こどもの日・・42年ぶりに原発稼動ゼロ
こどもの日。今年も恒例の「手作り柏餅」を孫たちと共に作りました。蓬を摘み、葉っぱを取り、「今年は小さいね」とか「大きいのを見つけたよ!」とか大騒ぎしながら、準備しました。はじめてだ・・・という息子のパートナーも一緒に作り、「おいしい!」といって、みんなで食べました。近所の子どもたちにもおすそ分けしました。
さて、今日の深夜に、42年ぶりに原発稼動ゼロの日となります。
笠木透さんの曲で、「私のこどもたちへ」という曲をご存知でしょうか。わが子の卒園式に歌い続けた曲です。その歌詞は・・・・・
生きている鳥たちが、生きて飛び回る空を
おまえに残しておいてやれるだろうか、父さんは・・・・
生きている魚たちが、生きて泳ぎ回る海を
お前に残しておいてやれるだろうか母さんは・・・(以下略)
原発事故は、空も海も川もそして土も汚し続けています。福島のこどもたちは、放射線量を絶えず気にして暮らさなければならない状況です。私たち大人は、思い切り走り回る土を残せるのでしょうか・・・・。
私は、今日からの原発稼動ゼロから原発ゼロへ!・・・と切実に思います。
わが故郷の伊方原発は、活断層の上にあり、再検証を求められた11箇所の原発のひとつです。故郷の海、空、川、土・・・・を死なせたくありません。母のいる故郷のことが気がかりです。
大人は、こどもたちに闘う姿を見せなくてはなりません。人間の勝手をやめなければ、地球に住み続けられないのだ・・・ということを伝えなければなりません。
口で語り、行動して、走ることが大好きな孫たちに、走り回れる土を残してやりたい・・・と思うこどもの日です。
「輝け!日本国憲法」の集い
5月3日は、毎年三木記念ホールで、「輝け!日本国憲法」の集いへ参加することにしています。
今年は、沢知恵さんのコンサートとアーサー・ビナードさんのお話でした。
これを機会に、憲法の全文を読んだという沢さんは、「平和と共に、安全という言葉があることにあらためて気付いた・・・。当たり前だと思っていた安全に暮らすことの意味に、今気付いている・・・」と語り、すてきな歌声を聞かせてくださいました。
沢さんは、6歳と4歳の子どものお母さんです。「いのちの歌コンサート」にこめた思いが伝わってくるいいコンサートでした。
文化の力で、参加者に憲法の輝きを伝える集いもいいですね。今年も参加できたことが幸せだと思いました。
憲法はますます輝きを持つ時代だと私は思っています。
家庭菜園
キューリ、トマト、ピーマン(3種)、いちごの花が咲き、小さな身がついています。孫たちに、野菜が育つところを見せて、収穫し、食べる・・・。何よりの食教育です。
先日は、新たまねぎを収穫し、さやえんどうと共にご近所に届けました。
5歳の孫は「これ、食べてください!」と大きな声で渡すことができました。キャンデーをもらい、うれしい気分も味わいました。こういうことが子育てには大事です。買い物のお手伝いも、近所の八百屋さんがあればこそ・・・です。
夫の作る野菜は、私のいのちも支えてくれるのと同時に、孫の食教育にも大いに役立っているのです。
感謝!感謝!
メーデー
就職したころから、仕事の都合がつく限り参加してきました。
退職した今でも、メーデーの日は旭川河川敷の集会会場へ。
耳慣れたメーデー歌が流れていて、心が弾む感じです。組合旗や団体旗がはためいています。
共産党から石村智子さんが挨拶。
各団体の訴えは、真に迫るものがありました。
TPP反対の渾身の訴えをした農民連のみなさん。「社会保障一体改革は絶対に許さない!」と訴えた医労連の看護師たち(私の後輩たちです)。
「原発は5月5日に稼動ゼロになる。とりあえずそのことを喜びたいが、原発をなくしていくために取り組みを続けましょう!」と呼びかけた大塚愛さん(こども未来愛ネットワーク)。
他に、教育現場から高教組、自治体労働者(岡山市職労)、青年たちなどが発言しました。
平日にもかかわらず530人が集まり、デモ行進しました。やっぱりメーデーは5月1日ですよね!!
