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8月から特別養護老人ホームの利用負担が大幅に増えた!?…月5万円が12万円になった人も。

2021年9月6日 崎本 とし子 とし子からの手紙

みなさん、特別養護老人ホームの利用者負担が大幅に増えたことをご存じですか。

食費の利用料が上げられ(月約1600円増)、補足給付の見直しで、いわゆる貯金が単身で500万円以上ある人は大幅に負担が増えます。

ある施設の実情は月6万円増える人もいます。7万円だった利用料が13万円になった人もいるとか。入所者の約3割が増える人で、月21000円増えるとのことです。

年金は変わらないのにどうなるかって?

貯金を取り崩して使い、500万円以下になれば負担が減るという仕組みです。

つまり、生きてる間に貯金は使い切って死ね…と国は仕組みを作っています。

在宅療養の人もよくつかわれるショートステイは10日間の利用の場合で以前46500円が65000円になるというわけです。

さあ、自民党と公明党の政治は高齢者の福祉分野や医療分野の利用者負担を増やし続けていることを知っておく必要があります。

負担が増えたとき、それを補うのは誰でしょうか。子どもが負担しなくてはならないのでしょうか。「そんなの無理!!」と声が聞こえてきそうです。

衆議院選挙では感がるべき選択の物差しの一つです。

自公政権は、来年10月から75歳(200万円以上の収入)以上の医療費負担を1割から2割に増やす法律を通して実施しようとしています。衆議院選挙と来年7月にある参議院選挙で中止させる結果を出せば止めることができますけど・・・。

あなたは「仕方がない」とあきらめますか。私はあきらめません。桶根の切れ目が命の切れ目になるようなことは認められません。

いのちは何より大切です!

 

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