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本を読む時間がうれしい!

2013年7月31日 崎本 とし子 とし子からの手紙

今日は、ゆっくりと本を読む時間があるまれに見る日です。こういう日はうれしい!

定期購読の雑誌を3冊、読みかけの本を1冊読もう・・・。そうそう欲しい本を買いに行こう・・・。1年生になった孫娘に「はだしのゲン」を買ってあげよう・・・。

本を読むことはステキなことです。新しい発想がわき、心がリフレッシュします。

孫たちも絵本が大好きです。1歳の子は今「どうぶつのおかあさん」「ばいばいまたね」がお気に入りです。

絵本を読みあう時間は私にとっても幸せな時間です。


今頃疲れが・・・・

2013年7月30日 崎本 とし子 とし子からの手紙

選挙が終わり、1週間、今頃になり疲れが出てきています。なんだか全身がだるくてしんどい・・・。(フー・・・)

毎朝のラジオ体操がいささか苦になる・・・・。暑さのせいかも知れませんが、疲れが重なっているのも事実です。このあたりで、ちょっとほっとする時間をつくろう・・・と思います。

昨日は1歳の孫が、「不調」で保育園から連絡があり、すぐに帰れなかったママの変わりに面倒を見たのもややこたえた・・・(吐いた・・・というのですが、顔色もよく、ご機嫌でした)。

暑さも本番のこれからです。体調管理に要注意!!必ず秋はやってくる・・・とちょっと先を見てしのぎましょう。立秋は8月7日です。皆様もお体には気をつけてお過ごしください。


がん患者とTPP参加問題を考える

2013年7月29日 崎本 とし子 とし子からの手紙

日本郵政がアフラックと業務提携をするといいます。アフラックのがん保険を国内の2万局で販売し、今後日本郵政が独占的に扱えるがん保険の開発をするという・・・。両社はがん保険事業を提携して進めていくらしい・・・。

「TPP交渉にもいい影響があるのでは・・・」とアフラックの会長が語っています。

この動きを「がん患者」としてみてみると、気になることや不安がよぎります。

「2人に一人ががんになる・・・・」状況の日本。今、がんではすぐには死なない現実の中で、長い闘病(付き合い)が余儀なくされます。がんになると体、心、経済的な「痛み」などが、患者を襲います。「自分は必要とされていないのではないか・・・」というようなしんどい悩みも生まれます。不安が強いと、いざというときの備えをしておこう・・・と思うのは人情ですね。多くの人が生命保険に入ります。加入保険料は、バカにならない高さです。給付はなかなか厳しくて、定款をよく読んでおかなければなりません。

私はがん告知を受けたとき、民間保険に入っていませんでした。主治医から「すごく珍しい」と言われました。治療を受け公的保険で支払った治療費は約23万円。以後検査などの医療費がかかりますが、民間保険料を払うことを思えば、年間では少なくて済みます。

今、がんを経験した私が入れる「がん保険」はありません。私は日本の国民皆保険制度で自分のいのちを支えていこう・・・と覚悟を決めています。だから、皆保険制度はとても頼りとする大事なものです。これを壊すことは断じてやめてほしい!!

TPP交渉の参加した日本は、この皆保険制度に「混合診療」を導入することを余儀なくされる可能性があります。混合診療の最大のターゲットは「がん治療」です。最先端医療や先進医療を保険からはずし、自己負担にする・・・・。抗がん剤は高いから医療費抑制にも繋がる・・・と考えているのでしょう。

お金がない患者は、治療法があっても治療を受けることができない・・・という「事実」がいっそう広がることになります。

私はそれだけは許すことができません。「いのちは平等」だと考えているからです。

日本の皆保険制度は、医療界の大事な仕組みです。

医療従事者は「金儲け」ではなく、「命を救う」という使命をはたしてきた・・・のです。民間会社の参入でそれが壊れたら、「いのちも儲けの対象」なりますね。冗談ではありません。

がん患者のうち、約30%は60歳以下です。働き盛りの世代は社会的に抱えている問題が多い・・・。経済的な問題は深刻です。病気だけでなくお金とも闘わなくてはならないような制度は、許してはなりません。

TPP参加は、がん患者にとって切実な容認できない問題だ・・・と私は思います。


旭東学区いきいきサロン交流会

2013年7月28日 崎本 とし子 とし子からの手紙

旭東学区は、高齢比率34,2%、後期高齢者比率22%の学区です。でも、「元気で長生き」を自慢にしたい・・・といろいろな地域の努力があります。

いきいきサロンはそのひとつです。学区内に12箇所のサロンがあり、医療生協の取り組みを入れると13箇所になります。社会福祉協議会の補助金(3年間だけ年2万円)をもらわずに継続されています。長いところは12年目というところもあります。

それぞれに地域の特性を活かしたもので、気軽に、無理なく、楽しく、自由に取り組まれています。

学区社協は、はじめて学区内のサロン交流会を企画。全部のサロンから運営担当者の参加があり、有意義な会となりました。私は司会を担当しました。

人は一人では生きられません。「2週間に人と話す機会は1回以下」という人は、男性で16,7%、女性では3,9%だそうです。毎日誰かと会話する人の割合は、男性で50%、女性で62%というのは気になります。

