餃子DE東北支援!
23日付けの赤旗日刊紙で「ひと」の欄に紹介された「蜂屋食品」(塩釜市)。被災地の避難所への餃子の炊き出しを無償でしている地元企業です。注文した餃子が今日到着しました。餃子の種類は4種類です。「まんまるもちもち餃子」を早速水餃子でいただきましたが、とてもおいしかったです。これで、630円です。(送料は別)
私は避難所の環境改善が急務である・・ことを報告しましたが、中でも栄養の改善は大切です。炊き出しは有効です。人の絆もつくります。
遠い岡山からは炊き出しもままなりませんが、地元で炊き出しボランティアをしているところがあるのなら、そこにがんばってもらえるように応援はできる、「私たちのかわりに炊き出しをお願いします」という思いをこめて、「餃子で東北支援」をしたいと考えました。
早速連絡をとると、6月11日にも坂総合病院との連携で浦戸諸島に炊き出しの検討をしている・・とのこと。専務は、「避難所がなくなるまで、続けたい」との話。
24日付けの報道では避難者は今なお約11万人。
岡山の私たちも連携させてもらって、被災地の地元企業を応援しつつ被災者支援をしたいのです・・と伝えました。
私は6月10日にも東北の避難所訪問を予定しているので、直接お会いするjことにしました。
この縁を大切にしながら、「餃子での東北支援」の輪を広げたいと思います。もちろんネット注文もOKです。あなたもぜひご参加ください。
月下美人
「きれいだね・・・」と声をかけます。あっという間にしぼんでいきます。
今朝は寒い・・・と思うくらい昨日と比べると気温が下がりました。2歳の孫はゴホンゴホンと咳をしています。気候不順な折、どうぞご自愛ください。
不洗観音に安産祈願
9月に3人目の孫が誕生予定です。遅ればせながら今日は安産祈願に・・・。
ともかくも母子共に元気で新しい命が誕生することを願わずにはいられない。いのちはじゅんぐりでです。新しいいのちとの出会いは本当に楽しみです。
9月からは私にとっても大忙しの日々がやって来ることに・・・。でも、それは本当に楽しみな忙しさです。
おかやまフォークジャンボリー「希望」
今年は禁酒会館でおかやまフォークジャンボリーを開催。月見やぐらに見守られながら、緑の只中での演奏となった。
テーマは「希望」。被災地支援に行って帰ってから、私は被災者のあまりにも大きな苦難を知り、寝てもさめても被災地のことが頭から離れない・・・という日々が続いた。
そんな時、「ひとつの灯」という歌を聴いて涙が出た。少しなぐさめられた。
人が生きるにはまずは水、食、住む所の確保が必要。でもその次には必ず文化やスポーツの力が必要となるときがくる・・・と私は思う。こころにも栄養が必要なのだ。
OZAKI UNIT,
笠木 透と雑花塾、流木で楽器を作り演奏もする河田嘉彦・・・
ステキな演奏を聴くことができた。
「ひとつの灯」をわたしも歌えるようになりたいと思い、久しぶりにギターを手にした。いつか多くの人と歌いたい・・と思う。
避難所の生活改善へ!・・・「やったー!!」と思わず叫んだ!
その際、避難所の救護室の看護師として環境改善の必要性を感じ、仙台市議団に連絡をしてぜひ改善のために取り組んで欲しい・・とお願いしていたことが実現しそうです。
22日赤旗日刊紙の一面で、「食費1日 1010円が1500円(阪神大震災に時は850円)に、避難所諸経費1日 300円が1000円に」という見出しで報じられました。 >> 記事
共産党の国会議員団や地方議員団が渾身の努力で実現したものです。本当にありがとう!!
これで、避難所におられる被災者のみなさんの栄養状態や暮らしの環境が一日も早く改善することを願っています。
少しこころが軽くなりました。本当に良かったです。
赤旗日刊紙は希望をくれるいい新聞です。安斉育郎さんの原発関連の記事もわかりやすくとても良かった・・・。東電の政界工作の中で、真実を知るために赤旗日刊紙は欠かせません。ぜひご購読をお勧めします。
取立てのたまねぎ
いま、イチゴが色づき、たまねぎの収穫があり、夏野菜の準備など忙しそうです。街中に暮らしながらもお天気を気にしながら、土作りをする感覚はとても人間らしくていいな・・・と思います。
取立てのたまねぎは甘くておいしい!!
