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こ ん に ち は、 崎本とし子 です

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東京都議会は共産党などが提案した百条委員会設置議案を否決(がっかり!)・・・・自民・公明・民進が反対!?

2016年6月19日 崎本 とし子 とし子からの手紙

舛添問題のその後をご存知ですか。15日の閉会日に共産党などが真相解明の百条委員会を設置するよう提案。しかし、自民・公明・民進などの反対で否決。辞任で幕引きの様相に・・・・。

なんということでしょう!?

議会の役割を投げ捨てることは自殺行為です。来年は都議選挙だそうです。各議員の金権政治への態度が問われることになるでしょうね。

舛添知事は退職金とボーナスなどを受け取られるとか・・・・。「給料を全額返上して働きます・・・」といった言葉さえ空虚に響きます。立つ鳥跡を濁さず・・・なんて思われないのですかね。

今、日本政治が政党助成金を廃止し、庶民感覚を取り戻すことが大切です。世襲(親が議員をしていて何代も議員の家系)の議員は後退してもらうのもいいですね。働いて苦労して生きていくことの現実を知っている人が議員になるのがいい・・・と私は思います。

 


ななくさ10周年記念感謝の集い

2016年6月18日 崎本 とし子 とし子からの手紙

NPO法人地域人権みんなの会が運営する小規模多機能施設「ななくさ」が10周年を迎え、「感謝の集い」が開かれました。

私は創設の時にかかわらせていただいたご縁と訪問看護ステーション晴のご縁で参加しました。本当におめでとうございます。

ななくさは岡山市の小規模多機能施設の先駆け(2番目)の施設です。訪問、通い、泊りを利用者のニーズに応じて利用できます。

小規模だからこそできるのですね。「晴」はともに「その人らしく生き抜く」ことをサポートしてきました。お互いに信頼できる連携が始まっています。

10年本当によく頑張ってこられましたね。初代事務長のSさんは思いがけず若くして亡くなりましたが、その志がきちんと受け継がれていることがよくわかる集いでした。感動でした・・・。

スタッフの皆様、これからもどうぞお元気でともに連携しながら、「寄り添いサポート」をしていきましょう!

 


ジャガイモの取入れ

2016年6月16日 崎本 とし子 とし子からの手紙

我が家の菜園で採れたジャガイモを肉じゃがにして食べました。ホクホクとしていておいしい!!

これからゆでてバターをのせて食べたり、ポテトサラダも美味しい!小さいものも皮ごと食べて元気をいただこうと思います。

暑くなったこの頃、風鈴も出して夏支度です。

畳にすだれ、風鈴などで涼しさを演出。できるだけ風の道を見つけて居場所を探し、疲れないように過ごします。

皆様の「涼しさ」演出法もお知らせくださいね。


舛添知事辞任に思う

2016年6月16日 崎本 とし子 とし子からの手紙

このところ舛添知事の問題が連日報道されていました。ついに「辞任」報道がありました。かたくなに辞任を拒む知事の姿勢に疑問を持ち、いろいろ考えていました。

政治資金問題の核心や事実解明はなにもされていません。金権政治が繰り返される日本政治。政党助成金は政党を腐らせ続けています。受け取っていないのは共産党だけです。今回の都議会の様子を見ていて、共産党の存在の大きさに注目しました。

都議会で共産党議員団は議案提案権を持つ勢力です。これが大いにものを言っているのです。不信任決議案を単独で提出できる議席を持っている共産党が毅然と筋を通したから、最後には議会全体が一致して提出の見込みになりました。自民党も不信任案の提出に変わったことが辞任の表明になりました。もちろん世論の力がおおきく背景にあります。世論の力と議会内の良識が協働した時に、議会の全体は動きます。

自民党は「9月までがんばれ!」という認識だったのではないでしょうか。だから知事が強気でした。都議会は自民・公明で6割の議席だそうです。もともと舛添知事を当選させたのは自民・公明です。猪瀬知事もそうだったように「お金」の問題で辞任は避けたかった・・・・。「人のうわさも75日…」と世論を甘く見ていたのでしょうが、参議院選挙も控えていて予想以上の批判の大きさにたじろいだのです。自民党は知事のはしごを取り、一転「不信任」を突きつけたのです。知事からすれば「裏切り」を受け、最悪の辞任になったというわけです。

