「先生の授業おもしろいです」
看護学校の講義の続報です。
3日の授業を終えて、教室を出たところで一人の学生と話しました。いつも熱心に聴いている印象のある学生だったので、「いつも良く聞いてくれてありがとう・・・」と声をかけると、「先生の授業は面白いです!」と返事が返ってきました。
もう一人の学生も・・・・。
なんてうれしいのでしょう・・!伝わっているんだ・・・と思えて、疲れが吹っ飛ぶ一言でした。
「一期一会」というけれど、授業では必ずメッセージを自分の言葉にして、伝えています。
たとえば、労働法のところでは、「労基法は自分のいのちを守ってくれる法律なので、知っておいてね」と話し、看護師の増員の闘いの歴史も語りました。おおくの命の代償の上に今がある・・・と知ってほしかったし、「当時者が声を上げることで仕組みは動かすことが出来る」と知ってほしかったのです。水戸黄門症候群(誰かが何とかしてくれる)にかからないようにね!・・・とメッセージ。
脱線の多い授業ですが、「おもしろい」といってくれる学生に励まされて、がんばっています。
ハンドの会が知事選で、大西幸一候補を推薦決定
ハンドの会は、9月30日に世話人会を開き、大西幸一候補の推薦を決定しました。
10月2日には、大西事務所へ推薦書を届けにいきました。事務局をしているので、私が届けさせていただきました。
大西候補がちょうどおられて、手渡すことが出来ました。
いよいよ知事選は11日からです。28日投票ですね。「庶民の味方は誰か」を考えて投票しましょう。大西幸一さんは「生活と健康を守る会」の会長さんです。日々、弱いものの味方として活動しておられる大西さんです。がんばれ!!
今日は看護学校の講義・・・薬害エイズについてのレポートで議論
薬害エイズについてレポート提出をしてもらいました。
内容を知ると同時に、「自分はどう思うか・・・」を重視。提出された全部のレポートを丹念に読みました。これを元に、何が共有できるのか・・・議論するのです。
社会問題にも関心を持つこと、真実を知ること、そして自分で考えること・・・を基本に、主権者としてきちんと育って欲しいと願っています。看護学生たちは命にかかわる問題と向き合うことで、「人」として着実に成長していきます。
関係法規の授業では、ただ表面の条文だけでなく、たとえば憲法が作られたときに込められた思い、法律のひとつひとつの背景や込められた願いや思いを知って欲しい・・・と思って授業をしています。
24年行政に関わり、「ひとつの仕組みを作ること」(法律や条例つくりなど)にどれほどのエネルギーがいるかを知っているものとしての私のこだわりです。この思いが学生に伝わることを信じています。
オスプレイ配置に怒り沸騰!
日米両政府は、国民や沖縄県民の声を無視して、普天間基地へ6機のオスプレイを移動しました。しかも、日米両政府間で合意したという運用ルールは最初から破られました。この「ルール」が何の役にも立たないことを証明するものです。
なんということでしょう!!怒り沸騰です!
沖縄では抗議の行動が続いています。当然です。県議会前への座り込みには、県議会の全会派が参加。抗議の訴えが、相次ぎました。そのひとつを紹介します。
「配備は、火に油を注ぐもの。一致団結して、撤収を求めていく。県民の声を政府が無視するのであれば、われわれは基地反対の県民総意を纏め上げていく。これからの闘いは、私たち県民の団結にかかっている。沖縄県民は決してくじけません!!団結に団結を重ねて、国民世論、世界世論に訴えていきましょう!!」
何度も踏みつけられてきた沖縄県民ですが、まさに「不屈」です。この言葉に励まされます。これからも諦めるわけには行かないのです。日米安保条約があるために、こんな暴挙が通るのなら、安保条約はいりません。
私の体調ですが、気力は回復しましたが、体はまだ完治せず。執行猶予状態です。(白血球が8700)しかし、今後は薬でなく自力で治すことにしました。「無理をしないように・・・」です。また、再発しないように要注意!!と言い聞かせています。「3度目」はただですまないかもしれませんから・・・・。くわばら、くわばら・・・・・です。
中秋の名月
知り合いのOさんがお月様の写真を届けてくれました。
うさぎが餅つきしているのが、あなたには見えるでしょうか。
実りの秋
