
私は市場が大好き!この企画に医療生協の健康班会で参加することにしました。8人で青果のセリを見学(本日は鳥取産スイカの試食あり)、鮮魚、冷凍保存施設(-50°Cを体験)、関連棟(空はほとんどなし!盛況でよかった)・・・をまわり、管理棟でまとめの説明を受けて11:30に終了。その後、買い物と昼食をいただき帰ってきました。
昼食は分厚い刺身の乗った海鮮丼(1300円)をいただきました(美味しかったです!さすが市場です!)。その後格安の野菜や雑貨の店を散策し、市価よりお得な買い物をしました。
この企画は子どもたちにもおすすめです。夏休みにはいい企画になりますよ!子ども会などでもおすすめです!愛育委員会の移動研修にもいいかもしれません。
私は久しぶりに職員さんたちと再会し、うれしかったです。市場の「今」を知ることができました。
大人は一度は行くべきです。市場の役割を知り、旬の食の大切さを再認識しましょう。あなたも是非ご参加を!市場に連絡すれば実現できます。(TEL・・・086-265-8001)ホームページでもご確認ください。
平和の日・・・70年前の今日、岡山空襲がありました
今日は「平和の日」です。岡山空襲で2000人ともいわれる人がなくなりました。138機の爆撃機が1分ごとに岡山にやってきたそうです。「今も花火を見ることができない・・・」という体験者の悲惨な体験がありました。
昨日は、三勲・旭東九条の会や平和の波が主催する「九条電車」に乗って、空襲体験を聞き、参加者は「戦争(戦災)を風化させたくない・・・」と強く感じたと思います。
私は「おかあさんの木」という映画を観ました。長野の片田舎のお話です。貧しくとも幸せに暮らしている家族、子宝に恵まれて7人の息子(一人は姉夫婦の養子に)を産み育てた母親が主人公。突然に夫が亡くなるが、必死に働き子どもたちを育てます。なのに、7人とも戦争に徴兵され一人ぼっちに・・・。生き返ったのは1人だけ・・・。出征するたびに、桐の木を植えるのですが、5番目の子が生きて帰る直前にその木の下でおかあさんは失意のうちになくなってしまうのです。一人づつ徴兵されるたびに母親は複雑な思いで息子を送り出します。そして戦死広報を受け取るたびに深い悲しみを抱えます。(子供が先に死ぬのはこの世の最大の逆縁ですから)おかあさんが最後の時に呟く言葉が心に残りました。
「こんなことならどんなことをしても(戦争に)行かせるんじゃなかった・・・。どんなことをしても行かせるんじゃなかった・・・。!」
私は思いました。
「今、憲法9条を守るために精一杯のことをしなければならない。失ってからでは遅い・・!今、どんなことをしても憲法を守り、戦争法をやめさせなければ・・・!」と。
母親の一人として、子どもや孫を戦場に送らないために頑張るときだ・・・と胸に刻みました。
駅前では幸福実現党が、「戦争は正義の戦争だった」「慰安婦問題はなかった・・・」「憲法9条を変える」と宣伝署名活動をしていました。私は思わず「9条を変えるなんて、ダメダメダメ!」と大きな声で叫んでいました。
憲法9条をめぐる綱引きが始まっているのです。
今日はこれから国清寺に鐘をつきに行きます。戦災犠牲者のご冥福を祈り、戦争する国にはしない・・・という決意をお伝えしたいと思います。そのあとは高島9条の会の主催する学習会へ行きます。
自分を裏切らない生き方をしたいですね。後悔しない行動をしていきましょう!









セリ風景です