生でサラダに入れてよし、2~3分レンジに入れてかつおぶしをふりかけポン酢でいただくのも絶品です。
農薬なしの野菜は虫にも大人気ですが、人の体にいいことは間違いありません。野菜と玄米で5年先の体をしっかりとつくっていきたい・・と思います。夫には感謝、感謝です。
人権研究センター総会で記念講演
私は「命の問題を考え続けてー現在(いま)話たいこと」と題して、講演をさせていただいた。
6期24年の議員活動をふまえて、大震災の支援体験報告や「がん対策推進条例」の取り組みなど「いのちは何より大切」という私の活動をもとに話した。
よく聴いてくださってありがたかった。伝わっている・・・と思えた。あっという間に45分が過ぎた。
引き続き総会があり、新旧交代で新しい理事も4人入って、活発な発言があった。原発反対のアピールを採択して閉会した。
私は引き続き理事をすることになった。微力を尽くしたい。
旭東児童センターでデイキャンプ
「カレーライスをつくりにいくからね・・!」と多くのこどもたちが楽しみにしていたデイキャンプが旭東児童センターであった。
大盛況で、大賑わい。火をおこして飯ごうでご飯をたき、カレーをつくる。センター職員だけでなくおおくのボランティアが協力して、こどもたちと共に時間をすごした。
体験型の遊びの場として、児童センターは本当に大事な場所だ。本当にお疲れ様でした!
はじめて県議会の委員会を傍聴・・・21分で終了!?
現職市議では県議会の傍聴もままならぬ忙しさだった。これからは、県議会傍聴をして新人県議のがんばりをお伝えしたい・・・と思っている。
21日、決算委員会をはじめて傍聴。市議会は委員会室に入って傍聴できるが、県議会はモニター室で視聴する。その日開かれているすべての委員会をチャンネルを変えるだけで視聴できるのは、面白い・・・と思った。
決算委員長は横田悦子議員である。委員は10人。2分前に正副委員長が席に着いた。
10時には全員が席に着き、議事開始。県議会は決算委員会が年間を通して行われる仕組みだ。市議会は9月議会で3つの決算委員会を設置して10月~11月に集中審議をするが、県議会は一般、特別、企業のすべてを決算委員会で審議する。県政全般を審議することになるので、なかなか重要な委員会だ。
年間16回の審議予定が粛々ときまった。(市議会は決算委員会審議は全部あわせると20日はくだらない)やはり10月~11月が集中するようだ。
さて、出納局長から平成22年度の会計検査でわかったという「不適正な税務処理」について報告があった。例年80件がすべての県事務所を検査したので600件以上あった・・・という。交付金にかかわるもので、差し替えをはじめ、市議会では全会一致で不採択にしたまさに「不正経理」である。
詳しい内容を聴くことや交付金は返還が必要なのか、補正予算で適正な是正がされるのかなどの議論は「すぐ」にはなされず、21分で委員会が終了した。市議会との違いにびっくりした。
決算委員会はこれがはじまりだから、きっと議会の議論は今後なされるに違いない。市議会を知る横田委員長の采配にも期待したいと思う。県民としてしっかり関心を持っていこう!
次回は6月27日(月)午前10時から、あなたも傍聴いかがですか。
腫瘍マーカー異常なし!
私は、昨年の1月27日にがんのため手術を受けて以来、病院と縁が切れない状況が続いている。5年は受診が必要といわれている。受診をするたび、「異常はないだろう・・・」とは思っていても少しばかりの不安を感じる。
前回受診時の検査結果を聞くのだが、「異常なし」の医師の言葉には笑みがこぼれる。あーよかった!・・・と思う。
手術をして1年4ヶ月。私はケロイド体質のようで、傷の違和感が続いている。このことは、すぐに「やりすぎ」傾向の私にブレーキをかけるためのシグナルだと受け止めている。
傷が痛かろうが、どうしようが腫瘍マーカーが安定していることが一番である。再発だけは避けたい・・・。どのがん患者もが思うことである。
私は、「初期」といわれながら再発した事例をいくつも知っている。ゆえに、油断大敵・・だと思うが、何をしようもないわけで、ストレスフリーに暮らし方を変え、笑う暮らしを心がけている。「孫薬」が一番よく効く。そろそろ攻勢的に、体力を付ける方策を実行しようと考えている。
がん経験者としてなにか役に立ちたい思いがあり、月1回のペースで「がんサロン・たんぽぽカフェ」をはじめた。お茶をのみのみ、がん経験者や家族がそれぞれ抱える思いを気楽に語る場である。
今までは議員として、市全体のことを考えながら仕組みづくりに取り組んできたが、これからは一つ一つできることをすこしづつでもやっていこうと思う。
わずかながらであっても「人の役に立ついのち」でありたい・・・と願っている。






