RSS Feed

サイト内検索

こ ん に ち は、 崎本とし子 です

最近のコメント

最近の投稿

カレンダー

2018年11月
« 10月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  

年月別

記事分類

ページ

カウンタ

[以前のblogから通算:2011年5月14日、79958開始]

メタ情報

お気に入り

ご近所・地域

健康・看護・命

RSS 岡山市公式ホームページ トピックスRSS

RSS 岡山県庁RSS(新着情報)

サイト内検索


地域がんサロン・たんぽぽカフェの日

2013年1月23日 崎本 とし子 とし子からの手紙

近所の蝋梅がきれいに咲いています。

今日はがんサロンの日でした。「がんと就労」のことや医療費のことなどいろんな話題が出ました。協立病院の医療ソーシャルワーカーのIさんが参加してくださいました。

職場復帰を考えている参加者は、「完治している・・・」との書類記載の内容に、困惑する・・・との心情を話してくれました。「完治」していることが復帰の条件ではなく、治療と仕事の両立を出来る条件作りこそが欲しい・・・と思います。復帰計画(たとえば、半日から始めることや土・日は休みで超過勤務をしなくて良い環境など・・)をつくり、体調にあわせて仕事を諦めずに続けていけるように、本人はじめ、関係者が努力すれば可能になるのではないでしょうか。

病気と長い付き合いになる患者にとって「仕事」は大切です。

今日話になったこと・・・「自分のためだけにがんばるのでは鳴く、誰かのためにがんばることのほうががんばれる!」

私も「治そう!」と思うとき、「母より先には逝けない。治すぞ!!」と思ったとき、迷いや不安がなくなったことを思い出しました。

がんサロンに参加する仲間はそれぞれが、大切な存在です。「また、来月は27日に!」と約束して別れました。

コメント大歓迎

スパム防止用の簡単な質問です: