愛媛で盆休暇
3人の孫たちと共に、愛媛の実家へ帰ってきました。瀬戸大橋をわたり、約3時間ほどで到着です。
元気いっぱいの3人の孫たちです。蝉取りに山へ散歩、川でそうめん流しと山女釣り、海で海水浴、夜は花火、雨が降ればカタツムリをとってお土産にする・・・といった具合です。
自然の中には興味津々のことがいっぱいです。
畑で、取立てのトマトを取って食べ、巨大なキュウリはお土産に・・・・。
それに付き合う私も体力が要ります。でも、それで体力がつくという側面もあります。「孫力」は、回復の力になりますね。
夜は、3番目の孫が、「夜泣き」をして、睡眠不足になりそうでした。あらためて子育ては、体力が要るなあ・・・と実感します。いろんな人の手助けなしには、やはり子育ては大変です。(がんばれ、わが娘・・・)
体験いっぱいの愛媛から帰り、ほっと一息です。
母は、動くと膝が痛いけれど、8年前の乳がん術後の経過は良好でした。3番目の孫と対面して、うれしそうでした。得意の煮物でもてなしてくれ、弟夫婦には本当に世話になりました。心からありがとう・・・・です。
松山にいる長男とも会うことができ、妹夫婦とも久しぶりの再会ができ、いい盆休みでした。
明日から愛媛へ
明日からは、孫や子どもたちと共に、愛媛へ墓参りです。夫は、鉢植えの水やりができないので、ペットボトルで一工夫しています。
1年ぶりに母(82歳)の顔を見るのが楽しみです。母は、5人目のひ孫と初めてご対面です。妹や弟にも会えそうです。故郷や家族はいつまでたっても大切ですね。
故郷ゆかりの岡山愛媛県人会は、私にとって大事な「会」です。愛媛ゆかりのみなさーん!楽しい会ですよ!ぜひ入会してください。
では、行ってきまーす!
消費税増税法案に怒り心頭!!次期選挙で公約違反に審判を!
「マニュフェストでは負担増は約束してなかった・・・・。国民にお詫びしなければならない」と野田総理が会見で言っていました。お詫びで済むことではありません。私は怒り心頭です。
「増税分は社会保障に・・」といっていますが、今まで使ってきたためしはありません。社会保障費に使っていた税金はどこに使うのか・・・・。国民は誰も消費税だけを社会保障に使ってくれなどといってはいない・・・。そんなことになれば消費税は16%~17%が必要になるのですから・・・・。
民主と自民と公明には、次期選挙で審判を下し、庶民増税路線を変えて、「富裕層の増税」ができる国会を作らなければなりませんね。フランスがそうであるように・・・。
諦めませんよ、国民は・・・・!それが連日オリンピックの選手たちが教えてくれている「生き方」ですもの・・・・!
女子サッカーみごとな銀メダル!
女子サッカーのなでしこジャパンは激闘の末、アメリカに惜敗し、銀メダルとなりました。しかし、そのみごとな戦いぶりは、多くの国民を虜にしました。
私もその一人です。「つなぐ」「仲間を信じる」「諦めない」・・・姿に感動です。
拍手、拍手、拍手です!銀メダルおめでとう!!
胸を張って、帰ってきてください。将来、きっと金メダルを手にする日が来る・・・!と思います。希望の「銀」ですね。
内閣不信任決議案が否決され残念・・・民主2人、自民7人造反
オリンピックの報道の影で、国会は理不尽が続いています。7野党が出した不信任決議が否決されたのです。
でも、自民党から7人が造反して賛成し、民主党からも2人が離党の上で賛成しました。しかし、86:246で、否決・・・。欠席や棄権は146人(自民と公明など)。本当に理不尽ですね。
前回の引き上げは、2%で橋本内閣のときでしたが、その後何が起こったか・・・・経済はダウンし、自殺者3万人の時代になりました。中小企業経営者の自殺が増えたのです。
今回は、デフレ状態のなかで段階的に5%上げるのです。すでに保険料や所得税は上がっているのに・・・・、その上に・・・です。
被災地のことが気にかかります。被災者の自殺が増えるのではないか・・・と。
「被災地復興」の名で、またまた公共事業費が増えて、国民から搾り取った税金が、ゼネコンなど大企業の利益に変わっていくのではないでしょうか。
ともかく私は諦めません。「近いうち」にある衆議院選挙では、共産党を増やすしかありません。提案している「消費税に頼らない道」を推進して欲しい・・・と思うからです。
7野党の中で、一番ぶれずに柱となれる共産党を大きくしたら、国会が少しはましになるに違いない!!野党のふりをして、野党にもなりきれない「ふがいない政党」にはきっと「バチ」があたるに違いありません。
オリンピックを見て、「自分が自分になること」を思う
今回はじめて、参加国のすべてから、女性選手が参加しています。これを聞いたとき、男女平等を推進するためにがんばってきた多くの人たちは、拍手を贈ったと思います。私もその一人でした。日本の女性選手たちも大活躍です。
結婚し、出産しても競技人生を続けている女性選手の努力を思い、スポーツ界でも男女平等の環境が進むといいなあ・・と思っています。
メダリストのドラマに感動しますが、メダルに届かなくとも自己ベストを出して、活躍する選手の姿には感動します。
4年に一度のその瞬間に、「ベスト」をあわせる集中力・・・はすごいですね。
相田みつおさんの言葉を思い出します。「自分が自分にならなくて、だれが自分になる」
4年間毎日積み重ねた鍛錬と努力に確信を持ち、自分を信じて、その場に臨む選手たち・・・・。自分を出し切れない悔しさは、本当に無念だろうと思います。でも、その悔しさが、次のエネルギーとなるのでしょう。そして、「自分への挑戦」がまたはじまるのです。
努力は必ず報われる・・・ことを信じたいものです。
2大政党制は完全に破綻!自民と民主と公明は経済界の枠の中・・・!