我が家は、今年も知り合いから「もりのくまさん」というお米を、玄米で90KG購入予定です。おいしいお米です。本当に楽しみ・・・・。作況はまあまあ・・・のようです。
実りの秋に、無情の台風被害が出ないことを祈りたいと思います。
私の実家は、愛媛のみかん農家でした。実りの秋に豊後水道を台風がやってきて、収穫直前のみかんを傷つける・・・なんてことがよくありました。子ども心にも、両親の失意を感じたものです。
手塩にかけて育てた作物を取り入れするのは、本当に大きな喜びです。それを知っているからこそ、自然の力のすごさも身にしみます。自然と向き合う暮らしは忍耐力を培っているのだ・・・と私は思います。
肺炎でした・・・・
やっと咲いたまんじゅしゃげの花です。今年は地熱が高くて、例年より遅くなりました。
さて、微熱が続き、「きつい・・!」日々を過ごしましたが、遂に受診・・・(26日)。
白血球は12900、CRPは2,87で、聴診音は悪くないものの、念のために・・・と撮ったレントゲンで、左肺の下葉にモヤッとした影が・・・・。肺炎と解かり、抗生剤点滴を受け、あとは内服で家で安静に、2日で熱が下がらなかったら入院です・・・・ということに。
なんとしても熱が下がるように・・・と「静養」し、少しずつ改善、現在発熱がおさまり、回復基調に乗りました。良かった良かった・・・!
夏の疲れの出る頃は要注意・・・と思っていたのに、またも倒れてしまい、がっくり・・・ときましたが、看護学校の授業もあるし、寝ているばかりも出来ません。「やるべきこと」があると人は元気になって行きますね。(やるべきことがありすぎると疲れ、免疫力が落ちる?)
「無理をしないということ」がなかなか実行できない私に、神様がブレーキをかけているようです。「健康第一」を改めて胸に刻んでいます・・・。反省、反省!!
愛育委員会の研修会
愛育委員会の母子保健研修会がありました。
講師は、発達相談支援センターの壺内昌子先生(若いステキな女性の精神科医です)。
愛育委員には、子育ての不安を受け止めて、相談機関への紹介をしてほしい・・・と話されました。
10月4,5日に多賀城市の小学校へ届けるタペストリーの展示がありました。100円募金は66万円になり、共に届けられます。「被災地を忘れない!!」という岡山からのメッセージが届くことに意味があると思います。
看護学校で講義
ソワニエ看護学校で、関係法規を教えています。24年間行政に関わり、政策や仕組みづくりにかかわってきたことが役立ちます。
生徒たちは、憲法、法律、条例の話というと難しい・・・と感じるようです。「看護師(職)」を目指すものがなぜ法律を学ぶのか・・・を問いかけながら、講義しています。法律ができるときには、必ず背景があります。当事者発信で創られた法律は多くあります。背景についても知らせて、法律は「人」が作るものなのだ・・・と身近に感じて欲しい。
社会人入学の人も多いので、「考える」ことを大事にしています。
薬害や公害を考える2回のレポート、3回の特別講義(がん体験者の話、DV被害者支援をしている人の話、福島原発事故を考えるための被災者の話)を盛り込んでいます。
命の寄り添う看護職を目指す人は、命にかかわる事象に関心を持ち、真実を知る努力をし、考え判断できる人になって欲しい・・・!と願っています。そして、学生との出会いを喜び楽しんでいる私です。
毎日微熱・・・きつい!
この1週間、37.0~38.0度の微熱が夕方になると出ます。なかなかきついです・・・。風邪をひいたのでしょうか・・・。のどが痛く、鼻汁、黄色痰、咳・・・があります。
日中には、仕事や地域の活動がありがんばっていますが、夕方はエネルギー切れになります。倦怠感で坐っているのも辛くなります。
「安静」にすると、やはりいいみたいですが、なかなかそれができない性分です。それでいて、「きついわあ・・・」とつぶやく私に、遂に、夫から「無理しないでください!」のイエローカードが出されました。
月曜日は自宅で、デスクワークをして過ごし、少し改善・・・。
こんなくらいの熱では病院にはいきにくい、自宅外で活動している時には「しんどい・・・」とは言えない・・・自分に改めて気付くのです。自分の健康第一のくらし・・・はなかなかできないですね。(でも、心がけなくては・・・)
不調のときは、ポジチィブになれませんが、最近の政治の右傾化への危機感が募るこのごろです。あ~しんど・・・。




