共産党の演説会(20日・日曜日)への期待・・・・「消費税に頼らない道があります!」
20日(日)に、午後2時から共産党の演説会があります。シンフォニーホールです。
民主党政権は、公約を放り投げて、「消費税増税」に政治生命をかけています。自民党や公明党も消費税増税容認で、マスコミも「消費税増税は仕方がない・・!」という論調です。
でも、国民は違う・・・と私は思います。増税反対は調査のたびごとに増えています。過半数が反対です。「もっと無駄を省ける」「税金は高所得の人から能力に応じて払うのがいい・・・」「食料品は非課税に!」など、意見がいっぱいです。
本当に「消費税増税に頼らない道」はあるのか・・・。それを、「道がある」ズバリと提案しているのが共産党です。政党助成金を受け取らない唯一の政党が日本共産党です。つまり、政府や財界の「お抱え政党」ではない・・・ということです。
「3流」の政冶を変えていかなければなりません。大きな世界の動き、経済の常識を踏まえ、大所高所から今の政治のあるべき方向を考え、主張する・・・こんな政治家の話を聞きたいと思いませんか。市田忠義参議院議員の話を聞きにいきましょう!!きっと「目からウロコ」です。希望が見えると人は元気が出てくるものです。2000人の人と共に、「希望」を共有したいですね。
私はウェルカムミュージックを担当。つまりオープニングの歌を歌います。一緒に歌いに来てください。
沖縄復帰40年に思う
戦後、27年間アメリカの占領下で沖縄は苦しみました。その苦しみの中で、「核兵器も基地もない沖縄を」との運動が大きく湧き上がり、1972年の今日「本土復帰」を果たしました。しかし、現在でも沖縄には、33箇所もの米軍専用の基地があります。
海兵隊の駐留する基地があるため、女性たちや子どもたちをはじめ住民は命の危険にさらされ続けてきました。繰り返される暴力、事故・・・・は後を絶ちません。
私は何度も沖縄に行き、国道を封鎖しての訓練の現実を見て、や暴行事件による苦しみの声を聞いてきました。たくさんの血と涙を流しながら、沖縄の今があります。
「基地で雇用や暮らしが守られている・・・」という人、「基地は仕方がない・・・」という人もいますが、今は大きく変わってきたと感じています。様々な苦悩を乗り越えて、「基地のない沖縄」は県民の多数となり、もうバックはしません。
「私たちは仕方がない・・といって諦めたくありません」という子どもたちの言葉が、大人を励ましています。否だけを考えるのではなく、「子どもたちのための未来」を考える人が増えたのは、確実です。
フィリピンが米軍基地を撤去したのは、1995年だったと記憶しています。フィリピンにできて日本にできないはずはありません。「基地のない沖縄」「基地のない日本」を作ることはできます。
これからも沖縄のことをわすれずにいたいと思います。
震災関連死のこと
12日付けの山陽新聞が、震災関連死の報道をしていました。東日本大震災の関連死は、1632人(3月31日現在)だというのです。66歳以上が89%とのことです。
私は、この報道を読んで、胸が締め付けられるようでした。阪神大震災のときはじめて「関連死」のことを知りました。その数は、921人。私は、災害で生き残った人の命は守らなくてはならない・・!と胸に刻みました。今回、看護師支援に入ったのも、「関連死」を一人でも減らしたい・・・との強い思いがありました。
今回の報道を読んで、まだ収束していない原発事故による長期避難の深刻さを感じます。1年2ヶ月が過ぎましたが、被災地の現実は厳しく先が見えません。生活再建のためには、経済的支援や心のケアが必要です。政冶は、対応の遅れをまだ取り返そうともしていないように見えます。
人は希望がなくては生きていけません。希望を示すのは、政冶の役割です。
私は、5月25日から28日まで、塩釜市・石巻市へ行きますが、できることを続けています。東北を忘れない・・・!
