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こ ん に ち は、 崎本とし子 です

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にんじんケーキ

2016年5月25日 崎本 とし子 とし子からの手紙

たんぽぽカフェに手作りのにんじんケーキを持参。低カロリーで作れる野菜ケーキです。

生クリームをお好みで添えていただきます。

がんサロンで皆さんから元気をもらいたい・・・と思います。

がん患者は様々な苦難を抱えます。でもけっして一人ではありません。同じように闘病している人はたくさんおられるのです。「一人ではない・・」ということを感じさせてくれるのが、がんサロンでの語らいです。

人生は一度、自分の人生をどう生き抜くのか、大切にしたことは何か、「自分らしく生きる」ことを考えるいい機会になるのががんサロンだ・・・と私は思います。

もし、行ってみるか・・・という気になれば、気軽においでください。お待ちしています。

今日は私の闘病報告をしなくては・・・ね。


明日は地域がんサロン・たんぽぽカフェの日

2016年5月24日 崎本 とし子 とし子からの手紙

アジサイが咲き始めました。

さて、毎月第4水曜日は、地域がんサロンたんぽぽカフェの日です。(午後2時~3時半、福祉交流プラザ旭東)

4月のたんぽぽカフェで、自分の近況を報告。「来月お会いするのを楽しみに・・・!」と言って終わりました。

あれから1か月・・・・。

約束通り参加できそうでうれしいです。

おいしいコーヒーをいれて、旬の果物を用意しようと思います。

今回の入院体験で改めて感じた「がんサロン」の大切さもお伝えしたいと思います。

2月からスタートした協立病院内をお借りして開いている「がんサロン・赤坂ひろば」は、今後患者さんたちの支えあいの場として大切になるだろう・・・と確信しています。

これからもがん患者や家族の流す涙を一粒でも減らすために、笑顔を増やすために、微力を尽くしたい・・・と思うこの頃です。お気軽においでください。


参議院選挙(6・22公示7・10投票)・・・32の一人選挙区で野党と市民の統一候補が実現しそう!女性候補が多いのがいい!

2016年5月23日 崎本 とし子 とし子からの手紙

参議院選挙が近づいてきました。6・22公示で、7・10投票です。

全国に32ある一人区の選挙区では野党と市民の統一候補がすべて決まりそうだとのことです。22日付赤旗日曜版では28選挙区の予定候補者の一覧が出ていました。28選挙区のうち10人(36%)が女性です!市民参加で決めたらこうなるんですね!

あと4選挙区も近いうちに公表されると楽しみです。

山口二郎さんは、北海道5区の衆議院補選で「共産党は思った以上によく動いていた・・・」と称賛。共産党が自分の政党候補でなくても誠実に、懸命に取り組む事実を評価しておられるようです。

共産党は政党助成金を受け取らずクリーン!!それはお金だけでなく、私利私欲なく誠実に言ったことを行動に移す誠実さでも信頼できる・・・ということではないでしょうか。こういう政党がこの国で大きくなれば「やっと政治が動く・・!」のです。

貧困は社会の仕組みがつくるもの、仕組みを変えて、格差の少ない社会を作りましょうよ~。

今回の参議院選挙は今までのように体を動かすことができない(病み上がり)けれど、できることはしたいと思います。生きているんだから、世の中をよくするためにできることがあるはず・・・。

まずは、生きていて投票に行くこと。それができることがうれしいと思えるこの頃です。


アマリリス

2016年5月22日 崎本 とし子 とし子からの手紙

我が家では今、アマリリスがきれいに咲いています。赤と白の2色です。

アマリリスの花言葉は、「おしゃべり」だとか・・・・。そういえば花の形が、人が話している「口」に見えなくもないね。

元気のいい、外向きの花ですね。

先日、横田悦子さんの「永遠の記」をいただきました。表紙と最後の裏表紙は「満面の笑み」。それは横田さんのトレードマークでした。きれいな声と明るいキャラクター、お話上手で早口のおしゃべり・・・・。「記」を読んで、「いい仲間と出会ってよかったね・・・」と私は彼女の写真に話しかけました。

夫様がご無事にお過ごしのようでなによりです。赤いアマリリスを見て、エネルギー全開で話している彼女を思い出し、白いアマリリスを見て、時に静かにほほ笑む彼女を思い出すのです。どちらも素敵な笑顔でした。

 


5・31の中区行動(第16回目)に黒石健太郎さん(野党と市民の統一候補)が参加の連絡ありました!