7野党が衆議院に提出した内閣不信任決議案に、自民党と公明党は賛成しないことを決めたようです。(本会議では欠席だそうです)信じられませんね。
もはや自民と公明は「野党」ではありません。
国民の過半数が反対する庶民増税が、政党としての「あるべき姿」のスジを通すより優先だ・・・というのです。被災者に寄り添い、自分の暮らしを守るためには、この3党は支持できないですね。どんな弁解も国民にはわかりにくいです。
なぜ、自民党や公明党はこれほど腰砕けになるのか・・・。
党首会談の前の8日午前に、経団連の米倉会長は記者会見を開きました。「党利党略ではなく、消費税増税を断行せよ!」と・・・・。8日のマスコミは、危機感をもって、同じように社説で自民批判を書きました。国民世論にそむく、キャンペーンです。ひどいもんですね。経済同友会も同じく、圧力をかけました。
そして・・・・、自民党は「近いうちに国民の信を問う・・・」という「国民にはわけの解からない合意」で、決着です・・・。茶番ですね。公明党は、財界の意向を先取りしていましたが・・・・。
7野党の不信任決議案提出には、きっと多くの議論と努力があったに違いありません。よくぞ持ち込めたなあ・・・と私は思います。国民の声を背景にして、「大同団結する」姿が見えました。きっと共産党ががんばってくれたのだと思います。
今、国民の側の団結と経済界側の「妥協の団結」の綱引きです。この構図をしっかり見定めておきたいものです。
主権者は国民です。
国民の声のそむき、政党としての信念を捨てた政党に未来があるでしょうか・・・。それぞれの選挙区で、有権者の声を聴くべきだし、有権者ははっきりと政治家に声を伝えるべきですね。
立秋
私は、暦に記しをつけておりました。ああ、秋が来るなあ・・・と思うと暑さもしのげる・・・というものです。
7日も岡山は36度を越える暑さでしたが、気のせいか朝の気温は心地よくなってきました。太陽の光と影が濃くなってきた・・・という感じがします。
秋は来る・・・と言い聞かせながら、残暑を乗り切りましょう。
芸術の秋を先取りして、今日は平和美術店と県立美術館のシャガール展へ行こうと思います。
楽しみをつくるとワクワクして、元気が出てきますね。
今も過半数が消費税増税反対!・・・7野党提出の内閣不信任案決議案を可決して増税案を廃案にしよう!
7野党が内閣不信任決議案を提出。消費税増税に反対するために「一致点を見出した」ということで、提出に至ったということです。
国民の声を踏まえたもので、大いに歓迎したいし、ぜひ可決して欲しいと思います。よくぞ出してくれた!!・・・です。
公明党や自民党が内閣不信任案に「反対」する理由はない・・・と思います。
公明党は、国民の声に反する「増税」に固執するのでしょうか。支持者の声を聞けば、「反対」が多いはずです。財界の声しか聞こえないのだろうか・・・・。もしそうなら、この党も国民の党ではないですね。良く見定めなければなりません。
ともかくも増税は、民主党の公約違反です。増税したいのなら、どうどうと国民に「増税」を争点にして「信を問う」べきです。決めてからではなく、決める前に総選挙をするべきです。
自民党は増税公約の党です。だから、国民はそれがいやで「政権交代」を選んだのです。それを忘れてはなりません。
自分の暮らしを守るためにみんなが行動しなければなりません。原発問題も増税問題もオスプレイ配置問題(基地問題)もどれもこれも「くらし」につながっているのですから・・・・。
すでに保険料や所得税は上がっています。この上の消費増税はなんとしてもやめさせたい!!
オリンピックと共に、国会から目が離せません。
原爆被爆者の慰霊祭
6日は、広島に行かないときは、岡山市東山での慰霊祭に毎年参加するのが私の習慣です。毎年のように参加してきました。共産党の東市議と林市議も参加。そして、ことしも東山中学校のこどもたちが事前の清掃もしてくれて、参列していました。若い人にかかわってもらえることは本当にうれしいことです。広島の原爆死没者は28万人を越えました。
被爆者会のみなさんは、平均80歳以上となりました。今年もお会いできて感激でした。皆さんの健康を願わずに入られません。これまで何人もの大事な人々を亡くしましたから・・・。
その一人がIさんです。被爆者会の事務局長をしておられたIさんは、語り部活動をしておられました。私に、「原爆平和展のボランティアをどこかに頼めんかな・・・」と相談がありました。私は、東山中学校のボランティア部を紹介しました。
Iさんには、体験を語り伝えて欲しい・・・とお願いして、この東山中の活動が始まり、続いているのです。
中学生の姿を見て、ふっと涙がこみ上げました。肺がんでな亡くなったIさんのことを思い出したからです。生徒さんに「Iさんがよろこんでる・・・」と声をかけたら涙がこぼれそうでした。慰霊祭の様子を、Iさんはきっと見ていたことでしょう。
核兵器がなくなるまで、この運動は続いていきます。福島原発事故がおきて、「ノーモアヒバクシャ」のタスキが、心にしみました。中学生に被爆体験をしっかり伝えて生きたい・・・と思いました。




