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「麻生大臣が「2000万円不足の報告書」を受け取り拒否!?・・・ありえない!

2019年6月16日 崎本 とし子 とし子からの手紙

「年金が少ないため(夫婦2人の年金生活家庭で平均月55000円不足して貯金を削ることになる)に老後は2000万円の貯蓄が必要」と書いて、「自分でなんとかしろよ!」と自己責任を強調する金融庁の審査会報告書が話題です。「暮らしていける年金を!」の声は切実に広がっています。

私は前から「1500万円必要…」などというファイナンシャルプランナーの話などが記憶に残っていました。日本の年金は暮らしていけるレベルではありません。

とりわけ女性が長生きですが、女性は賃金で男性よりも約70%に賃金が抑えられ、連動する年金が相対的に低くなる仕組みです。「夫婦2人暮らしで厚生年金の平均月20万円で月55000円不足」のという指摘は、厚労省の現実の数字です。導き出されることは「年金が少ない」ということです。ならば政府のすることは「年金を増やすこと」です。ところが報告書は「自分で貯蓄し、投資し、自己責任でやりくりしろ!」と言わんばかりです。

日本の年金はマクロ経済スライドで年々下がる仕組みです。年金財源を投資に回しています。私はこの現実を変えるべきだと思いますと思います。そう報告すべきだと思いますがそうではないのです。

この報告は麻生大臣の諮問で出されたものです。大臣の指示により、官僚が段取り、政府お気に入りの「専門家」が審査委員になり、報告書をまとめるのです。政府の肝いりの報告書が出たのに、大臣は「受け取らない」というのです。あり得ません!

「ひどい上司」ですね。すべて部下や審査会のせいにして、報告書を受け取らず、「なかったもの」の使用地しています。審査会の専門家の皆さん!どうぞ経過を明らかにして、「責任をもって出した報告書だ!」と怒ってください。

政治家のご都合主義で真実が隠蔽されてはなりません。責任を転嫁する政治家はやめてもらいましょう!

年金は老後の命綱です。国民は絶対に見過ごしません!生きるために年金引き上げを!の声を上げていきましょう!

 

 

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