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門田屋敷の市営住宅跡地が穴吹興産と両備ホールディングスへ売却・・・旭東学区にマンションがふえる?

2020年3月29日 崎本 とし子 とし子からの手紙

桜の季節です。

門田屋敷3丁目の市営住宅白鳥住座の1~5番館部分は、穴吹興産へ5億9千万円余で、7番館部分は4700万円余で両備ホールディングスへ売却されました。残る2丁目の6番館部分は2020年度に売却予定だそうです。

門田屋敷は岡山市の中で交通の便や暮らしの環境が良く、住宅専用地域で、公示価格が3・6%上昇している1等地です。

旭東学区にも集合住宅が増える兆しです。つながりを失わないまちづくりが必要だなあ・・・と強く感じています。

旭東消防出張所も倉田へ移動する予定です。(7月ごろ)

岡山市の救急出動は年間33103件。すごく稼働が高い活動をしています。旭東出張所は市内でも3番目に多い活動をしていたと記憶しています。今後は倉田交差点の南東の2号線側道沿い(愛育クリニックの北側)に場所が変わります。

私はふと津波のことが気になりました。2号線より北にしておけば心配なかったのに・・・・と。

きちんと考えてのことでしょうから大丈夫かな。

長く救急車の音になじんできた旭東学区ですが、少し救急車の音が少なくなるかもしれません。救急対応は本署が近いので大丈夫だと思います。


朝ドラ「スカーレット」が最終回

2020年3月28日 崎本 とし子 とし子からの手紙

朝ドラを見ていました。陶芸家として生きる女性の物語でした。自立した女性の生き方・考え方が印象的でした。

主人公の息子の武が、慢性骨髄性白血病になり、3~5年の余命宣告を受け、、懸命にドナーを探すが見つからない・・・。

病気と向き合い、次第に悪化する病状の中で、葛藤しながら、どんな毎日を過ごすのか・・・。

武がどんな日常を過ごしたいか・・・を伝える言葉がありました。

「いつもどおりの一日」です。

がんの告知を受けたとき、「普通がありがたい」という実感を私も持っていました。「いつもどおりの一日」という言葉に共感しました。

そして、病気と向き合う人の姿に」共感しました。がん患者は当事者だけでなく家族も「第2の患者は」です。

私は最終回の朝ドラで、武の「死」をどう描くのだろうかと関心を持っていました。

桜舞い散る映像の後、「2年後」・・・という字幕、「武は26歳の誕生日を前に旅立ちました。・・・」とナレーション。そして、「武の作品は生きていますと。

ともに病気と向き合ってきた家族は、「いつも通り」に描かれていました。元夫との距離感が心地いいですね。

ドラマの1985年頃は、まだ骨髄バンクは本格的に稼働していない時期ではないでしょうか。その後、多くの人々の力で設立され今を迎えています。医療の進歩で白血病は助かる病気になってきつつあります。

いい朝ドラだったなあ・・・と思いました。次回のドラマも楽しみにしたいと思います。

 


春休み・・・4月7日から新学期が始まるように!でも油断大敵です。

2020年3月26日 崎本 とし子 とし子からの手紙

旭東児童センターの桜咲きました。

春休みになりました。

岡山市は、今の状況が悪化しなければ4月7日から通常の焼酎学校の新学期を迎える予定だ・・・と方針を示しました。行事などは自粛のままです。入学式や6月の運動会は見直しがされるでしょうか。

ともかくもめどが示されてストレスは少し軽減しますね。でも油断大敵です。岡山でもスペイン旅行に行っていた人の感染が確認されました。3月9日から15日のスペインは危機管理が弱いな…と思いますが、とにかくそれぞれが感染を受けないように、広げないように行動することが必要だと思います。正しく判断して、手洗いやうがいなどを続けること、免疫力を上げて感染しても重症化を防げる(命を落とさない)体調でいることです。

オリンピックの延期は当然だと思います。

私はこの間、これまでいろいろやりすぎていたかもしれない・・・と気づきました。いろいろんなことが中止されて、今、体が楽です。2度もがん告知の経験をしていて、ストレスのない暮らしをしないといけないのに、そうしてなかった自分に気づきました。

人類がみんなで立ち向かわなくてはいけない感染症の時代が来ています。武器の爆買いより感染症対策、ワクチン開発予算を増やせ!