2016年5月22日 崎本 とし子 とし子からの手紙

集団的自衛権行使に反対する中区の会(医療生協労組など5団体が事務局)は、2年前から地域のみなさんに呼びかけながら中区の地域での集会やデモを粘り強く続けています。

5月31日は第16回目。夕方6時からの集会とデモで、平井フレスタから東中央病院前までのデモで「戦争法は廃止を」「憲法9条を守ろう!」「若者を戦争へ送るな」「集団的自衛権行使はんた~い!」・・・などをアピールします。

今回は、先日記者発表で野党と市民の統一候補となった黒石健太郎さんも参加するとの連絡がありました。

私も黒石さんと一緒に声を上げたいと思います。市民の気持ちを伝えて激励しようと、「ラブレター」や千羽鶴を用意することになりました。市民の「戦争法反対!廃止を!」の思いを届けてもらえるよう、ともに頑張りたい!

5月31日(火)18時から平井フレスタへお集まりください。ご一緒に歩きましょう!


DV防止サポートシステムをつなぐ会岡山の総会・懇親会

2016年5月20日 崎本 とし子 とし子からの手紙

DV被害者支援を続ける「会」にかかわっています。会ができるときからずっとかかわっています。

超党派の地方議員が参加する貴重な会です。DV(ドメスティックバイオレンス)のことを人権にかかわる社会問題だと発信し、その被害者支援の仕組み(条例や計画など)を作り、根絶のためにできることを取組んできました。議員さんが多くおられるので、政策にフィードバックできます。県下の自治体の底上げにも大いに役立ってきたと自負しています。

女性議員をもっと増やして、ネットワークを広げて、DVで苦しむことのない岡山県を作りたいものです。DVは必ず子どもたちを巻き込んでいます。子どもたちが暴力を日常的に「見る」ことは、虐待です。

安心して暮らせる世の中を作りたいですね。

DVに苦しむ人の相談を受けるときに、私は相談者に行ってきたことがあります。

「どのみちを選択するかは自分で決めないといけない。どちらの道が笑って暮らせそうか・・・考えてみたらどうですか。」と。

どの道も困難はありますが、同じように困難ならば子どもたちのために「より笑えるほう」を選んでほしいと思ってきました。この会は自分で決めた「道」を生きる人を微力ながらサポートさせていただくことができます。

今日は総会と懇親会。体調はまずまずで、参加しようと思います。みなさんとお会いして、エネルギー補充です。宴屋の料理が楽しみです。(またお知らせしますね!)

 


体力不足

2016年5月19日 崎本 とし子 とし子からの手紙

手術から9日が経過。

今は、仕事は休ませていただき、会議などの出席も調整しています。でも、体力を回復させるために、買い物などの家事をやりながら、無理せず慣らしています。

昨日は短時間の会議に参加。でも調整すべきことや役割があり、頭の中が忙しくなりました。頭が忙しくなると、途端に行動量が増えるのですね。午後からは休憩時間を取り、夜は22時就寝・・・。体力が持ちません。体力不足です。(でも周辺からは元気いっぱいに見えるようですが・・・・)

「がん再発予防の食事&生活術」(食べ物通信社発行)を読みながら、復活準備です。

「もとには戻らない」で、過労に陥らない暮らし方「崎本流」を作ります。「生きていること」を大切にしたいと思います。


翁長沖縄知事が訪米中・・・「戦う民意」(翁長雄志著)のご購読をお勧めします!

2016年5月18日 崎本 とし子 とし子からの手紙

今回の入院で読みたかった本を読もうと何冊か持っていきました。

その中の一つが「戦う民意」(角川出版)という沖縄県知事の翁長雄志さんの書かれた本です。

術後3日目に読み始めたら、グイグイ引き込まれて一気に読み終えました。

「沖縄の危機は、日本の民主主義の危機」なぜ安倍総理は知事に会おうとしなかったのか?名護市長選、沖縄知事選、衆議院選挙で毎回示されている「基地はいらない、つくらせない!」という沖縄県民の民意。置き去りにされる民意は地方自治の危機・・・という内容に共感!

