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合計特殊出生率1.26(2022年)・・・過去最低

2023年6月3日 崎本 とし子 とし子からの手紙

2022年の日本の合計特殊出生率は1.26人。2005年と同じ過去最低だそうです。母親の出生年齢の平均は30.9歳(第1子出生時)です。年間の赤ちゃん誕生数は770747人で、80万人を下回りました。(この中に我が家の8番目の孫の麻くんがいます)

都道府県別では第1位沖縄で1.70,第2位宮崎1.63,第3位鳥取1.60・・・と続き、最低は東京1.04でした。岡山は1.39で前年度を下回りました。

ちなみに死亡数は156万6961人。死因は1位がんで24.6%、2位心疾患14.8%、3位老衰11.4%。(コロナでの死亡は47635人)です。

何で子どもが増えないのか。結婚する人が少ないからでしょうか。家事が女性に偏る日本社会では女性はためらいますよね。

少子化は社会が生み出している・・・と私は思います。「2人は子どもが欲しい」と思うけど経済的理由であきらめる・・・。格差(非正規雇用の増加など)が子どもを産むことをためらわせる・・・。ジェンダー平等ではない社会は、女性の我慢の上に「家庭生活」があります。(これを変えねば)

仕組みを変えたくても国会の議員は男性社会です。(地方議会も)

思い切ってクヲーター制度(女性議員を4割にする仕組み)を導入してはどうでしょうか。完全比例代表制にして、名簿の4割を女性にするよう政党に求めるのです。

そして、議会でジェンダー平等の仕組みをつくればいろんなところが変わり、社会は活性化すると思います。

少子化は社会の仕組みが生みだしていることを理解して小手先ではない社会の変革をしてほしい。「異次元の少子化対策」はどれほどのものか、各政党のジェンダー平等感覚が問われています。

6月は参画ウィーク。岡山では25日に落合恵子さんの講演会が予定されています。参加申し込みをしました。あなたも参加しませんか。

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