一人暮らしは今約500万人といわれます。男性にも出かけよう・・・という気にさせるサロンを増やしていきたいものです。

各町内会に1箇所のいきいきサロンがある岡山市を・・・と私は提案してきましたが、それは5000万円足らずでできることなのです。何より、運営スタッフの皆さんは、そのお金に余る重要な役割を果たしてくださっています。社会福祉協議会任せにしないで,市が制度をつくって欲しい・・と願っています。


気になる福島原発事故のこと

2013年7月26日 崎本 とし子 とし子からの手紙

「汚染水が海に流出・・・!」(大変なことが起きている!東電はどうして人事なのだろう・・?と思っていた)

「リスク管理が不十分だった・・・」と東電がとうとう認めました。

政府はもっと原発企業の責任をきちんと取らせるようにするべきです。

安倍内閣は選挙の「大勝」をうけ、原発再稼動と輸出の動きは止まっていないように見えますが、共産党の躍進により、「隠す」事もままならないことになってきました。いい加減なことは許さない・・・!という緊張感をもった政府の対応を求めたいですね。TPP交渉の状況歯、報道される内容が国民騙しで、「公約違反」になりそうな様相です。「公約違反」というでたらめを許してはなりません。

さて、汚染水の流出は、水産業への影響は必至・・・と思われ、気になっています。

避難民は30万人もおられるのだ・・・ということを忘れてはならない・・・と思います。


地域がんサロン・たんぽぽカフェの日

2013年7月25日 崎本 とし子 とし子からの手紙

昨日は、定例のがんサロンの日でした。毎月第4水曜日の午後2時から4時までです。

治療を終えて久しぶりに参加のMさん、東区のAさん、北区のNさん、Oさんからはアクシデントで参加できなくなった・・・との連絡がありました。

私は、手作りの梅酢ジュースを用意しました。

Aさんは、「半年の余命告知を受けて、今日1年経ちました・・・!」と報告。みんなで拍手、乾杯・・!仕事もしながら、「役に立っていること」に生きがいを感じていられます。すばらしいお話を聞かせてくださいます。毎日、孫と自分の遺影に向かって手を合わせている・・・とのこと。家族にも周辺にもカミングアウトして、自分らしく生き抜こう・・としておられる姿に、いつも元気をいただいています。「できることは何でもしたい・・・」といわれます。

がんサロンは、何でも話せる場です。そして必要な情報を得られる場です。「友達を連れてきていいですか?」といわれたので、どなたでもどうぞご案内ください・・・といいました。どうぞ気楽に、お立ち寄りください。


「風立ちぬ」観ました。

2013年7月24日 崎本 とし子 とし子からの手紙

久しぶりに映画を観にいきました。

スタジオジブリの作品です。内容は・・・・やめときます。若者の純粋な恋心とひたむきな生き方、そして戦争中の「いのちを軽んじる」権力者の有様、・・・・せつなくて心が震えました。

「少年H」「そして父になる」など観たい映画がいっぱいです。女性デーならずとも、来年からは60歳でいつでも1000円です。早く60歳になりたいなあ・・・!


汗をかいて一日の始まり・・・ラジオ体操

2013年7月23日 崎本 とし子 とし子からの手紙

22日から、夏休みラジオ体操が始まりました。

私は年中毎日ラジオ体操をしていますが、町内会とこども会の共催でのラジオ体操は、夏休みだけです。

近くのちびっ子広場で、約10人が参加。楽しくやっています。体操をすると、たちまち汗をかきます。一日の始まりが、体を動かすことからスタートするのです。

昼ごろには、一度休憩をして、また夕方行動開始。・・・このパターンで、この夏を乗り切りたいと思います。


共産党大躍進!非改選議席と合わせて11議席に!

2013年7月22日 崎本 とし子 とし子からの手紙

やったー!!!!

日本共産党が11議席です!!予算を伴わない法案の提案権と党首討論への参加ができる11議席です!

比例代表選挙では、仁比そうへいさんを含む5議席を確保することができました。良かったです!

それにしても投票率が低いのは、小選挙区制で自民党候補が勝つ構図が見えて、「自民党に入れたくないけどどこにいれりゃあいいの?」と迷った挙句行くのをやめた・・・という人も多かったのではないでしょうか。

「共産党があるよ!」と届けれなかったことを残念に思いますが、それでも今回515万票の支持が共産党に寄せられました。これからの国会論戦に注目です。共産党が大きくなれば政治が変わってくる・・・ことをきっと実感できる・・・と思います。

国会の外でも運動を起こしてしっかりバックアップしていきましょう。

今日もある人が言いました、「自民党は増えすぎだ。悪いことしないように共産党さん!しっかり頼みますよ!」

本当にたくさんの激励、ご支援をいただきありがとうございました。昨夜は不眠でしたが、なぜか疲れが出ないのは、結果が良かったからですね。・・・いや要注意です。少し休むこともしなくては・・・・。


投票に行こう!!希望の窓を開く一票です。

2013年7月21日 崎本 とし子 とし子からの手紙

今日は投票日。

選挙権は大事な政治参加の機会です。投票に行って、その1票を活かしましょう!

比例代表選挙は大激戦です。この選挙は1票も無駄になりません。私は今回の選挙の手ごたえはこれまでの国政選挙と違う・・・と希望をもっています。日本共産党は、最後までがんばります。皆さんの1票が、希望の窓を開きます。どうぞ投票にお出かけください!!


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