翁長雄志・・・という政治家を知り、日本の政治家の中にもこんな新年の人がいるのだ…と感動。

「・・・・勝てそうにないからと言って、相手の理不尽な要求に膝を屈し、そのまま受け入れるのでしょうか。もしそれならば、私は一人の人間として、この社会に生きる意味が薄らぐのではないかと思っています。私たちには少なくとも「主張する権利」があります。これは人間の誇りと尊厳をかけた戦いでもあるのです。」・・・この一説を読んだだけでこの人は本物の政治家ダ・・・・と私は思いました。

そして沖縄には基地をなくすことで開くことのできる「未来」の道がある・・・と理解できるのです。今やイデオロギーではなく、アイデンティティーで沖縄は一つになっています。保革を乗り越えた「オール沖縄」の人々と組織が経済界も共に「この道しかない」という道を歩み始めました。「沖縄の現状は、基地で食べてる・・・のではなく、基地があるから食べられないのだ。・・・」そのことがよくわかる本です。ご一読をお勧めします。

翁長さんは父が議員、兄は副知事という政治家の家で5人兄弟の末っ子として成長。小学校時代に政治家の道を目指すと決め、大学卒業後、那覇市議2期、沖縄県議2期、那覇市長4期目で途中県知事になった人です。(お母さんは落ちたらやめるように・・・と話していたとか)「自分だからできることがある・・・」と語る信念に私心はみじんもありません。

54歳で検診にて胃がんが見つかり、胃全摘。その後無事に12年・・・・(早期発見で本当に良かった)。66歳になり、自分の信念に基づき、行動する知事です。(きっと免疫力が上がってるんでしょうね)

今訪米中ですが、精力的に「新基地反対の民意」を伝えて、対話を広げています。「地元が反対している限り基地建設はできない・・」ことは明らかです。そのことへの理解が広がることを期待しています。

信念あふれる宝のような言葉がいっぱいのこの本は、私に「生きる力」をくれました。翁長知事のご健康を祈りつつ、沖縄のために、私もできることをしていきたいと思います。

 


本日抜糸しました。

2016年5月17日 崎本 とし子 とし子からの手紙

手術から1週間。抜糸のために外来受診をしました。

傷は順調に治っているようです。うれしいことです。(組織検査の結果はまだ出ていません)

闘病を機に、気の向くままに短歌を作っています。

*生き急ぐ…そんな気持ちはない。なのに、再び我にがんが宿れり

*2回目のがん 見つかりてまた早期なら 不運なれども不幸にあらず

*どう生きる・・・時間限りし人生を 立ち止まる我に がん問いかける

*体内に「治す力」のあることを 確信できる 自分信じる

*4人部屋 いきなりそこはがんサロン 医療費・・・いのち・・・不安吹き出す

*「飲み込む」をじっと味わう食事時(どき) 何度もうなづく異常なしだと・・・・

とりとめのないものですが、自分の気持ちを31文字に表現するのは、頭の体操にいいみたいです。

快晴の日は、朝日に向かい、自然と手を合わせる気分になるこの頃です。


順調に快復し、本日退院!

2016年5月15日 崎本 とし子 とし子からの手紙

皆さま、1週間のご無沙汰でした!

10日に手術、その後順調に快復し、本日退院いたしました!ボチボチ書き始めますのでよろしくお願いします。

右甲状腺摘出術(全身麻酔)をうけ、経過は順調です。嗄声なし、吞み込み異常なし、しびれなしです。(術傷は少々痛い・・・)

術前症状なし…と言っていましたが間違いでした。飲み込み異常がありました。摘出術を受けてから「あったこと」を自覚しました。(自分ではわからんもんですね)

検査結果はまだ出ていませんので今後の治療方針は17日以降です。ではまた・・・・。当分はボチボチ・・・と言い聞かせながら暮らします。

やっぱり我が家がいいなあ・・・!!我が家で初採れのきゅうりをもろきゅうでいただきました。(初物食べたから寿命が延びたぞ!)旬の野菜で免疫力を上げたいですね。


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