放射能は目には見えませんが、事故の現実から目を背けるわけにはいきません。関連死のことを含め、この現実と向き合い、決して忘れず、できることを続けなくてはいけないのです。
星島会の邦楽舞踊発表会・・・久しぶりに後楽園へ
5月に恒例となっている星島会の発表会。今年は13日でした。いつも後楽園の能舞台で行われます。お琴や三味線、日本舞踊もプログラムに入れて開催されます。緑の後楽園のいい環境で、ゆったりとした時間をすごすことができます。ご案内をいただくので、今年も楽しみに参加しました。とてもすばらしい舞台でした。ピタリと息の合った演奏に感動しました。
私は民謡をしていて、三味線も身近な楽器です。しかし、太竿三味線は細竿三味線のはんなりとした音や歌とはずいぶん違います。民謡は多くが仕事歌ですから・・・・。文化には、重ねられた時々の背景があります。いわゆる味わいがあります。
私の民謡は、細く長く・・がもっとうです。練習に身が入らず、いつも年に一度のおさらい会には四苦八苦の私です。
さて、久しぶりの後楽園。緑いっぱいで深呼吸して、酸素を取り込みました。町の真ん中にこの空間はやはり岡山の宝物です。あなたもぜひお出かけください。
コミュニティーまつり
13日は、学区のコミュニティーまつりでした。各種団体が力を合わせて取り組むまつりです。中学生のボランティアも大活躍。年に一度ですので、あちこちで「元気じゃったん?」と握手をしたり、談笑したり・・という姿が見られました。
林潤市議ももちつきで大奮闘でした。
今年は愛育委員会として参加しましたので、スタッフです。担当はきなこもちとからみもち・・・。つきたてのお餅を振舞うのです。行列ができました。でも団結力の強い会員さんと共に、役割をちゃんとやり遂げました。
いいお天気に恵まれ、忙しくとも楽しい一日でした。準備で活躍された皆様・・・、お疲れが出ていないことを願っています。
母の日
母の日です。
わが娘(ママ)から私に、花束とハンカチが届き、息子夫婦からはポーチトハンカチのセットが届きました。それぞれに気にかけてくれる「気持ち」がうれしい・・・。
私は、実家の母に、花とお菓子を届けました。「長生きしてください」というと、うれしそうな声が返ってきました。
母は、82歳です。義父と義母、父を看取り、母だけがいてくれています。みかん農家で、良く働く人です。3人の子どもを育て、今8人の孫と5人のひ孫がいます。7年前に乳がんで手術をしましたが、その後回復して、その間に5人のひ孫と会えました。良かったです・・・。ひざの痛みが辛そうですが、何とか自分のことはできます。畑にも出ているようです。じっとしてることはできない性分です。
これからは、声や顔を見る機会を増やしたい・・と思っています。一緒に過ごす時間を大切にしたいです。
私は、この母を悲しませないために、母より先には死なない・・ことを心に誓っています。がん闘病にあたり、「治すぞ!」と前向きに闘う一番の動機は、この誓いでした。いのちはじゅんぐりでありたい・・・・。「逆縁」(子どもが先に旅立つこと)の辛さはこの世で一番辛い苦悩のひとつだ・・・と私は考えています。親不孝をしたくありませんね。
あなたは、母の日に何を思っておられるでしょうか・・・。
はじめての似顔絵
13日まで天神山文化プラザで、第50回岡山平和美術展が開催されています。ぜひご覧ください!
ご案内をいただいていたので、今日鑑賞しました。
抽象画から人物画、風景画など多彩で、詩と絵のコラボレーションもありました。昔からの知り合いの作品を見つけて、「絵が趣味だったんだ・・・」と発見もありました。
私は絵をみるのが大好きです。気に入ってしまうと、つい買ってしまいます。美術館へ行くのは映画館と同じくらいに大好きですが、自分では書いたことはありません。
帰ろうとすると、「震災募金になるので、似顔絵を描かせてください」と声をかけられました。
初めての似顔絵をかいていただいたのですが、すごく気に入りました。ほんの5分ほどでできたのには驚きました。
大事にそっとかざっておきますね・・・。ありがとうございました。
うれしいハプニング!
きょうは、愛育委員会主催の「歩く会」の日です。9時から歩き始めて、東山公園のコミュニティーハウス前で体操をしていたら、Iさんとばったり会いました。
「これから避難している子どもたちにバルーンアートなんかで楽しんでもらい、よしだよしこさんのコンサートをするの。原発がすべて止まったお祝いをかねて・・・。良かったらどうぞ・・!」と誘ってくれました。
私は、なんというご縁だろう・・・と思いました。なぜなら、明日の夜、禁酒会館で予定されている「よしだよしこコンサート」には都合でいけそうにないので、ガックリきていたのです。それをまじかで聞ける機会に遭遇したのですから。
もちろん、1時間ほどの演奏をじっくり堪能したのでした。あわせてよしこさんの自伝書を購入し、「としこさんへ」というサインまでしてもらいました。
なんてラッキー出来事なのでしょう!うれしい!
端午の節句の集い
7日は連休明け。アップル文庫のメンバーで、保育園の「端午の節句」の集いに参加しました。
手遊びをして、「たけ」の科学絵本を読み、「ジャックと豆の木」のエプロンシアターをしました。こどもたちは元気いっぱいで、楽しんでくれました。ポケットからいろいろ出てくるエプロンシアターは、面白いみたいです。私たちも上演するたびに上達しているようです。
最後にこどもたちがお礼の歌を歌ってくれて、「また来てね!」といってくれるのがうれしいですね。次回会えるのは、7月、「七夕の会」です。
映画館は大盛況!
5日の午後は、久々に静かな昼下がりとなりました。むずむずしていた「映画が観たい」という願望を一気に開放!
「HOME愛しの座敷童」と「わが母の記」を鑑賞・・・・。連休だからでしょうか、映画館は人であふれていました。内容は申し上げませんが、2本ともいい映画で満足しました。ぜひご覧ください。
2つの映画には、どちらにも認知症の母親が登場します。息子は「母」を戸惑いながら受け入れていきます。生きる場所がどこであれ、家族が「共有する時間」は大切だなあ・・・と思いました。その中で、「愛」は育まれるものです。
人は大切にされ、人として尊ばれることが幸せです。2年前になくなった義母のことを思い出していました。私が最期の時の介護で「目標」としたのは、「大切にされていると思える介護」でした。そして、その思いは伝わっていたように思っています。いい映画はこころを暖かくしてくれます。