私は、もし共産党に議案提案権がなかったら、「9月辞任」になりかねなかったと思います。議会の表舞台で不信任決議を不採択にする「勇気」は自民党や公明党にもないけど、議案が出なければそれをつぶせるからです。多数勢力がが世論を「無視」することはよくあることです。

共産党が議案提案権を持つような議会では無茶苦茶な運営は許しません。都民の常識をつなぐのが共産党なのだ!・・・と今回の都議会の様子は多くの人に知らせたと思います。(私には同じような経験がありよくわかる・・・)

今回の政治資金問題はこのままで終わらせてはいけません。都議会で共産党はこれからも百条委員会の設置案を提案し、事実解明に努力をしていくことでしょう。知事を辞任させることが目的ではなく「金権政治」の一層が大切なのですから・・・!

共産党を大きくして、地方政治も国政も市民の常識が通る政治に変えたいものです。政党助成金を受け取っていては、「金権政治」はなくなりません。政党も個人献金を集めて活動することが必要です。「地道な努力」知らずの政党では税金の使い方の感覚がおかしくなるのではないでしょうか。

まだ県政では残っている費用弁償、地方議会の政務調査費などの在り方にもまっとうな対応が必要です。「甘く」なっている法律よりも市民の常識に照らして考えていくことが大切ですね。共産党の議員さんの活躍に期待しています。

 


東山中学校で「ふれあい体験授業」

2016年6月13日 崎本 とし子 とし子からの手紙

今日は中学校で「ふれあい体験授業」の事前授業をする日です。

中学3年生が、あかちゃんを抱っこしたり、お母さんの話を聞いたりして、「命」について考える機会となっています。

愛育委員はボランティアとして参加し、赤ちゃんやお母さんたちとのふれあいをサポートします。本番は27,29日です。

私はこういう試みが広がるといいなあ・・・と思います。

「元気に産まれる」ことは奇跡です。ましてや元気に育っていることは間違いなく奇跡に近い・・・・。「命を大切にしてほしい。」そのことを中学生にも感じてもらいたいなあ・・・と思います。赤ちゃんをはじめ、親子ボランティアにはいつも感謝です。

うちの夢真ちゃん(4か月)もママと共にボランティア参加の予定です。0歳からボランティアですね!人の役に立つことはステキなことですから・・・。


多肉植物の寄せ植えを作りました!

2016年6月12日 崎本 とし子 とし子からの手紙

友人が多肉植物の寄せ植えなどをつくれるお店「花広場」を開店。(中区中井のほっかべんの隣・駐車場有・086-275-5761)

多肉植物の寄せ植えなどを体験できます。写真は私の作った作品です!!(食卓において癒されてます)

多肉植物は手間がいらず、生命力が強くて、愛らしくて、私は大好きです。小さなお気に入りの器に寄せ植えします。

多肉植物の種類では岡山市一番!が自慢のお店です。美味しいコーヒーサービスもあります。

食事の時に寄せ植えした「子」たちに、「今日も頑張ろうね!」と声をかけて、ニッコリ!です。(免疫力上がるよね!)

ぜひお立ち寄りくださいませ!


共産党演説会の熱気・・・シンフォニーホールの3階まで埋まる1600人!

2016年6月12日 崎本 とし子 とし子からの手紙

昨日の共産党の演説会は、時代が動くなあ・・・と感じさせる感動的な演説会でした。

倉敷金曜アクションの皆様の歌でアオープニング、須増伸子県議の司会で開幕しました。さわやかな感じです・・・。

市民団体から「ママの会」の大阪さん、前岡山弁護士会の会長吉岡弁護士が連帯あいさつ。どちらも心に届くあいさつでした。

そして、次つぎと候補者が訴えました。

共産党の植本完二さん、野党統一候補の黒石健太郎さん、春名なおあきさん(共産党の中四国比例代表候補・いい声ではつらつとしていてステキ!)市田演説(共産党の副委員長の演説)はいつもながら秀逸です。