新コロナ感染症対策として暮らしを守る予算を増やせ!医療体制や予防啓発、検査などを担う公衆衛生充実を!

今日は中区行動の日なので、声を上げたいと思います。(デモです)

非常時には日常の弱さが反映します。人類が生き残るために、この地球ぐるみで何をしなければならないのかをみんなで考えてみましょう。そして、行動しましょう!

 

 


今日のたんぽぽカフェはお休みです。

2020年3月25日 崎本 とし子 とし子からの手紙

福祉交流プラザ旭東から自主要請があり、今日のたんぽぽカフェはお休みします。

崎本は14時に会場で待機しています。4月にはお会いできますように!


観たい映画・・・「新聞記者」「時の行路」

2020年3月24日 崎本 とし子 とし子からの手紙

今私は映画を見るのも自粛中。(花粉症の関係なのか咳が収まるまで)見たくてたまらない映画があります。

日本アカデミー賞最優秀作品賞、主演男優賞、主演女優賞の三冠を獲得したのが「新聞記者」です。見たいと思いながら見逃していました。リバイバル上映をしている映画館もあり観たいなあと思っています。

公務員としての矜持を打ち砕かれて治氏した職員の無念さに思いをはせて、是枝監督が公開時に寄せたコメントは

「これは、新聞記者という職業についての映画ではない。人が、この時代に、保身を超えて持つべき矜持についての映画だ」

観てみたいと思いませんか。

もう一つは神山征二郎監督の「時の行路」。

クビを切られた青森出身の派遣労働者が「ゴミのように捨てられたらたまんねえ」と立ち上がり、組合に加わって葬儀への支援を訴え艱難辛苦の道を歩む・・・。

「持つべき矜持」を考えさせられるものがあり、「日本はこれでいいのか」と問いかける作品です。

生きる糧になる映画で元気をもらうことはよくあります。映画から元気をもらいましょう!早くコロナ感染症が収束しますように。

 


還付請求

2020年3月23日 崎本 とし子 とし子からの手紙

社会保険料を年間36万円余払っている我が家です。使った医療費は20万円足らずで、自己負担は6万円余。

ほかに寄付控除などを含め毎年還付請求に行きます。今年はコロナ感染症のこともあり、混雑する場所は行きたくないと先延ばしにしていました。

大病をした年には10万円を超えた医療費を払ったこともありましたが、保険料を上回ることはありません。高い保険料を払って社会貢献している(?)ようです。私にとって公的医療保険制度は「命綱」だと思っています。民間保険には加入していません。がん治療の関係で加入できないのです。

ともかくも毎年還付請求は欠かしません。皆さん、今年の確定申告期限は4月に伸びていますので、還付請求を含めてぜひしてください。

介護保険利用をしていれば、障がい者控除の対象にもなりますよ。所得は保険料確定の基本ですので、その意味でも大切です。


文化・・・「生きること」を支える力

2020年3月22日 崎本 とし子 とし子からの手紙

今、1550件のコンサートやイベントが中止、延期されて文化活動が窮地に追い込まれているそうです。

昨日は、テレビで「コンサートなどが中止になったけれど前を向いていこう!」という呼びかけの音楽番組をやっていました。

どのアーティストも本番のために懸命に準備し、一番のパフォーマンスを見せようと努力しているのに、突然その機会がなくなってしまう・・・。中止のために思いがけず「時間」ができたアーティストたちは渾身の表現をしていて、感動的でした。

森山直太朗さんの「さくら~独唱」が素晴らしかった!

私は市民劇場の会員です。がんで闘病してから、たくさんの本を読み、舞台の観劇は楽しみになりました。月2300円の会費ですが、この会費は生きるための必要経費になったようです。文化は生きることを支える力になります。

子どもが生きることで壁にぶつかったとき勧めたのは読書でした。いろんな本を紹介しました。本の中には「生きること」の力になる内容が詰まっています。自分が経験していないいろんな人生を知ることができる・・・。読書は生きることを支える力だと思います。

文化は人が生きるにあたり、なくてはならない要素です。

そういえばヒットラーがユダヤ人迫害をを始めた時に最初に制限したのが「劇場の立ち入り制限だった・・・」と聞いたことがあります。それはユダヤ人にとってとてもつらいことであったとも・・・。

日本の文化予算はヨーロッパなどに比べると驚くほど少ないのが現状です。今こそ文化が滅びないように文化を作っている人たちを支える予算を増やすときです。文化は創造力や柔軟な感性を養うのに欠かせません。感性や想像力がなくなるときに戦争など人権を損なう「悪しきこと」が起こるような気がします。

とにかく新型コロナ感染症の一日も早い終息を願っています。アーティストがんばれ!