歩くこと
先日の検査で、中性脂肪が高い・・といわれました。善玉コレステロールも低いので、運動不足ではないか・・・とのことでしたが、私とすれば納得がいきません。というのもこのところ毎日歩くようになり、一日最低6000歩、多い日は10000歩は歩くようにしているからです。これまでと比べれば、運動量はふえているし、体重も減っているので、効果は出ているように感じています。
しかし、あらためて「歩かない」生活スタイルになっていることに気付きます。消費カロリーが表示される歩数計を手に入れたことが、歩くためのいい動機付けになりました。
結局、再検査することになりました。今度は空腹時採血です。薬でのコントロールより、生活過程を整えて、健康維持をしたい・・・というのが私のこだわりです。自分でできることですからそれが一番いい・・・。
運動もジムに通うのではなく、歩くことと自転車を中心にして生活スタイルを変えました。いいと思うことを、体と対話しながらやることで、エコな暮らしになっていくことを実感しています。
新緑の季節
我が家の白もくれんの木は、青々としてきました。新緑が本当にきれいです。キラキラしていますよね!マイナスイオンがいっぱいです。
連休が始まりました。大阪の息子たち夫婦が帰ってきます。愛媛の息子は、私の実家に行って、「ばあちゃん孝行」してくれることに・・・。
娘夫婦や孫たちもやってくるので、大賑わいです。山へいって、蓬や葉っぱを取り、柏餅をつくるのが毎年の恒例行事です。
ゆっくり過ごして、リフレッシュできるといいなあ・・・と思います。
それにしても、交通事故には気をつけなくてはなりません。普通に歩いているだけで、事故にあい、最愛の人を亡くす・・・というのは、受け入れがたい悲しみです。このところの事故報道を聞くと、いろいろ考えさせられますね。
共産党市議団主催の市政報告会
今日、東山公民館で市政報告会がありました。共産党の5人の市議団が、市政全般のことを報告し、市民の意見や質問に答えてくれます。
市政は身近なので、活発な意見が出ました。防犯灯のこと、防災のこと、市営住宅のこと、がん対策のこと、教育問題、健康施策のこと、道路のバリアフリー・・・と広範囲です。議員が丁寧に答えてくれて、いい会でした。
「仕事しない議員」が多い中、こうして市政報告をし、市民の意見をきいて、それを市政に活かしていく・・・。こういう議員が増えたら、「議員を減らせ!」などという声はなくなるでしょうね。
旭川の水源地の上流(御津町河内)に産廃処分場を作る計画があり、議会で反対を求める住民の陳情が「採択」されたそうです。しかし、中には採択に反対した議員もいたようです。中区では、浦上雅彦議員が陳情に「反対」した唯一の議員のようです。理由は、「審議中だから」・・・。理由になりません。中区の住民も旭川の水を飲んでいるのです。もっと真剣に議員としての見識を発揮してほしい・・・と残念に思いました。
参加者も多くて、また参加したい・・・と思いました。あなたもぜひ一度参加してみてください。
地域がんサロン・たんぽぽカフェ
第4水曜日の午後は、地域がんサロン・たんぽぽカフェ(しっかり根をはり、地域に広がるといいなあ・・の願いがこもったネーミング)でした。
いつも市有施設の福祉交流プラザ旭東で開いています。昨日は、私が参加できず、別の2人の世話人が準備してくれました。
やはり参加者があり、「語って、泣いて、そして最後は笑って帰られた・・・」との報告がありました。準備してくれたMさん、Oさんありがとうございました。
地道に、ゆっくりと継続して開いていきたい・・・と思います。来月はみなさんとお会いするのを楽しみにしています。
次回は、5月23日(水)の14時からです。連絡先は、273-9347(崎本)まで。
旬のさやえんどう
我が家の菜園では、さやえんどうができ始めました。毎日、塩茹でにしてサラダにしたり、卵とじにしたり・・・とおいしく食べています。
旬の野菜は、おいしくて、栄養満点。免疫力を上げることは間違いありません。
今年ははやくも「真夏日」の報道がありました。地球が悲鳴を上げている・・・と思えてなりません。我が家の食料自給率を上げながら、健康づくりを・・・とあらためて思います。ともかく夫に感謝、感謝!
岡山市愛育委員会総会へ
「名ばかり愛育委員」をして、15年になります。「期間」が長いので、表彰してくださる・・・との連絡がありました。恐縮しています。
昨日は学区の愛育委員会役員会で、午後からは愛育主催の健康体操・・・。一日愛育活動でした。
「まずは自分の健康維持、そして家族の健康づくり、健康・福祉のまちづくり」・・・と私は考えています。愛育委員会は、学区の4つの団体にもかかわっています。他団体とも共同しながら、「健康・福祉のまちづくり」に取り組むことになります。役員さんが熱心で、ポジティブなのには感心しています。
今日は、愛育委員会総会です。「新米の会長」である私は、研修がめじろ押しです。岡山市の取り組みを、市民の側から知ることができるのを楽しみにしています。