とにかくわかりやすい!「共産党の言う富裕層とは・・・」では、「小金をためている人ではない。例えば何もしなくても1時間で6000万円の株利益を上げる人のこと・・・」「庶民増税は中止して、優遇を受けている大企業や富裕層から儲けに応じて税金を取るのが共産党の考え方」ときっぱり!アベノミクスでもうけたものに応分の税金を払ってもらおう・・・という訴えは説得力がありますね。「国民が栄えて大企業もそこそこ設ける社会をつくる!」のが共産党です。

いい演説会でした。

民進党や社会民主党からの連帯メッセージや市長や町長さんからメッセージが届く共産党演説会に新しい時代のうねりを感じた次第です。


立石おじさんの語りの学校

2016年6月11日 崎本 とし子 とし子からの手紙

くちなしの花が咲き、いい香りです。

福祉交流プラザ旭東主催で「立石憲利さんの語りの学校」が開催されています。

民話や語りの基礎知識を教えていただき、半分の時間は実技で、「民話の語り名人」の立石さんから直接ご教授をいただけます。立石さんはこれまで235冊の本を出しておられます。80歳までに250冊を目指す・・・と話してくださいました。(スゴイ!80歳までにあと3年足らずだそうです。必ず達成を・・と祈っています)

昔語りの心地よい時間と空間は子どもたちの育ちに必要です。想像力豊かな情操が育つといいなあ・・・と思います。人は人によって育つ・・・と思います。昨日は私も実技で「月と日と雷の旅」を語りました。

語りの学校は全6回。6月10日で3回目が終わりましたが、次回は6月27日、7月8日、25日です。民話を自分で語れるようになりたい・・・と思う方は、今からでもぜひご参加くださいね。連絡先:福祉交流プラザ旭東(086-373-4280、火曜日が休み)


10日で術後1か月

2016年6月11日 崎本 とし子 とし子からの手紙

5月10日に甲状腺がんの手術をして1か月がたちました。順調に快復していると思います。

傷はまだケアしています。声はまずまず出ますが少し出にくい感じがあります。飲み込みに少し違和感があります。疲れやすく粘りがないのを感じています。まだ手術して1か月だし、暑くなるこの時期は元気な時でもしんどい時期・・・と思いなおして、自分に「無理しないこと!」と言い聞かせます。

選挙の時期でもっとしたいことがあるけれど、体力的な限界を感じます。口の中が荒れてきたので、少し疲れているな・・・と思うのです。疲れると免疫力が落ちますから、「休むこと」を心がけています。

まずは生きていること、できることを誠実にやること、できないことはできないと割り切ること・・が今回の選挙での心がけ・・かな。

コツコツと共産党へのご支援を呼びかけています。岡山選挙区では黒石さんの応援です。「自民党は変えないといけん!」という声は多いです。「選挙に行こう!」と呼びかけていきたいですね。


緩和ケアボランティア

2016年6月8日 崎本 とし子 とし子からの手紙

岡山市内には確か5か所(100床弱)の緩和ケア病棟があり、今年中にさらに1か所増える予定です(もっと増えるとうれしい)。生涯で2人に一人ががんになり(3分の一が64歳以下)、3人に一人ががんで死ぬ・・・といわれる時代です。ご存知の通り、死因の1位はがんです。がんで命を落とさないためには「早期発見と早期治療」以外ありません。

私は緩和ケア病棟は、がん患者や家族にとって必要な大切な場所であると思います。緩和ケア病棟を少しでもいい場所にしたい・・・という思いを込めて、協立病院で緩和ケアボランティアをさせていただいています。立ち上げの時からですからかれこれ3年近くなります。

入院すると思うのですが、病院は決していいところではありません。でも、病気で余儀なく入院しなくてはならなくなることは誰にでもあります。患者はいろんな不安や葛藤がいっぱいです。私も患者の一人だからこそ、病院で過ごす時間を「潤い」のあるものにしたい、できることをしたい・・・という思いです。

季節を感じる行事や心を込めたお茶サービスなど「普通」の暮らしの風を病棟にも吹かせたい。できることをコツコツと微力ながらつづけられたら・・・と願っています。


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