 


掃除

2020年3月21日 崎本 とし子 とし子からの手紙

我が家のこぶしの花が咲きました。

花粉の影響で咳が出ます。初めて花粉症だといわれて、目薬をいただき点眼しています。確かに症状が改善しました。66歳にして花粉症を発症したのだなあ・・・といささかショックです。

咳が出るので映画館などは自粛中です。コロナ感染でなくても行きにくいですね。検温を毎日して自分の状況を科学的に把握しています。人に迷惑はかけたくないから・・・。今日も平熱です。

掃除は私の好きな家事です。咳が出るので家にいることが多くて、掃除をきちんとできるようになりうれしいです。日ごろは忙しくしていて、ササッとしてしまう掃除をちゃんとできると気持ちいい!

ちゃんといつもしなくちゃ・・・なんて言わないでね。(笑)

片付けはいつも定位置に片付いているのです。でも、まめな掃除機がけや拭き掃除は時間をかけてはできません。共働きの我が家では「埃では死にはしない」と自分で弁解しながら手抜き・・・。(チャチャッと掃除は得意)

今日も掃除をしま~す!天気は上々、こたつ布団も天日干しをして気持ちよくします。もう少しおせわになりますから・・・。気温を見て今年は冬じまいも早くなりそうですね。

 


お彼岸

2020年3月20日 崎本 とし子 とし子からの手紙

お彼岸です。

昨日はお寺の住職が来てくださって、お経をあげてくださいました。お墓参りも行きました。

我が家は年3回(春と秋のお彼岸とお盆)はお寺さんが来てくださいます。孫2人の同席しました。小さな手を合わせて、頭を下げる姿がかわいいです。

私は、コロナウィルス感染が早く収束することを願い、毎日手を合わせています。

国民の暮らしを支える予算化とともに、検査体制の確保、医療体制の確保、治療薬の開発に予算をつけてほしいと思います。

健康問題がこれほど注目されるとき、大切なことを考えてみると、命を落とさないためには「早期発見、早期治療」なのです。

命を落とさないことが大切です。自覚症状がなくてもきちんと検診を受け、早く見つけて早く治すことが命を守る一番の道・・・「ガンを正しく知って命を守る」というがん教育で、私はいつも心を込めて伝えています。

毎日検温しながら、自分の体に関心を持ち、家族や地域の状況に気配りしながら、感染症の収束を待ちたいと思います。


「つくしとり」楽しい!夕方にはバタン!キュー!・・・半日登校で給食開始の時期ではないでしょうか。

2020年3月19日 崎本 とし子 とし子からの手紙

昨日はいい天気!今日も4月並みの予報です。

休校中の孫たちと外で楽しい一日にしよう・・・と相談しました。午前中は自主勉の時間、買い物。

午後からは長~いガラガラ滑り台の公園で遊び、その後は尽くし取りに百間川河川敷へ。岡山ふれあいセンターの庭の遊具で遊び、帰宅。おやつ作りは見送りに・・・。

つくしの卵とじ、畑で撮ったばかりのホウレンソウのお浸し、鍋を囲んで夕食。その後はみんなバタン!キュー!です。いい顔していました。

体を動かして遊ぶことの楽しさはかけがえがありません。4歳、8歳、11歳、13歳の孫たちと楽しい一日を過ごしました。親たちも少しリラックスしていい顔に・・・。

岡山では半日登校を開始し、窓を開けて授業、給食を食べて帰宅でいいんではないでしょうか。児童センターを開館するのは当然だと思います。岡山市長さんのご判断をお願いしたいです。子どもたちへの休校の悪影響のほうがの時期になってきたと感じるこの頃です。

 

 

 


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